いるまんはイーブイ派(予想)

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

ノベライズ


 発売中でございます。よろしくね。
 ノベライズを読んで本編の方にも興味を持っていただけたら幸いでございます。
 いや多分、本編読んでないけど読むぜって方はあまりいないと思いますが……。
 内容としては本編が始まる前のような位置づけなのですが、別案としては佐伯先輩と七海先輩が出会ってからの一年を描くというのもありました。
 あと安達としまむらの原稿書き上げたので来年には出ます。こっちもよろしくね。
 けっこう時間が空いてしまったので内容覚えていますでしょうか。
 簡単に言うとしまむらが安達とキャッキャするだけです。キャッキャして8巻目です。すごいね。
 そんな感じです。来月はなにか短編書けるといいですね。
 ではまた次回。

ごめんなさい、素で更新するの忘れてました。
せっかくいるまんが早く更新してくれたのになにやってんだグズマァ!!
ノベライズとしての出来は完璧だったと思いますが、原作未読の方があれを読んで原作も読んでみようってなるかって言われると正直微妙なところかなと個人的には感じました。
別案の方も読んでみたかったですね。
でも、『やがて君になる』のノベライズは1冊でお腹いっぱいなので次はやっぱりオリジナルの新作が読みたいです。
前回は『出ると思います』だったのが『出ます』と言い切ってくれました!
既に原稿も書き上がっているようなので来年初頭には刊行されるとみて良さそうです。やったね!
イラストがどうなるのか期待あり不安ありですが、ちゃんと発売されるならなんでもいいや!って感じです笑
ただ、あだむらの新刊が出るのはめっちゃ嬉しいんですけど、今までの傾向からして間空きすぎたせいで売上がガクッと落ちるビジョンが割とはっきり見えるのが辛いです……。
次の8巻で完結なら最悪それでもいいですけど(もちろん、売れてほしいから本当は良くないです)、そうじゃないなら打ち切りにならない程度には売れてくれないと困りますよ!!
ってわけで入間ファンないしはあだむらファンの方々はちゃんと刊行情報チェックして発売されたらなるべくすぐに買ってくださいね。
さもなくば、またあの🍊の悲劇を繰り返すことになりますよ……

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2018.11.25(Sun) PageTop

くっ!アオハルがたりない!

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

子供っていうのは


気に入ったオモチャなりなんなりを常に持ち歩きたがるんですよね。
 ピンクのじょうろとかね。
 そして私は拾ったオモチャの苦無を家の中で持ち歩いています。
 ……うんまぁいいや。
 こんにちは。今月は新刊出ます。今月っていうか今日?
 電撃大王にて好評連載中、アニメも放映中のやがて君になるのノベライズでございます。
 普段読んでいる漫画の小説を書く機会に恵まれる。なにが起こるかわからないものですね。
 漫画とはまた媒体を異にするものなので、原作の空気を再現出てきているかは分かりませんが、よろしかったらよろしくお願いします。
 よろしくなさそうでも試しによろしくしてみてください。意外とよろしくてよかもしれません。
 関係ないけどヨロシク仮面懐かしいですね。
 今年の新刊はこれで終了となります。来年はまず安達としまむらの新刊が出ると思います。
 ヨロシク。

甥っ子くんの話かな?
というか前回のクナイっておもちゃだったんですね笑
まぁ、本物が落ちてたら危ないか。
今日じゃないですよ、明日です。
明日土曜日なので金曜日更新ですね、いつもありがとうございます。
余程の捻くれ者でない限り、この文読んでいる時点で入間ファンだと思うのでよろしくしてみるんじゃないでしょうか。
私はもちろんよろしくしてみます。楽しみです。
『出ると思います』かぁ……そこは『出ます』って言い切ってほしいところですが、いるまんも辛い立場なのでしょう。
流石に次こそは出ると信じてますから、ヨロシクです。


明日発売の『やがて君になる 佐伯沙弥香について』の特典情報ですが、電撃文庫HPの方で既にまとめられているので今回はわざわざまとめません。そちらをご参照ください。
特に書き下ろし特典はないので、どこでも好きなところで買えばいいかなと思います。
強いて言えば、ゲーマーズの複製サイン入りイラストカードが本命、時点でメロンブックスのクリアファイルが良さげかなって感じです。
ぶっちゃけ、特典なしでもOKだと思います。

1月の電撃文庫新刊情報も先日公開されました。
が、しかし、非常に残念なことに電波女のタイトルはありませんでした……
多分ないだろうなと覚悟はしていたつもりでしたが、こうして純然たる事実として突きつけられるとやっぱり来るものがあります……辛い。
アニメ化までされた代表作の10周年がこれかぁ……はぁ。
でも、いるまんならWEB小説で何かしら書いてくれるだろうっていう安心感もありますけどね。

