てのひら 感想

電撃文庫 超感謝フェア2020 on animate特典SS付き色紙風イラストカード掲載『てのひら』の感想です。
animeitosama.jpg

» read more...
Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2020.08.08(Sat) PageTop

九巻辞退宣言

電撃文庫公式HPにて10月新刊情報が更新されました。

◆『安達としまむら9』
著/入間人間 キャラクターデザイン/のん

はい、というわけで、いるまんのコメントから半ばわかってはいましたが、アニメ放送開始となる10月に合わせて約1年半振りの続刊が発売されます! ひっさびさの刊行情報だよやったね!
10月に新刊が出ることは発表される前からもうわかりきっていましたし、特に言うことないかなーと思っていたのですが、とてつもない爆弾が投下されていました。
既にお気づきの方も多いかと思いますが、のんさんがイラストではなくキャラクターデザインとしてクレジットされているんですよ!
最初は記載ミスを疑いましたが、他の作品はすべてイラストになっており、安達としまむら9だけがこの表記だったので、そういうことではなさそうです。
つまり、のんさんが降板し、別のイラストレーターに交代する(した)ということなんでしょう。
色々と思うところはありますが、まず最初に浮かんだのは(あぁ、やっぱりかぁ……)という納得でした。
入間さんがイラストレーターに恵まれているのは間違いないんですけど、それと同じくらい恵まれていないなぁって改めて思いました。
よりによってアニメ化のタイミングに合わせて交代とかはっきり言って印象最悪です。
人によってはかなり不安に思われる方もいるんじゃないでしょうか。
おそらくはっきりとした理由が説明されることもないでしょう。闇が深いってやつですね。
どうせ代わるんだったら、もっと早く交代して8巻を早く出してほしかったです。
判断が遅い(鱗滝感

ボロクソ言いましたが、ライトノベル業界ではイラストレーター変更はそこまで珍しいことでもないですしね。
しかし、何気に入間作品ではシリーズの途中でイラストレーターが代わるのは初です。
これをきっかけにトカゲの王が再開したりは……しませんかそうですか。

ネガティブな話題はこれくらいにして、一番気になる話題に移りましょう。
ズバリ、後継は誰?
個人的には現在絶賛コミカライズ担当中のもけさん以外ありえないと思います。
まにさんもなくはないですが、原作の挿絵としてはちょっと可愛らしすぎるかなと。
ここに来て全然知らない人に代わられてもちょっと嫌ですしね。
現実問題、連載中のもけさんにそんな余力があるかと問われると厳しいかもしれませんが……。
ただ、つい先日新刊が発売された『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』シリーズもイラストが元の方からコミカライズの方に変更になっていたので、絶対無理というわけではないようです。頑張れもけさん!

なにかの間違いで白身魚さんだったら超絶嬉しいですけど、流石にそれは夢見すぎですね。
というか、このタイミングで後継が決まっていないわけがないので、一緒に発表してほしかったです。
実質の降板だけ情報公開して代役を発表しない=アニメイラストになる可能性が過ぎっちゃうので、なるべく早く新イラストレーターを発表して私を安心させてください。
本当、アニメイラストとかのんさんとかけ離れた画風の人とかはやめて。マヂで。

・電撃文庫 超感謝フェア2020 on animate
毎年恒例の電撃文庫フェアがやってきました!
ここ数年は(入間作品の)ラインナップなかったけど、あだむらがアニメ化される今年は絶対あるでしょ! と期待に胸を膨らませてラインナップを確認した私を待っていたのは……
sec01_prize_pc.png
絶☆望
なんでや……アニメ化してもアカンのか……どないせぇっちゅーねん……
そんな生ける屍と化した私を救ってくれたのがアニメイトさん、いえ、アニメイト様でした。
animeitosama.jpg
マジ神。
というわけで、本日よりアニメイト神にて『安達としまむら』シリーズ購入特典として書き下ろしSS付きイラストカードが配布開始されます。
全世界のアダムラーの皆様、ぜひともアニメシア様に足を運ばれますよう、お薦め申し上げます。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2020.08.07(Fri) PageTop

電撃文庫MAGAZINE 2020年2月号 感想

明けましておめでとうございます。
今年はついに久々のアニメ化イヤーということで盛り上がってほしいなと思います。
私も微力ながら盛り上げていきますので、どうぞ本年もよろしくお願いします。

