入間人間の累積

巷で面白いものを見かけて、「誰か入間さんヴァージョンは作らないのか!」と憤慨しまして、言い出しっぺの法則に則り、ちゃっちゃと作ってみましたっ!

ruiseki500.jpg
(クリックで拡大できます)

◆補足事項◆
・Amazonに登録されている書籍のみをカウント
 電撃文庫MAGAZINEなどに掲載された短編はノーカウント
・ページ数はAmazonの記載に準拠
・『19-ナインティーン-』収録『19歳だった』は96ページとしてカウント
・『僕の小規模な奇跡』はまず単行本を加算し、MW文庫加算時に単行本分を減算しているため、重複は無し

デビュー作の『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸』(2007年6月)から『トカゲの王III ―復讐のパーソナリティ<下>―』(2012年6月)までのジャスト5年間で10466頁と大台の1万越えを果たしてました。
いるまんすごい。
グラフにすると一目で分かりますが、2009年から2011年にかけて月刊入間人間やってた頃の伸び具合がハンパないです。
この1年半だけで約4500頁書いてます。短編も合わせると……そりゃ、バカ全裸Ver.2.0みたいにもなるさ。
今年はスローペースになっているかと思いきや、月2冊刊行が2回あるのでそこまで極端に少なくなってはいませんでした。
今年はあと『アラタなるセカイ』とトゲ王Ⅳで1000頁は確実に超えるとして、クリスマスプレゼントでどれだけ増量してくれるのかが楽しみですねっ!

正直、頁数で計上するのもどうなんだろうと思わなくもないのですが(むしろめちゃくちゃ思うのですが)、一応目に見える形で分かりやすくはありますよね。
世の中にはこれくらいのペースで文章を書ける/書いている人はそれなりにたくさんいらっしゃるかもしれませんが、その文章に価値を持たせて商品に出来る人間となるとほんの一握りになるわけで、結局「すげぇなぁ」とただただ感心してしまうのです。
ただやっぱり上には上がいるもので、自分が知っている作家さんですと森博嗣さん、赤川次郎さん、西村京太郎さん、重松清さん、佐伯泰英さん、東野圭吾さんとかは完全に化け物だと思います。人間じゃない。
いるまんは人間(ひとま)だけど人間(にんげん)じゃない。
あと最近だと松岡圭祐さんもしょっちゅう新刊出してる気がします。清原紘さんのイラストがいっぱい見られて幸せです。

ちゅーわけでまた5年後にでも作り直そうと思うので、そのときは2万越え、いや3万越えを期待してまっせ!
過労で倒れたりしない程度に頑張ってください!
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