エルのサイドテールが奈月さんっぽいなって思った夏

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

海のカナリア発売!


 予定! 中ではありません、紛らわしくて申し訳ない。
 今作はラブコメです。最高にラブコメです。略してサイコなラブコメです。
 いやコメ要素はあんまないかもしれない。じゃあラブか。ラブだな。あれラブこれラブ。
 いたるところに欺瞞と猫かぶりと人殺しと毒殺と偽りの誓いがあるのなら、いたるところに心は含まれるのでしょうか。
 純粋たる人間性は人のどこに備わるのでしょうか。
 そんな問いがなかったりなかったりします。哲学書ではないのでそういうのではないです。
 気楽に楽しんでください。よろしくお願いします。

サイコーなラブコメでしょ! ーが抜けてますよ!
そんな哲学者はシラーないです。
確かにコメ要素は控えめ、ラブ要素濃厚なのでラブラブでいいと思います。

 そういえば風花雪月やっと全ルートクリアしました。いやぁ長かった。

早いよっ!!
前々回かな? 最近やることないなーって仰ってたから、FE風花雪月やりましょうよ!!ってめっちゃ言おうとしたんですけど、そういうことじゃないかなって遠慮したんですよ。しなくてよかったじゃん!!めっちゃやることあるじゃん!!
いやぁ長かったってさらっと書いてらっしゃいますが、ガチでめちゃくちゃ長いですからね。
かくいう私も発売日に開始して昨日やっと2周目をクリアしたこところなのですが、既に累計プレイ時間は148時間です。
ちなみに全部で4ルートあるのでこれでもまだ半分なんですよ。
完全クリアするのに一体何百時間かかるんでしょうね……(遠い目

 以下ちょっとネタバレ。
 個人的に一番好きなのは教団ルート。お母様から始まりお母様で終わるので話の始まりから通すとこれが一番綺麗に終わってるかなって。
 いやああいうの好きなんですよ、始まりと終わりが一瞬交差するというか……すべての始まりにして終わりなるもの的な。自作でもたまにやってるねうん。
 レア様も好きですし。

教団ルートは未プレイなのでノーコメント。
まぁ、展開自体は予想できているので、やっぱりそうなんだろうなーって。
あとは終わりの始まりとかもいいですよねっ!

 この辺はそれぞれが最初に通ったルートが一番印象に残っちゃうんじゃないでしょうか。

これは絶対にありますね。
私は初見王国ルートだったので、このゲームと言えば妄執に囚われたディミトリってイメージになりました。闇堕ちゲー。

 そしてうちのベレス先生は自分にしか見えないロリ人外に指輪渡して幸せそうにしてました。これでいいんだと思います。
 というわけで一番好きなキャラクターはソティス。声が凄くいい。でも出番はもう少し欲しかった。

おぉ、いるまん女主人公なんですね、ちょっと意外。でもありませんねもう。
仕事以外でもすっかり百合に目覚めちゃったんですね、わかります。
私がソティスのことをロリ久美子と呼んでいるのはさておき、ソティスの声が好きならぜひぜひ響け!ユーフォニアムを観てください!
久美子というキャラクターにはこの演技しかないってくらいの黒沢ともよさんのハマり具合が素晴らしいです。
声のイメージは正直違うんですが、個人的にしまむらの声優さんはああいう演技ができる方にやって頂きたいなって思っています。

 あとエンディング曲のフレスベルグの少女が素晴らしかったです。
 以上感想終わり。

EDに関してはただただ同意です。
早く全ルートクリアして改めて聴き入りたいです。

 それと安達としまむらの絵コンテとか見てます。絵コンテ! これは関係者っぽいですね。関係者入ってますね。ちなみに本当に見ただけでなにも言いません。
 イェーイ。

っぽいではなく関係者でしょw イェーイ!

 しかし当然これ1巻の話なわけなんですけどこんな話だったかな……と懐かしいを通り越してもう知らない話になっていますね。
 昔のことで覚えているのは安達としまむらという名前がどこから来たのか。これは覚えている。
 最初の読み切りを書いていたとき、H2を読んだからだ。だから安達。
 そしてH2の表紙を再び見る。緩い感じが出るしこれはいいなと、もう片方の名前はひらがなにしようと思った。だからしまむら。
 実際、安達と島村だったらまた別の印象を抱いたし、作品の方向性も大きく変わったと思う。
 そんなことを思い出しました。

あだち充さんから取ったのに安達は漢字なんですねw
あだちと島村もこれじゃない感ハンパないですし、やはりしまむらはひらがなじゃないとしまむら足り得ません。
あ、これからもこういう裏話もっとください。

