デッドエンド 死に戻りの剣客 感想

1年振りのメディアワークス文庫『デッドエンド 死に戻りの剣客』の感想です。
余談ですが、MW文庫18冊目にして何気に初のサブタイトル付き作品だったりします。

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死ぬ度に蘇る。そしてまた斬り結ぶ。
“死に戻り”に翻弄される男の一生


生涯最後の決闘――。相手は幼き頃からの同門。敵意を向かい合わせて腕を磨いた、我が半生の片割れ。かつて一度として剣を届かせることのできなかった仇敵。
どちらが真剣での決着を言い出したのか。とにかく、確かに私は斬られたのだった。
だが気付けば、私は果たし合いの直前に戻っていた。
斬り殺される度に、時間は巻き戻される。死ぬ度に蘇る。そしてまた斬り結ぶ。私の振るう剣が、あの男に届くまで。
不可解な現象に巻き込まれた“死に戻り”の剣士が辿る、数奇な一生とは――。
入間人間がおくる、異端の剣豪小説。

それでは
いざ、尋常に

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