SheBet

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

・電波女と青春男『夏の日に』
マリオちゃんかわいすぎ問題。
久々のトーエだぁやったぁ!
これでJC or JKになった藍ちゃんが出て来れば文句なしでした。
一番良いふぇーを頼む。
電波女後日談は本当にはずれがないですね。
和みの極みとはまさにこのことでしょう。
10周年記念に期待が募るばかりであります!

☆入間さんからのコメント

はいこんにちは。書き出しが大体これだと思いました。
でも挨拶は大事ですからね。挨拶しなかった日って今までないんじゃないでしょうか。
それも何十年と経ったら分かりませんが。まぁそれも生きるってことですね。
関係ありませんが、以前に書いた少女妄想中はあるゲームの影響を受けてと書きました。
そのゲームのタイトルをメールで聞かれたので答えておくと「SeaBed」ってゲームです。
作中で示唆はされても明示はされないような謎を考えるのも楽しいお話ですよ。
更に関係ありませんが本のタイトルは聞かれたら私も考えて提案しますが、通ったり通らなかったりします。
通らなかった場合は最後かひとつ前の章タイトルに使っていることが多いです。
注目したりしなかったりしてください。
今週は海外出張的ななにかです。飛行機乗るのも久しぶりです。
がんばります。

挨拶しなかった日がないって地味にすごいことじゃないでしょうか。
挨拶は大事ってのもそうなんですけど、なにより当たり前に挨拶をする相手がいるということ。
それってすごく幸せなことだと思います。
金子みすゞさんじゃないですけど、「おはよう」っていうと「おはよう」って返してくれる人がいる、たったそれだけのことでその日も一日頑張れるもんなんですよきっと。
というわけで、今年こそ入間さんと挨拶したかったな! 残念だな!

少女妄想中。の元ネタ的ゲームの詳細待ってました! メールした方ぐっじょぶ!
というわけで、早速調べてみました。

RJ170840_img_main.jpg
過ぎ行く時はとてつもなく深い海の底に沈み続けている。
ときに浮かぶあの日の景色と匂いは揺れて泡のように消える。

心療クリニックの精神科医楢崎は、人がものを忘れる仕組みについて研究していた。
人はなぜ忘れるのか、大事なことを忘れない方法はあるのか。
彼女はある患者の心の奥深くを探るうちに、深い深い海の底へと辿り着く。

都内に事務所を構えるデザイナー佐知子は、取り憑かれたようにものを作り続ける。
同僚の心配も他所に、仕事を続けた彼女は心を病み過去の恋人の幻が見えるようになる。
彼女は恋人の跡を追って暗く長いトンネルを見つける。

療養所で暮らしている貴呼は、幼稚園からずっと一緒だった同性の恋人とどのように別れたのか思い出せない。
彼女は恋人に似た女性と出会い、徐々に思い出を取り戻していく。
記憶の扉を開き続けていく彼女は、最後に冷たく静かな部屋へと足を踏み入れる。

それぞれの目的の元、過去を求めさまよう三人が行きつく場所は何処か。
三つの物語は淡々とした日々の中で静かに進行し、やがて同じ場所へと還っていく。


・公式サイト:seabedprv
・販売ページ(DLsite):SeaBed

軽くサンプル見てみましたけど、かなり良さげな雰囲気でした。
なんと言ってもこのボリュームでこの値段はめちゃくちゃ安いです。
約文庫1冊分の値段で3冊分の文量ですからね。
まぁ、長けりゃいいってもんじゃないですし、重要なのは量より質ですから一概に買いだ! とは言えませんけど。
ただ、少女妄想中。が好きな人はすごく合いそうな雰囲気はすごく伝わってきます。
というわけで、早速購入したので、プレイというかリードしてみます。

注目したりしなかったりさせて頂きます。
その理屈でいくと『少女妄想中。』は『君を見つけて』が入間さん案だったのかな?
その前の『少女物語』は誰案だったんですかね? 気になります。
正直、妄想というワードがしっくりこなかったので個人的には『少女夢想中。』がよかったのではと思ったり思わなかったりしました。
夢想だと少し語感がよろしくありませんが。

