トカゲの王Ⅴ ―だれか正しいと言ってくれ― 感想

サブタイ路線変更な『トカゲの王Ⅴ ―だれか正しいと言ってくれ―』感想です。

トカゲの王 (5) ―だれか正しいと言ってくれ― (電撃文庫)トカゲの王 (5) ―だれか正しいと言ってくれ― (電撃文庫)
(2013/07/10)
入間人間

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入間人間×ブリキが贈る、異能力バトル! 激戦をくぐり抜けた勝者は――?

 「俺は正しいことをやっている」
 その確信と同意を得られないまま、引き返せない道を進む少年、五十川石竜子。
 少年は正当性を得るため、『始祖の血』を持つ者との接触を図ろうと動き出す。
 「私は正しいことをやっている」
 そのつもりで生き続けてきた殺し屋、ナメクジに開花する、新たなる力と『呪い』。
 力に引き寄せられて生まれる出会いがもたらすものに、彼女は尚も翻弄される。
 そんな二人の行き先が交差した場所に待ち受けるのは姉妹。元AV女優の姉と、友人A、であったはずの妹。
 訳あり姉妹は縁ある二人に問いかける。
 「あなたはなにをやっているんですか?」

共に己の正しさを貫きながらも決定的に対照的な主人公たちのお話。
キャッチコピーは『』
Ⅳ巻が面白すぎたってのもあるかもしれませんが、今回は箸休め的な内容だったかなと思います。
ぶっちゃけ、上下巻の上巻というか、続く! 感がすごかったです。色んな意味で繋ぎ回でした。
ほとんど顔見せだけで終わった新キャラ・乙姫さんとかとりあえず和服キャラ一人追加してみました感がヤバイかったですし。
でもまー相変わらず読んでて痛いです。痛々しいんじゃなくて痛い。
そんな被虐描写に力を入れなくていいんですよ、いるまん。
痛いから。見てるだけで痛いから。むしろ、見てる方が痛いから。

・表紙
なんで表紙のトカゲはこんなにもかっこいいんでしょうね?
はっ、表紙は本編とはパラレルワールドのトカゲに違いない!
本編で顔だけは必死に守ろうとしていた姿に漢を見ましたが、あんまり傷だらけになるとブリキさんにも負担がかかるもんね。
そんなところにまで気を使えるトカゲっていうかいるまんは配慮のできる大人だなーと思いました、まる。

・SDカワセミ
今回ずっとポケモンやってるだけだったよねw
きっとこれは第二回・入間の一問一答でカワセミを表紙にしてくださいっていうリクエストに応えてくれたんでしょう。
裏表紙も立派な表紙であることに違いはありませんもんね。
律儀に約束を守るところも尊敬に値します。

・巻頭グラビア・カラーピンナップ表
とりあえず、おっぱい×2。
ラスボスと裏ボス、どちらも貫禄たっぷりです。色んな意味で。
どっちかっていうとカモカモが1でシラサギが2だろというツッコミはさておき、このシラサギイケメンすぎますな。
このコメントはいるまんが考えてるんだよね?
流石に編集さんがキャラのコメまで考えたり、するのかなぁ?
カモカモ紹介文のトカゲ『の』王ってのは上手いと思いました。あふれ出す黒幕臭。

・カラーピンナップ裏
読む前にイラスト見たときは「また和服キャラかあざといな」と思ったんですが、本編ではあんまりピンと来ないキャラだった乙姫さん。
今のところ、和服キャラは白ヤギさんで間に合ってるので大丈夫かなと。
名前的に海亀産太郎が彼女の連れてってくれる展開になるのかと思いましたけどそんなこともなく。
次巻以降の活躍次第といったところでしょうか。
あと、クモキモイ。
遊里さんはやっと紹介文から“元”が消えましたね。
あと、ファン感謝デーはエロい。けしからん。

トカゲの王IVのその後1、2は以前に入間の間で掲載されたものでしたので、サブタイに感想リンクを貼っておきます。
これはおそらく本編と絡む話なのでwebで読んでない人の為に載せたんだと思いますけど、最後のページには『描き下ろし』としか書いてありません。嘘ですよね。
『初出:入間の間』とちゃんと明記するべきだと思います。サイトの宣伝にもなりますし!