今月は電撃文庫HPの更新が非常に早く、これらの情報も3日前ぐらいには既に公開されていました。
素晴らしい有能さだと思うので、今後もずっとこの調子でお願いしたいです。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2018.11.09(Fri) PageTop

第十六回・入間の一問一答 感想

ではぼちぼち第16回・入間の一問一答の感想はじめていきますね~

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2018.10.26(Fri) PageTop

IRUMAN 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

私から言えるのは


 失敗を恐れなければいけない、ということ。
 自分にとってはよくある一つのミスだとしても、相手にとってはその一度がすべてかもしれないのだ。
 失敗から学べることなど、機会を失うことに比べれば塵芥に過ぎない。
 だから、失敗に恐怖することが大事だ。
 怖がりながら、めいっぱい動くのだ。
 師(仮)として弟子(仮)に教えられることはそれくらいである。
 そしてよく見たら弟子希望はちゃんと賞を取っていました。
 ……まぁいいか。
 私は賞を取った人は内容など度外視してまず褒めないので、珍しさを感じてほしい。珍しいというのは、いいことだ。少なくとも私にとっては。
 そもそもその原稿自体は読んでないしね。
 ……実を言うと今回、本当はこういうことを書いていたのではない。
 去年だか二年前だかに起きた、腹の立った件について書いていたのだ。しかしそれは当然、誰かの悪評を招くし悪口にもなる。そいつらが悪いのは事実だし構わないのだが、そういうのはよくないな、うんとギリギリで思い直して無難なものにしました。やっぱり悪口や文句というのは本人に直接、届くように言わないと意味が薄い。
 だから誰にも届かないように言うと〇〇〇〇〇〇〇〇と〇〇〇〇は〇〇みたいな内容です。
 最後の二つ〇には今回の文章内で使われているなにかが入ります。
 ちょっぴり大人とかは関係ないです。
 透視できたら私と同じ脳を持っていることになります。なにそれ怖い。
 あと最近はグリッドマン観てます。ウルトラ怪獣とか好きだったので楽しいですね。
 それと先日、両親が散歩で山の方へ行ってきた帰りに苦無を拾ってきました。
 落とし物で困っている忍の方がいらっしゃいましたら、忍んでいるところ申し訳ありませんがご連絡お願いします。
 ……子供の頃のなくし物は、なんとなくいつまでも覚えているものですね。
 脈絡と益体のない話の終わりに宣伝しておくと、次回のマガジンには安達としまむらの短編が掲載されます。
 次は12年くらい続けてみようと思います。
 そこまであの雑誌が続いていればね。

おぉ、なんかすごく為になるアドバイスですね!
『失敗を恐れなければいけない』かぁ……入間さんは失敗を恐れずにチャレンジしまくっている気もしますけど、だからこそ至った境地だと考えるととても説得力がある、ような気がします。
残念ながら打ち切りになってしまった作品の数々も、怖がりながら、めいっぱいに動いた結果だったんですかね。
そして、『相手にとってはその一度がすべてかもしれない』という言葉通りに、多くのファンやファンになっていたかもしれない読者を失う結果に終わってしまったと。
現実は非情です。

弟子希望さんおめでとうございます!!
電撃小説大賞でいいのかな?
だとするともう発表されていますが、どの人でしょう?
なんとなくすごく若いイメージがありましたが、受賞者見るとそんなに飛び抜けて若い人いなかったので分かりませんでした……。
とりあえず一番若い(23歳)の成瀬唯さん(受賞作『鈍感主人公になれない俺の青春』)だと予想しておきます。

いるまんが受賞者を褒めるなんて明日は吹雪かな?
という冗談はさておき、そもそも褒めてなくない? どこらへんで褒めてます?
前回の『よく励んだものだな、と心から感心する。』のことでしょうか?
それとも、個別にお褒めの言葉を贈られたのかな?(羨ましいっ!!)

