Boku ★o Syokibona Kiseki

今月の『電撃文庫ブートレッグ』が届きました。

真っ先にチェックしたのはもちろん、10月の新刊ですけど、残念ながら電撃文庫からは出ないようです。
そうなるともうお決まりのMW文庫の出番ですね。
こっちで出すやつの方が個人的には好みなので、大歓迎なんですけど。
そこでふと思ったのが、そういえば10月と言えば『僕の小規模な奇跡』発売一周年記念じゃないですか!
ってーとあれですね、もしかしたらまたハードカバー作品とか出しちゃう的なあれですかね。
もしそうだったりしたら、嬉し過ぎますよ。
発売前にケーキとシャンパンで一人楽しく祝賀会ですよ。
出して欲しいなぁ……。
そして、一周年記念なんだから、ということであればMW文庫で『僕の小規模な奇跡』の文庫化もいいんじゃないかなーって。
ハードカバーの最大の欠点は持ち運びに不便なことです。
でも大丈夫!文庫化すればB★SKも色んなところで読めちゃう読めちゃう!
というわけで10月じゃないにしろ、いつかは文庫化して欲しいなぁ……(さっきから願望ばっかり)


電撃文庫MAGAZINE掲載の新作短編ですが、『電波女と青春男』の短編でした。
ちょっと残念ですね。
いや、いるまんの文章が読めるのは嬉しいんですけど、いるまん真骨頂でもある短編の活躍の場である、折角の機会が……と落胆を禁じ得ません。
これでまた、何回かは電春男女の短編が続いて短編集発売の流れでしょうから。
ああ、いるまんの短編……。


気を取り直して、電波女と青春男(6)のあらすじロングver.をば。

青春ポイントのボーナスステージで、ついにエリオは「せーしゅん女」になる。
電波女と青春男(6)
著/入間人間 イラスト/ブリキ 定価:578円

 どもども丹羽真です。
 えー、俺は今、青春ポイントが浮遊しまくる魅惑のボーナスステージに立っているのだった……! そう。本日は我が母校の文化祭なのである。
 今年は『引力』をテーマとしているらしく、生徒も一般入場者も、全員その小指にはカラフルな糸がぷらぷら結ばれている。なんでも、同じ種類の糸を巻いている人を発見して結び合えば、『運命という引力で引き寄せられた者』同士ということで、めでたく文化祭のメインイベントである体育館ライブコンサートにアリーナ席で参加出来るらしい。さて。俺はその『引力』とやらでどんな相手を引き寄せるんだろうねぇ。
 ふと気づけば、見慣れた水色の粒子があたりをキラキラ散乱していた。
 この晴れ舞台で、ついにエリオは「せーしゅん女」になる。


初めの自己紹介が某海鮮家族アニメの次回予告っぽいですね。
『母校』というのは在学中にも使うものなのか、ちょっと?ですけど、これはもしや……今までの全てはまこっちゃんの回想だった、いやいやそれどころか根も葉もない妄想だったなんていうトンデモなオチが……!?
んなわけないだろっちゅーね、お前こそ妄想も大概にしとけよっちゅー話。
小指の糸は勿論、直接穴開けて結んでるんですよね?それってどこのばかっp(ry
『引力』とか『運命』とかいるまん最近、そういうの好きだね。マイブーム?
文化祭で前川さんのターンかと思いきや、エリオがばっちり活躍するみたいですね。
少年漫画なんかだったら、エリオは無事、「せーしゅん女」になることが出来るのか!?とかアオリがついて次週に続きそうな雰囲気です。いや、なんとなく。
そして、前川さんと言えば、多摩湖さんとの絡みも気になるところ。
まぁ、ちょこっとでいいですけどね、ちょこっとで。
あんまり出し過ぎは良くないです。


ちゅーわけで10月がどーなるのか気になるなーっな天野寂がお送りしました。

Leave a comment

Private :

