電撃文庫MAGAZINE Vol.62 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.62の感想です。
denmaga62.jpg
その前に、入間人間公式サイト『入間の間』の前回更新分&昨日更新分とについて触れておきます。

2018年5月25日(金)
あとがきみたいな状況に


 なってきた。そんな数週間に特筆するようなことばかり起きないよね。
 悪いことを並べ立てなくていいというのはとてもいいことなのですが。仕方ないので最近気づいたことを話しますと、クロクロクロックって小説が面白かったです。
 時間があったのでなんとなく少し読んでみたんですが、いやこれ面白いじゃんと感心しました。単に群像劇好きだからなんですけど。他人事みたいですが実際、何年も前に書いたものなんて別人扱いですよ。だって話の内容記憶にないんだもの。
 記憶といえば最近、十五分くらい寝ると決まって長い夢を見ます。とても十分かそこらの内容とは思えないくらい長いんですが、夢と現実の時間が同期しているとは限らないよなぁと後で気づきました。
 頭の中っていうのは本当に自由でいいですね。
 次回はなにか書こうと思います。ではまた。

クロクロクロックは面白いです、それは間違いありません。
9666の敗因は……いやもう過ぎたことについてウジウジ言うのはやめておきます。

夢はダイジェスト上映ですから。

2018年6月8日(金)
11周年


 ですね。まぁこれの更新は8日らしいから厳密には違いますが。
 11年も続けてこられたのはひとえに皆様のおかげです。
 ここまでありがとうございました。
 最近はストレンヂアとか見直してました。本当凄いよねこれ。
 特に最後のチャンバラがたまらないので、よかったら見てみてね。
 あと11周年にちなんでいるようであまり関係ない短編も書きました。
 時系列とかはあまり考えないでください。
 色んな作品のキャラが出てるから分からなかったらごめんね。
 そして分からなかったら読んでね!どれもなかなか面白いはずなので。
 というわけでした。
 あ、あと雑誌に短編掲載しています。そちらもよろしくね。

11周年おめでとうございます!!
『ここまでありがとうございました。』ってなんかここで終わりみたいな雰囲気出すのやめてくださいよ!!
いやまぁ、私の深読みなだけだってわかってますけどね。ね?
20周年に向けて、これからもよろしくお願いします!!

チャンバラと言えば、『美少女とは、斬る事と見つけたり』という作品があってですね……あれからもう3年前…だと…!?

・11
分からなかったら読んでね! というわりに作品名書いてないから読みたくても読めないのでは(名推理
明日あたりに感想がてら作品詳細についても書こうと思います。

なんで入間の間更新時すぐに記事書かなかったかというと、そろそろMW文庫の刊行情報が来るからそれに合わせるつもりだったからです。
が、しかし、結局7月もなし、電撃文庫8月も新刊なしでした……辛い、新刊どころか刊行情報さえないのはしんどいです……
いやもうガチでホント凹む_( _´ω`)_

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2018.06.09(Sat) PageTop

おばさんといっしょ

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

新刊発売中


 なのです。よろしくお願いします。
 宣伝終わりまして最近の話をしますと、先日、仕事が来ました。
 来るのは珍しいですね。近々発表できる……のかな? そのあたりは分かりません。
 この世で絶対と言えるものは一つしかありませんからね。
 なにかは敢えて語りませんが。
 あと今回は簡単な短編書きました。お暇ならどうぞ。
 他には特に語ることありません。あ、健康診断で血を抜かれたの見たらクラクラしました。献血よりずっと少ないはずなんですけど、不思議ですね。
 ではまた次回。

仕事の依頼!! これは気になる木!!
わざわざ発表する規模のものであるとポジティブに考えるならば、ちょっとしたエッセイとかではなく何かのノベライズでしょうか?
終末シリーズの前例があるので、人気作品のノベライズだとしてもシリーズものはやめてもらいたいところですが、まだそうと決まったわけでもないのに否定的になっていても仕方ありませんからね。
この言い方だとこのままポシャる可能性もありそうですし、日の目を見れたらラッキー♪くらいに思っておきましょう。
この世で絶対と言えるもの……それはひとつしかありませんね。
というわけで、何人に伝わったのかはさておき、さらっと新作の宣伝ご苦労さまです。
次回、健康診断の結果楽しみに待ってます!!

・2転
前回の1転に引き続き2転……次回はズバリ3転と見た!!(猿でも分かる
夜這い(夜這い言うな)の際は相手が寝ているかしっかり確認しないとダメ、絶対。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2018.04.24(Tue) PageTop

SheBet

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

・電波女と青春男『夏の日に』
マリオちゃんかわいすぎ問題。
久々のトーエだぁやったぁ!
これでJC or JKになった藍ちゃんが出て来れば文句なしでした。
一番良いふぇーを頼む。
電波女後日談は本当にはずれがないですね。
和みの極みとはまさにこのことでしょう。
10周年記念に期待が募るばかりであります!