海外出張お気をつけて。
私も最後まで悩みましたが、母と祖母の初盆の準備諸々があるので今回ばかりは無理でした。
非常に残念ですが、入間さんが万事無事に帰国されることを祈っています。

電撃文庫MAGAZINE Vol.57 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.57の感想です。
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おともだちゴッド ルギア

メディアワークス文庫公式HPが公開されました。

この世界を何も知らない彼女との出逢いが、わたしの毎日を変えていく。

きっと彼女は神様なんかじゃない
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『人は水の中でも、空の向こうでも息苦しくて生きられない。大地を愛せ』
 それが現在に至るまで受け継がれた部族の教え。だけどわたしは海を愛した。
 集落の嫌われ者なわたしは生け贄となって、海の底に沈む神の岩へ向かう。
 そこで出会ったのは、長い眠りから覚めたばかりの自称神様だった。
「私はあなたと旅に出たい。ずっと遠くに行きたい。この世界で、生きていたい」
 独りぼっちの少女と、無知な神様の少女の、ガール・ミーツ・ガール、ストーリー。

最初からこちらの大きいイラストだったらあんな見間違えもなかったろうに。誠に遺憾です(自分に対して)
タイトルロゴもインパクトあって、今風な感じで良いと思います。

そして、なんですかこのわくわくしかないあらすじは!!
『生贄にされた孤独な少女』と『目覚めたばかりで無知な神様』という少女&人外少女の組み合わせはなんとなく『おともだちロボ チョコ』を彷彿とさせますね!!
あちらも設定だけで言えばかなり面白かったので、今度はぜひとも綺麗に完結するお話を期待してしまいます!!
リベンジチャンス!! ですよ入間さん!!

『彼の大規模な移籍』を夢見て

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

衝撃の事実に愕然としていますが……なんとか頑張って感想書きます。

8月9日発売「電撃文庫MAGAZINE Vol.57」掲載の『安達としまむら』短編小説をぜひチェックしてください!

夏休みを終えた安達としまむらは、二学期の一大イベントのアレに参加することに……!

あだむらで確定しちゃいましたか。
内容からして8巻の第1章な感じでしょうね、ちと残念。
二学期の一大イベント……前巻のあとがきにもあった修学旅行ですかね。

・『きっと彼女は神様なんかじゃない』 カバーイラスト
m19_kanokami.jpg
フライさんだー! やったー!
夏にぴったりの清涼感溢れるイラストですね。びゅーちほ。
左の褐色銀髪の子が自称神様、右のいもーとちゃんゆるふわ黒髪娘が『わたし』っぽい気がしました。
左の娘が胸元全開に見えたのは私の心が汚れているからでしょうか。
ぺったんこだしまぁ、大丈夫か(なにも大丈夫じゃない)とか考えてましたが、よく見たら曲げた腕でした。猛省。
しかし、『少女妄想中。』、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん11 ××の彼方は愛』、『きっと彼女は神様なんかじゃない』と今年刊行された作品の表紙がすべて女性2人というのは……10周年にして本格的にそっちの方向に舵を切った感があります。
もし、今年最後に出るのがあだむら8だった日には、2017年は女の子同士の表紙オンリーということに。
そっちの人では断じてありませんが、男が恋しいよいるまん……

☆入間さんからのコメント

はいこんにちは。入間です。
今更なのですが10周年のお祝いのメッセージ等々ありがとうございました。
なぜ今更かというと、メールが来ているのを知ったのがごくごく最近なのです。
というか今年来ていたメール内容を今頃知ったというか。
なんでそうなったかというと……まぁいろいろ事情があるのでしょう。
私にはさっぱり分かりませんがあるのでしょう。
人気投票とかも有志でやってくれたみたいですね。ありがとうございます。
出来る限りはこれからもがんばらせていただきます。
この度は反応が遅れて申し訳ありませんでした。
そういえば来月、台北でサイン会があります。
日本では需要がないのか呼ばれませんが、台湾ではあるのかもしれません。それとも数合わせ?
なんにせよ、サインしてきます。
向こうも暑そうです。

