嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 9 始まりの未来は終わり 感想

終始、苦しかったです。
あっきゅんの痛々しさはシリーズ屈指でした。
3巻の痛くなれ、痛くなれとかああいうシーンがずっと続く感じです。んー、もっと酷いかも。
本当に読む進めるのがすごく、すごく辛かったです。
あっきゅんが何度も何度もぼくは平気だ大丈夫だと言えば言うほど、無理してるのがありありと見え見えで、あっきゅん自身も本当はそんな自分に気付いているのになんとか必死に騙そうとして、誤魔化そうとして、でも失敗して。
本当に嘘が下手で、本当は人一倍脆くて、なのに素直に悲しむことも出来なくて。
読中、胸が締め付けられて、実際、ずっと胸の辺りをギュッと握り締めてました。
おかげでシャツがびろんびろんです。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈9〉始まりの未来は終わり (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈9〉始まりの未来は終わり (電撃文庫)
(2010/01/10)
入間 人間

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長瀬。お前が死ななくても、僕は生きていけたのに。

長瀬透が殺された。
そのあと、変な奴から殺人声明の電話が掛かってきた。
でも、僕の人生に一片の起伏もない。僕とまーちゃんの毎日は、それでも何も変化しなかった。
僕は長瀬の死を知らされても、涙も流さなかった。
教室にある長瀬の机の引き出しには、教科書が残っていた。置きっぱなしは教師から注意されているのに。長瀬なりの反抗期かな、これ。 ……ははっ。ああ、良かった。僕はまだ、笑えたぞ。

色々と書いておきたいことがたくさんあるんですけど、上手く言葉に出来ません。
自分のボキャブラリーの無さが歯痒いです。自分の気持ちを劣化させずに言葉に還元するのはむつかしいです。
どう足掻いても箇条書きと殴り書きのごっちゃ煮みたいな脈絡も糞も無い文章しか生まれせんでした。
まぁ、一番は自分の為に書いているので、これでいいのだと開き直ってみます。

ではネタバレしかしていない続きをどうぞ。
6、7、8とあっきゅん以外の一人称が混じっていましたが、今巻は頭のてっぺんから足の先まであっきゅん尽くし、添加物未使用のあっきゅん100%です。御馳走様でした。
読んでるこっちまで気が狂いそうなカオスな文章がページを埋め尽くさんばかりで、みーまー最薄であるにも関わらず極限まで凝縮された内容の濃密っぷりは半端ないです。
200ページちょっととはとても思えないみまみましさ(分かるひとだけ分かった頂ければ良い表現)でした。
このペースで(他の作品も並行させながら)こんなのが書けるなんているまんの脳内は一体どうなっているの?とスペックの違いに打ちひしがれる次第。半分嘘である次第。
前の花咲で章ごとに書いていくのが書きやすかったので今回もそんな感じで。
というよりこのブログのデフォにしていきたいと思う次第。
でもそうすると小規模の感想も書き直す必要があるじゃないかと思う次第。いい加減くどいと思う次第。

一章 『悪いひと -basic human- 』

ど初っ発から泣きそうになりました。すいません嘘です泣きました。
いきなりこの笑顔は反則です。
まだ誘拐事件が起きる前、大人になるのが夢だった長瀬。
事件後、憧れだったおじさんが犯人だったことを知り、その原因の一つが自分にあると気付く長瀬。
そして、夢を叶えられずに殺され、死んでいった長瀬。
そんなことを考えてしまって、初っ端から超鬱りまくりました。

長瀬の死から一週間、あっきゅんは熱に浮かされたような意識ふわふわ上の空です。
誰も座っていない長瀬の机を見て想ったり、ぐちゃぐちゃに破壊された長瀬に元をつけたり、あっきゅんが長瀬をどれだけ大切に想っていた、って過去形じゃありませんよね、想っているのかがひしひしと伝わってくるんです、うん。
あらすじにも使われている空笑いが泣いているようにしか見えなくて、もう胸痛すぎずきずき。