 そんな感じにゲームばっかやっているようでそれなりに仕事もしています。多分。
 繰り返しですねぇいやほんと。
 そうした日々をぼーっと生きていて、時々、自分がいつか絶対にどうあっても死ぬということを考えて不思議な気持ちになります。
 え、マジ? この最高な俺様が死ぬの? 今こんなに元気なのに? どういうこと? みたいに思ったりします。
 あまり怖くはないのですが、なんか、不思議だなぁって。職業のわりに語彙力なくてすみませんね。
 日記終わり。

その最高な貴方様も死にます。
てか急に俺様キャラになって笑わさないでください。
怖くはないけど不思議って感覚わかる気がします。

とゆーわけで、『海のカナリア』楽しみに生きてます。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2019.08.23(Fri) PageTop

セブン(ティーン)&イレブン いい気分♪

電撃文庫HPにて9月10日発売予定『海のカナリア』のカバーイラスト&あらすじが公開されました。

◆海のカナリア
siroiruka
著者:入間 人間 イラスト:つくぐ

外と断絶した、閉じた夏休み。そこに、ぼくたちは生きていた。

 近所に住む小5女子の城ヶ崎君は、朝から鯨を見に海へ行こうと誘ってくる、行動力だけで生きているような少女だ。そんな彼女に言われるがまま、一緒に海へ向かう高2のぼく。11歳と17歳、恋愛、ではないと思う。2人で過ごすいつもの夏の水曜日。こんな穏やかな日々がずっと続けばいいのに──。

 夏の朝、目が覚めたらいつものように鏡の前で情報整理。「海野幸、十七歳、性別女性、二年C組、両親は健在──」顔にかかる髪を払い、ぼくを私に切り替える。曜日を確かめると水曜日。さぁ、今回も三日くらいがんばろう──。

 そして城ヶ崎さんは宣言する。「この世界を破壊したい」と。
 閉ざされた海辺の街で、ぼくと彼女は今日も出会う。

まずはイラストについて。
全然心配していなかったというかむしろ期待しかしていませんでしたが、期待以上に素晴らしい出来映えでした。
『世界の終わりの庭で』もびゅーちほでしたが、こちらも負けず劣らずびゅーちほでつくぐさんへの信頼度が留まるところを知りません。
ただ、『世界の終わりの庭で』は最初に公開されたイラストと実際のカバーイラストとで大分イメージが変わってしまって(遠景で背景メインな感じだったのが、かなりカメラを寄せ人物メインなデザインになっていた)少しがっかりしたので、今回は是非ともこのテイストを損なわないようデザインしてほしいなーと思います。

あらすじにある『外と断絶した、閉じた夏休み。』というイメージがしっかりとイラストに反映されているのがもう本当に良き。
夏。だけど、どこか仄暗い、ぼくたちの世界。みたいな。
あと、一番エモいのは一見イラストには2人しか描かれていないのだけど、2人の視線の先に明らかに3人目がいて、その3人目が誰なのか? っていう想像の余地があるところなんですよ。
もちろん、これは発売前の話で、発売後というより読了後は「ああ、3人目は○○だったのか……」と表紙を見返して余韻に浸れること間違いなしでしょう。
いわゆる“描かないことで描く”テクニックってやつが最高に好きなので、今回のイラストは個人的にめちゃくちゃ気に入りました。
このテクニックは特に小説で重要だと思っていますが、こうしてイラストでも発揮できる人はすげぇなすごいです。
あとあと、表紙に男がいるのは一体いつ以来でしょうね?
……とゆーわけで調べてみたところ、『ぼくらの16bit戦争』以来でした。
16bit01.jpg
これが出たのが2016年10月なので約3年振りになります。
とはいえ、そもそも男が表紙にいる作品自体かなり希少なんですけど。

やっとこさ、あらすじについて。
ほぼ第一話の内容をぎゅっとまとめてあるだけかと思いきや、城ヶ崎“さん”!?ってどゆこと??
かーなーり誤字の可能性が高そう(その場合は考察とか無駄骨過ぎますし、編集にさんを付けるなデコ助野郎ォ!って叫びたい)ですが、そうではないとすると、城ヶ崎さんって誰ぞ? という展開になってきます。
でも、こんなワールドクラッシャーが2人もいる世界ってある? しかも同じ名字。
であるならば、やはり城ヶ崎君と城ヶ崎さんは同一人物だと考えるのが妥当。
つまり、ぼくと同い年もしくは歳上になった城ヶ崎君を僕は城ヶ崎さんと呼んでいる説が一つ。
それから、第三話ラストでうみゆきの元を訪れた“彼”が城ヶ崎さんである、という説。
ただこれは次の一文と全く繋がらないので多分違いますね。
というわけで、色々考えては見ましたが、今の所、誤字である可能性が濃厚だと思います。

