金子はどこだ

ついについにコミック版みーまー連載開始ですよ。
みなさん、ヤングエース10月号はもう読みましたか?
mayu1.jpg
なんということでしょう、マユが表紙ジャックしてます。
これは買いですよ、プレミア付くこと間違いなしなのでコミックだけ買おうって思ってる方も今号だけは買っておくことをオススメします。
さぁ、お近くの書店へダッシュ!

このマユマユ、個人的に花丸です。
この間紹介されていたカットがあってそっちも良かったんですけど、先にこっちを見せとけやってちょっと思ったのも無理はないです。
少し傾げた頭、ハネた毛先がとってもきゅーちくる。
おそらく原作一巻表紙をリスペクトされたと思うんですけど、そのままじゃないところがグー。
そして、意図してやったのかはともかく、この表紙上手いなーと思ったのはアスカでまーちゃんの貞操を守ってるんですよ。
表紙では分かりませんが、このまーちゃん「ちょっとだけよ」とスカートをぺラッと捲ってるんです。
そうするとですよ、肌色成分、つまるところ太腿が大胆にも晒されちゃうわけです(まーちゃん、はしたないよ)
そうするとですね、古傷が見えちゃうんですよ、本当だったら。
でも、この表紙では上手いところそれをカバーしてるなーと。
本誌中で佐藤敦紀さんのサイン入り図書カードもちょうど太腿のところにサインがあって分からないようになってます。
狙ってやってるのだとしたら、たいしたものです。

どんだけ語るんだよ、と自分でも引いてきたところでそろそろ本編の感想へ。

その前に大事なことを一つ。
この記事を読む前にこちらの記事を読んでください。

これはまったく新しい「みーまー」、いうなれば「にゅーまー」である!!

要は映画版のシナリオなんだよって趣旨を理解してください、ということです。
それでは、ネタバレ満載感想をお楽しみ頂ければ。

それから、漫画だけを読んでこの記事に辿り着いた方へ。
原作を前提に話をしてますので、致命的なネタバレのオンパレードです。
それでもよろしい方だけ、続きからもどうぞ。
嫌な方はこんなとこ読んでないで原作へレッツゴー。




一言で纏めれば「映画の促販としてはこれ以上ない出来」
巻頭カラー1ページ目。
雰囲気が出ていて中々いいカンジ。
監禁されてる幼マユがスパッツ穿いてるのを見てエロいとか思ってません嘘じゃないです。
同様に、幼あっきゅんの半ズボン姿見て劣情を抱いたなんてことは断じてありません。嘘なわけがない。
二人揃ってなんとも良い具合に目が死んでます。
見開きカラー扉絵。
背中を向け合って佇む、みー&まー。正確にはまー&みー。
おお、なんだかライバルっぽいって思ったのは内緒。

本編スタート。
舞台が名岐町(おそらく架空の地名)になっています。
そして、あっきゅんがいきなりタクシー?に乗っての重役登校。
のっけからオリジナル展開。
あっきゅんと金子の絡みから始まらないなんて……。
てかあっきゅんちゃんと学校行ってない……ふ、不良だー。

マユ登場。
おお、寝てる寝てる、よー寝てる。
まるで友達いないから寝たふりしてるぼっちくんのよう。
果敢にもマユに話しかけるクラスメイト。

そして、金子登場!!
え、このびくってなってるの金子かよ!
てかなんだこの金子。
絶対短髪だと思ってたのに、このプチイケメン男子が金子だって?
こんなの、こんなの、こんなの自分の知ってる金子じゃないやい!うわーん(泣)
ひどい!ひどいよ!ぼくの金子を返せ! ←暴走中
ミッチー……だと……
『生徒会長だナ』ってなんで語尾カタカナなんだよ……
もう完全に別人じゃないかよ、どうしてこうなった……
でも、らくがきかわいすぎるぞどうしてくれる。
てか、イヤンじゃねーよw金子はそんなこと言わない。

