感激いるまだかっ!

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

・コミカライズ版『安達としまむら』最終回
先日、1年半に及ぶ連載が終了しました。
途中から全然感想書いてませんが、終わるとなるとやっぱり寂しいですね。
ただ、16話の「またね」が見られただけで間違いなくこのコミカライズには価値が合ったと思います。
というわけで、個人的には大満足しています
adamurafinal.jpg
まにさん、お疲れ様でした&ありがとうございました! またねー!

コミックス最終第3巻は12月22日発売予定とのことです。

☆今回の入間さんからの一言


こんにちは。元気ですか。私は普通です。
私は子供の頃、作文を書くのがとても苦手でした。読書感想文なんてとてもとても。
冒頭の文章みたいなのばっかりですよ。
それが今やキーボードカチャカチャして生きてます。
なにが起きるか分かりませんねぇ。
人差し指だけでカチャカチャしてるのはなんか間違っている気もしますが。
まあ特に話すこともないのですが、先月の新刊はどうだったでしょうか。
お楽しみいただけたのなら幸いでございます。
作中の言葉は関西的ですが、岐阜の言葉のはずです。このへんちょっと関西入ってるのよね。
それと安達としまむらの漫画版が今月をもって終了となりました。
長期間連載していただき、本当にありがとうございました。この場を借りて先生と編集者の方にお礼申し上げます。
さて。
日の入りが早くなり、秋が近づいていますね。
冬の終わりは心弾みますが、夏の終わりは少し心が乱れる。
不思議ですねぇ。

なぜコメントじゃなく一言に変更したし。
一言にしては長すぎるってレベルじゃ、ってそんなどうでもいいことは置いといて。

方言女子最高でした! もちろん、岐阜っ娘なのもちゃんと伝わってましたよ。
入間さんはエセ関西弁とか使わん人やからね。エセイングリッシュはバリバリやけど。

1年半は長期間ですかね?
短期間ではないですけど、長いような短いような微妙な連載期間だったかなと。

ここ数年、やっと暑さが収まったと思ったら一気に寒くなって、最早秋がないに等しい気がして風情に欠けます。
春はまだあるなぁと感じますが、このまま三季、二季なんてことになっていきそうでなんだか寂しいです。

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なんと日本は台湾なんかじゃない

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

・台湾の簡単な感想
最高かよ。
マジで10周年記念エッセイ出して下さいお願いします。

・新作発売記念インタビュー

――新作『きっと彼女は神様なんかじゃない』の見所を一言で教えてください!
表紙とSF(すこしふしぎ)。

すこしふしぎの方じゃなくかなりSFだったんですけど!
イラスト詐欺な気がしないでもないんですけど!

――執筆のキッカケはなんでしょうか?
FFⅤでリヴァイアサンと戦っていてふと思いつきました。

またVやってたんですか。
どんだけ好きなんですか。

――カバーイラストに登場する「わたし」と「彼女」はどんな女の子たちですか?
わたしは基本考えなしで、彼女は利己的です。
それと今作の紹介文の内容はあまりアテにならないと思います。

表紙&あらすじ詐欺でしたとも、ええ。いい意味で。

――執筆にあたって苦労されたところはありますか?
エアコンつけると眠くなるけどつけないと暑くて仕事にならない。

それな。

――今年の夏はどう過ごされましたか?
台湾へ旅行に行きました。イェーイ。

いいな~、私も行きたかったなぁ……

──最近のマイブームはなんでしょうか?
フォーエバーブルー。

めっちゃ好きそう。
ときに、PSVRのOcean Descentも好きそうですけど、もう遊ばれましたか?

――読者のみなさんに一言お願いします!
蝉の声も少なくなってきて秋を感じますね。
それと次回の雑誌掲載につきましてはイラストレーター様ご多忙のため、
予定を変更して読み切りの短編を掲載する予定です。よろしくね!
安達としまむらも早く続きを出したいので鋭意努力する所存です。

やったね! 読切短編ばんざーい!
ところで、『光を断つ』の続きは絶たれてしまったんですかね?
あだむらの続刊が出ないのものんさんが忙しいからなんでしょうか?
トカゲの王の二の舞いにならないことを祈るばかりです。

SheBet

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・電波女と青春男『夏の日に』
マリオちゃんかわいすぎ問題。
久々のトーエだぁやったぁ!
これでJC or JKになった藍ちゃんが出て来れば文句なしでした。
一番良いふぇーを頼む。
電波女後日談は本当にはずれがないですね。
和みの極みとはまさにこのことでしょう。
10周年記念に期待が募るばかりであります!