新年早々びゅーちほすぎるイラストが拝めて幸先の良いスタートを切ることができました。
正直、今まで見た非公式イラストの中で一番好きかもしれません(ある意味これも公式ですけど)
なんていうかイラストの上手さとかじゃなくて(もちろんめちゃくちゃ上手いですけど)安達としまむらをめちゃくちゃわかってる感が素晴らしいです。
安達だけ晴れ着なところとかお姉さんなしまむらは色気より食い気でりんご飴食べてるところとか。
かなり前から存在は知っていたのですが、Audible版っててっきり自動読み上げのことかと思っていたんですよね。
ちゃんと人が音読してくれてるんならと試しに聴いてみたのですが、しまむらはともかく安達が安達じゃなさすぎてやばいですw(引用ツイートの視聴部分でも分かると思います) 氷の彫像? なにそれ? レベルでキャラ崩壊してますw
ただ、全部で7時間以上もあるので全部聞くのは中々骨が折れます。
あと、しまむらの声もイメージとは違うんですけど、そんなに長時間聴き続けているとアニメの前にこの声でイメージ付いちゃいそうになりますね。
今この文章書いている時点であと1時間ちょいのところまで来ましたけど、ドラマCD等とは違いあんまり感情を込めすぎないように滔々と読み上げる感じなので別物として楽しめるようになっているのかなと思いました。
安達はアレとして、同じ方が日野やヤシロも担当されているのですが、そちらはかなりいい感じで、特に日野はぴったりじゃね? って永藤が認めるくらいハマってます(永藤の件は嘘)
普通に買うとなると結構なお値段ですが、Amazon Prime会員なら1ヶ月無料体験できるので、ぜひ試しに聴いてみてください。

それでは電撃文庫MAGAZINE2020年2月号の感想です。
demaga70.jpg
の前に例によって入間の間が更新されましたので、そちらの感想をば。

昔の夢を見る


 正確には、昔の友達に会う夢だ。友はあの頃と姿が変わらない。
 だけど向き合っている私はきっと、年を取ってしまっているのだと思う。
 などと他人の見た夢の話などという最高にどうでもいいものをセンチメンタルな文章で書くのが得意なのだと思っています。得意じゃないと困るな、仕事だし。
 それくらいできなかったらとても今まで生き残ってこられなかっただろう。
 こんにちは。
 明けましておめでとうございます。今後とも一つご贔屓にうぇへへへ。
 しかし不思議だ。俺文章書くのなんて苦手だったのに、その文章に助けられて今生きてんだから。
 人生、なにが起こるか本当分からんもんだな。
 そういえば、安達としまむらのぴーぶいが発表されてましたね。見てくれましたか?
 いやまぁ私はなんもしてないんですけど。動いてるの見るとなんだかほぇーってなりますね。
 私も一応アニメがらみのあれやこれやもやんないとなぁ……ないとねぇみたいな感じでございました。
 後は……まぁそれくらいかな。
 関係ないけど、くーまんのツイッターをふと見に行ったらまだまだ更新していました。
 それだけでなんだかとても嬉しいし少し切ない気分になります。
 どうか少しでも長く続いてほしいなぁと切に思う。
 以上。今年もよろしく。
 あと私もぴーぶいを書いたので載せときます。どこにぶいがあるかは知らん。
 ぴーはあるぴーは。一応今年はこういう感じの一冊出したいねなやつの冒頭部分です。冒頭つっても多分変わるけど。
 どれがなんの話か分かるかな? 分かれ、分かってくれ。まぁ書けそうならあと一本増えるんだけど。
 今度こそおわり。

いるまんの夢描写は世界一イイイイ!! だと本気で思っています。これはガチ。
センチメンタルな文章が上手い作家はそれこそごまんといますが、私の感性を刺激するポエミーさはやはり入間さんが群を抜いています。
というわけで、今年も私を痺れさせてください。よろしくお願いします。

いるまん、ツイッターとか見るんだ! ってまずそこにびっくらこきました。
ゆるキャラリストとか作ってそう(偏見)
かわいい。

 それだけでなんだかとても嬉しいし少し切ない気分になります。
 どうか少しでも長く続いてほしいなぁと切に思う。

いつかいるまんに対してこんな気持ちを抱く日が来ませんように。
いやいや今年アニメ化も決定している人気作家だから! これからも末永く爆進すっから!