出た!菅原のみーくん!
ミッチー(早速使ってる)はほぼイメージ通りで結構びっくりしました。
これで黒髪だったら完全に脳内道真君と一致です。
しかし、一つだけ予想だにしない要素が……
眼鏡……だと……
これは……アリ、アリですね。
初め、ナチュラル過ぎてスルーしそうになったくらい自然に装備しやがって。
前に入間作品には眼鏡分が不足してるよなって言ってたんですよ。
それがこんな形で実現するとは……誰が予想出来ましょうか。
いや、グッジョブですよこれは。
眼鏡みーくん、うんこれはかなりクリティカルヒッツ。

悦 全国大会出場剣道部 菅原道真

吹いたw
これはわざと間違えただろw
うむ!とか言ってるミッチーが可愛くてしょうがないぜ。

あっきゅんは何故屋上にいるし。
あ、言いますもんね、バカと煙は高いところが好きって。
そういうことかな。バカッポーの片割れですもんね彼。

てかマジであっきゅんと金子の絡みがない……
しかも、顔見知りですらなさそう……
なして、なして……?

マユの後を付けるあっきゅんが『まるで』なんて生易しい表現ではなく、『完全』にストーカーです。
いや、その通りなんですけど、パーカーでフードまで被ってるとか怪し過ぎる。
ここで気づきましたけど、季節も原作では夏だったのが変更されていますね。
他の生徒も冬服ですし、秋か冬か春かですね(当たり前だ)
夏にパーカー着てるのは不自然ですからね。
それに映画の撮影時はもんのすごく寒かったですし(関係ない)

再会シーンは中々良かったです。
マユの林檎投げられた時のリアクションやずかずか不法侵入するあっきゅんに対して無表情じゃないのが若干違和感ですが、これくらいは条件反射しそうではあるので許容範囲かな、と。
あっきゅんに関しては終始、無表情を貫いていてかなり好感触。
ちょっと驚きの表情もありますけど。

ここで絵について。
安定しないな、というのが正直なところですが平均して概ね満足なレベルです。
特に時々、ドキッとするような良作画なところがあって個人的に佐藤さんは大当たりではないかと。
具体的には雑誌ページで35P5コマ目、55P2コマ目、57P3コメ目なんかは素晴らしいです。びゅーちほ。

池田姉弟登場。
間違えてませんよ、姉弟です。
そうです、またまたオリジナル変更です。
冒頭のニュースの時点で???でしたけど、これはまたどういった意図があるんでしょうか?
気は弱いけど妹を必死に守ろうとする浩太君(かっこいい)、気が強くてわがままな杏子ちゃん(かわゆい)が好きなんですけどね。
性格はそのままに年齢だけチェンジしてますが、そうすると浩太くんが守られるだけの存在になってしまいそうで心配です。
でも、浩太君ならきっとお姉ちゃんを守る姿を見せてくれると信じてます。
杏子ちゃんはビジュアル初公開。
うん、杏子ちゃんだ。
もう少し幼かったら本編の杏子ちゃんになります。

エプロン装備のルンルンまーちゃんがかわいすぎますけどどうすればよいでしょうか。
んま、あっきゅんてばどS!ほんとはどMのくせに!

そして、始まる焼きそばパーティ(そんなものは始まってません)
ほら、やっぱり浩太くんが怯えるだけになっちゃってるよ!
そこはぼくが食べますからでしょーが!んとにもう美味しそーに食べちゃってからに。
細かな変更点ですが、箸じゃなくてフォークになってますね、フォークに。
どっちにしろ刺さったら痛い。ものすごく痛い。
てかなんか『ドスッ』ってやたら鈍重なものすごい効果音が出てますけど、これ死人が出たんじゃないですか?

ここで11月号に続く、と。



いやー、面白かったです。
金子が別人な点を除けば(そこが一番重要なところでもあるんですが)、良かったです。
ちなみに自分のイメージでは
金子
金子はこんなんです。イメージ通りではありませんけど、左さんの描いた絵の中では一番イメージに近いですね。

ストーリに関しては、ふんふんなるほど、瀬田監督はこういうアレンジを施してきたかーと映画がますます楽しみになってきて、いいかんじにカモられてんなー自分と自己評価してたりします。

っちゅーわけでですね、来月号も買います。当たり前です。
この先どーなっていくのか、楽しみです。















そして、一つこの漫画を読んでいて気づいてしまったことがあります。
「もうこれ正解なんじゃないの?」「ダウト」「今日の天野は冴えてるな」「ふっふっふ」と自画自賛気持ち悪いけど気持ち良いです。