☆入間さんからのコメント

はいこんにちは。書き出しが大体これだと思いました。
でも挨拶は大事ですからね。挨拶しなかった日って今までないんじゃないでしょうか。
それも何十年と経ったら分かりませんが。まぁそれも生きるってことですね。
関係ありませんが、以前に書いた少女妄想中はあるゲームの影響を受けてと書きました。
そのゲームのタイトルをメールで聞かれたので答えておくと「SeaBed」ってゲームです。
作中で示唆はされても明示はされないような謎を考えるのも楽しいお話ですよ。
更に関係ありませんが本のタイトルは聞かれたら私も考えて提案しますが、通ったり通らなかったりします。
通らなかった場合は最後かひとつ前の章タイトルに使っていることが多いです。
注目したりしなかったりしてください。
今週は海外出張的ななにかです。飛行機乗るのも久しぶりです。
がんばります。

挨拶しなかった日がないって地味にすごいことじゃないでしょうか。
挨拶は大事ってのもそうなんですけど、なにより当たり前に挨拶をする相手がいるということ。
それってすごく幸せなことだと思います。
金子みすゞさんじゃないですけど、「おはよう」っていうと「おはよう」って返してくれる人がいる、たったそれだけのことでその日も一日頑張れるもんなんですよきっと。
というわけで、今年こそ入間さんと挨拶したかったな! 残念だな!

少女妄想中。の元ネタ的ゲームの詳細待ってました! メールした方ぐっじょぶ!
というわけで、早速調べてみました。

RJ170840_img_main.jpg
過ぎ行く時はとてつもなく深い海の底に沈み続けている。
ときに浮かぶあの日の景色と匂いは揺れて泡のように消える。

心療クリニックの精神科医楢崎は、人がものを忘れる仕組みについて研究していた。
人はなぜ忘れるのか、大事なことを忘れない方法はあるのか。
彼女はある患者の心の奥深くを探るうちに、深い深い海の底へと辿り着く。

都内に事務所を構えるデザイナー佐知子は、取り憑かれたようにものを作り続ける。
同僚の心配も他所に、仕事を続けた彼女は心を病み過去の恋人の幻が見えるようになる。
彼女は恋人の跡を追って暗く長いトンネルを見つける。

療養所で暮らしている貴呼は、幼稚園からずっと一緒だった同性の恋人とどのように別れたのか思い出せない。
彼女は恋人に似た女性と出会い、徐々に思い出を取り戻していく。
記憶の扉を開き続けていく彼女は、最後に冷たく静かな部屋へと足を踏み入れる。

それぞれの目的の元、過去を求めさまよう三人が行きつく場所は何処か。
三つの物語は淡々とした日々の中で静かに進行し、やがて同じ場所へと還っていく。


・公式サイト:seabedprv
・販売ページ(DLsite):SeaBed

軽くサンプル見てみましたけど、かなり良さげな雰囲気でした。
なんと言ってもこのボリュームでこの値段はめちゃくちゃ安いです。
約文庫1冊分の値段で3冊分の文量ですからね。
まぁ、長けりゃいいってもんじゃないですし、重要なのは量より質ですから一概に買いだ! とは言えませんけど。
ただ、少女妄想中。が好きな人はすごく合いそうな雰囲気はすごく伝わってきます。
というわけで、早速購入したので、プレイというかリードしてみます。

注目したりしなかったりさせて頂きます。
その理屈でいくと『少女妄想中。』は『君を見つけて』が入間さん案だったのかな?
その前の『少女物語』は誰案だったんですかね? 気になります。
正直、妄想というワードがしっくりこなかったので個人的には『少女夢想中。』がよかったのではと思ったり思わなかったりしました。
夢想だと少し語感がよろしくありませんが。

海外出張お気をつけて。
私も最後まで悩みましたが、母と祖母の初盆の準備諸々があるので今回ばかりは無理でした。
非常に残念ですが、入間さんが万事無事に帰国されることを祈っています。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2017.08.10(Thu) PageTop

MemA:Twins

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

・少女妄想中。『それぞれが、そのあとを』
これ絶対『銀の手は消えない』パロがやりたかっただけでしょ!!
でも、パロと分かっていても素晴らしいから困る(困らない)
あと、ガールズ・オン・ザ・ランのラスト一行が酷くてめっちゃ笑いました。
なんかいい感じに締めてる風なのもツボ。

なんで最後におはようなんですか!
なんで私が起き抜けに入間の間をチェックしているとわかったんですか! おはようございます!

