しまむらと安達じゃなかった!

『電撃文庫ブートレッグ』 Volume.145が配信されました。
気になる入間さんの新刊の行方は……?

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□どこよりも早い! 3月の新刊予定(2013年3月10日発売)□
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◆安達としまむら(仮)
著/入間人間 イラスト/のん
今日ものんびり日常を過ごす、女子高生な安達としまむらの二人。一緒に居て安心する二人は、ふとしたことで手をつないでドキドキしたり。……そんなお話です。

3ヶ月振りの新刊ですよー! やたー!
これは電撃文庫MAGAZINEで絶賛連載中の『制服ピンポン』、『未来フィッシング』からなるシリーズの単行本化ですね。
完全新作じゃないのがちょっともにゃもにゃですが、とっても嬉しいです!
結局、2月のメディアワークス文庫新刊もありませんでしたし、イルマニアとしては待望の新刊ですもんね!
先日、『しまむらと安達』って勝手に名前付けたばっかりなのに逆だったのはちょっとショックでした。
『安達としまむら』の方が語感が良いし、『あだむら』って略せるし、そっちの方がいいなーとは思ってたんですけど、主人公はしまむらだから先にするべきかなーと。
要するに悔しいなーという話です。
(仮)だしまだワンチャンあるかもしれませんしね!(ねぇよ

閑話休題。

電撃文庫から刊行となった『安達としまむら(仮)』ですが、『たったひとつの、ねがい。』と同じのんさんの表紙でMW文庫から再び出したとすると、表紙だけで買って貰えない恐れがあるからではないか、とそんな邪推もしてしまいました。
そう考えるとあの物語にあの表紙を起用した編集さんはチャレンジャーだったんだなーと改めて思ったりもしました。一発限りの最終兵器みたいな。
意地が悪いことに変わりはありませんけど!



Twitterにて三木さんがイルビアを呟いていらっしゃったのでご紹介します。

あれは入間さんのアイディアですね! 捻りがきいていて良いですよね!
RT オビで一番凄かったのは入間人間の「バカが裸でやってくる」。小説のオチがオビにあるなんて凄い。
  これを超えるオビは二度とないだろう。

なんと!!
ああいうのは全部編集さんのアイデアだと思ってたんですけど、そうじゃなかったんですね!
流石いるまん! バカ全裸はあとがきはもちろん、帯までが本編ですからね。
また惚れ直しちまいましたよ。
今ちょうど電子書籍でバカ全裸を再読しているのですが、残念なことに帯までは載っていません……バカ全裸に関しては帯の付いた文庫を読むのが一番かもです。
もちろん、どんなに寒かろうと全裸で読み切るのがセオリーもといポリシー。

Trackback [0] | Comment [4] | Category [入間人間] | 2012.12.28(Fri) PageTop


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