トカゲの王IVのその後1

少しだけ加筆されていました。
具体的にはトカゲくんがより煩悩に忠実な中学生になって、流石のカモカモもちょっと引いたりしています。
ってかあのカモカモが引くって相当だよね。
表面だけ。とか先っぽだけみたいに言うなw
触ってる間もちょっとくらい指動かしたらダメかなとか煩悩まっしぐら。それを世間では揉むと言います。
当然両手で触ってると思っていたのですがちゃんと呪いがかかってる方の手だけだったのには感心しました。
紳士じゃないですか、トカゲくん。
ちょっとどう反応していいのかわかんない風なカモカモの表情は貴重ですね。これが最初で最後かもしれません。
そして、一番気になるのはなんでいるまんはこんなところをわざわざ加筆したのかということです。
無料公開しているものでお金を取るのは忍びないから、ちょっと書き足そうと思ったかどうかは定かではありませんが、そこんとこちょっとお聞きしてみたいです。
というわけで、誰か次回の一問一答に向けて「入間さんは大きいおっぱいと小さいおっぱい、どっちが好きですか?」という趣旨のお便りを送ってみてください!(お前が送れ)

トカゲの王IVのその後2

こちらは掲載時ほぼまんまだと思います。

『トカゲの王IVのその後3』

エアリス?
この流れで天使の翼とか言われても脳内BGMは『片翼の天使』が強制リピートしかされません。
シラサギは翼の色を変えることや片方だけ生やすことはできるんでしょうかね?

『5巻のはじまり』

復讐の連鎖が始まる……

17ページ『うそとさついと』

マジで秘書さん有能すぎる! 一家に一人欲しいくらいです。
なんだかすごい久しぶりな気がする海亀産太郎。この作品で出番が増えるとろくな事がないのでこのくらいがちょうどいい案配なんです。ええ、本当に。
3回目のセミナーの感想。
占い師とかやったら儲かりそうだなとか思いました(適当)

マイマイの超能力『インビジブル・ライト』は予想通りの能力でしたね。
ちょっと予想通りすぎるくらい予想通りでした。
燃費最悪という最大の弱点もばっちり正解でしたけど……デメリットがでかすぎますねぇ。
毎回トラウマ追体験しなきゃいけないとかよくもまぁこんなエグい設定思いつくなぁと感心しますよ全く。
しかし浅香さんもドSですよね。ハサミで切るなよハサミで。スパッとぎりーじゃねぇよ。
マイマイが可哀想すぎて見てらんないよー。

よろしくインビジブル・ライトの挿絵なんですけど、誰これ? ってなった人多いんじゃないでしょうか。
マイマイ以外いないのでマイマイに間違いないんですけど、髪伸びすぎ!
トレードマークっぽいバンダナもないので、完全に別人にしか見えません。
スーパーサイヤ人3的な勢いで伸びたとかならまだしもこれはおかしいでしょう。
まぁ、ブリキさんも病み上がりですし多めに見ましょう。
本編的にはダメですが、個人的にはロングマイマイもありだと思いました。

バッタ&クモについての浅香さんの台詞。

「あれは私の作ったもんじゃないし。例の地下からのサンプル。なにしろ私は生きた人間より死体を弄る方が楽しいしねえ、最近は医者モドキになっているけど、あ-やだやだ」

例の地下=N743327のことでしょう。多分。
あの八本足の男は失敗作の一つだったと。もし、成功してたらタコかイカって呼ばれてたのかもしれません。
ただでさえ殺し屋カーニヴァルなのにNが乱入してきたらますます収拾つかなくなっていきそうですが、どうなるんでしょうか。
浅香さんの息子さんとかも本編に登場する機会はあるのか、など色々思うところはありますが、あんまり長いシリーズになってもアレなので風呂敷の広げすぎは頂けないかもしれないです。

