きっと彼女は神様なんかじゃない 感想

メディアワークス文庫20冊目『きっと彼女は神様なんかじゃない』の感想です。

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この世界を何も知らない彼女との出逢いが、わたしの毎日を変えていく。

『人は水の中でも、空の向こうでも息苦しくて生きられない。大地を愛せ』
 それが現在に至るまで受け継がれた部族の教え。だけどわたしは海を愛した。
 集落の嫌われ者なわたしは生け贄となって、海の底に沈む神の岩へ向かう。
 そこで出会ったのは、長い眠りから覚めたばかりの自称神様だった。
「私はあなたと旅に出たい。ずっと遠くに行きたい。この世界で、生きていたい」
 独りぼっちの少女と、無知な神様の少女の、ガール・ミーツ・ガール、ストーリー。

略称は『となりのヤシロ』でお願いします。
略称とは一体(哲学)

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Trackback [0] | Comment [2] | Category [入間人間] | 2017.08.29(Tue) PageTop


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