色々と思うところはあるのですが、とにもかくにも目を疑う一文が……

日本では需要がないのか呼ばれませんが、台湾ではあるのかもしれません。

えっちょっとまってうそでしょえっうそだうそだうそだといってよいるまん……………………………てか10周年にサイン会ないとか電撃文庫関係者各位正気ですか? ありえないでしょそんなん。
流石に台湾のサイン会は勝手が分からなすぎて諦めたのですが、行けってことですか?
台湾でやるのに日本ではやらないとかおかしいでしょ不条理でしょ許せないでしょ!
入間さんはこんなふざけた出版社見限ってさっさと他行くべきですよ!
入間の間のメールフォームも機能していないことが明らかになりましたし……というかなんで入間さんに謝らせてるわけ?
24時間冷房点けっぱなし派とか心底どうでもいい個人情報垂れ流す前にやることあるだろ?
いろいろ事情があったにせよ、結果的にただの怠慢でしかないからな?
はぁ~~~~~~~~~~~~~~ほんとがっかりです。
せっかく入間さんからコメントもらえたのに台無しにされて最悪の気分です。

似妹のグルメ

8月25日発売予定『きっと彼女は神様なんかじゃない』のあらすじが公開されました。

この世界を何も知らない「神様」との出逢いが、わたしの毎日を変えていく。

集落の嫌われ者だったわたしが海の底で見つけたのは、長い眠りから覚め たばかりの自称神様だった。
「お前は本当に神か?」
「多分、そう よ」
この世界を何も知らない彼女との出逢いが、わたしの毎日を変えていく。

比喩じゃなく本当に『神様』的な存在が登場するお話でしたか。
神ではないとしても、海の底で長い眠りについていたということは人ならざる者、あやかしの類ということですから。
デビュー10周年にして、いるまんもついに流行りに乗るようになったということでしょうか。
一時期のカフェブームは大分落ち着きましたが、あやかしブームは未だに続いていますからね。
同じMW文庫だと『神様の御用人』シリーズとかかなり売れてますし、波に乗れることを期待しましょう。
ブームと言えば、最近なにかとグルメものがブーム(特に漫画)なので、いるまんもにもうとのスピンオフでグルメ小説書きません?

『集落』という単語からなんとなく舞台が現代ではないっぽい雰囲気を感じます。
「お前は本当に神か?」というセリフもどちらかと言うと昔の話し方な気がします。

今作の主人公、まだ断定はできませんが、個人的にはほぼ間違いなく女性だと考えています。
根拠は一人称の“わたし”です。
漢字の“私”であれば男性である可能性も十分に考えられましたが、ひらがなの“わたし”となると前例からしてまずありえないでしょう。
別に女主人公が嫌ってわけではありませんが、10周年に1冊でいいから男主人公の物語が読みたいです入間さん。
おかげさまで女性同士の物語も以前に比べればかなり楽しめるようになりましたが、やっぱり私は異性ものが好きなので、それも10周年に1冊は読みたいです入間さん。
初期作品の男主人公みたいな女主人公が意中の相手に猛烈アタックするドストレートな恋愛小説とかどうですか入間さん。

ところで、あらすじから『槍持った女の子がなんやかんやする話』とは別物だと思うんですけど、槍少女の方はどうなったんですかね?
またお得意の自ボツでしょうか?
それとも、この次に電撃文庫から出す予定なんでしょうか?
次回更新時、入間の間でちゃんと説明してほしいところです。

全体的に気乗りしていないようなテンションですが、実際そんなことはなく、むしろその逆でテンションはかなり高いです。
正確にはだんだんと上がっていっている段階です。
だってですよ?
海の底=深海はいるまんの大好きなテーマじゃないですか!
これはもう、この時点で傑作が約束されたようなものじゃないですか!
海の底で眠っていただけで、小説の舞台は普通に陸上なんじゃないの? という冷静な指摘もなんのそのですよ!
タイトルが変わったことだけが残念ですが、それ以外は期待要素しかありません!
ちなみに290Pと文量もばっちり、楽しみーくん!
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