18ページ『さついといたみと』

トカゲとシラサギの決定的な違い。
『普通』かそうでないか。
これはトカゲとナメクジの共通点でもあり、やはりこの作品の面白さはW主人公の対比にあると思います。

おしょうw めっちゃ懐かしい。
新作では進化できるといいですよね、あの鴨。

乙姫さんにぶつかった後の描写がやたら丁寧というか説明調な気がしました。

右腕暴走。
これもある程度予想していたことでしたけど、使い勝手が悪い上に厄介この上ない能力ですね。
自分で右腕を切り落として泣いてる姿を見てるだけで胃が痛くなってきます。
キレた後毎回この後処理が待っているのかと思うと……
ナメクジの憎悪の具現化だけあって復讐に特化し尽くしてます。
復讐を終えたらこの能力は消えるんだろうと思います。そのとき、彼女がまだ生きていればの話ですが。

十傑衆! 見てみたかったです。
十傑衆最弱の奴にさえボコボコにされるトカゲくんとか見てみたかったです。
俺達の出番がないだろ空気読め! な上位メンバー達も見てみたかったです。

「俺は悪者なんですかね」
(中略)
「どんな理由があっても、だれかを騙すのは悪いことでしょう」
(中略)
「あ、結果の話じゃありませんよ。嘘でもよい効果があることは勿論ありますから。でもそれがどれだけ善に属する結果だとしても、騙すということはやっぱり悪から始まるものなんです。それは理由とか動機とか優しさなんかじゃあ覆せないことなんですよ」
「………………………………………」
「人を殺すことがどこまでいっても罪であるように、その人から、『本当』を失わせることになるのですから」

どうしても『みーまー』に当てはめて考えてしまう自分がいます。
それはさておき、悪いことをするなとは言わないと遊里さん。
あなたは正しいと肯定されなかったトカゲくん。
自分自身分かっていても、誰かに認めてもらいたいという矛盾した望みは叶う日はくるのでしょうか。

隠れる気ないだろ1号。楽しそうだからいいけどさ。

「だって石竜子くん、強運の下に生まれついているから」

そりゃねえよ。
白ヤギさんとのシンクロ率120%でした。やった。

今までの経験から即断で帰ろうとしたのはナイス判断だったんですけどね、本当運がないわこの中学生。
マイマイはマジ王子様だし、乙姫さんはマジ容赦ないし、やっと面白くなってきたぞぅっと。

19ページ『いたみとかくせいと』

とりあえず。

「……とりあえず。王子様って呼ぶな」

「女王様とお呼び!」ってことですね、わかります(違)

バッタ人喰うのかよ! カニバルグラスホッパーかよ! グロいわ!
そんな中脱兎の如くダッシュ弾平な鶴舞祐太朗逞しいですね。流石は始祖の血統。

新キャラ・乙姫さんもキチガイだったの巻。
こいつは新城と同じ匂いがするというか、同じ部類の人間ですね。
お金を貰わずに殺すってそれ殺し屋じゃなくて殺人鬼ですし、モロカブリ。
乙姫の能力はここまでの描写を見るに取り寄せバッグならぬ取り寄せジュラルミンケースみたいなものでしょうか。どうでもいいですけど超語呂悪い。
取り寄せバッグのように100%任意のものは出せないようですが、それなりに近いんじゃないかなと思います。
取り出したものが古い(もしくは古くなっている)のは玉手箱にかけてるんでしょうね。だから、乙姫と。
経年劣化してしまうのは能力による弊害かな。
カワセミや白ヤギさんの評価も得心。
でも、トカゲやシロサギよりは戦闘に活かせる能力ではあると思います。
乙姫自身、白ヤギさんみたく鍛えているようなので戦闘時には必要ないのかもしれませんけど。