長瀬が透の部屋に来た時のきゃっきゃうふふなエピソードに和んで、でもその後余計に哀しみ悪化進行。
いるまんの巧みなアメとムチの使い分け痛み入ります。

こんな状態でも恋日先生の安全と幸せを願えるあっきゅんは本当に優しい子です。優しい子なんです。
でも大事なことを忘れますよねあっきゅんはいつも。1巻の時然り。
まー確信犯なんですけどね、多分。

「              」殺人犯からの電話の際、あっきゅんはずっと何を言っていたんでしょう。

二章 『この街できみを悔やみたい -memories- 』

この章から僕→ぼくになり、マユもまーちゃんに変わっていって段々と歪みが酷くなっていきます。
起きているのか夢の中なのか現実なのかはっきりしない靄が掛かったような世界。
それでも、日常を繰り返すため私服のまま学校へ行き、体操服を忘れたので体育館へ。
途中、恋日先生に会いたいなーって言ってますけど、自分も読んでる間中、恋日先生に会いたい、会いたい、早く出てきてあっきゅんを救ってあげてってずっと祈ってました。神様じゃなくているまんに。
自分は頭の中で映像化しながら読む人間なんですけど、床に鼻を擦りつけるあっきゅんはもう見ていられませんでした。目から煮汁かなんかが溢れて止まりませんでした。もうやめてよやめてよいるまん!みたいな。
幽霊についてごちゃごちゃ考えているのが、幽霊でもなんでもいいからもう一度長瀬に会いたいっていうあっきゅんの心の叫びにしか聞こえなくてまた涙腺どべちゃーでした。

ぶっ飛びあっきゅん、まーちゃん置き去りダッシュ。この辺から本格的に狂ってきますね。
で、にもたん求めて三千里。英訳すればファインディングにもたん。
ぅあーもーにもうとたんかぁーいー!悲鳴かぁーいー!あっきゅんのマゾ変態っぷりも最高!あ、間違えた、マジ変態だった。あ、でもやっぱ間違えてなかったです。
背後から忍び寄り妹のうなじをべろりんちょする兄とは羨ましいけしからんとですよ、全く。
あにーちゃんスマイルに真っ赤なにもうともかぁーいーよマジかぁーいー。

「ぼくと一緒に暮らさないか」

プロポーズその1。
ちなみに死亡フラグその1でも可。
何も考えてないからこそ、素直なあっきゅんの願望が口から出ちゃったんじゃないかって思うわけです。
家族をこんなに大切に想っているのは世界広しと言えどもあっきゅんぐらいのものです。過言だけど。
ささやかだけど、家族と暮らす、それだけであっきゅんにとっては何物にも代え難い幸せなんでしょうね。
ああ、マユは彼女、にもうとは妹、恋日先生は嫁でみんな一緒に暮らせる世界になればいいのに。なればいいのに……。

そして長瀬との思い出が溢れて止まらないあっきゅん。
別の違うものが溢れて止まらない自分。

そんなにも、彼女が好きだったのに。

涙腺崩壊大決壊。もう前が見えません。

「              」××はなんと叫んでいたんでしょう。

三章 『今にも落ちてきそうな絶望の下へ -please give me wings- 』

やっぱり先生は小さい頃から優しい恋日ちゃんだったんですね。
6巻にもちょっとありましたが、お父さん大好きっ娘だった御様子。
ぶらじゃー先生はちょっとじゃなくてかなり嫌じゃない?てかそれ普通にセクハラです。

あっきゅんが小説化現象とか宣い始めまして、なんとなく雰囲気的なものから舞城作品を彷彿とさせられました。
世界は描写で出来ている。って『世界は密室でできている』のパロかな。違うかも。

長瀬は生き返った。長瀬は生き返った。長瀬は生き返った。長瀬は生き返った。長瀬は生き返った。長瀬は生き返った。長瀬は生き返った。長瀬は生き返った。長瀬は生き返った。

もう耐えきれなかったです。嗚咽漏れる漏れる。もうやめて!あっきゅんのライフは0よ!