 はいどうもこんにちは、こんばんは。おはようございます、入間人間です。
 書くことないならゲームの話するか宣伝でもしてと言われました。まるで人が小説書いているかゲームしてるだけの人間みたいな扱いじゃないか。まったくその通りなのですが。
 取りあえず直近で言うと4月の雑誌に掲載されているのはみーでまーなアレの宣伝みたいなものというか先行掲載というかまあ関連したものです。6月に向けての露骨なやつです。
 一応続編では確かにあってZでグレートでAOなわけで前作主人公も出ます。前作? というのもおかしいというか、それで表現的に正しいのか微妙ですが、他の登場人物も少し出ます。いっぱいは出ません。多分。新旧キャラ勢揃いで大暴れ、みたいなのではないと思います。
 話としては双子の姉妹とかがなんやかんやする話です。多分どっちもおかしいです。
 イェーイ。
 書くにあたって約10年ぶりに1巻読んでみたんですけど、文章軽いですね。良くも悪くも。大して考えないで思いつきを書いてる感じがあります。思いついたギャグはどんなに下らなくてもとりあえず言っちゃう系だったのでしょう。そこは今とあまり変わらないな。
 あと今回は短編も書いてみました。少女妄想中のちょっとしたその後みたいなものです。
 当たり前ですが本編読んでないとさっぱり分からないと思います。
 あとまだゲームはやってません。そろそろニーアとかスパロボクリアしたいね。
 少女妄想中の元、というか影響受けたゲームとか色々語ろうかなと思いましたが、コメント結構書けたのでまたその内にします。ネタがなくなったら書きます。ではまた。

みーでまーなアレの宣伝めいた先行掲載的な何かが4月の電マガに載ると。
ふわっふわな説明ですけど効果は覿面ですね。
みーでまーなファンを絶対買わねばという気概に満たしてきます。
Zはドラゴンボール、AOがエウレカで、グレートっていうのはマジンガーZでいいのかな?
双子の姉妹がなんやかんやってそれはつまり2冊同時発売という解釈でよろしいか?(よろしくない
真面目な話、今までの文庫未収録短編やら掌編やらをまとめて1冊にした本を出してほしいという思いは強いです。
今回この10周年という好機を逃せば、今後実現することはおそらくないでしょうから、ぜひともお願いしたいところです。
同時発売でなくとも、近しいタイミングで出ないかなー難しいかなーと日々妄想中。

そうかな、軽いかな?
個人的にはむしろ最近の方が昔より軽い気がします。良くも悪くも。
思いついたギャグをとりあえず言っちゃう系なところにシンパシーを感じつつも、やっぱり叔母さんのモデル(というと大袈裟ですけど)は入間さんだったんだと思いました。

まだゲームやれていないのは気の毒ですが、みーでまーなアレのためだからね仕方ないね(ニッコリ
ニーアオートマタ超絶最高だったからなー早くいるまんのプレイ感想聞きたいなーと、敬愛する作家が大好きなゲームをやる間も惜しんで新作の執筆に勤しんでいるというのに、発売から1ヶ月が経とうとしている『少女妄想中。』の感想記事を放置し2Bの美尻をひたすら追いかけ回しているクズクズのクズ、すなわちイッツミー。
いや、最初はちょっとだけ、さきっぽだけ遊んですぐに感想に戻るつもりだったんですよ。でも、無理でしょあんなん。続きめっちゃ気になるもん。キリのイイとこ。キリのイイとこ。ってキリのイイとこなんかねーもん。気づいたらずっぷり奥までのめり込んじゃってるわけですよ。これもすべてニーアオートマタが面白すぎるのが悪いんですよ!!
……などと供述しており以下略。
はい、ニーアはほぼ完クリしたのでDAZE2に戻る前に感想書きます。嘘じゃないッス。

Trackback [0] | Comment [2] | Category [入間人間] | 2017.03.24(Fri) PageTop

遅ればせながら新年のごあいさつ『間を空けすぎて記事の書き方を忘れました』

おひさしぶりです。
まずは何も言わずに突然長期間休んでしまったこと、お詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。

手短に休んでいた理由を説明させていただきます。
昨年十月末、母を亡くしました。
初めての身内の死、それも母のとあって、そのショックは凄まじく、現実として受け入れることが困難でした。
正直、四ヶ月経った今もまだ実感が湧かなかったりします。

Twitterの方で少しだけ近況を呟いた際、温かいお言葉をかけてくださった方々には本当に励まされました。
きちんとお返事出来ていませんが、その節はありがとうございました。
この場にて、お礼の言葉に代えさせていただきます。