あっきゅんが何故パーカー姿なのか。

これはずばり、あのトリックの為の布石と見て間違いないのでは?
映画(漫画)であっきゅんが絶えずパーカー姿でいることで我々に『みーくん=パーカーでフード被ってる』というイメージを植え付けるわけです。

そして、初代みーくんVS.二代目みーくんのシーン。

もうお分かりですね?
そう、シルエットです。

浩太くん&杏子ちゃんを追いかける黒い影。
そして、その影はパーカー姿。
もう、この時点で原作を知らない人は十中八九騙されるでしょう。
連続殺人鬼=あっきゅんと誤認させる為にあのパーカー姿を選んだのでしょう。
これなら、漫画版でも全然容姿が異なるあっきゅんと道真を問題なく入れ替えたように見せることが出来ます。

瀬田監督、やりますな。
流石、視覚的な見せ方は伊達じゃありません。

まぁ、ただの推理なんですけどね。
まだ正解かどうかも分かってないのにって話なんですけど、個人的にはもうこれでファイナルアンサーなので。

当たってたら嬉しいです。
外れてても、嬉しいです。
どっちにしろ嬉しいです。


あー早く映画観たいよー。

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Comments

な、なんだってええええ?!
殆どオリジナルじゃないっすか!
それでもクオリティ高めなのは期待ですね。
てか、菅原みーくん眼鏡なんて……!
池田姉弟には吃驚しました。姉弟ですか……!
うーん早く読みたいです。
天野さんの感想読んでると色んな仕掛けがあって非常に読みたくなります。
今月号だけでも買いたいなあ……
Posted at 2010.09.04 (08:17) by 香音 (URL) | [編集]
Re:香音さん
オリジナル要素も多いですけど、原作へのリスペクトも忘れていないところに好感度アップです。
クオリティも中々に高いですよ~、是非その目で。
冗談抜きに、眼鏡みーくんは必見です。
池田姉弟の入れ替えがストーリーに絡んできたらすごいなーなんて考えてますけど、どうなるんでしょうか。
香音さんの感想も聞いてみたいので出来たら読んでみてください。
そうですか?そんな感想が書けてるなら、嬉しいです。
他のものを我慢してでも、今月号だけは買っておくことをオススメします。
Posted at 2010.09.04 (08:29) by 天野寂 (URL) | [編集]
奈月! 奈月! ……いえ、失礼。

待ってましたーのみーまーコミカライズ感想。
天野寂さんの感想が聞きたくて仕方がなかったんですよ。

なるほどなるほど。
まさかアスカとサイン入り図書カードがまーちゃんの古傷を隠す演出だったとは……! こりゃ一本取られたぜ。
金子は読み終わる頃にはこれもアリだなと思いましたが、確かに最初は誰だよこのイケメンと思いましたね。でも人懐っこそうな雰囲気が私の中の金子とはイメージが合いました。しかしあっきゅんとの絡みがないのは何事か。
あっきゅんはあれですな。これはほぼ転校生フラグですな。転校後の金子との絡みに期待するしかない。
でもこれが映画のシナリオを意識してるのなら、金子の登場は絶対と考えても良いんですよね? 省かれたりとかしないですよね? ね?
てか、あっきゅん見るからに怪しいのによく校舎内に入って屋上まで行けたなー、なんて元も子もないことを言ってみる。

オリジナル展開は個人的にグッドでした。
無理に原作を引き摺らず、かと言って原作リスペクトの心も忘れない敦紀先生の姿勢がよかったです。いるまん作品は漫画や映画みたいに映像化するとなると、原作をそのまま起用するんじゃどうしても表現しきれませんからね。これぐらいのオリジナル展開はまったくの許容の範囲内です。
浩太くんと杏子ちゃんの立場を入れ替えたのは何か思わぬ意図があると踏んでるんですがどうでしょう。単に、弟を守る姉という絵が欲しかっただけということもありますが。