今年の刊行予定が早くも大体判明しましたね。

・やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)
・安達としまむら9
・Blue(仮)

ここにもしかしたらプラスもう1冊って感じでしょうか。
1年に1冊は単完作品読みたいので、期待しちゃいますからね?
ところで、すっかり記事にするの忘れていましたが、『やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)』は3/10に発売決定しました。
実は去年の電撃大王で既に告知されていたんですけど、「ま、今度何かの記事書くときに書けばいいか」と放置してそのまま何も書かず仕舞いでしたすみません。
今回は流石に同時発売ではありませんでしたね。
同時発売だと嬉しい反面、刊行数が同じでも1年を振り返ると少なく感じてしまう(=新刊が出ない期間が長くなる)ので、いい感じにバラけていた方が個人的には嬉しいです。

・ぴーぶい
『雅な椀・上』の前回と被っている部分が意図したものなのか、更新した人のコピペミスなのか、前回も同じようなミスがあったせいで判断つきかねるのが困りどころです。

おそらくは文字PVにあたっての掻い摘みダイジェスト的な演出だとは思うんですけど、それにしてはここだけ長過ぎる気がするんですよね。
単純にここに関しては既に書き上がっているから、という理由でしょうか。

いるまんに分かってくれとお願いされたとあっては分かる以外に選択肢はありません。
ずばり、こういうことでしょう!!

『And Blue』アオ(少女妄想中。)
『雅な椀・上』岩谷カナ(クロクロクロック)
『雅な椀・下』新城雅(クロクロクロック)
『時の果ての流れに』カナエの孫的な親類(虹色エイリアン)
『End Blue』叔母(少女妄想中。)

勝手に今までの未収録短編も収録するものだと思い込んでいましたが、この感じだとなんと全編書き下ろしじゃないですか!
で、以前推測した「こういう短編」のこういうはどうやら「女性同士の交流」の方でした。
ここから内容は全然変わる可能性もあるとのことですが、少女妄想中。の続編的な内容を含むのであればイラストを仲谷さんに再び担当してもらえるかもしれませんね!(佐伯パイセンはどちらかというと文章を担当しているのが入間さんって感じなのでノーカン)
短編集のタイトルはシンプルに『Blue』がいいなって、上でも勝手に『Blue(仮)』とか先走りました。
ただ、検索的にはあまり好ましくないタイトルですし、全然別のタイトルでも大歓迎です。
かなりファンサービス寄りというか、正真正銘完全なるファンサービスな1冊なんですが、大丈夫なんですかね? 私はもう最高に大丈夫ですけど。
こうやって後日談的なエピソードを色々書いてくれるのが入間さんのいいところでもあるんですけど、あんまり書きすぎるのも良くない気がするんですよね。
特にカナエとカニャエの再会ですけど、そこは読者の想像に委ねるべきだと思うわけです。
そこまで丁寧に書いたらあかん。いや、書かれたらそりゃ泣きますけども。
入間さんもそんなことわかってて、だからここだけ第三者視点なんでしょうね。

というわけで、久々にメディアワークス文庫から出てくれそうで楽しみです。

» read more...
Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2020.01.10(Fri) PageTop

お兄ちゃんどいて!ボイス飛ばせない!

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

海のカナリア発売!


  中です。予定ではありません。紛らわしくて申し訳ない。

デジャヴ演出ご苦労さまです。

 どんな内容かって簡単に言うととりあえずラブコメだって言い張ってますが多分違います。

あとがきでもラブコメ書いてましたが、多分というか全然違うと思います。
じゃあなんなんだと言われると説明に困る内容なのでとりあえずラブコメと喧伝するのも仕方ないとも思います。

 そんな小説ですがどうぞよろしく。あ、あと来月の雑誌には電波女の短編書きました。久しぶりね。

10周年記念本の代わりってことですね。
文庫として出なかったのは非常に残念ですが、せめて短編だけでもっていう気持ちはすごく嬉しいです。楽しみね。

 で、書くことあまりないので安達としまむらのアニーメの話するんですけど、この間、担当する声優さんのオーディション的なものを聴きました。
 十年前にもこういうのはあったわけですが、改めて聴くと一人の役にこれだけの人数がオーディションに参加して、マジかよとなりますね。
 それが3人分4人分となる。なんなら5人目もいるぞ。
 これ毎回やってるとかいやぁ大変な仕事だ。
 どなたが担当するかは私にも分からんみたいなアレなんですが、その内発表されるのかな……何も分からない……関係者入ってる? 関係者入ってないですねこれは。
 いやまぁ私が知ったところでどうにもならないんですけど。
 そんな感じで。つうかこれ書いていいのか? だめだと謎の空白が残っています。

