あっそ。

電撃G's magazine1月号掲載コミカライズ版『電波女と青春男』の感想です。
今回も超手短に。

エリオとの二回目のファーストコンタクト回。
矛盾してる気がするけど気にしない。
具体的には原作p76~98まで。

ほぼ原作通りとはいえ、絵に動きが全くなく、単調で、読み進めるのが正直しんどいです。
もう少しメリハリがあれば良いのですが……
というかここらへんはもっとカットしてちゃっちゃか話を展開していった方が飽きさせずに読ませられる気がします。
とにかく、テンポが悪いな、と感じました。

ピザを投げ込んで食す姿も微妙でした。
もっとグロテスクに描いてくれれば……(それは流石に無理ですな)
前回同様、無駄なパンチラもといパンモロに溜息一つ。

そして、大きな見せ場であるエリオの初顔出しシーン。
う、う~ん……
漫画にするんだったらここは特に力を入れて欲しかったですね。
神秘性溢れるインパクト抜群な、そんな目に焼きつくようなシーンが見てみたかったです。
それは期待し過ぎにしても、もう少しどうにかならなかったかなぁと思います。

本編の感想は以上です。
続いて、期待していた『多摩湖さんと黄鶏くん』の四コマについて。
結論から言いますと、こちらも期待外れでした。
作画はもちろん左さんでも予想外に山根さんでもなく、“まっち”さんという方でした(これまたググっても出てこない名前を……)
絵はこれと言って特徴があるわけではなく、無難と言えば無難なカンジです。
話は誰が考えているのかはともかく、同様にコメントし辛い内容です。
それこそ、「あっそ」でした。

●(前回からの持ち越し)         -7
●エリオの宇宙人っぽさが伝わってこない  -5
●とりたま四コマ……           -2
―――――――――――――――――――――――――
現在の満足ポイント合計          -14

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2010.12.13(Mon) PageTop

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