電撃文庫Magazine Vol.20 感想

電撃文庫Magazine Vol.20 感想です。
電撃文庫 MAGAZINE (マガジン) 2011年 07月号 [雑誌]電撃文庫 MAGAZINE (マガジン) 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/06/10)
不明

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入間情報ラッシュですのでお見逃しなく!

TVアニメ『電波女と青春男』

七章~十二章、最終回までのサブタイトルとあらすじが掲載されています。
他には特に目新しい情報はありませんが、こちらはお初にお目にかかります。

まるごと1冊、『電波女と青春男』電撃G's Festival! Vol.22
8月上旬発売決定!

一冊全部「電波女」特集の増刊号が刊行されるそうです。

1.ブリキ氏描き下ろし・藤和エリオBIGピローケース
2.B4ジグソーパズル
3.リキッドカードケース

豪華三大付録も完備。
少しでも良いからいるまんへのインタビューがあれば即買い決定品です。

電撃文庫ぶっちぎり!メディアジャック!!フェア

今年のテーマは「ジャック」だそうでジャックジャック連呼されてるんですけど、ちょっとむず痒くなっちゃいますね(自意識過剰)
『ストーリーテレカ』なるものが配布されますが、いるまんは参加されていないようです。
ほっとしたような、残念なような、イルマニアのジレンマ。
もし参加されてたらどんな手を使っても手に入れなくてはいけなくなりますからね。
酷い場合は死人が出る事態も……(ありません)

ツアージャックキタ――――――!!!!
名古屋キタ―――――――!!!!!
サイン会!去年の雪辱を晴らす時が来たようだな……
と思ったんですけど、よくみたらこれ、名古屋にくるのは『神様のメモ帳』のお二方だけっぽい?
別にまだ決まってないだけなのだと思いたいですけど、是非いるまんをば!!
つーか岐阜から一番近い名古屋にいるまんが来ない理由が分からない。
とゆーわけでいるまんは名古屋に来ましょう。ハイ決定。変更は認めません。
東京行かなくてもいいから!!名古屋だけでいいから!!
詳細発表が楽しみ!!

その他にもいろいろジャックするとの犯行声明を出しています。
とにかくいるまんが名古屋に来てくれれば何も文句はないよ。
あと、抽選やめて。マジやめて。外れたときは本当、絶望だよ(トラウマ)

入間人間4周年

いきなり9、10、11月の刊行予定がさらっと公開されているのですがっ!!
三冊全てMW文庫より刊行予定。
五年目の野望。って煽りが入っているんですけど、「野望」っていう言葉がすごくいるまんにぴったりだなって。

9月 バカが全裸でやってくるver2,0
10月 昨日は彼女も恋してた(上巻)
11月 明日も彼女は恋をする(下巻)

帰ってきた月刊入間人間!おかえり月刊入間人間!
『バカが全裸でやってくるver2,0』
→ver2,0?バカ全裸まさかの続編ですか!?
「2.0」ではなく「2,0」なのにはいかなる理由が!?
バカ全裸が続いちゃうのは正直どうなんだろう?と思わなくもないのですが、オムニバス形式はそのままに登場人物総とっかえみたいな感じなのでしょうか?
同じキャラでやるとなるとあの単巻完結でこその良さが薄れてしまうようなきがするのですが……
でも、甲斐抄子が出てくるお話は読みたいですね。
なにはともあれいるまんがまた脱ぐのか……ゴクリ
これぞ俺得の極みッッッ!!!
『昨日は彼女も恋してた』&『明日も彼女は恋をする』
タイトルの違う上下巻構成、連続刊行、と聞くとみーまー4,5を思い出します。
文庫版『僕の小規模な奇跡』の描き下ろし『きみは誰かと恋をする』と似ているので、なんとなく『彼女』=『三白娘』を連想したのですが、ひょっとしてひょっとすると『僕の小規模な自殺』からの改題かもしれませんね。
まぁでもあの二人がメインの話は多分ないでしょうから、きっとまたどこか別の男女の物語でキュンキュンさせてくれるに決まってます。
端役で小規模の二人がデートしてたりしないかなぁ、なんて淡い期待も抱いておきます。
というかもうタイトルだけでキュンキュンしてくるんですけどどうすればいいですかっ!!
あ、また読んだら変わるかもしれませんがとりあえずシリーズ名は『恋する彼女』で!!

新プロジェクト。

プロジェクト、始動。
キーワードは“時間”、“青春”、“クロスオーバー”
様々な媒体で展開される、小説との交錯

入間人間の世界
彼に秘められた、独創的な世界。
“時間”をキーに青春群像を描いた物語が、
様々な媒体で展開される。
小説との特異なクロスオーバー。
入間人間と交わるクリエイターは――。

はたしてこのプロジェクトの正体は――?
詳細は続報にて。

ってこんだけかよっ!!
もうちょっと情報明かしてくれてもいいんじゃないでしょうか。
色々とベールに包まれ過ぎて、具体的なビジョンが全然浮かんできません。
と、そんなことを言っていても仕方がないので、少ない手がかりから予想、もとい妄想力を遺憾なくはっきしようと思います。
まず、キーワードとなる三つの単語、“時間”、“青春”、“クロスオーバー”。
どれもいるまんの得意とするところですね。
『僕の小規模な奇跡』はまさにこれですし、この前の短編『未来を待った男』はもうずばりこれらの三題噺と言っていいでしょう。
この手の入間作品は素晴らしいものばかりなので否がおうにも心が躍り出しちゃいます。
『様々な媒体で展開』とはいるまんの原作を色々なんやかんやしちゃうわけですね。
情報が少なすぎて妄想の幅が留まりませんのでこの辺で。
続報を待ち続けます。