書くことないと言いつつ、今回もかなり長文で頭の下がる思いですよ、ええ。
4人までは確定として5人目……ヤチーが有力候補ですが、ここはやはりしょーさんも捨てがたいですよね。
あ、あとでまとめますが、主演キャストは10/6に発表されるみたいです。
関係者入ってるはずなのに……

 でも思ったんですけど3巻とかアニメでやると俺様の考えたソイル我が力が全国に声付き発表とかになりませんこれ。
 ヤバいなこれ。マジかよ。ヤバいな。いいのかこれ。召喚獣出てくるかな。出ません。

そこらへんは大人の事情でカットされたり改変されたりしそう。
ちゃんと許可取ってやってくれたらそれに越したことはありませんけど。

 さて。
 みなさん気づいてないと思うんですが、実は最近の私はこれ好きあれ好きの話題で内容を稼いでいたんですよ。
 で今週は……そうねぇ……ああそうそう、アサギロの新刊がそろそろ出るはずなんですよ。
 私あの漫画の沖田君好きなんですよ。でもこういう歴史ものの漫画ってある意味展開とかネタバレなんてものじゃないのに面白いの凄いよね。

気づいてないと思ってたことにびっくりですよ!
個人的には本当に面白い作品はネタバレされようがなんだろうが面白いって思ってるので、普通じゃないですかね? ってスタンスです。

 あとネタバレといえばちょっと残念なことがあったんですよ。
 いやね毎週すっげぇ楽しみにしてる番組があったんですよ。でもその番組の次回予告がね、一個先のやつを間違って流して何の気なく見ちゃったんですよ。
 それが思いっきり次回のネタバレになってましてね……いや当然なんだけどそりゃあ。残念な気持ちになったし、見たいって意欲も失っちゃったわけですよ。
 そうなるともうその番組を見ようともしなくなってしまう。張り巡らされた謎とかこれから一気に明かされるはずなんですけど知らなくてもいいかってなる。
 あんなに楽しみにしていたのに、人の関心というのは不思議なものですね。
 作品自体は本当に気に入ったので、いやほんと残念な終わりでした。
 見るきっかけが些細ならやめる時も些細なことから始まるわけで。あー私も気をつけんとなーと。

ネタバレに関する部分は理解はできるけど共感はできない、というのが正直なところです。
些細なきっかけで興味を失うってのはままあります。
要するに『大事なものがあっという間にゴミへと変わる』ってやつですね。

 ので私も著作のネタバレには気を付けようと思いましたがそもそも著作の内容について語るのが苦手だから問題なさそうだなと思いましたわはは。
 大体、古い作品なんて俺の記憶が合っているかも分からないという。

だから一言二言多いんだってば!w

 そんな感じでした。ちなみに今なに書いているかっていうとノベがライズのやつです。がんばりまうす。

『佐伯沙弥香について3』が今年ラストになるんでしょうか。欲を言えばあと1冊くらいは読みたい。できればMW文庫。

 それとなぜかメールで質問されたのでついでに答えますと、風花雪月の全ルートクリアしたプレイ時間は120時間くらいらしいです。
 意外とそこまでかかってないなと最初は思いましたが5日丸々費やしてるのかこれと驚きました。ははは。

はっや! いるまんはボイススキップ派なんですね。
レトロゲーマーにとってボイスなど不要! って感じなのかな? 単純にせっかちだから?
めちゃくちゃ長いから飛ばしたくなる気持ちはすごくわかりますけど。
だけど、飛ばせない。そんな私は3周目途中で200時間を越えました(白目)

 ではまた次回。そろそろなんか短編とか……ああ、来月合わせの方がいいのか? なにと合わせよう? みたいな。
 じゃあみんな元気でがんばろう。

がんばりませう!!

» read more...
Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2019.09.10(Tue) PageTop

One Story

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

犬の話


 を書きました。犬は割と作品に出てきますね。かわいいですね。
 でも別れが辛いだろうから生活を共にはできないと思います。
 別れたからってそれまでがなかったことになるわけじゃないんですけどね。
 未来と過去の価値は等しく存在すると思うんですよ。
 そんなわけでこんにちは。もう話すことがないです。いつもだな。

そんな入間さんが書くゴンとのお別れもきっと来るんでしょうね……いやでも、もしかするともう作中ではそこまで描かないのかもって気もします。
あの二人にもう大きなイベントって必要ないですし。小説的にはイベント欲しいですけど。
話すことがないと言いつつ、今回も結構たくさん書いてくれてありがとうございます笑