しかし、最後の止めとばかりに殺人犯がミソマユ(また呼び名が変化してます)までをも奪い去っていきます。
もう救いもへったくれもありゃしねーよぉ(泣)
グッサグサされて右腕もとうとう再起不能になっちゃいましたし。
ちょっち気になるのが、長瀬に対してもあっきゅんに対しても左腕には手を出さなかったのは何故なんでしょう。
たまたまってことはないと思うんですけど……。
思いつくのは、イラストレーターさんへの感謝を込めて的なアレぐらいです(絶対違う)。
あとやっぱりみーくんのからくりを知っている人物ってのがポイントですよね。これに関しては、また後日考えていきたいです。

腕を刺されて、そのまま初恋の人を訪ねに行く少年。
これなんて僕の小規模な奇跡?と思った人は相当なイルマリアンです。
セルフパロっていうかこの後にもあるんですが、今作は今までの入間作品の集大成っぽいところがある気がします。

待ちに待ったヒーロー参上!でした。
歳月を経てぴーえすつーまで手に入れちゃって遂に自他共に認めるニー日先生になっちゃったわけですが……。
でもそれでも、誰が何と言おうとみーまー最大の癒しは恋日先生で決まりです。異論は認めません。
だって、恋日先生と会うだけでこんなにあっきゅんは救われるんですから。

「ぼくと結婚してくれませんか」

プロポーズその2。だからあっきゅんそれ死亡フラグやって!
でもあっきゅんは殺されたくらいでは死ぬような男ではありませんからそこんとこの心配は無用です。よね?
関係ないけど、『マジる』ってなんか自分の中で流行りそうです。
この幸せ空間がずっと続けばいいのにーいいのにーいいのにー

実験作ぽかった『庭の光』はこの為の布石というか習作みたいなものだったんでしょうか。
でもこういう自分との対話って誰でもやりますよね、もちろん心の中での話ですけど。少なくとも自分はします。別に友達がいないからとかじゃないですよ?いや、ほんとマジる。
後半、ほとんどパロネタパラダイスになってましたけど。
これ全部元ネタ分かる人とかいるのかな?流石にいなさそうな気が……。
『とってももしもにもしかして『壊れていない正しさのある世界なら』』もありましたね。

ミソマユを失い、どうにか繰り返せていた日常も破綻を迎え、本格的に狂い始めるあっきゅん。
でも彼は自ら進んで狂おうとしているんですよね。その為に、恋日先生に直される前に逃げだしてるわけですし。
その理由は五章にて!(続きはwebで的な意味で)

ホント、どんだけ低い天井なんだよあっきゅんのぢんせいは。
だから、幸あれ!すげー幸あれ!

四章 『世界の中心で××を叫んだ獲物 -I- 』

天野くんの作文に全俺が泣いた。
どうか天野くんが幸せになってくれることが、私の幸せです。

改行も無くページびっしりに書き散らされた文章が凄まじいです。
たったの30ページとは思えない詰め詰めっぷりです。尋常じゃありません。
よくもまぁこんなカオスな文章が書けるものだと感心する他ありません。す、すげーぜいるまん。
ページ数こそ少ないけど文字数でカウントするなら、8巻の次くらいじゃないかと思ったり。流石に言い過ぎかな。
余談になりますが、原稿料って文字数じゃなくてページ数単位ですよね、多分(そこらへん全然詳しくないので完全に勘ですけど)。
そうすると、こういう風に書いちゃうと儲けが減るんじゃ?と無粋なことを考えたり出来るまでには落ち着いてきました。ほっと一安心です。

エア長瀬とかホントやめてください。胃が痛くなってきます。見てるこっちが痛くて死にそうです。

ぼくのマユマユへのらぶとゆずゆずへのらぶは系統が違u。バームクーヘンとシュークリームぐらい違うu。ぼくはゆずゆずとか恋日先生とかすげー好きだけd。みーくんはマユマユが好きみたいn。分かるかなー、わっかんねーだろうなa。

何気に確信ついてる気もするんだけど、どうでしょう。
少なくとも自分には伝わったので良し。

約3ページに渡ってのグリズリーの描写がえろすぎでした。ハイパーディープ。ディープハイパー。どっちでもいいけど、とにかく変態炸裂でした。
あっきゅんはひょっとして妖怪垢舐めだったとかいうオチだったらどうしよう。
ちなみにこれがプロポーズその3ってことで。
まじかよまじかよって驚いてたら、実はコンクリぶちゅーでしたと分かって安心……するわけないじゃないか!
そっちの方が更にヤバいわ。だって一部始終ナンシー・オーエに見られてるんですぜ?