当初は母の四十九日を終えたら再開するつもりだったのですが、母が亡くなってから一ヶ月後、祖母の容態が悪化し、病院で診てもらうと『年は越せないでしょう』と言われ……いやもうこの時は何がなんだかわからなかったです。
その前のショックで心が麻痺していなかったら、耐えられなかっただろうなと。いや、そもそもその前提がおかしいんですけど。
そしてまもなく、母の四十九日を前に祖母も亡くなりました。

というわけで、つい先日まで毎週毎週法要やらなんやらで物理的に忙しかったのもあり、ブログは落ち着いてからゆっくり再開したかったのもあって、こんなに遅くなってしまいました。
本当はもっと詳細に書こうかと色々考えていたんですけど、いざキーボードを叩きながら当時を思い出してみると思いの外辛かったのでこのくらいにしておこうと思います。
また今後の感想記事でちょくちょく触れたりすることがあるかもしれませんが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。

記念すべき10周年を迎える年に乗り遅れてしまったのは致命的ですが、ここから巻で取り返していく所存ですのでご心配なく。
というわけで、喪中につきあけおめは出来ませんが、今年もどうぞよろしくお願いします。



はい、ここからは通常運転でお送りします!
準備はいいですか皆さん!
取り急ぎ、昨日発売された『少女妄想中。』についてまとめてみますよー!

好きになったのが、“あなた”だっただけ。
少女妄想中。

mosotyu
「こういうのが初恋なんだなって、思いましたっ」
 いつも背中を追いかけていた、あの人への『憧れ』。
 夢の中で一緒に過ごした、海辺でのあの子との『友情』。
 傷つけてしまったあの人への、伝えられない内緒の『想い』。
 私の好きな人は、私以外の人も好きなのだろうか。
 たくさんの人と物の中で、その女の子を好きになっただけ。
 もどかしい想いを描く、少女たちの可憐な物語。

もうお読みになった方も多いかと思いますが、控えめに言って「こういうのが傑作なんだなって、思いましたっ」

何気にメディアワークス文庫HPがリニューアルしましたが、めちゃくちゃ見にくくなった気が。
これからのブラッシュアップに期待しましょう。

まだお読みになっていない方も多いかと思いますので、ネタバレ感想はまたの機会にして店舗特典情報をまとめておきます。

・書き下ろし4Pリーフレット(メロンブックス)
mousoutyumeron.jpg

・入間人間先生書き下ろし4Pブックレット(ゲーマーズ)
mousoutyugame.jpg

・アニメイト(A.B-T.C)
mousoutyuani.jpg


・イラストカード(COMIC ZIN)
mousoutyuzin.jpg

今までメディアワークス文庫に特典が付いたことはなかったので情報収集しておらず、普通の本屋で先に買ってしまってから特典小説に気づくなんて私のような悲劇を繰り返さないようにしてください(切実)
私の手元には今『少女妄想中。』が4冊あります……どうすれば?
閑話休題。
メロンブックスとゲーマーズの短編は本作を気に入った方には是非手に入れていただきたい内容となっています。
店舗違うのに対比させてあるという入間さんの粋な計らいを楽しむためにも両方ゲットされることを強く推奨しますが、どちらか片方だけ選ぶとしたらメロンブックスがおすすめです。
内容はもちろんなのですが、特典の質がこちらの方が明らかに豪華です。
簡単にあらすじを紹介するとゲーマーズ特典は『ガールズ・オン・ザ・ラン』の二人の『せっちゃん』が出会った保育園時代のエピソード、メロンブックス特典は表紙にもなっている『君を見つめて』の二人のある日の一コマ、という感じです。

これは別に記事を書く予定ですが、現在発売中の電撃文庫MAGAZINEに本作に関するインタビューが掲載されているのでまた読まれていない方は是非合わせてチェックしてみてください。
イラストが仲谷鳰さんに決まった経緯など面白裏話が満載ですよ!

最後に『少女妄想中。』ではなく『いもーとらいふ』の特典情報をば。
ネット探してもどこにも情報出てこないのでいつから開始したのか不明なのですが、TUTAYAにて『いもーとらいふ』(上下巻どちらでも可)を買うと『TUTAYA限定書き下ろしショートストーリー!!』が貰えるフェアがやっているorやっていたようです。
しれっとクロスオーバーをぶち込んで来ているので気になる方はなるべくお早めにお近くのTUTAYAさんにGOされたし。
ちなみに出てくるのはあのロリコン紳士です。やはり彼のペドメーターは唯一無二。

Trackback [0] | Comment [6] | Category [入間人間] | 2017.02.26(Sun) PageTop


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