光の庭、庭の光 感想

今更感想シリーズ第四弾。
電撃文庫MAGAZINE Vol.9掲載『光の庭』『庭の光』の感想です。

入間実験作その②。
こちらも読めば一発で分かりますが、犬の道、道の犬同様、ある規則性があります。
『光の庭』は段落毎に一文字ずつ増えていき、『庭の光』は全て同じ文字数の会話文のみで構成されているといった感じです。
やっぱりこれも凄いです。凄まじいです。
なんでこの条件でちゃんとお話が書けちゃうのか甚だ不思議。くえすちょんまぁく。
本当、こんなのをぱっぱと書いちゃういるまん、マジリスペクトです。
前にもどこかで書きましたけど、『庭の光』でのセルフおしゃべりは9巻のプロトタイプと言えますね。
『光の庭』もちゃんと活かされてるところ満載ですけど。
その辺のことは続きからに語るとして、その前に恒例のあとがきについて一言。
あとがきでも創作意欲を失わないその姿はプロの鏡ですw
やさぐれっぷりが微笑ましいいるまんw

Continue Reading

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
04 06
発売カウントダウン!
mima11.jpg
入間人間著作一覧
5/25更新

刊行年月日順リスト

シリーズ別著作リスト

刊行予定リスト
天野寂のお気に入り
Profile

天野寂

Author:天野寂

“あまのじゃく”と申します。
読書メーター始めました。

このブログについて

Recent Entries
RSS
Recent Comments
Categories
Archives
FC2カウンター
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード