ちょっと邪道ではあるけれど、和ゴス浴衣もたまにはいいよね

KERA 2011年3月号に掲載されたインタビューの感想です。
昨日に引き続き、今更感抜群の入門人間クオリティでお送りします。

―― 小学生~高校生のころ、どういった本を読みましたか?

「ズッコケ三人組」はなんとなく、「ちょっと無敵、だいたいこども。」にその影響が見て取れますね。
いるまんの書く、小学生ものは素晴らしいです。大好き。
ジャンプに夢中な少年という共通点でニヤけてなんかいませんってば!
乙一さんには影響されたいですねw
いや、ちゃんと影響されてると思いますよ!

―― 小説を書いてみようと思ったきっかけを教えてください。

これについては他のインタビューでも触れられていますので省略。

―― 「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」についてですが、ストーリーやキャラクター設定はどんなところから思い立ちましたか?

これについては他のインタビューでも触れられていますので省略②。

―― また苦労があった点を教えてください。

著者稿ってなんだか小説家っぽいぞ?(コラ)
やっぱりいるまんもいっぱい赤入れられたんでしょうか。

―― 登場するキャラクターの中で、ご自身で一番思い入れのあるキャラクターを教えてください

湯女一択ですよね!

―― そのキャラクターのどのあたりに思い入れがありますか?

浴衣いいよね浴衣。
でも、その理由だと『トカゲの王』に新しく出てきた白ヤギさんが強力なライバルとなりそうです。
元ネタのアガサ・クリスティさんは超えるべき壁ですからね!
目指せ!20億部突破!!

―― ご自身と重ねるようなキャラクターはいますか? また、どんなところが重なっていますか?

ぼくはかっこいいところがにているとおもいます!
自分も意味無しジョークとかよく言いますが、だいたいジョークを言ったことにすら気づいてもらえません。

―― メディアミックスとなり、マンガやCD、さらに実写映画化もされました。これについてはどんなご感想をお持ちですか?

個人的にはメディアミックスされるの遅いよなって思ってましたが、始まった途端、本当に矢継ぎ早でしたもんね。
いるまんはもう少し、実感湧いてください(笑)

―― ライトノベルというジャンルの魅力はどんなところにあると思いますか?

みーまーは『ハードノベル』ってジャンルでいいと思うんだ。
確かに敬遠する人も多そうですけど、一定数の需要は絶対にあると思うんだ。
それがビジネスになるかならないかはともかく。
最近の『トカゲの王』なんかは気軽に手に取ってみたはいいけど、裏切られた人は多そうです(それが良い意味でも悪い意味でも)
「見栄えをよくすることは、とても大事です」正論すぎて、反論の余地がありません。

―― この先は、どのような作品を書いていきたいと思っていますか?

その意気ですよ!
自分ももっと売れて欲しいし、入間作品が世に広く認められて欲しい!!
微力ながら応援させていただきますので、頑張ってください。

デビューから4年が経ち、目を見張るような速さでその名を轟かせてきた入間さんですが、現状ではその名声も極々狭い世界に限ったものに過ぎません。
一般的な知名度で言ったら、まだまだ名前も知らない人がほとんどでしょう。
しかし、5年ないし3年後には、一世を風靡する小説家として広く認知されることになるでしょう。
この予言(という名のただの予想)はきっと外れますけどね。もちろん、良い意味で。

―― 最後に読者に向けて、コメントをお願いします。

この季節にその言葉は、聞くだけで汗が噴き出してきますね(※雑誌発売時は冬)
見るのはいいですけど、自分が着るとなるとこのファッションはなぁ……


さも当然であるかのように鎮座ましますIRUKUMA人間。
もはや当然過ぎてなんの説明もありません。
ちゃんとKERAを小脇に抱えていたりと、レイアウトにもぬかりないこのイラストを、父間さんはどんな思いで描いていたのかと思うと今日もぐっすり眠れそうです。

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