あと、実はパーカーのトリックは私も気づいてました。これは本当です。
いえあの、自慢するつもりでも天野寂さんを貶めるつもりでもないんですけど、すでに気づいてるのかなと思ってました。
ホント偉そうに言って申し訳ないんですが、みーまーだからというわけではなく、私は映画とかよく見るんでこういう映像のトリックって何となく分かっちゃうんです。
まだ絶対そうだと決まったわけじゃないんですけど、私もこれはファイナルアンサーかなと。
何にせよ、一番重要なラストのトリックを映像作品ならではの方法で表現した瀬田監督はやはりさすがですね。

感想御馳走様でした。
電波女ちょっと残念でしたけど、期待してたみーまーのコミカライズは成功ですね。次号が待ち遠しいです。
次号の感想も楽しみにしてます。
Posted at 2010.09.04 (12:07) by つかボン (URL) | [編集]
ああ・・・なるなる。


だから撮影のときのあっきゅんは(以下自主規制

というかあっきゅんの驚いた顔とは?
あっきゅん顔出しじゃないですよね。

こういうのも好きだけど
「オリジナル要素」=地雷
っていう方程式がありますから最後まで油断禁物ですな。

できればアニメ版は原作どおりでー
TBSのBASARAの枠とかどうでしょうか(ぇ

金子は・・・
なんか湯女とチャラ男が絡んでるところとか想像できん。
金子はタレ目で短め黒髪で普通×普通×ゆる感=金子だろぉがー!!!

これは自分だけですハイ。
Posted at 2010.09.04 (13:27) by またまた (URL) | [編集]
Re:つかボンさん
まぁ、つかボンさんったらいきなり呼び捨てだなんて大胆ですね。
……九月は奈が月なので。

はい、というわけでね、お待たせいたしました。
そんなに大したことも書いてあったりします。

偶然かもしれないですけどね。
でも、隠れてることは事実なので。
と言っても図書カードの方は目を凝らせば見えないこともないですけどね。
おそらく、傷は描いてありません。マイナスポイントです。
つかボンさんが認めても不肖、天野は断固として認めませんよ。
これは金子にあって金子に非ず。
金子ソムリエのカネコンさんもそう仰ってました(という事実はもちろんありません)
人懐っこそうですか、そのイメージは持ってませんね。
金子はずばり「一貫した距離間の取り方が異常」な子です。
普通なんですけど、異常な普通なんです。
あの状況下にあって普通でいることは普通は無理です。
上手く言えませんが、要するに自分は金子大好きだよってことです。
あっきゅんとの絡みが無いとか許せませんよね。
この漫画の金子くんはきっと同姓同名の別人なんでしょう。
冒頭で何故にいきなりタクシーなのかが謎ですよね。
そんなお金何処から出したの?あっきゅんはそういうとこ結構倹約家だと思うのです。ので違和感。
何かをしてきた後なんですかね?
このまま何も説明がなされないなんてことだけはないといいなって思います。
そりゃ映画も金子は出ますよ、金子の出ないみーまー、それすなわちきったない字の先生が書いた黒板と一緒です。
でも、この分だと映画の金子にも期待は出来なさそうです。
やってみると意外と行けるもんなんじゃないですかね。教師に見つかったら確実にお咎め喰らいますが。

自分も概ねグーでした。
入間作品に限らず、小説の映像化、漫画化は色々難しいですからね。
原作をなぞって原作を越えようとしても無理な部分がどうしてもあって、そこはオリジナル展開でアレンジしていくしかないけど、そうやって原作を越えられるものなんてあるかないかでいったらないって言える程度ですもんね。
まぁ、原作を越える必要なんてあるとは思えませんし、別の一つの作品としてクオリティの高いものを創ってくれればって思います。
池田チェンジがストーリーに絡んできたらすごいですけどね。
今はまだ、どんな仕掛けなのかは思いつきません。

つ、つかボンさん!それはしーっですしーっ。
ここは嘘でも煽てておいて、調子に乗って木を上り始めたあたりで「実は~」と言い出して地に叩き落とすというのが定石ですよ!
とまぁ冗談はこれくらいにして、と。
え、ええ。も、もちろんずっと前から気づいてましたとも。あああああ当たり前ですよ。
つかボンさんもその真相に辿り着かれておりましたか。
やっぱこれでファイナルアンサー間違いなさそうですよね。
やったね!これで「探偵・天野寂」を名乗れます!
瀬田監督、やりおりますね。

