三章『地を這う少女の不思議な刹那』 感想

アニメ『電波女と青春男』、三章『地を這う少女の不思議な刹那』の感想です。

・アバン→OP
おお!この入りは巧い!

・Aパート
だからBGMやめぃっちゅーにw
これはリューシさんのテーマ?それともランチのテーマ?

深海魚の件はカットされませんでしたが、石飼ってたエピソードがばっさりんちょでしたね。
何気に重要なところですし、個人的に好きな箇所でもあるので挟んで欲しかったです。

マコくんが音読してるシーン、手前に座ってる前髪パッツン黒髪ロングの娘がめっさかわいい!
アニメは大抵そうなりますけど、クラスみんなレベル高いぜよ。

ロー○ンコス前川さんお麗しゅう。

名駅まで走っていける距離に学校があるのかー。
映画館近くていいなー。

花咲リュウシかわええ。
「神秘って何?」「こーしてることですっ!」
き、気まずい……
じゃなくって、原作でもすごく好きなシーンです。
いるまんが度々、問いかける不思議ですよね。
ここのリューシさんは素敵過ぎます。
しかし、この二人、完全にバカップルである。
めちゃくちゃ見られてんじゃねぇかw

女々さんとの漫才もなんだろ、なんかテンポ悪いような。
圧倒的に切れが足りない!

・Bパート
意味ありげにトランプを映す演出がとってもシャフトっぽいなって。

匂いフェチ伝説はこうして幕を明ける……
これはキツイw(色々な意味で)

ここ、本当は白のワンピースなんですけど、挿絵が制服になっていて、アニメも制服でした。
まぁ、公式のトップ絵見て、分かってましたけどね。

最大の魅せ場「アイキャント!フラァァァイ!!」なわけですが、正直、不完全燃焼感が拭いきれません。
1、2、3話とやってきて、その中では盛り上がるシーンに仕上がっているとは思いますが、原作のあの疾走感にはほど遠いです。
特に気になったのは控えめすぎるエリオのシャウト。

欲を言えば、このくらいのスピード感を再現して欲しかった!←強欲過ぎ


これは水も滴る良いマコくん。
素エリオもこれはこれで中々良いカンジ。

なにはともあれ、良い最終回でした。
だんだんこの声にも慣れてきた、のかな?

・ED
完成バージョン!
すごいすごい!
ひたすらエリオが可愛い1分30秒。
虹色エリオのド迫力。
振り向きエリたんとイルカばたんきゅーべりーきゅーと。

・総評
やっぱりテンポが悪いように感じてなりません。
真の語りもカットチョイスが中途半端で、イマイチ原作の良さを表現出来ていないと感じてしまいます。
こんなスローテンポな上、次回はまだ1巻をやるわけで、もうちょっとなんとかならないのかなぁと不満も垂れようというものです。

とまぁ、そんなことを言っていても仕方がないので、次は2巻の内容をどうアニメに落とし込むのかを楽しみに観ていった方がいくらか生産的ですね。
とりあえず、次回は一休みということで。


以上、アニメ『電波女と青春男』、三章『地を這う少女の不思議な刹那』の感想でした。

【アニメ『電波女と青春男』感想まとめ】

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2011.05.18(Wed) PageTop

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