Comments

10月は電撃で刊行じゃなかったですね。これはもう、MW文庫の新作しかねぇー、と『バカが全裸でやってくる』が発売してもないのに次作を楽しみにしちゃってるのですが。よくよく考えてみるとB★SK(使わせてもらいますw)が発売して1年が経つのですね。新作のハードカバー超希望です。
B★SKの文庫化もあり得そうですし、だとするなら、この夏休みを利用して今月中にはB★SKを読もうかと思います。先に文庫化しちゃったよー、みたいなことになりたくないですし。といっても、加筆・修正とかもあるでしょうから文庫版も買うんですけどね。

新作短編ということで期待に浮足立っていたのですが、電波女はちょっと残念でしたよね。電波女も好きなので、いるまんの文章が読めるならいいかなーとはお思いますけど、9月に新刊が出るのだから、短編はもう少しあとでも良かったような気がします。今度はいるまんがどんなことに挑戦するのかとか気になりますもんね。

その電波女の新刊ですが、さすがいるまん、ラブコメの王道である文化祭も単純には終わらせないみたいですね。
エリオが久しぶりに学校に来て周りからどんな反応されるのかとか、前川さんとの約束とかも気になりますが、とりたまコンビとの絡みは控えめでいいですね。
台詞出しぐらいはアリかと思いますが、あからさまな人物描写とかは興が覚めちゃいますしね。丹羽くん視点で、バカップルがいる、ぐらいが適当ではないかと。
Posted at 2010.08.05 (12:44) by つかボン (URL) | [編集]
Re:つかボンさん
最近の流れですと、電撃→MW→電撃→MWと来てます(たまに電撃→電撃が続くことも)から、やはりMWでくると考えるのが定石かと。
そうですね、まだ次のやつも出てないのに自分は何を次は?次は?って言ってるんだろう?とは思いました。
でも、それも超ハイペースいるまんであればこそなわけであって、これからも次は何かなーまだかなーと言い続けていくつもりです。
そんな幸せな期待が出来てもう、入間充過ぎだよ自分。
新作ハードカバーはめちゃくちゃ出て欲しいです。
そういえば、まだ未読だったんですよね。
文庫化される前にB★SKは読み終えておかないといけませんね。
個人的には入間作品の中でもTOP3に入る名作ですので、これを読まずして他に何を読む?と言いたいです(ちょっと大袈裟ですが。でもちょっと、ほんのちょっとですよ?)

電マガの短編は毎回かなり楽しみにしていたので、ぶっちゃけ残念でなりません。
電春男女の短編もそれはそれで短編として完成度は高いので、楽しみっちゃあ楽しみなんですけどね、やっぱりオリジナル短編が読みたかったなぁと思っちゃいます。

エリオが学校に行った時の反応は予想出来ますね。
いるまんのそういう場面での描写は一定してますから。
乾いた、無味無臭でリアルな反応、なのでは。
前川さんとの約束は覚えてないですからね、どうなることやら……。
「やっぱり覚えてないか、うん、そうだよね……」的なお約束の展開とかくるかな?
でもそこは予想を裏切って欲しいところでもあります。
4巻の『E.R.O』の描写くらいがちょうどいい、んーあれでもちょっと露骨かなって感じですね。
特に好きなのはみーまー8でエコさんが金髪青スーツに「アナタは、神様?」と尋ねる場面。
『茸姫』を読んでる人ならあそこでクスッと笑えること必至です。
Posted at 2010.08.05 (15:01) by 天野寂 (URL) | [編集]
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
08 10
発売カウントダウン!
入間人間著作一覧
7/7更新

刊行年月日順リスト

シリーズ別著作リスト

刊行予定リスト
天野寂のお気に入り
Profile

天野寂

Author:天野寂

“あまのじゃく”と申します。
読書メーター始めました。

このブログについて

Recent Entries
RSS
Recent Comments
Categories
Archives
FC2カウンター
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード