広げよう! みーまーの輪!

『SUGOI JAPAN 国民投票』のラノベ部門にて『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』がノミネートされました!
え、なにそれって感じだと思いますが、詳しくは下の公式サイトをご覧ください。

マンガ、アニメ、ラノベ、エンタメ小説。
各ジャンルのノミネート作品「SUGOI 50」決定!
「これを世界で大ヒットさせたい!」という作品に、あなたの熱い一票を!
http://sugoi-japan.jp/

まー要するに人気投票ですね。

ノミネート作品選定基準

「この素晴らしい作品を日本国内だけでなく世界でも大ヒットさせたい」かつ「世界でも大ヒットするにちがいない」と思われる作品を選定させていただきました。
その際の選定基準として、以下3点を重要な要素といたしました。
①普遍性:地域・文化・言語の壁を越えた普遍的な魅力を持ち、世界的に通用するであろう作品
②オリジナリティ:作品のストーリー・設定・キャラクターなどに他にはない独創性、アイデア、仕掛け、表現力を持っている作品
③作品力(ポテンシャル):世界でより広く受け入れられるような潜在力・ポテンシャルを持っている作品

※今回のノミネートは、原則、お一人の作家に関して一作品とさせていただきました(ただしアニメは除く)。これには異論反論等あるかと思いますが、約10年間という長きに渡る期間を対象としていることから、少しでも多くの優れた作家をノミネートさせていただきたいという考えでこのように決めさせていただきました。ご理解いただけましたら幸いです。

だそうです。
アニメ化した電波女じゃなくてみーまーを選ぶ辺り、分かってますよね。

STORY

その田舎町では連続殺人事件と小学生兄妹の失踪事件が同時に起きていた。ある日、主人公の“僕”(みーくん)はかつて特殊な出会いをしていた御園マユ(まーちゃん)と再会を果たし、一緒に住むことになる。二人はともに、8年前の誘拐事件の被害者だったのだ。しかし“僕”はマユの家で、失踪中の兄妹を発見してしまう。マユはなぜ幼い二人を誘拐したのか? 8年前の事件で心が壊れたことによるものなのか? 一方、町の連続殺人事件は止まらない……。

重箱の隅ですけど、別に出会いは特殊じゃありません。

作品の魅力

本作は言わばトラウマに突き動かされた人たちの物語だ。その結果、狂気と幼児性が同居した、常識ではありえない病的な行動ばかりがひしめいていく。語り手である“僕”自身の価値観もおかしくなっているため、非常識な出来事がまるで自然なことのように平板に描かれていることも見逃せない。この自然さがホラー小説としての本作の恐ろしさをより引き立てている。読者は、彼らの一見すると等身大の言葉遣いに導かれながら、知らず知らずのうちに狂気に巻き込まれていくのだ。

『常識ではありえない病的な行動』という件は正直う~んという気がします。
あと、みーまーってホラー小説だったんだ、知らなかった……

せっかくノミネートされたのだから、1位獲るしかないじゃないかー! というわけで、みんなで投票しまくってみーまーを世界に知らしめましょう!
いるまんは不服かもしれませんが、これでトップ獲ったらハリウッドからオファー来ます、多分。
一人3作品まで応募できますが、できればみーまーオンリーで投票する方が有効ではあります(その1票で他2作品に負けちゃったら意味ないので)
それでは、レッツ投票!

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんに投票する!

以下、ノミネート作品で読んだことある作品にちょっとだけコメントを。

» read more...
Trackback [0] | Comment [3] | Category [入間人間] | 2014.10.02(Thu) PageTop


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