ナイフ消失、マイマイ大ピンチの巻。
挿絵のクモの顔が完全に漫画版のヘビじゃん! この顔におっぱいついてるとかキモすぎるわ!
クモ=頭ヘビ胴体カエルのキメラかと思いましたよマジで。
このイラストは何回見てもキモイです。どうせなら腕いっぱいわちゃわちゃしてるところ描いてさらにキモくしてほしかったです。クモキモい。略してクモい。
というわけで腕を6本生やしたクモのビジュアルはブリーチのノイトラの解放状態をアレンジして再生しました。顔も結構似てるし。黒髪にして眼帯付けたらノイトラじゃん! この顔におっぱい以下略。
ってか口がそっくりすぎますね。何この他人の空似(知らない人はググって見てね。びっくりするぐらいそっくりだから!)
Ⅳ巻の感想で次回、『改造人間ナメクジ、覚醒』をお楽しみに!とか言ってましたけど、色々と違う意味で覚醒しちゃってますね。
惜しむらくは雑魚戦闘員が足らなイーッ!

びょんびょんカモカモの布面積がヤバイ。
こんなんで歩いてたら確実に通報される。
白ヤギさんの目閉じてる設定が生き返ってきた最近のトゲ王。

シラサギがカワセミを側に置く理由。
憎たらしいぐらいに隙がない神様もいたもんです。

遊里さんがトカゲが持っていたナイフを見ただけで麻衣さんのものだと判断してるのがちょっとひっかかりました。
愛用していたナイフを三週間前の騒動で失って、新しいのをシラサギからもらったばかりなので遊里さんが目にした時間はほんのわずかだったはずなんですよね。
しかも、さっきまでほぼ新品だったのが古臭くなってるわけですから、判別つかないと思うんですよ。
このナイフが愛用していたナイフって可能性も考えましたが、そうするとマイマイのナイフがなくなったことに説明がつきませんし。

正しいとはなんだ?
私がこの手で巣鴨を殺すのに必要なのか?(某家の忠犬パロ)
彼女の中にある『普通』が彼女を殺人マシーンたらしめず、人間に留めているんだなって。

インビジブル・ライトの能力補足、切った腕は消えずに残る。
一定時間経過した後消えたり、腐ったりするかもしれませんが、案外有用性がありそうです。

そんなこんなでトゲ王名物主人公グッチャグチャショーのはじまりはじまり。
もう痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いです!
指だけでうわぁぁぁなのに、その後の耳カットとかもうやめてください(懇願)
想像を絶する恐怖と絶望の中、それでも顔だけは守ろうとするトカゲくんの勇姿に胸を打たれました。
伊達に死線を乗り越えてきたわけじゃないってことよ。

遊里さんの過去。
読心能力を持ってて信用できる人間を作るなんて不可能に近いですよね。
それでも壊れずに他者を利用して生きてきた彼女は強い人だと思います。
そんな遊里さんを襲うバッタのキモさと言ったらありません。
トカゲとマイマイは半ばズタボロ要因としてレギュラー化されているので、読者的な精神的ショックも気持ち弱まってきてますけど、前回の成実然り、今回の遊里さんみたいなポジションのキャラがぐちゃぐちゃにされるのはまた違った苦しみがあります。
指で肩じゅぐじゅぐとか掌に箸突き立てられる比じゃないよね。比較対象がおかしいけど。
お姫様絶体絶命の大ピンチに颯爽と現れる赤刃の王子様。
これはもう男女関係なく惚れるよね。問答無用に。

シラサギの成実の扱い……ボロ雑巾のような最期だけは勘弁してあげてください。
でも、トカゲが覚醒するとしたら成実の死をきっかけにする展開しか思いつきません。いや、覚醒しないんですけどね。