『〇〇〇〇〇〇〇〇と〇〇〇〇は〇〇みたいな内容です。』
 イラストレーターと担当編集は塵芥みたいな内容です。

生憎と透視能力は持ち合わせていませんが、入間さんが関わる相手を考えるとこれしかないでしょう。
固有名詞が入る可能性もありますが(特に○4つの方)、ほぼ同じ内容になるのではないでしょうか。
最後の○○は文章内で使われているなにかということなので、塵芥で間違いないと思います。
最初『機会を失うことに比べれば塵芥に過ぎない。』という言い回しがやや強引に感じましたが、この部分を読んで得心がいきました。
ところで、この内容を掲載しているということはもう入間の間は完全に担当編集ノータッチってことなんですね……。
出版社が運営している公式HPを作家に丸投げするという職務放棄を晒して恥はないんですか?
チェックしてこれをOKしてるなら正真正銘無能だし、本当に救いようがありません。

グリッドマン最近面白いと話題になってますよね。
今期未だに何も観ていないので観てみようかな、と思います。
クナイが落ちてるのも面白いですが、父間さん何拾ってきてるんですか笑
で、笑い話かと思ったら急に子供の頃のなくし物とか意味深なことを言い出す入間さん……私、気になります!

電マガギネス記録更新宣言キタコレ!!
いるまんの記録更新のためにも電マガには続いてもらわねば!!

入間の一問一答の感想はまたのちほど。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2018.10.25(Thu) PageTop

電撃文庫MAGAZINE Vol.64 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.64の感想です。
denmaga64.jpg
の前に入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

先日


 サイト当てにメールが来た。
 その内容に、最終選考に残ったので改めて弟子にしてくれというものがあった。
 何年も前に同じことを言っていた人がいた。恐らく、同一人物なのだろう。
 私の弟子になりたいなどという奇特な者が何人もいるとは思いがたい。
 まぁ違うかもしれないけど。
 弟子にしてくださいと言っていた若者が、今や最終選考に残る。
 よく励んだものだな、と心から感心する。
 同時に、変遷も感じた。
 雑誌の連載……というのもおかしいけれどそれが終わったことも含めて、小説家としての私に残された時間というのは思いの外、少ないのかもしれない。
 どれくらいかというと、甲陽鎮撫隊が出撃したくらいかもしれない。
 それはさておき、もうすぐ配信される(はず)missingというゲームがなかなか楽しそうですね。楽しいといいですね。
 あとやがて君になるのアニメを観ていたらいきなり俺の名前が見えて目を疑いました。
 堂々と出てましたが関係はあるようでないようで少しあるようで肝心の本がまだ出てません。
 まだ関係者ぶりづらいので、出たら買ってみてね!

そんなこと言うのやめてくださいよ……
泣きますよ? 引くくらい泣きますよ?
冗談っぽいならまだしも、ガチっぽいのが不安で仕方ありません……
どうやらこの書き方からするに電マガでの掲載休止は今回限りってわけではなく、前回で最後だったってことのようですね……
『甲陽鎮撫隊』って何? と恐る恐るググってみたら、速攻壊滅してるじゃないですか!!
冗談でも言って良いことと悪いことがありますよ!!
それはさておくな!!
今はゲームの話なんてしてる場合じゃない!!
嘘だけどってつけ忘れてるぞ!! ちゃんと言え!!
……言ってくださいよぉっ!!
『小説家としての私に残された時間というのは思いの外、少ないのかもしれない。』じゃねーですよ!!
何格好つけてるんですか!! もっと足掻いてくださいよ!! 
何諦め受け入れムードに浸っちゃってるんですか!!
あなたが書く主人公たちはみんなどんなに惨めでも、どんなにどん底にあっても決して諦めずに足掻いて足掻いて足掻き続けて、最後には必ず幸せを掴み取っていたじゃないですか……!!
このままフェードアウトなんてお天道様が許しても、この天野寂が……見逃しませんよ!!
入間さんはそれで良くても、私が困るんです。
私は!! 入間さんの小説が読めない人生を生きていけない自信があります!!
書き続けてもらうためだったら脅迫まがいのことも辞さない覚悟です。なんたって命懸かってますから。
だから……お願いですから、そんな風にご自身を過小評価しないでください。
少なくともここに一人、あなたの新作を待ち続けている読者がいるってことを忘れないでほしいです。



すごいポジティブに捉えると『バカが全裸でやってくる』が現実になりつつあるってことでもありますよね。
何人もいるとは思いがたいって言ってますけど、一問一答で結構いっぱいいましたよね笑
あの中の誰かなのかな?
本当にすごいことだと思います。
ぜひとも弟子候補から弟子にランクアップしてほしいものです。
その際は弱気になってる師匠のケツ思いっきり蹴り上げてやってください。
陰ながら応援してます。

ひょっとして、一人称が『私』から最後『俺』になっているのもわざとなのかな?
あえてだったら嬉しいな。

『やがて君になる』のアニメはまだ観てません。
いるまんの名前をチェックするためにも早く観ないと、ですね。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2018.10.10(Wed) PageTop


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