おともだちゴッド ルギア

メディアワークス文庫公式HPが公開されました。

この世界を何も知らない彼女との出逢いが、わたしの毎日を変えていく。

きっと彼女は神様なんかじゃない
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『人は水の中でも、空の向こうでも息苦しくて生きられない。大地を愛せ』
 それが現在に至るまで受け継がれた部族の教え。だけどわたしは海を愛した。
 集落の嫌われ者なわたしは生け贄となって、海の底に沈む神の岩へ向かう。
 そこで出会ったのは、長い眠りから覚めたばかりの自称神様だった。
「私はあなたと旅に出たい。ずっと遠くに行きたい。この世界で、生きていたい」
 独りぼっちの少女と、無知な神様の少女の、ガール・ミーツ・ガール、ストーリー。

最初からこちらの大きいイラストだったらあんな見間違えもなかったろうに。誠に遺憾です(自分に対して)
タイトルロゴもインパクトあって、今風な感じで良いと思います。

そして、なんですかこのわくわくしかないあらすじは!!
『生贄にされた孤独な少女』と『目覚めたばかりで無知な神様』という少女&人外少女の組み合わせはなんとなく『おともだちロボ チョコ』を彷彿とさせますね!!
あちらも設定だけで言えばかなり面白かったので、今度はぜひとも綺麗に完結するお話を期待してしまいます!!
リベンジチャンス!! ですよ入間さん!!

『彼の大規模な移籍』を夢見て

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

衝撃の事実に愕然としていますが……なんとか頑張って感想書きます。

8月9日発売「電撃文庫MAGAZINE Vol.57」掲載の『安達としまむら』短編小説をぜひチェックしてください!

夏休みを終えた安達としまむらは、二学期の一大イベントのアレに参加することに……!

あだむらで確定しちゃいましたか。
内容からして8巻の第1章な感じでしょうね、ちと残念。
二学期の一大イベント……前巻のあとがきにもあった修学旅行ですかね。

・『きっと彼女は神様なんかじゃない』 カバーイラスト
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フライさんだー! やったー!
夏にぴったりの清涼感溢れるイラストですね。びゅーちほ。
左の褐色銀髪の子が自称神様、右のいもーとちゃんゆるふわ黒髪娘が『わたし』っぽい気がしました。
左の娘が胸元全開に見えたのは私の心が汚れているからでしょうか。
ぺったんこだしまぁ、大丈夫か(なにも大丈夫じゃない)とか考えてましたが、よく見たら曲げた腕でした。猛省。
しかし、『少女妄想中。』、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん11 ××の彼方は愛』、『きっと彼女は神様なんかじゃない』と今年刊行された作品の表紙がすべて女性2人というのは……10周年にして本格的にそっちの方向に舵を切った感があります。
もし、今年最後に出るのがあだむら8だった日には、2017年は女の子同士の表紙オンリーということに。
そっちの人では断じてありませんが、男が恋しいよいるまん……

☆入間さんからのコメント

はいこんにちは。入間です。
今更なのですが10周年のお祝いのメッセージ等々ありがとうございました。
なぜ今更かというと、メールが来ているのを知ったのがごくごく最近なのです。
というか今年来ていたメール内容を今頃知ったというか。
なんでそうなったかというと……まぁいろいろ事情があるのでしょう。
私にはさっぱり分かりませんがあるのでしょう。
人気投票とかも有志でやってくれたみたいですね。ありがとうございます。
出来る限りはこれからもがんばらせていただきます。
この度は反応が遅れて申し訳ありませんでした。
そういえば来月、台北でサイン会があります。
日本では需要がないのか呼ばれませんが、台湾ではあるのかもしれません。それとも数合わせ?
なんにせよ、サインしてきます。
向こうも暑そうです。

色々と思うところはあるのですが、とにもかくにも目を疑う一文が……

日本では需要がないのか呼ばれませんが、台湾ではあるのかもしれません。

えっちょっとまってうそでしょえっうそだうそだうそだといってよいるまん……………………………てか10周年にサイン会ないとか電撃文庫関係者各位正気ですか? ありえないでしょそんなん。
流石に台湾のサイン会は勝手が分からなすぎて諦めたのですが、行けってことですか?
台湾でやるのに日本ではやらないとかおかしいでしょ不条理でしょ許せないでしょ!
入間さんはこんなふざけた出版社見限ってさっさと他行くべきですよ!
入間の間のメールフォームも機能していないことが明らかになりましたし……というかなんで入間さんに謝らせてるわけ?
24時間冷房点けっぱなし派とか心底どうでもいい個人情報垂れ流す前にやることあるだろ?
いろいろ事情があったにせよ、結果的にただの怠慢でしかないからな?
はぁ~~~~~~~~~~~~~~ほんとがっかりです。
せっかく入間さんからコメントもらえたのに台無しにされて最悪の気分です。

似妹のグルメ

8月25日発売予定『きっと彼女は神様なんかじゃない』のあらすじが公開されました。

この世界を何も知らない「神様」との出逢いが、わたしの毎日を変えていく。

集落の嫌われ者だったわたしが海の底で見つけたのは、長い眠りから覚め たばかりの自称神様だった。
「お前は本当に神か?」
「多分、そう よ」
この世界を何も知らない彼女との出逢いが、わたしの毎日を変えていく。

比喩じゃなく本当に『神様』的な存在が登場するお話でしたか。
神ではないとしても、海の底で長い眠りについていたということは人ならざる者、あやかしの類ということですから。
デビュー10周年にして、いるまんもついに流行りに乗るようになったということでしょうか。
一時期のカフェブームは大分落ち着きましたが、あやかしブームは未だに続いていますからね。
同じMW文庫だと『神様の御用人』シリーズとかかなり売れてますし、波に乗れることを期待しましょう。
ブームと言えば、最近なにかとグルメものがブーム(特に漫画)なので、いるまんもにもうとのスピンオフでグルメ小説書きません?

