月刊・入間人間は途切れない

初めて知りましたが「ラノベ質問状」なるものがあるらしく、今回は入間人間さんの担当編集が一人、三木一馬さんが「青春男と電波女」の魅力について語ってくださってます。

ラノベ質問状 :「電波女と青春男」 青春が詰まったストーリーにニヤニヤ

とにかくここ!ここに注目です!
他はぶっちゃけどうでもいい

 --編集者として、この作品にかかわる喜び、大変なことについて教えてください。

 原稿が上がってくるペースが早すぎて困っています(笑)。いま、入間さんは「月刊入間人間」と銘打って、毎月新刊を発売しています。じつはこの9月に発売される「電波女と青春男」の6巻で、昨年9月に発売した「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の8巻から始まった毎月刊行がついに1年を迎えます! 入間さんご自身はもちろんのこと、担当編集もその作品群の把握が大変です。お読みいただければわかるのですが、「電波女」に出てくるキャラクターたちが、他作品に出てきたり、逆もまたしかりだったりと、それはまさに入間ワールドともいえるリンクを形成しています。油断していると「あの作品とこの作品がつながったから、その周りの設定を検証しておかないと!」と慌てふためくことになります。ちなみにあまりの執筆速度に担当編集が追いつけず、現在入間さんの担当編集は3人チームで対応しています。それでも足りなかったりすることも……。ちなみに、今年9月は「電波女」の6巻ですが、10月は特別企画(まだ内緒です)、11月は、メディアワークス文庫「六百六十円の事情」でタッグを組んだ宇木敦哉さんのイラストが目印のハードカバー小説「ぼっちーズ」を発売予定です。ご期待ください。

月刊入間人間継続ですね!
特別企画でまだ内緒らしいですけど、何か出してくれるのでしょう。
流石だぜいるまん!そうこなくっちゃ!
もういるまんの筆の早さは音速をとっくに越えて光速に近づきつつありますな。
担当さんが3人でも足りないって……4人目に立候補しましょうか?
というか「月刊入間人間」って担当さんが考えたんじゃなくて、いるまんが銘打ってるんですか?
この文章だとそう読めますけど。
あと、昨年9月から始まったんだから今年の8月で一年連続達成になると思うんですけど。
これ間違ってませんか?自分が間違ってる?いや、間違ってません。
それはさておき、特別企画ってなんなんでしょう?
明日発売のDDで第一部完となる冥王星Oシリーズ第二部とか?
でも、このタイミングでまだ内緒、かつ電撃文庫でもMW文庫でもないとなると……
わっかりませんねー、小説じゃないかもしれませんねーって流石にそれはないかな。

何にせよ、楽しみです楽しみです楽しみです楽しみでっす!

Trackback [0] | Comment [8] | Category [入間人間] | 2010.09.05(Sun) PageTop


 発売カウントダウン!
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