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電撃文庫MAGAZINE Vol.59 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.59の感想です。
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電撃文庫MAGAZINE Vol.58 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.58の感想です。
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電撃文庫MAGAZINE Vol.57 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.57の感想です。
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電撃文庫MAGAZINE Vol.56 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.56の感想です。
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の前に入間人間公式サイト『入間の間』が更新されましたので、そちらの感想を。

10周年に際して


 なんと小説家になってから本日で(実は違う)十年が経ってしまいました。えぇいつ経ったの? と驚くばかりなのですが、ほっといてめっちゃ伸びた髪を見ると、あ、けっこう経ってるなこれと思いました。髪の先端が腰まで届きますからね。お前落ち武者みたいにロン毛にして浴衣着てそのへん歩き回る小説家になるよへへっへーいとか二十年前の自分に言っても確実に信用しないと思われます。十五年前も無理。十年前もロン毛のとこで疑うでしょう。小説家になって十年は食っていけるよのとこだけは、信用すると思います。
 よくやってこられたなーとは、ちょっと思いますが。
 今日は嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんの十周年でもありますね。それを記念して、11巻が出ます。みんなこの作品を覚えていますでしょうか? 私は正直あまり覚えていません。他にも色々書いてきましたので、さすがに忘れていることも多いです。ので、多少の矛盾とかあっても気にしないで勢いで読んでください。気になったらごめんなさい。
 ちなみに前作キャラもちょろちょろと出てきますが、人選は私の覚えていた範囲での人たちです。分かりやすいね!
 そんな感じです。
 百年経ったら今の地球上の人類はほとんど入れ替わる。私の知る人類は今日、十分の一が塗り変わった。どこがだろうと細かく探していくと、意外に思うほどたくさんのことが変わっている。そうして変化に驚いている間も、天井が少しずつ下りてくる。どこに行っても最後は逃げられなくて潰される。人生と寿命ってそんな感じだと思いますが、どこまで歩いて死ぬかを目指すくらいはできるので、今日も綺麗なものや素敵な青空を見るために生きていこうと思います。まぁ私が死んだって地球や周りはなくなりませんからね。だから気にしない。
 次は電波女の十周年でしょうか。……ところでそれって、いつよ?
 あ、十年を記念した短編が今月発売の電撃文庫マガジンに掲載されています。
 興味がありましたらよろしくね。
 ここまで応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

紛うことなき黒髪ロングじゃないですか、あざといさすがいるまんあざとい(※個人差があります)
10年前から自信家なところは変わっていないと。
うむ、実にいるまんである。

予防線を張ってくるなんて男らしくないぞ!
書いてくれただけで嬉しいのは嘘偽りない本音ですけど、10周年記念と銘打ったのなら、覚えていない部分を思い出すために読み返すくらいはしましょうよ! なるべく矛盾が出ないようにしてくださいよ!
デビュー当時からそういうスタイルなら諦めも付きますが、そうじゃないじゃないですか。
全く矛盾がなかったとは言いませんけど、昔は細部に至るまで整合性の鬼だったじゃないですか。
昔は出来ていたのに今は出来ないって、はっきり言って「手抜きしました」宣言に等しいと思います。
「いや、俺も年を取ったから……」なんて言い訳は通用しませんよ。まだまだそんな歳じゃないし! ピチピチの30代だし!
と多少の矛盾が気になる勢の天野さんは思っちゃうわけです。
まぁ、実際はそこまで酷くはなかったですけどね。
ただ、どうしても矛盾にしか思えない箇所もあったのでやっぱりすごく気になりました。
あと、個人的にはそういった矛盾点もどうにかこじつけて繋がらないかと考えたりするのが楽しいので、こういう風に事前に予防線を張られると最初から楽しみが奪われるのでやめてほしいというのもあります。

電波女10周年は2019年1月です。
もう2年切ってます。
あっという間にやってきますよ。
でも、ブリキさん大丈夫? という一抹の不安は拭えません。

お詫び
6/1から10まで毎日更新すると宣言しておきながら全然更新出来ませんでした。
有言不実行、本当に申し訳ありません。
言い訳としましては、人気投票の集計に予想より大分時間がかかってしまったからです。
みーまー11発売前になんとしても終わらせておかなければならなかったので、そちらを優先させた次第でございます。
今後は出来ない宣言はしないようにしますので、お許しください。

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あまり似ていない姉妹がいて 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.55掲載『あまり似ていない姉妹がいて』の感想です。

「うちの妹が犯人よ」
「姉様は聡明ですなあ」

悪党を探して殺すために金属バットを持ち歩く「妹」
いつの頃からか、妹の存在を認識できなくなった「姉」
歪んだ双子の姉妹の、交わらない日常。

本作は6月9日発売予定『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 11 終わりの続きは現実(仮)』の先行掲載短編となっています。

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