いるまんからのクリスマスプレゼント!

メディアワークス文庫12月の新刊にいるまんの名前がありました♪
今のところソースはここだけのようです。

19 -ナインティーン-(アスキー・メディアワークス)

橋本 紡 著
入間人間 ほか

税込価格: \599 (本体 : \570)

いるまん初の他作家さんとの短編集、いわゆる、アンソロジーというやつですね。
正確には『4月、それは――××××』や『wasebun U30』があるにはありますが、純粋な製品版としては初と言えるでしょう。
いるまんのことですから、書き下ろしの可能性も大ですけど、『”まるごと1冊”入間人間』にも収録されなかった『ひかりの消える朝』を載せるにもいいタイミングかと思います(web連載小説も始まったことですし)
そりゃもちろん書き下ろしの方が嬉しいですけど、この短編は大好きなので全然アリです。
『19 -ナインティーン-』が表題作のタイトルなのか、それとも、短編集全体としてのテーマなのかでまた変わってきますが、今のところはタイトル以外何も分からないので想像するしかありませんね。
それはさておき、こうなると12月は『電波女と青春男(7)』『電撃文庫Magazine Vol.17』『19 -ナインティーン-』ととんでもない入間月になることに……今年は最高の締め括りが出来そうです。
しかも、『19 -ナインティーン-』は発売日的にもドンピシャでいるまんからのクリスマスプレゼントとしてはしゃげること間違いなしです(少なくとも自分の場合は)


そういえば、メディアワークス文庫も創刊からもう一周年になるんですね。
いやぁ、あっという間だった様な気がします。
タローくん、はみーまーで登場しているのであれですが、木曽川と出会ったのが一年前だとはにわかには信じがたいです。
もう彼とは何年も苦楽を共にしてきたような親しみを抱いているんですけど。
さらにそういえば、このブログも先月で一周年だったんですよね。
まー果てしなくどうでも良い話ですが。
何かやろうとは思っていたのですが、それどころじゃなくなりましたからねぇ。
あーサイン会当たってればなぁ……(←まだ引き摺ってるやつ)
あと、もうどうでもいい感がかなり漂っている電春コミカライズですが、今月は連載三回目にして早くも休載でした。
最早、自分で確かめてないんですけど、公式で告知されているので間違いないでしょう。
一応、御報告までに。
それにしても、最近でら寒いですよね。
皆さんも風邪に気をつけましょう。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2010.11.03(Wed) PageTop


 発売カウントダウン!
witch300.jpg
 入間人間著作一覧
 最新記事
 最新コメント
 FC2カウンター
 検索フォーム