うわぁ……

電撃G's magazine11月号掲載コミカライズ版『電波女と青春男』の感想です。
あまりの酷さにモチベーション駄々下がりなので手短に。

真が転校生としての学校生活をスタートしてリュウシさんと出会う話。
具体的には原作47~77ページあたりまで。
完全にリュウシさんのキャラ紹介回。

はっきり言って前回を遥かに凌ぐ平坦さ。
よくもまぁこんなにつまらなく出来るものだと逆に感心してしまいました。

扉絵のリュウシさんは普通に可愛いです。
ブリキさん絵より原文に忠実に天パってるところが地味に好印象。

前川さんがちょろっとだけ出てきて、もうほんとこれだけが唯一の救いでしたね。
セリフとかなかったんですけど、そこは前川さん、そこにいるだけで存在感がハンパないわけです。主に身長的な意味で。

冗談はさておき。

今回のメインを張ってるヘルメッ娘こと御船さんがうわぁ……な子になってます。
別にこれといって好きでも嫌いでもない=あんまり関心の無いキャラなんですけど、そんな自分からしてもこれは酷い、酷すぎます。
無駄に強調しようと描いてある胸部が読んでいてなんか痛々しい&自転車に乗ったからってそんな風にパンツは見えないだろ……ともうげんなり。
思いっきり痴女と化してました。
スカート穿いててそんな風に自転車乗る女の子なんていねぇっつーの。
しかも続く、真が息切れしている場面。
逆ハイスペックなチャリンコで必死こいて漕いで疲れてるわけだけど、描写力不足過ぎてなんではぁはぁ苦しんでるのか原作未読者には絶対伝わらないです。
自分も一瞬?となってああそういえば、エリオのダイブ失敗ケッタだったけってきょとんする始末でした。

他にも色々不満点盛り沢山なんですけど、もう疲れたのでやめておきます。
はぁ……

今号は……御船さんの臀部が見たい人は読めばいいと思うよ(やさぐれた目で)
はぁ……



しかし、そんな疲れた自分を癒す救世主降臨!
来月の電撃G's magazineより『多摩湖さんと黄鶏くん』の四コマが連載開始!
一ページにも満たないちょろっとなおまけ要素ですけど、電春よりは断然楽しみです。
血眼になって探しましたが誰が描くのかは載っていませんでした。
まぁ、十中八九山根さんだと思いますが、左さんの可能性も無きにしも非ず。
もしそうだったなら、それだけのために野口さんを使うことになんの躊躇いもなくなります!
来月号発売までは現実的な予想なんて一切捨てて、希望的観測に浸って幸せなとりたまライフをエンジョイしたいと思います。

●(前回からの持ち越し)      -2
●ビッチやっちゅーに!       -5
●前号価格より40円プラス     -2
●とりたま四コマ!         +2
――――――――――――――――――――
現在の満足ポイント合計       -7


Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2010.10.03(Sun) PageTop

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