第二次『月刊入間人間』プロジェクト

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました!

そろそろ更新されないかなーと指を咥えていたのを見透かしたかのようなベストタイミングでした。
ではさっそく、更新内容について語っちゃいましょ-!

logoi.gif
てっきり、「入間の間」はNEWS担当のライターさんが勝手につけただけで、公式ではないのかな……?と思っていたのですが、ばっちり公称で間違いないようです。
前のロゴ(もちろん保存済み!)も良かったですが、このロゴの方が好きですね。

・今後の刊行予定
三つあった『?』のうちの一つは『今後の刊行予定』でした。
これは何を置いても絶対に必要だろうと思っていたので、あって当然のコンテンツがようやく追加されたか、といったところです。
というわけで、公開された『昨日は彼女も恋してた』のあらすじロングver.&『明日も彼女は恋をする』あらすじショートver.をどうぞ。

メディアワークス文庫『昨日は彼女も恋してた』
2011年11月25日発売!

どんな時も、君のために。

小さな離島に住む僕。車いすに乗る少女・マチ。
僕とマチは不仲だ。いつからかそうなってしまった。
そんな二人が、島に住む変わったおっさん(自称天才科学者)の発明した
タイムマシン(死語)によって、時空を超えた。
はじめは二人はどこにいるのかわからなかった。
なぜなら、島の景観なんて、十年やそこらじゃあまり変わらないから。
僕たちが『過去』に来たと分かったのは、自分の足で全力で向こうから走ってくる、『小さいマチ』を見たからだ。
僕は驚き、そして思いつく。やり直すことができると。ずっと後悔していたことを、この、過去という『現在』で。

来月発売の『明日も彼女は恋をする』と上下巻構成。

表紙イラストがなかったのが残念。
というか、昨日一日MW文庫HPをずっとチェックしていたのに一向に更新されなかったのはどういうことですか!
あらすじは先んじましたが、欲を言えば、表紙イラストも先んじて欲しかったところ。

メディアワークス文庫『明日も彼女は恋をする』
2011年12月25日発売!

どんな時も、あなたのために。

気づけばわたしは声を張り上げて、名前を呼んでいた。時間旅行。
それは、『過去』の改変だった。わたしたちの改変の代価は、傷だった。
歯車の迷宮に迷いこみ、その身を、四方からずたずたにされていくほどの。

上下巻構成なのは分かっていましたが、さらに別視点構成でもあるようですね。
あらすじを読むに『明日も彼女は恋をする』の『わたし』は『マチ』のことでしょう。
そして、時間旅行の代償として負った傷によって車イスになったと考えると時系列的には『明日』が先で『昨日』が後になっているのかな、と思えます。
そもそも初めに事故かなにかが原因で、怪我もしくは死亡したのは『僕』で、彼を救うために過去に逆行した『マチ』はその際、歩けなくなるほどの怪我を負ってしまう。命の恩人である彼女に負い目を感じる『僕』は次第に彼女と疎遠になっていき……『昨日』のあらすじに続く、と、ここまで妄想しました。
まぁ、『僕たち』とか『わたしたち』とか言ってる時点でこの妄想はありえないんですけどね。
お互いがお互いのために『過去』を改変する。
そう聞くと、切ないラブストーリーや救いのない展開ばかりを予想してしまいますが、いるまんはきっと特上のハッピーエンドを用意してくれてるって信じてますから。
なんとなく、『明日』はハンカチの用意が必要な予感。

・メディアミックス
三つの『?』の二つ目は『メディアミックス』でした。
さすがは公式、見やすさには到底敵いません。
『幻想の在処は現実』の発売日が予定になってますが、見やすさには敵いません。
コピペか!コピペなのか!

・WEB小説
『ちょっと無敵、だいたい子ども。』が追加されてうぉっしゃぁぁぁあああああああ!!!!!!って叫びかけたんですが、よくよく見てみると[1-1のみ掲載]との記述が……なにそれ!? どーせだったら全部載せてくれればいいじゃん! まどろっこしいよ! と喚きたくなりました。
いやまぁ、宣伝としては効果的だとは思うんですけどね……。
第一、携帯では読みにくい!パソコンで読めるならパソコンで読みたい!派の一人としてはぜひとも、1-2以降もWEB小説として掲載して欲しいところです。
現実問題、1-2以降は有料配信なので『無料』というわけにはいかないでしょうけど、有料コンテンツとしてで構わないのでWEBで読めるようになると嬉しいです。
携帯持っていない方はもちろん、今はもうどんどんスマホユーザーが増えてますからそういった方も読めるような環境になれば、『ちょっと素敵、だいたいみんな。』だなって思います。

と、こんなところでいくら喚いてもなにも進まないわけで、せっかく新たにメールフォームも設置されたことなので、お願いしてみようと思っています。
「読みたいけど読めない」という方や自分と同じような思いをお持ちの方はもしよかったら、お願いしてみてください。
一人の声では届かなくとも、一定数の声が集まれば『もしかしたら』があるかもしれません。

ちなみに以前に書いた『ちょっと無敵な物語』の感想はこちらです。よろしければどうぞ。

それから、地味に『こども』が『子ども』になってますね。
単なるミスなのか、それともこちらが正表記なのか。気になる記。

・入間人間サイト お問い合わせフォーム
上で少し触れましたが、新たにメールフォームが設置されました。
ぶっちゃけあんまり使う人もいないかなって思うんですけど、その説明文に釘付けにされたのは言うまでもありません。

小説以外のお仕事依頼

ってなにさ!!???
小説家に小説以外のお仕事??? 私の妄想力を侮っているのではあるまいな?
あんなことやこんなことやそんなことやどんなことまでおねがいできちゃうってことですか!?
個人サイン会とか個人握手会とか友達募集中とか弟子入り志願とか浴衣の着付けとか書道の指南とかボツ原稿の削除前回収とか…………………………………はっ、なんだ夢か……
真面目に考えると(さっきのも超真面目だけど)、ゲームorアニメor漫画のシナリオ原案とかかな?
自分だったら映画『バカが全裸でやってくる』の俳優に大抜擢させていただいちゃおうかな!
よい子は真似しちゃダメだぞ!寂お兄さんとの約束だ!←完全におかしくなってる(いつも通りともいう)

・作者プロフィール
トップページの畳をクリックすると入間人間とは…とプロフィールに切り替わるんですが、これがまたカッコイイ!!
これまた気になる一文があったので抜粋。

2009年には、『月刊入間人間』を発足。毎月新刊を一年以上発売し続けるという異例のプロジェクトを展開した。

なんかいかにも公式が『月刊入間人間』を立ち上げたみたいに書いてありますけど、『月刊入間人間』って呼称はイルマニアの間で広まって、いつの間にか公認になっていたものです。うまくかっ攫っていきましたね。
しかも、知らない間にプロジェクトだったことになってる!!
いや、実際途中からはプロジェクトみたくなってましたけど。
なんという『あとのせサクサク、あとづけペタペタ』感……だが、こーいうのキライじゃないぜっ!てかむしろ好き。
もしかすると11月から始まる三ヶ月連続刊行は第二次『月刊入間人間』プロジェクトの幕開けなのかもしれませんね……ゴクリ
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