電春は期待外れでしたけど、こちらはひとまず安心といったところです。
続きが気になりますね。
こちらこそ、つかボンさんの感想も楽しみに待ってます。
Posted at 2010.09.05 (01:10) by 天野寂 (URL) | [編集]
Re:またまたさん
納得納得でしょでしょ。



そうですねあの撮影時のあっきゅんにはあんな意味が(ry

顔出しに決まってるじゃないですか。
もう1ページ目から出まくりですよ。

完全に別物として楽しめばいいんです。
人によってはそれが難しいかもしれませんが……
柔軟に受け止める心構えがあれば大丈夫です、多分。

ここまできたらアニメもやって欲しいですね。
原作通りとまではいかなくても、あの世界観を出来るだけ再現してくれたらなぁ。

チャラ男はいいすぎですけど、これは金子アナザーです。
ジト目っぽいモブ目×短黒髪×良いヤツ×良いヤツ×枇杷島好き=金子は譲れませんっ!!

これも自分だけですハイ。
Posted at 2010.09.05 (01:22) by 天野寂 (URL) | [編集]
こんにちは。はじめまして
いつもブログ楽しく見ています!
私も先ほどマンガ読みました!!
オリジナルですかぁ…あぁ…って感じでした。
なんかみーくんのかをが私的にはもうちょっとイケメンかなーなんて思ったり…
でも絵はには申し分ないな素敵だぜ!!とかなり思いました^^
次号がどうなるか楽しみだなーとわくわくです。にゅふふふー
ぜひ図書カードを当てたい!と切実に思います。
天野寂さんの次号の感想も楽しみにしています!嘘だけど。の嘘だけどということで…
Posted at 2010.09.05 (18:11) by 妃凪 (URL) | [編集]
Re: 妃凪さん
初めまして、コメントありがとうございます。

いつも楽しく見られてます!いや、嬉しいお言葉頂戴しました!
オリジナル、正確には映画版シナリオですね。
自分もイメージとはやっぱり違いますけど、これはこれでありかななあっきゅんです。
画風としては素敵お見事ですよね。
来月が待ち遠しいですなーにゅふふのふー。
図書カード、50名様ですからね、結構当たりそうな気もしますし速攻外れそうな気もします。
とりあえず、応募してみなきゃ始まらないですね。っちゅーわけで今からポストまでダッシュしてきます。
次号の感想もお楽しみに。もちろん××だけど。
Posted at 2010.09.06 (02:14) by 天野寂 (URL) | [編集]
ヤングエース買おうかどうか迷ってましたが、天野さんの感想見て(臨時収入もあったので)、「こんな感想読んだら買うしかないじゃないか」ということで購入しました。

私の金子のイメージとも違いましたね。金子には申し訳ありませんが、私のイメージは、誰とでも仲が良いけどあまり目立たなくて、絵的には「うっすら浮かべた笑顔に汗」な感じ(伝わるかわかりませんが)がデフォなキャラでした。
私もあっきゅんと金子のくだりは見たかったですが、それよりも、まーちゃんにあしらわれる金子(というか金子をあしらうまーちゃん)が見たかったですね。

菅原はナルシストな感じがして良いと思います。間違っても殺人鬼には見えませんし。

池田姉弟ですが、やはり少し浩太くんが弱々しすぎる感じがしますね。まぁ、杏子ちゃんが性格そのままで姉になったならしょうがない気もしますが。

35ページ5コマ目のまーちゃんサイコー。表紙のまーちゃんはちょっと幼い感じがしましたが、もうそんなのどうでもいいです。あっきゅんの前以外ではずっとこの顔でいい気がします。下校中の顔とか無表情なのは良いんですけど、ぶっきらぼうな顔をイメージしていたので。

そしてあっきゅんです。何にも興味無さそうな無表情、良いですね。本気で笑顔とかできなさそうです。
ここからはコミック版ではなく実写映画の特報のページのあっきゅんの話ですが、大政さんと染谷さんが向かい合っている写真を見て、
「えっ、ちょっ、髪型…。」
あっきゅんはいつスポーツ刈りに???

あと一つ気になったのは、みーまーの最初のページの端に書いてある一文です。「××」ってところに入るのはloveの和訳で良いんですかね?文章にならない気がしますが。それとも何かほかに××で表現された言葉ってありましたっけ?