☆入間さんからのコメント

はいこんにちは。書き出しが大体これだと思いました。
でも挨拶は大事ですからね。挨拶しなかった日って今までないんじゃないでしょうか。
それも何十年と経ったら分かりませんが。まぁそれも生きるってことですね。
関係ありませんが、以前に書いた少女妄想中はあるゲームの影響を受けてと書きました。
そのゲームのタイトルをメールで聞かれたので答えておくと「SeaBed」ってゲームです。
作中で示唆はされても明示はされないような謎を考えるのも楽しいお話ですよ。
更に関係ありませんが本のタイトルは聞かれたら私も考えて提案しますが、通ったり通らなかったりします。
通らなかった場合は最後かひとつ前の章タイトルに使っていることが多いです。
注目したりしなかったりしてください。
今週は海外出張的ななにかです。飛行機乗るのも久しぶりです。
がんばります。

挨拶しなかった日がないって地味にすごいことじゃないでしょうか。
挨拶は大事ってのもそうなんですけど、なにより当たり前に挨拶をする相手がいるということ。
それってすごく幸せなことだと思います。
金子みすゞさんじゃないですけど、「おはよう」っていうと「おはよう」って返してくれる人がいる、たったそれだけのことでその日も一日頑張れるもんなんですよきっと。
というわけで、今年こそ入間さんと挨拶したかったな! 残念だな!

少女妄想中。の元ネタ的ゲームの詳細待ってました! メールした方ぐっじょぶ!
というわけで、早速調べてみました。

RJ170840_img_main.jpg
過ぎ行く時はとてつもなく深い海の底に沈み続けている。
ときに浮かぶあの日の景色と匂いは揺れて泡のように消える。

心療クリニックの精神科医楢崎は、人がものを忘れる仕組みについて研究していた。
人はなぜ忘れるのか、大事なことを忘れない方法はあるのか。
彼女はある患者の心の奥深くを探るうちに、深い深い海の底へと辿り着く。

都内に事務所を構えるデザイナー佐知子は、取り憑かれたようにものを作り続ける。
同僚の心配も他所に、仕事を続けた彼女は心を病み過去の恋人の幻が見えるようになる。
彼女は恋人の跡を追って暗く長いトンネルを見つける。

療養所で暮らしている貴呼は、幼稚園からずっと一緒だった同性の恋人とどのように別れたのか思い出せない。
彼女は恋人に似た女性と出会い、徐々に思い出を取り戻していく。
記憶の扉を開き続けていく彼女は、最後に冷たく静かな部屋へと足を踏み入れる。

それぞれの目的の元、過去を求めさまよう三人が行きつく場所は何処か。
三つの物語は淡々とした日々の中で静かに進行し、やがて同じ場所へと還っていく。


・公式サイト:seabedprv
・販売ページ(DLsite):SeaBed

軽くサンプル見てみましたけど、かなり良さげな雰囲気でした。
なんと言ってもこのボリュームでこの値段はめちゃくちゃ安いです。
約文庫1冊分の値段で3冊分の文量ですからね。
まぁ、長けりゃいいってもんじゃないですし、重要なのは量より質ですから一概に買いだ! とは言えませんけど。
ただ、少女妄想中。が好きな人はすごく合いそうな雰囲気はすごく伝わってきます。
というわけで、早速購入したので、プレイというかリードしてみます。

注目したりしなかったりさせて頂きます。
その理屈でいくと『少女妄想中。』は『君を見つけて』が入間さん案だったのかな?
その前の『少女物語』は誰案だったんですかね? 気になります。
正直、妄想というワードがしっくりこなかったので個人的には『少女夢想中。』がよかったのではと思ったり思わなかったりしました。
夢想だと少し語感がよろしくありませんが。

海外出張お気をつけて。
私も最後まで悩みましたが、母と祖母の初盆の準備諸々があるので今回ばかりは無理でした。
非常に残念ですが、入間さんが万事無事に帰国されることを祈っています。

『彼の大規模な移籍』を夢見て

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

衝撃の事実に愕然としていますが……なんとか頑張って感想書きます。

8月9日発売「電撃文庫MAGAZINE Vol.57」掲載の『安達としまむら』短編小説をぜひチェックしてください!

夏休みを終えた安達としまむらは、二学期の一大イベントのアレに参加することに……!

