もちろん自分のライバルはいるまんですけどね。

MW文庫の新刊情報によりますと月刊入間人間五月は

六百六十円の事情諸々(仮)

とかなんとか。
まだ本体価格なんかは分かりませんけど、660円だったらいいですよね。というかタイトル的にそうしなきゃ、ですよこれは。
もしそうだとしたら値段的にページ数も結構なものになるはずなので色んな意味で美味しいです。
不安要素?って言い方はおかしいですけど、(仮)って付いてるのが若干気になっちゃうところです……
傷跡の時みたく、JI☆BO☆TSU☆な運命が待っているやもしれませんから……

ついでにもひとつ。
『あしたのファミリア』という漫画の帯になんといるまんが推薦文を書いていました(ナ、ナンダッテー!!
この漫画の著者さんである樋口彰彦さんのブログで確認することも出来ますのでよろしければ。
一応、抜粋してみますと

「ライトノベルの『ライバル』は漫画。こんなとこ読んでるより中身の方が面白いから。」

いるまんの中ではラノベのライバルは漫画のようです。
売上的なことで勝負しようってんならかなり強敵過ぎんだろ、と。
でもそこはいるまん、目指すならとことんてっぺん目指す男ですからこのくらい言ってくれないと。
いずれは初版300万部とかやり遂げちゃったりなんかしちゃうんですよ、きっと。
先ほどの樋口さんのブログによるといるまんはボンボン派だったらしいですけど、ボンボンなんて一回も読んだことないですよ。せいぜい名前を知ってたぐらいでさっきググって、休刊になったことを知ったくらいです。
完全にコロコロ派でしたね自分は。ピッピが主人公?のギャグ漫画とか結構好きでした。懐かしいなぁ……。

閑話休題。

それで、いるまんがオススメするならばと読んでみました『あしたのファミリア』。
初めはその感想でもちょっと書こっかなーと思ってたんですけど、なんていうか1巻はホントに登場人物紹介にまるまる使った感じで、これといった感想も出てこなかったので。別につまらなかったわけじゃないです嘘じゃないです。
一言だけ申すならば、明日のツンデレに対するノイのククク笑いがタイムリーツーベースでした。

Trackback [0] | Comment [2] | Category [入間人間] | 2010.04.03(Sat) PageTop

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No title

木瀬という者です。入間さんの作品が大好きです。
何せ木瀬の瀬はみーくんからいただきました。偽名だけど。

相も変わらずマシンガン作家ですね、いるまんは。
六百六十円の事情諸々 (仮)
早く読みたくて仕方がない・・・!

2010.04.04(Sun) 21:56 | 木瀬涼 [URL] | 編集 | ▲PageTop

Re: No title

初めまして、コメントありがとうございます。

入間作品お好きですかそうですか。
同じイルマスキーとしてこんなに嬉しいことはありません。
ちなみに自分も『天野』はあっきゅんからお借りしました。

マシンガン作家ですよねほんとに。しかも弾切れ無し。
同じく早く読みたいです、660yen。
でももうすぐ、冥星王Oが出るのでまずはそっちが楽しみです。

こっそり木瀬さんの青春小説も楽しみにしております。
それでは。

2010.04.04(Sun) 23:35 | 天野寂 [URL] | 編集 | ▲PageTop

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