光の庭、庭の光 感想

今更感想シリーズ第四弾。
電撃文庫MAGAZINE Vol.9掲載『光の庭』『庭の光』の感想です。

入間実験作その②。
こちらも読めば一発で分かりますが、犬の道、道の犬同様、ある規則性があります。
『光の庭』は段落毎に一文字ずつ増えていき、『庭の光』は全て同じ文字数の会話文のみで構成されているといった感じです。
やっぱりこれも凄いです。凄まじいです。
なんでこの条件でちゃんとお話が書けちゃうのか甚だ不思議。くえすちょんまぁく。
本当、こんなのをぱっぱと書いちゃういるまん、マジリスペクトです。
前にもどこかで書きましたけど、『庭の光』でのセルフおしゃべりは9巻のプロトタイプと言えますね。
『光の庭』もちゃんと活かされてるところ満載ですけど。
その辺のことは続きからに語るとして、その前に恒例のあとがきについて一言。
あとがきでも創作意欲を失わないその姿はプロの鏡ですw
やさぐれっぷりが微笑ましいいるまんw

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Trackback [0] | Comment [2] | Category [入間人間] | 2010.05.07(Fri) PageTop


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