あだむらで確定しちゃいましたか。
内容からして8巻の第1章な感じでしょうね、ちと残念。
二学期の一大イベント……前巻のあとがきにもあった修学旅行ですかね。

・『きっと彼女は神様なんかじゃない』 カバーイラスト
m19_kanokami.jpg
フライさんだー! やったー!
夏にぴったりの清涼感溢れるイラストですね。びゅーちほ。
左の褐色銀髪の子が自称神様、右のいもーとちゃんゆるふわ黒髪娘が『わたし』っぽい気がしました。
左の娘が胸元全開に見えたのは私の心が汚れているからでしょうか。
ぺったんこだしまぁ、大丈夫か(なにも大丈夫じゃない)とか考えてましたが、よく見たら曲げた腕でした。猛省。
しかし、『少女妄想中。』、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん11 ××の彼方は愛』、『きっと彼女は神様なんかじゃない』と今年刊行された作品の表紙がすべて女性2人というのは……10周年にして本格的にそっちの方向に舵を切った感があります。
もし、今年最後に出るのがあだむら8だった日には、2017年は女の子同士の表紙オンリーということに。
そっちの人では断じてありませんが、男が恋しいよいるまん……

☆入間さんからのコメント

はいこんにちは。入間です。
今更なのですが10周年のお祝いのメッセージ等々ありがとうございました。
なぜ今更かというと、メールが来ているのを知ったのがごくごく最近なのです。
というか今年来ていたメール内容を今頃知ったというか。
なんでそうなったかというと……まぁいろいろ事情があるのでしょう。
私にはさっぱり分かりませんがあるのでしょう。
人気投票とかも有志でやってくれたみたいですね。ありがとうございます。
出来る限りはこれからもがんばらせていただきます。
この度は反応が遅れて申し訳ありませんでした。
そういえば来月、台北でサイン会があります。
日本では需要がないのか呼ばれませんが、台湾ではあるのかもしれません。それとも数合わせ?
なんにせよ、サインしてきます。
向こうも暑そうです。

色々と思うところはあるのですが、とにもかくにも目を疑う一文が……

日本では需要がないのか呼ばれませんが、台湾ではあるのかもしれません。

えっちょっとまってうそでしょえっうそだうそだうそだといってよいるまん……………………………てか10周年にサイン会ないとか電撃文庫関係者各位正気ですか? ありえないでしょそんなん。
流石に台湾のサイン会は勝手が分からなすぎて諦めたのですが、行けってことですか?
台湾でやるのに日本ではやらないとかおかしいでしょ不条理でしょ許せないでしょ!
入間さんはこんなふざけた出版社見限ってさっさと他行くべきですよ!
入間の間のメールフォームも機能していないことが明らかになりましたし……というかなんで入間さんに謝らせてるわけ?
24時間冷房点けっぱなし派とか心底どうでもいい個人情報垂れ流す前にやることあるだろ?
いろいろ事情があったにせよ、結果的にただの怠慢でしかないからな?
はぁ~~~~~~~~~~~~~~ほんとがっかりです。
せっかく入間さんからコメントもらえたのに台無しにされて最悪の気分です。

きっと彼はお子様なんかじゃない

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

電撃をつけろよデコ助野郎!

8月10日発売の文庫マガジンのお知らせです!
毎号短編を掲載しておりますが、今回は『安達としまむら』の短編を掲載予定です!
ただ、予定ですので、違う作品になるかもです!
乞うご期待!

電マガは貴重な短編の機会なので、できればあだむらじゃない方が嬉しいですが、このまま今年続刊なしなのであれば、短編でもいいから1回くらいはあってもいいんじゃないかなと思います。
ただ、どうせすぐに文庫収録されるであろうことを考えるとやっぱり読切の短編が読みたいです、入間さん。
というか、『光を断つ』の続きは?
別にあれの続きがすごく読みたいわけではないですけど、中途半端過ぎますよ!!

・きっと彼女は神様なんかじゃない
なんでタイトル変えてしまったん?
『彼女は五月の水辺に沈む』の方が良くない?
『きっと彼女は神様なんかじゃない』も悪くはないですけど、キャッチーにしました感があからさますぎてなんかなぁ。
五月が入間さん案で神様が編集さん案なんですかね? ううむ。
読み終わった後に「こっちのタイトルに変わってよかった!」って思えるような小説に仕上がっていることを期待するしかないですね。
そして、きっと彼女は神様なんかじゃない→やっぱり女神だったじゃないか! っていう久々の彼女好き好き大好き超愛してる恋は盲目系男主人公の可能性が私の中で俄かに高まってきました!
あとは『神』と入ってきたのでもしかすると『神のゴミ箱』の続編の可能性もありますね!!
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