『海のカナリア』は『少女妄想中。』の『銀の手は消えない』みたいな話だ(と思ってる)からまたふわふわしててようわからんって感想が蔓延りそうですけど、夢の話書かせたら右に出るものはいない(当社比)いるまんのまるごと一冊夢小説なんて楽しみでしかないっしょ!! とテンション爆アゲな一方、“そこに、ぼくたちは生きていた。”ここが過去形なのがなんとも物寂しくて、本作の終わり方もなんとなく想像がついてしまって、今から既にちょっと切なかったりもします(気が早すぎる)
久々の300P超えの大ボリュームで贈る、待望のロリコンミーツロリボーイミーツガール『海のカナリア』、どのくらいオススメかと言うと……カナリヤ。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2019.08.10(Sat) PageTop

なくしたもの思い出しゲーム

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

どれくらいのこと書いたら通らないのか



 試してみたくなりましたがぶっちゃけここほとんどチェックなんかしていないので、ザルそうでつまらないと思ってやめました。

十分皮肉効いてると思いますけど、通るんですね。
これが通るなら大体なんでも通りそうな気がします。
辛うじているまんが自分で更新しているわけじゃないことが分かって安心(?)しました。

 それに実はどれくらいもなにも、そんな書けることねえじゃん! って気づきました! いや〇〇さんのバカ! とかは書けますけどね、語彙力なしか。

悪口書く前提かよ!
でもさん付けしているところで実は良い人なのバレちゃってますよ!

 こんにちは。
 町に子供がたくさんいて、それも平日の午前中だと、ああ夏休みだったなと感じています。
 夏休みの感覚っていうのはいいものなんでしょうね、多分。大分そういうものから離れてしまいましたが、思い出そうとすると心がほんの少し高揚します。
 あの時代にしか得られない解放感って確実にあるよね。
 けど、じゃあ戻りたいかと言われると絶対嫌ですね。夏休み終わったら学校が始まってしまうじゃないか。もうあんな窮屈な環境はこりごりですね。宿題もあるし。

私は戻れるなら戻りたいですけどねー、正直永遠に終わらない小学生でいたい。
小学生の夏休みの宿題なんて大したことありませんし(さっきからなんで小学生前提なんだ)

 私は夏休みの日記とか書くの大の苦手でした。
 夏休みだからって別に毎日色々あるわけないのに……。
 休みってくらいなんだから色々なんてなくて、だらだらしていたいのにねぇ。

で、お兄さんに代筆させていたと。
持つべきものは良き兄ですね、うんうん。

 そんなことを思い出したり、思ったりしました。
 思い出すことが増えてきたのは、歳を取った証拠でしょうか。
 良いことばかり思い出せるならいいんですけど、嫌なことも相応に。
 ああ色々見なかったことにして今、なんとか生きているんだなぁと思ったりします。
 記憶って嫌なものですね。
 以上、日記でした。

あんまり昔を思い出したりしないのは成長していない証拠でしょうか。
もしくは、色々見なかったことにするのが上手なのかもしれません。
人生楽しいことばかりじゃありませんけど、なるべく楽しいことだけ考えて生きていたいですからね。前向き万歳。

 ではまた来月。
 ああそれと今、グランベルムの5話見ていたんですけどいやぁ面白い。
 なんなら予告も面白い。アンナなにしてんの。
 次週も楽しみですね。

グランベルムの感想、最終回まで続きます?
となると終わったら一気観ですかね、やはり。

ところで、海のカナリアについての告知は? 今回もなし?
いるまんが触れるの忘れてるにしても、刊行予定ぐらい更新してくださいよ……

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2019.08.09(Fri) PageTop

One Story

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

犬の話


 を書きました。犬は割と作品に出てきますね。かわいいですね。
 でも別れが辛いだろうから生活を共にはできないと思います。
 別れたからってそれまでがなかったことになるわけじゃないんですけどね。
 未来と過去の価値は等しく存在すると思うんですよ。
 そんなわけでこんにちは。もう話すことがないです。いつもだな。

そんな入間さんが書くゴンとのお別れもきっと来るんでしょうね……いやでも、もしかするともう作中ではそこまで描かないのかもって気もします。
あの二人にもう大きなイベントって必要ないですし。小説的にはイベント欲しいですけど。
話すことがないと言いつつ、今回も結構たくさん書いてくれてありがとうございます笑