お姫様絶体絶命の大ピンチにのそっと現れる銀羽の王子様。
見てから余裕とかトンボさん強すぎじゃね?
マイマイよくこんな怪物を殺しましたよね。人間じゃないわどっちも。
『愛と勇気』の万能感。
トンボ必殺ダルマ落とし! グレェ!
キャラに反してこの人やることえげつねぇ……一仕事終えてのティッシュふきふきタイムといい、トンボさんの魅力が更にアップしたご活躍でした。

一方、マイマイも負けてません。
宙づりにしたバッタをバッタバッタとちぎっては裂きちぎっては裂き、フリーフォールからのインビジブル・プレス!
バッタもクモもそろって頭パーンとか……きたねぇ花火だ。

今年に入って刊行ペースが落ちた理由は教習所に通ってたからだったんですね!
これからは二人乗りやツーリングだけじゃなくドライブな青春が期待できそうです。
浴衣で通ったのかな? 草履はダメだから浴衣にスニーカーとかでいったのかな? いやいや裸足の可能性も。
(※教習所に通っていた云々は完全な憶測&妄想です)

20ページ『かくせいとうそと』

太ったマイマイも存外、悪くないと思います。

トカゲの唯一は言い過ぎだけど掛け替えのない理解者・成実が敵になってしまいました。
あくどいなさすがシラサギあくどい。絶対戦いたくないラスボス像です。
ルルーシュだって共犯者のC.C.がいなかったら潰れちゃってただろうに、いたいけな中学生から数少ない友人奪うとか悪魔の所行ですよ。

マイマイが遊里さんとの繋がりを受け入れて、
遊里さんが切望していた王子様に救われて、
シラサギが新しい暇つぶしの道具を手に入れてる間に、
トカゲだけはどんどん大切なものを失って。

トカゲの望みとは裏腹にナメクジが思い描く『強さ』=『細さ』に近づいていっているのが皮肉というかなんというか。
だれも、正しいと言ってくれない。
心の叫びが虚しくて切ない………

あとがき

ですよね。あ、漫画の話です。

ラブコメだと思ってたことなんてねーから! それネタバレじゃねーから!
おめでとうございます(ゲームクリエイターさんの話)

父間さんにはひでぶってあげることで、母間さんにはコトバニデキナイ感謝の念がきっと伝わってますよ。

著者近影
なるほど、『トカゲー』ですか。面白い。
今回はいるクまお休みでオオトカゲっぽいトカゲさん。
これは尻尾切れねぇな。

ブリキさん
一連の騒動はブリキさんが病に伏せられていたことが原因だったようです。
無事、回復されたようでなによりです。
次はもう少し早く続きが出ますように。

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Comments

お久しぶりです。
ナメクジの能力凄いですね。フェイトのインビシブル.エアを思い出しました。
それはそうと巣鴨のフィギュアが発売されるそうです。
正直びっくりしました。
後、ジュラルミンケースを使う殺し屋多いですね。
これは入間先生のこだわりでしょうか。
6巻も早く出てほしいです。
Posted at 2013.07.22 (22:15) by HORNET (URL) | [編集]
Re: HORNETさん
おひさしぶりです。
エクスカリバー隠してたやつですね。
fateって聞いてふと考えたんですけど、ナメクジが召喚されたら間違いなくバーサーカー(笑)
あんまりそっち方面には興味がないのでノータッチでしたが、確か5月の頭くらい? に発表されてた気がします。
アニメ化されてるわけでもないのにフィギュア化されることもあるんですね。
ジュラルミンケース使う殺し屋そんなにいっぱいいましたっけ?
トンボさんと乙姫さんと……入間作品でジュラルミンケースと言ったらタローだと思います!(唐突)
3ヶ月ペースぐらいで出て欲しいものです。
Posted at 2013.07.24 (13:37) by 天野寂 (URL) | [編集]
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