短いけど湯女と殺人犯の会話が面白かったです。っていうか湯女の台詞限定で。
ずっと気張って読んでたので、ここでやっと一息つけました、ふぅ。

クループの中、正気に戻って(戻ってしまってって言ったほうがいいのかな)また狂おうとするあっきゅんを見てまた胃がキリキリ。
泣きながら、鳴きながら、世界の中心で××を叫ぶ××。
街を嫌いな本当の理由、泣く以外にどうしろっていうんですか。

五章 『ぼくの地球儀 -revival- 』

あっきゅんりばいばる。
あっきゅんマジマゾ。関係ないけどマジマゾってなんかいい響き。
湯女の弾いた曲、2曲目はすぐに『翼をください』だと分かったんですけど(読み終わってから三章の英題部分じゃないかと気付いて一人興奮しました!)、1曲目が色々考えてみても分かりません。
こんなことなら小学校の音楽の教科書取っとくんだったと後悔しております。
もし分かった方いらっしゃいましたら、こっそり教えてくれるとすっきりして明日からはぐっすり眠れそうな気がします。

ナンシーコンサートマジ生で聴いてみたいです。
だって、浴衣正座ピアノですよ?もういるまんのセンスにただただ脱帽するしか術はありません。

「まずは何処まで行くつもり?」
「ちょいとハッピーエンドまで」

素晴らしいの一言に尽きるラストでした。
もうこれが最終回でもいい位の最高の終わり方だと思います。序盤~中盤とラストとのあまりのテンション差に少し言い過ぎてる感があるかもしれませんが、とにかく良い締め方だったと言いたい訳です。
次巻への引きとしても申し分なさ過ぎる〆っぷりでした。
毎度毎度、いるまんの〆方は大好きなんですけど、今回は更に特に。


それでは、あとがきについてのコーナー。

大事なことをさらっと言ってのける、そんなところも大好きです。
次で完結ですか、すっっっっっごく楽しみ。
もし、期待を集めて別の力とかに変換出来たとしたら(期待玉みたいに。元気玉的な意味で)地球も救えちゃうくらいの規模の超特大の期待に胸膨らませながらよゐこにして待ってます。
でも、完結するのは実は小説的なものですとかいうオチもあるかもしれませんね。まぁ、そこは正に”いるまんのみぞ知る”ですね。
そして、まさかマユのモデルは父間さんだった!?という驚愕の事実が発覚してしまいました。
野菜も食べましょう。まーちゃんも。父間さんも。

あと、小説的なもの②について少しだけ。
これは普通に電波だけでやるものだと思ってましたが、そうではなかったようです。
みーまーだけとか電女春男だけ買ってる方はこの機会に入間作品を大人買いするしかありませんね。
いるまんは自分が作者買いされる作家だと思われている御様子。
はい、全くとってその通りでございます。そして、そんなところもやっぱり大好き。

hのないキーボードってそれってなんているまんのノーパソ。
今、ノーパンって読み間違えた人は小一時間ほど正座しましょう。
自分はそろそろ限界です、足の感覚がなくなってきました。
閑話休題。
なんていうか、すっごく短い小規模な奇跡ですよね、これ。
こんな短くてもいるまんが書いたんだなってすぐに分かるのは、やっぱり芯が一緒だからなんでしょうね。
何も知らずに本文だけ読んでも誰が書いたのかすぐに分かっちゃう作品を書ける作家さんは他にもたくさんいらっしゃいますけど、そういう方の作品は何読んでもほとんどどれも面白いですから、そういうことなんですよね、多分。

10巻がいつ出ることになるのかわかりません(どんなに早くても4月以降のはず)が、それまでにはみーまー既刊の感想書き終えたいです。
でも、今のペースじゃ絶対無理そうな気が……。

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Comments

No title
一曲目はmotherのeight melodiesですよ
教科書に載ったことがあるそうです
Posted at 2010.01.12 (00:52) by トーマイ (URL) | [編集]
Re: No title
情報提供誠に感謝であります

