トカゲの王IV ―インビジブル・ライト― 感想

エンジンフルスロットル面白さターボ全開な『トカゲの王IV ―インビジブル・ライト―』の感想です。

トカゲの王IV ―インビジブル・ライト― (電撃文庫)トカゲの王IV ―インビジブル・ライト― (電撃文庫)
(2012/11/09)
入間人間

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この世界の『王』となるため、少年は偽りの衣をまとい世界を欺むこうとする。

 自身の目の色を自在に変える、ただそれだけの偽りの力『リペイント』で、偽りの『王』を演じた五十川石竜子。
 彼は、カルト宗教教祖の少女・シラサギを打倒するため、同じくカルト宗教団体で教祖が不在となった『ニュートラル友の会』の制覇に乗り出した。
 カワセミから受け継いだ白装束を纏い、新教祖を名乗って布教に励むトカゲ。そんな彼の前に、復讐対象であるシラサギがやってくる。彼女の目的は、トカゲとのデート!?
 一方、もう一人の復讐者・殺し屋ナメクジは猪狩友梨乃との奇妙な付き合いに辟易していた。他人の考えを読む友梨乃に苛立ちを覚え、限界を感じていたそのとき、『最強 の殺し屋』の一人、ミミズが襲来する。
 強大な超能力を駆使してナメクジを追い詰めるミミズ。能力を持たないナメクジは、懸命に逃げようとするが、その先にデート中の少年少女がいて……。

少年が掴むのは勝利という名のおっぱいか。敗北という名のおっぱいか。
キャッチコピーは『インヴィンシブルリヴェンジャー

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Trackback [0] | Comment [10] | Category [入間人間] | 2012.11.10(Sat) PageTop


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