 ああ犬になった人選とかは意味があったりなかったりします。なに言ってんでしょうね。それと古い作品も混じっているので一人称が違うよーみたいなのもあるかもしれませんがその辺は無視してください。覚えている範囲では正しいです。当たり前だ。

あっきゅん犬だけ要望が叶いました!
仮に一人称を間違えた場合、私みたく面倒くさい読者が無駄に深読みしないようにとの配慮だというのはわかるんですけど、一言余計です。そういうとこだぞ。

 あとはーあーそうねぇ……今はグランベルム見てます。これ書いている段階では2話までしかやっていませんが良い感じですね。主人公が戦う理由とかこういうの好きよ。それと主役機がソードを放つ時の女の悲鳴みたいなSEいいよね。

残念ながらグランベルムは観てませんが、安達としまむらに備えてリアルタイムでアニメ観るリハビリ(なんだそれ)がてら、今は鬼滅の刃、炎炎ノ消防隊、彼方のアストラを観てます。
全て原作既読なのでどうアニメ化されているのかってところが見所なわけですが、総じてクオリティ高くて満足しています。特に炎炎のOPがお気に入り。
あだむらもハイクオリティだといいな。

 後はー……蝉が鳴いていますね。夏がまた来ました。
 大抵の人間が夏を100回体験できないって、考えてみるとなんか儚いですね。
 そんな感じで……まぁそんな感じで。

リアル『天気の子』かよってくらい晴れ間のない日々が続いていましたが、3日前ぐらいからいきなり夏真っ盛りに突入しましたよね。
朝起きて蝉の鳴き声が聞こえてきたのでやっと晴れたのかなーと窓開けたら日光容赦なさすぎてムスカりました。

 最近やることないなーって感じです。いえやることいっぱいなんですけど、仕事は。
 そういうことじゃなくてなんというか……ないなーって。

いっそのことサーフィン始めたらどうでしょう? こんがり焼けたいるまんも悪くないと思います!

 アニメ関連で忙しいぜとか言いたいんですけど特になんかしてるわけでもないです。
 まぁ専門じゃないことはやらない方がいいです。ろくなことにならない。
 と思ったけど一つだけやってるか……なにをやってるかはその内発表されると思います。ああ、大したことじゃないです。直接関わってるわけでもなく……言ったとおり、専門外のことはしないので。

グッズの監修とかでしょうか?(もう発表されてますけど、入間さんが知らない可能性)
でも、ああいうグッズの作製にいちいち著者が監修したりするかって言われると疑問なので、違うかも。
著者は版権の使用許可だけ出して、監修するならイラストレーターが適任ですし、それですらやっぱり専門外ではありますし。
あ、グッズに関してはこの後まとめておきます。

 そういえばアニメの永藤の設定画みたいなのも見たんですけど媒体によってそれぞれビジュアル違うな……とちょっと面白かったです。日野は安定してるんですが。

自分の中のイメージと合致する永藤にまだ出会えていないのでアニメ版にはちょっぴり期待しておこうと思います。
巨乳&眼鏡の要素は最低限のラインなので心配ないとして、一番重視してほしいのは黙っていれば知的キャラに見えるというポイントです。
まにさんのももけさんのもぼーっとしている感が強いので、もう少しキリッとしていてほしいなと思います。

 ああそういえば今月の雑誌に短編載ってたんです。気づきましたか?
 いつもかなり後ろの方に載っているので気づきにくいかもしれませんが、探してみてください。
 そんな感じで。
 ではまた。

ああそういえば『海のカナリア』の発売が9月に決定したんです。お気づきでしたか?
今回も入間さん触れるの忘れてましたね。
まぁ、あんまり早く言っても効果薄いかもしれませんが、言ってほしかったなー。
そして、刊行予定くらいは更新してほしかったです。
そんな感じです。

・半分くらいが犬になった話ワン
最後脱字してますね多分。
文字数的に4字足らないので、『鳴いた。』もしくは『吠えた。』かな?

御園家は犬飼ってたし、ワンチャンあるかも?
すっかりメタ発言作品となった電春さん。
麻衣さんは犬になっても強そうだけど、柴犬とかかわいいw
15人ってカナさん人望ありすぎでは。

面白かったワン。

» read more...
Trackback [0] | Comment [2] | Category [入間人間] | 2019.07.25(Thu) PageTop


 発売カウントダウン!
 入間人間著作一覧
 最新記事
 最新コメント
 FC2カウンター
 検索フォーム