『集落』という単語からなんとなく舞台が現代ではないっぽい雰囲気を感じます。
「お前は本当に神か?」というセリフもどちらかと言うと昔の話し方な気がします。

今作の主人公、まだ断定はできませんが、個人的にはほぼ間違いなく女性だと考えています。
根拠は一人称の“わたし”です。
漢字の“私”であれば男性である可能性も十分に考えられましたが、ひらがなの“わたし”となると前例からしてまずありえないでしょう。
別に女主人公が嫌ってわけではありませんが、10周年に1冊でいいから男主人公の物語が読みたいです入間さん。
おかげさまで女性同士の物語も以前に比べればかなり楽しめるようになりましたが、やっぱり私は異性ものが好きなので、それも10周年に1冊は読みたいです入間さん。
初期作品の男主人公みたいな女主人公が意中の相手に猛烈アタックするドストレートな恋愛小説とかどうですか入間さん。

ところで、あらすじから『槍持った女の子がなんやかんやする話』とは別物だと思うんですけど、槍少女の方はどうなったんですかね?
またお得意の自ボツでしょうか?
それとも、この次に電撃文庫から出す予定なんでしょうか?
次回更新時、入間の間でちゃんと説明してほしいところです。

全体的に気乗りしていないようなテンションですが、実際そんなことはなく、むしろその逆でテンションはかなり高いです。
正確にはだんだんと上がっていっている段階です。
だってですよ?
海の底=深海はいるまんの大好きなテーマじゃないですか!
これはもう、この時点で傑作が約束されたようなものじゃないですか!
海の底で眠っていただけで、小説の舞台は普通に陸上なんじゃないの? という冷静な指摘もなんのそのですよ!
タイトルが変わったことだけが残念ですが、それ以外は期待要素しかありません!
ちなみに290Pと文量もばっちり、楽しみーくん!

きっと彼はお子様なんかじゃない

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

電撃をつけろよデコ助野郎!

8月10日発売の文庫マガジンのお知らせです!
毎号短編を掲載しておりますが、今回は『安達としまむら』の短編を掲載予定です!
ただ、予定ですので、違う作品になるかもです!
乞うご期待!

電マガは貴重な短編の機会なので、できればあだむらじゃない方が嬉しいですが、このまま今年続刊なしなのであれば、短編でもいいから1回くらいはあってもいいんじゃないかなと思います。
ただ、どうせすぐに文庫収録されるであろうことを考えるとやっぱり読切の短編が読みたいです、入間さん。
というか、『光を断つ』の続きは?
別にあれの続きがすごく読みたいわけではないですけど、中途半端過ぎますよ!!

・きっと彼女は神様なんかじゃない
なんでタイトル変えてしまったん?
『彼女は五月の水辺に沈む』の方が良くない?
『きっと彼女は神様なんかじゃない』も悪くはないですけど、キャッチーにしました感があからさますぎてなんかなぁ。
五月が入間さん案で神様が編集さん案なんですかね? ううむ。
読み終わった後に「こっちのタイトルに変わってよかった!」って思えるような小説に仕上がっていることを期待するしかないですね。
そして、きっと彼女は神様なんかじゃない→やっぱり女神だったじゃないか! っていう久々の彼女好き好き大好き超愛してる恋は盲目系男主人公の可能性が私の中で俄かに高まってきました!
あとは『神』と入ってきたのでもしかすると『神のゴミ箱』の続編の可能性もありますね!!

台湾でやっちゃいな

台湾で開催されるイベントで入間さんがサイン会をやるそうです。

【漫博 17】作家 入間人間、吐維、值言簽名會與《LamiGirls DreamLive》擊掌會將登場

《安達與島村+少女妄想中》作者 入間人間簽名會
8 月 12 日(六) 10:30 B 舞台

《秉燭夜話》作者 吐維簽名暨座談會
8 月 12 日(六) 16:30 A舞台

《LamiGirls Dream Live 閃亮亮的啦啦隊夢想物語》值言簽書暨 LamiGirls Hi FIVE 擊掌會
8 月 13 日(日) 10:30 B 舞台
  
目前關於簽名會的詳細參加辦法皆尚未公開,有興趣的人不妨可密切關注台灣角川所發布之最新資訊。

引用してみたはいいものの、中国語全く分からないので、コメントしようがありません。
中国語ペラペラで紳士淑女な方がいらっしゃいましたら、ぜひ優しく教えてください。

抽選らしいので現実問題厳しそうですが、行きたいか行きたくないかで言ったらやっぱり行きたいです。
いくらいるまんと言えども、外国で1人心細かろうところに颯爽と流暢な日本語で「10周年おめでとうございます! うぉーあいにー!」って告白されたらイチコロだと思うんですよ!!
「えっ、わざわざ日本から来てくれたの? めっちゃ嬉しい。しぇいしぇい」みたいな!!(尚、実際はドン引きされる模様)
閑話休題(って中国語っぽさあるよね)。
っていうか、台湾のサイン会と言えば昔、撮影禁止なのに勝手に写真撮られて、しかも無断でネット上に上げられて、めっちゃキレてらしたやつじゃないですか。
もう二度と行かん! くらいのテンションだったと記憶しているのですが……大人になるって悲しいことなんですね器がでっかくなったってことですね。
日本で先にやれよって思わないと言えば嘘になりますが、秋の祭典でやってくれれば許せる程度には私の器もでかくなったので、頼みますよほんと。
これで今年もサイン会なかったら他妈的,杀死你!
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