電撃文庫MAGAZINE Vol.30 感想

『電撃文庫MAGAZINE Vol.29』入間人間関連情報まとめ&感想です。
電撃文庫 MAGAZINE (マガジン) 2013年 03月号 [雑誌]電撃文庫 MAGAZINE (マガジン) 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/02/09)
不明

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情報まとめ&感想と書きましたが、今回はぶっちゃけ何もありませんでした!
あだむら短編とあとがきだけです。至ってシンプル。



・安達クエスチョン
感想は別記事で。
簡単に内容を説明すると今回は安達視点のあらすじ回でした。
安達は必死に否定してますけど、もうこれ完全に恋だよねっていう。ほろ甘いです。



・あとがきがわりに……「雪の日の思い出」でひと言
雪が降ったり積もったりしてもテンションが上がらない。
大人になるってそういうことさ、と思っている私は未だに雪ではしゃぎます。
何が言いたいかと申しますと、「流石、入間さんは立派な大人だなぁ」ということです。しみじみ。
でもでも、雪が積もった朝ほど、楽しい登校はありませんよね。
通い飽きた通学路が一夜にして命を刈り取るデンジャラスロードと化し、そのスリル足るや、後一回でも遅刻すれば親呼び出し! というあの極限状態と双璧を成すと言っても過言ではありませんでした(補足:チャリ通、アップダウンの激しすぎる土地、遅刻ギリギリの出発、ノン・ストップ・トゥ・スクール)


次号も最早空気の如く新作短編が掲載されますが、久々の単完ものが読みたいなーと期待しちゃってます。

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Comments

雪の日のチャリ通は死と隣り合わせですからね!坂道でタイヤはから回るわ、曲がり角で滑るわ
ブレーキ効かずにそのまま田んぼにI Can not flyしたのがついこの間です。

今までしまむら目線だったのが突然安達目線になると、しまむらからの安達て安達からのしまむらが実は別の人物じゃないかと考えてしまうのは入間さんを疑いすぎでしょうかね。
Posted at 2013.02.11 (22:31) by No.39 (URL) | [編集]
Re: No.39さん
雪の通学はDead or Arriveですから!!
坂道からのカーブで後輪を完全に持って行かれ、自分は転倒前に飛び降りたものの、勢いそのままに滑走していった相棒が電柱に突っ込んだことならありました。大通りに飛び出した相棒がボッキボキのスクラップになるのを阻止してくれた電柱には今でも感謝しています。

その発想はありませんでした! というよりこの作品に関しては何も考えず読んでいました。
いや、この作品に限ってそれはない! と言い切れないのが、入間さんが入間さんたる所以ですよね。
下の名前が出ていないのも伏線と言えば伏線になりますし、もしかしたらもしかするかもしれませんね。
う~ん、でもこのまま何ごともなく終わって欲しいなぁと言うのが本音ではあります。
Posted at 2013.02.12 (00:07) by 天野寂 (URL) | [編集]
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