新シリーズ。

新シリーズ『トカゲの王』の主人公&ヒロインの設定が少しだけ載っています。
主人公:五十川石竜子(いそかわとかげ)
石竜子とか読めません。
そういえば、愛知の地名シリーズは終わっちゃったんですかね?ちょっぴり寂しい。
「目の色を変える」能力が慣用句的な意味じゃないとしたら(当たり前)、「目の色で能力が変わる」というハッタリをかましつつ、殺し屋たちを出し抜いていく、なんて想像が膨らみましたがなにそれめっちゃ面白そう!
入間作品で“殺し屋”を意味する“川”の字を冠する五十川石竜子が殺し屋から狙われる、これだけで妄想が増えるワカメ!

ばっちり能力バトルと書いてあるので、確定しましたね。
というわけで早速、いるまん版ジョジョを期待してもよろしいでしょうか?

ヒロイン:巣鴨涼(すがもりょう)
これは……JC&ゴス&無表情、アリもアリ、大アリだと思います。
ぶっちゃけ歴代ブリキキャラの中で一番可愛いかも。あ、ちなみに今まではヤシロ。
布面積が極端に少ないのは……なんかもう慣れてきたからいいや。

異能力とか出てきちゃうとどうやって今までの入間作品と繋げるのか気になっちゃいますけど、よくよく考えると別に今までもSF(すこしふしぎ)な出来事起きまくってるから全然問題はないじゃないですか。
トウキが既にかなりの異能力者ですしね。

『トカゲの王I ―SDC、覚醒―』の表紙はこちら。
tokage1.jpg
とかげくんが想像と大分違うw
なにこのイケメンくん!赤目!レッドアイズ!かっこいい!
今までの入間主人公とは雰囲気が違いますね。

で、とかげくんにべったり密着中の巣鴨さんがエロすぎる。
「これ絶対入ってるよね」
ラフから大分変わっていますが、まさかあそこから更に露出度が高くなるとかびっくり。
エロすぎるっちゅーか、もう痴女ですやん。
DQに出てくる踊り子みたいな衣装。
この娘、中学三年生なんですよね?え、マジで?いいの?
キャラデザ的には正直堪りませんドストライクな訳ですけど、目下最大の問題は本編のイメージ像と合うのかどうか、ですね。
でも、ダークテイストな物語にエロ成分は欠かせませんからね。ルパン三世の不二子然り。

新コミカライズ。

コミカライズ決定発表からずっと音沙汰なしでしたが、やっと作画を担当される漫画家さんが『井田ヒロト』さんであるとの情報が公開されました。
ラフが何枚か掲載されていますが、結構いいんじゃないでしょうか。うん、イイ。
僕が眼鏡だったり、バカがちょっと目つき怖かったり、あと、全裸じゃなかったりしますが、いいカンジ。
僕とバカの外見はどっちかというと逆のイメージがありますけど。
イメージとは違いますが、この甲斐抄子可愛い。ベレー帽甲斐抄子かわいい。

掲載誌は未定となっていますが、8割強くらいの確立でヤングエースだと思います。勘だけど。

連載が始まる前に何か読んでみようかな。

新しい短編。

電撃文庫MAGAZINE創刊より、入間人間は毎号欠かさず書き下ろし短編を掲載しているのを知っているかな?
愚問だな。むしろ何故知らないと思ったのかを小一時間じっくりねっとり問い質したい。
ここまできたらもうその身尽きるまで書き続けるのがいるまんさ。
捨てられない雑誌がうず高く積まれた部屋で尽きるのが俺の夢さ。


Vol.18に掲載された「みーまーマニア度チェック!」、皆さんは何問正解していましたか?
ちなみに自分は4.5点でした。くそぅ。↓が自分の回答です。

①恋日先生初登場シーンの病院の待合室。検査衣に車椅子。→○
②恋日先生と上社刑事が二人で飲んでいるシーン。バーのウェイターとして登場。二度目なんてなかった。→△
③新聞の切り抜き。→○
④名岐町(なぎまち)。名古屋と岐阜から一字ずつ取っている。→○
⑤幼い頃の三人が並んでいる写真。マユがみーくんゲシュタルト崩壊を起こすシーン。→○

②はずるい!声での登場って、声での登場って……とにかくずるいっ(←満点取れなくて悔しい)
DVDで伊瀬さんの声確認しないと。くっそぅー。

あとがきがわりに……「二十歳のころの思い出」でひと言。

なくなってしまったかと思っていたあとがきがわりにコーナーが復活してたよ!やったね!
全てはそこから始まった。
いるまんには悪いけど、最終選考委員の方には感謝してる。
受賞していたら、きっといるまんと出会うことはなかったから。
自分にとっては良いことづくめの、最高の思い出。

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