パーカーの件についてはお見それしました。そういう演出なら納得です。原作では対決シーンであっきゅんの方がパーカー着てましたが、映像化するにあたっては、確かに逆の方がだましやすそうです。

「初回ぐらいは」と購入しましたが、ずるずると最後まで購入していってしまいそうです。連載されているもので途中から読んでわかるのは原作読んだ「マスラヲ」だけですが…。まぁ、月に580円くらいなら、みーまーのために。

電波女の方は単行本が出るまで天野さんの感想で妄想するだけにとどめます。電撃G's magazineの方は電波女以外全く知らないので。さすがに電波女のためだけに毎月950円というのはちょっと…。別にみーまーをひいきしているわけジャナイデスヨ。

長文失礼しました。
Posted at 2010.09.07 (06:05) by あっきー (URL) | [編集]
Re:あっきーさん
二度目まして、お久しぶりです。
あっきーさんの臨時収入をヤングエースに使わせる作戦成功です。嘘だけど。

断固として違いますよね。
>「うっすら浮かべた笑顔に汗」
分かります。そのイメージが基本になってますね自分も。
でも、それだけでは情報不足な部分もありますが。
あっきゅんと金子の絡みをカットしたことはかなりショックです。
しかも、顔見知りですらなさそうな雰囲気すらあってもうどうしていいのか……
金子をあしらうまーちゃんはこの後、まだ見られるかもしれませんよ。
カットされてなければ、次回辺りで件のシーンがあるはずです。

ナルシストなオーラですよね。
眼鏡がさらに拍車をかけてるというか。
これは素直にナイスミッチーだと思います。

そうなんですよ~。
浩太くんは弱々しい中にも優しい強さを持ってる子なんですけどね。
今のところ、立場が代わって本当にただ護られるだけになってるので、この後見せ場があることを期待してます。

ここのまーちゃんは素晴らしいですよね。
みーくんとの再会シーンまでこの無表情を貫いてくれていたら文句なしでした。
表紙は目がくりくりっと大きく描いてあるので童顔まーちゃんに見えますね。これはこれでいいカンジですけど。
このコマはマユの全く興味なし・超無関心さをとても上手く表せていると思います。
自分も普段のマユはこういう表情をイメージしていたので、買い物中は無表情ではあるけど、少し柔らかいかなって。

これまたナイスあっきゅんですよね。
奈月さんとのやり取りで笑いますけど、どんな顔になるのか今から楽しみです。ぐきゃ、みたいな風ですかね?
映画版あっきゅんは坊主みーくんなんです。
出所したばかりなんですね、おそらく。

その煽り文はスルーするが勝ちかな、と思いました。
仰る通り、文章にならないです。
まぁ、漫画誌では結構こういうミスなのかわざとなのか訳わかんないミス(結局そうなる)ありますし、今回もそうなんじゃないでしょうか。
「×しい」とかはありましたけど、この場合は意味というか漢字が同じです。
だから今回も同じ意味の別の言葉かって考えましたが、「××な」に当てはまりそうなものは思いつきませんでした。
苦し紛れにひねり出したのが「相愛な」ですが、そんな一言で表せる関係じゃないですから。

いえいえ、大したことないですよ。
これからは、名探偵・天野寂とお呼びください。
(これで外れてたりしたら、カッコ悪いにも程があるな……)


それは良いずるずるだと思います。どんどん、ずるずるいっちゃってください。
他のはまだ手をつけてませんが、途中からでも読めちゃう質なのでその点心配いらないのがポイントです。
そうですよ、月580円。日々、「ちょっと喉が渇いたな」「小腹空いたな」って時もぐっと我慢、これで余裕で賄える額ですよ。
みーまーの為なら安い安い、お値打ちです。

電春の方はかなり高いと思うので妄想に留める方が経済的に優しいです。
そんなこと言われると自分は絶対買わなきゃいけないじゃないか!なんて思ってませんよ、ええ本当に。
え、ワタクシ思いっきりみーまーひいき人間デスガナニカ?

来月も楽しみですね。
Posted at 2010.09.07 (14:48) by 天野寂 (URL) | [編集]
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