砂漠のボーイズライフ 感想

ラブじゃないよライフだよ! でお馴染み『砂漠のボーイズライフ』の感想です。

砂漠のボーイズライフ (メディアワークス文庫)砂漠のボーイズライフ (メディアワークス文庫)
(2014/07/25)
入間人間

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果てのない砂漠(ここ)には、蜃気楼の美女しかいない。
人生の潤いが枯渇した場所。それが――


 男子校、だ。
 頭髪の自由はなく(例外あり)、携帯電話は悪の枢軸で、もちろん華やかな青春なんて皆無。三年間、僕らが進み続けるのは砂の海。そう、『砂漠』というわけだ。
 そんな男子校に、訳あって集ったのは、全く意味のないイケメンフェイスを持つ長髪野郎、モンゴルから柔道のために砂漠に来た留学生、高校生の代名詞である丸坊主の元・野球少年、そして、そんな悪友たちと虚しい青春を謳歌する僕だ。
 四人が歩くその先には、無限の砂漠と蜃気楼の美女しかいない。
 今日も僕らの雨乞い(ボーイズライフ)が始まる。

今回も私の感想(イルマニアライフ)が始まります。

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Trackback [0] | Comment [2] | Category [入間人間] | 2014.07.26(Sat) PageTop


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