携帯電波 感想

今更感想シリーズ第七弾。
電撃文庫MAGAZINE Vol.1掲載『携帯電波』感想に御座います。
coming soon......とか言っておきながら、かなり間が開いちゃいましたがそこはご愛敬。

まず、「新学期シーズン」で一言。について一言。
いるまんwやさぐれっぷりがwまぁ男子校ならしょうがないよね、うん。

この『携帯電波』は【電撃コラボレーション The BOX~はじまりの箱の物語~】というコラボ企画で書かれたものだったりします。
五人の電撃作家さんが一つの『箱』をテーマに短編を書こう!的なノリのアレです。
そんなわけでちょっとした繋がりめいたものはあるんですけど、これだけ読んでも別に全然問題ないとは思います。というのもまるまるいるまんには他の短編は載らないでしょうから。と前書いてたんですけど、やっぱり載りませんでした。当然ですけど。自分としては勿体無い気もしますが……それは、雑誌派の特権になるのかなぁ。
そしてなんといってもこの話はみーまー以外では初の入間作品でもあるわけで、そういった意味でもとても思い出深い一作です。
初単品短編、初女の子一人称、初コラボ、とファーストバーゲンセール目白押しなこの話、実はいるまんが電撃に初投稿した作品を嫌がらせで改良したものだったりするそうです。
流石はいるまん、転んでもただでは起きない。リサイクル精神0なあのいるまんが、と思わなくもないですが、動機を知って納得納得。ほんと、良い性格してますね。

てなわけで、本編の感想へとぅーびーこんてぃにゅーど。




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Trackback [0] | Comment [6] | Category [入間人間] | 2010.06.18(Fri) PageTop


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