犬の道、道の犬 感想

今更感想シリーズ第三弾。
電撃文庫MAGAZINE Vol.8掲載『犬の道』『道の犬』の感想です。

一言で言えば、いるまん実験作その①ですね。
読めば自ずと気付かれると思いますが、この二つの短編、文字数が全く同じになっています。
正確には句読点、括弧の位置まで完全一致です。
両方読むと謎が明かされるとか煽りがついてますけど、このことを言ってるんだと思います。
何か見落としてるのかと何回か読み直してもそんな謎なんてないじゃん、と若干騙された気分を味わったり。
それにしてもすごいです。こんなのをぱっぱと書いちゃういるまんマジ尊敬、です。
流石に漢字ひらがなの構成は違いましたけどね。でも、すごいよ。
どうやって書いたんでしょうね。
まず一本書いてからそれに合わせて書いていったのか、もしくは照らし合わせながら同時進行で書いていったのか、どっちにしろ「あ、やべ。一文字多くなっちった」と文字数を確認するいるまんを想像して…… 自重しときます。

続きから、内容についての感想。
の前に雑誌あとがきについてのコメントタイム。
保育所時代から志は既に富士山よりも高し、だったんですね。今はエベレスト越え。もうすぐ大気圏突破。
ちっちゃい頃って支離滅裂ですよね、自分もそうでした。
でも、タコもタコ焼きも大好きでした。
いるまんの焼いたタコ焼き、食べてみたかったです。
タルルートくん、アニメは観たことありませんけど、漫画は全部読みましたねー。
戦闘で下半身まで服が破けるのは印象深かったなぁ。
みえっちんとかめっっちゃ懐かしいです。


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Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2010.05.01(Sat) PageTop


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