実は自分も色々調べたところ、この曲に辿り着きました
motherはやったことがないので確証が持てなかったんですけど、トーマイさんのお墨付きが頂けたということで今夜からはぐっすり眠れそうです
本当にありがとうございました


全然関係ない話になるんですけど、トーマイさんのお名前ってイトマのアナグラム的なアレだったりしますか?
繰り返すとイトーマになるじゃないかって気付いてなんか勝手にテンション上がってます
いや、全然違ってたらごめんなさい、どうか見なかったことにして忘れてください

Posted at 2010.01.12 (23:27) by 天野寂 (URL) | [編集]
No title
トーマイってのは、あれですよ。
七巻の湯女と××の会話参照で。
Posted at 2010.01.13 (19:19) by トーマイ (URL) | [編集]
Re: No title
>トーマイさん
また返信がかなり遅くなってしまい申し訳ございません

そこでしたか
7巻片手に確認してみましたが、ばっちりそのものずばり言ってますね
まだまだ読みが浅いなと反省されられた次第です
いやでも、ミシフーでもセガノでもなくトーマイをチョイスしたところにセンスがキラッてますね
Posted at 2010.01.17 (00:06) by 天野寂 (URL) | [編集]
No title
2曲目は翼をくださいではなく、MISIAの『飛び方を忘れた小さな鳥』だと思われます。
湯女の言う通り、歌詞の最後に「痛いほどの幸せに気付いて」と入っているのでほぼ間違いないと思われます。
Posted at 2010.01.19 (18:06) by 通りすがりのみーくん (URL) | [編集]
Re: No title
>通りすがりのみーくんさん
初めまして、コメントありがとうございます。
返信遅くなってしまい申し訳ありませんでした

なんとっ!?本当ですかっ!?ってことで早速聴かせて頂きました。
通りすがりのみーくんさんの仰る通り、この曲で間違いありませんね。
本文中にも『飛び方を忘れた子雀が~』と思いっきりありますし、ほぼは不要なんじゃないかと思います。

最後の方の『……翼はいらない。~』や『富と名誉よりも~ください』とあるので完全に『翼をください』だと決めつけていましたけど、湯女の『最後に、痛いほどの幸せに気づく歌よ』っていう台詞がイマイチしっくりこなかったんですよね、魚の小骨が喉に引っかかってるような感じで。
通りすがりのみーくんさんがコメントしてくださらなければこのまま死ぬまで勘違いしたままだったかもしれないと思うと、どう足掻いても感謝し尽くせません。
本当にありがとうございます。

最後にがらっと話変わりますが、通りすがりのみーくんさんとさん付けすると、なんだかミー・クンサンと中国人っぽい名前の人みたいになってしまうので、もし次またコメントして頂いて返信する際は通りすがりのみーさんとお呼びしてもよろしいでしょうか。
Posted at 2010.01.21 (00:26) by 天野寂 (URL) | [編集]
No title
>天野寂さん
いえいえ、私自身もこれは間違いないと思いながらも、あまり自信がなかったので、「ほぼ」とつけさせていただきました次第でw
イルマニアファミリーの一員としては、やはりこういった元ネタがわかるとつい本を読みながらにやにやしていしまいますよね。

これからもちょくちょく足を運ばせていただくと思うので、その際には是非、通りすがりのみーさんとお呼びくださいね、ジェロニモさん(ぁ
Posted at 2010.01.21 (01:40) by 通りすがりのみーくん (URL) | [編集]
Re: No title
>通りすがりのみーさん

いえいえ、脳内表記と同じ馴れ馴れしい呼び方で結構ですよ。
私もお言葉に甘えさせて頂きますので。

ほんと、気持ち悪いくらいにやにやしちゃいますよね。
対策としては事前に周りに人がいないかの確認を怠らないこと、これに尽きます。

せっかく足を運んでくださっているのに全然更新出来ていなくて申し訳ないです。
こんな不精丸出しなブログでよろしければ、気軽にコメントしてくださると喜ぶ人間が若干一名おりますので、是非また。
てか自分はその前にまず早く更新しろよっていう……。
Posted at 2010.01.21 (19:58) by 天野寂 (URL) | [編集]
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