 ああ犬になった人選とかは意味があったりなかったりします。なに言ってんでしょうね。それと古い作品も混じっているので一人称が違うよーみたいなのもあるかもしれませんがその辺は無視してください。覚えている範囲では正しいです。当たり前だ。

あっきゅん犬だけ要望が叶いました!
仮に一人称を間違えた場合、私みたく面倒くさい読者が無駄に深読みしないようにとの配慮だというのはわかるんですけど、一言余計です。そういうとこだぞ。

 あとはーあーそうねぇ……今はグランベルム見てます。これ書いている段階では2話までしかやっていませんが良い感じですね。主人公が戦う理由とかこういうの好きよ。それと主役機がソードを放つ時の女の悲鳴みたいなSEいいよね。

残念ながらグランベルムは観てませんが、安達としまむらに備えてリアルタイムでアニメ観るリハビリ(なんだそれ)がてら、今は鬼滅の刃、炎炎ノ消防隊、彼方のアストラを観てます。
全て原作既読なのでどうアニメ化されているのかってところが見所なわけですが、総じてクオリティ高くて満足しています。特に炎炎のOPがお気に入り。
あだむらもハイクオリティだといいな。

 後はー……蝉が鳴いていますね。夏がまた来ました。
 大抵の人間が夏を100回体験できないって、考えてみるとなんか儚いですね。
 そんな感じで……まぁそんな感じで。

リアル『天気の子』かよってくらい晴れ間のない日々が続いていましたが、3日前ぐらいからいきなり夏真っ盛りに突入しましたよね。
朝起きて蝉の鳴き声が聞こえてきたのでやっと晴れたのかなーと窓開けたら日光容赦なさすぎてムスカりました。

 最近やることないなーって感じです。いえやることいっぱいなんですけど、仕事は。
 そういうことじゃなくてなんというか……ないなーって。

いっそのことサーフィン始めたらどうでしょう? こんがり焼けたいるまんも悪くないと思います!

 アニメ関連で忙しいぜとか言いたいんですけど特になんかしてるわけでもないです。
 まぁ専門じゃないことはやらない方がいいです。ろくなことにならない。
 と思ったけど一つだけやってるか……なにをやってるかはその内発表されると思います。ああ、大したことじゃないです。直接関わってるわけでもなく……言ったとおり、専門外のことはしないので。

グッズの監修とかでしょうか?(もう発表されてますけど、入間さんが知らない可能性)
でも、ああいうグッズの作製にいちいち著者が監修したりするかって言われると疑問なので、違うかも。
著者は版権の使用許可だけ出して、監修するならイラストレーターが適任ですし、それですらやっぱり専門外ではありますし。
あ、グッズに関してはこの後まとめておきます。

 そういえばアニメの永藤の設定画みたいなのも見たんですけど媒体によってそれぞれビジュアル違うな……とちょっと面白かったです。日野は安定してるんですが。

自分の中のイメージと合致する永藤にまだ出会えていないのでアニメ版にはちょっぴり期待しておこうと思います。
巨乳&眼鏡の要素は最低限のラインなので心配ないとして、一番重視してほしいのは黙っていれば知的キャラに見えるというポイントです。
まにさんのももけさんのもぼーっとしている感が強いので、もう少しキリッとしていてほしいなと思います。

 ああそういえば今月の雑誌に短編載ってたんです。気づきましたか?
 いつもかなり後ろの方に載っているので気づきにくいかもしれませんが、探してみてください。
 そんな感じで。
 ではまた。

ああそういえば『海のカナリア』の発売が9月に決定したんです。お気づきでしたか?
今回も入間さん触れるの忘れてましたね。
まぁ、あんまり早く言っても効果薄いかもしれませんが、言ってほしかったなー。
そして、刊行予定くらいは更新してほしかったです。
そんな感じです。

・半分くらいが犬になった話ワン
最後脱字してますね多分。
文字数的に4字足らないので、『鳴いた。』もしくは『吠えた。』かな?

御園家は犬飼ってたし、ワンチャンあるかも?
すっかりメタ発言作品となった電春さん。
麻衣さんは犬になっても強そうだけど、柴犬とかかわいいw
15人ってカナさん人望ありすぎでは。

面白かったワン。

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Trackback [0] | Comment [2] | Category [入間人間] | 2019.07.25(Thu) PageTop

電撃文庫MAGAZINE 2019年8月号 感想

電撃文庫MAGAZINE 2019年8月号の感想です。
denmaga68.jpg
季刊になってから1冊目、奇数月に電マガが出るのはやっぱり違和感があります。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2019.07.11(Thu) PageTop


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