謎の覆面作家・越前魔太郎。その正体に迫る!!(真)

面白い?というかぶっちゃけちゃった記事を見つけたのでご紹介。

冥王星O :映画「NECK」の劇中作家が覆面デビュー 講談社と電撃からラノベ同時展開(毎日新聞デジタル)

とりあえず、笑いましたw
あ、もうそこははっきりネタバレしちゃうんですねw
特にここの部分。

越前魔太郎には複数の作家がかかわっており、ホラーやミステリーのジャンルを問わず、さまざまな文体を使い分ける。参加している作家たちは、作品の軸がぶれないように、表記や世界観は統一させるが、ストーリー展開は個々の作家に委ねられるという。電撃文庫編集部は「世界観を使って自由に遊んでもらえれば」、講談社ノベルズ編集部は「(シリーズの)最後に書く人がどうまとめるのかを見てほしい」と話している。

カ ミ ン グ ア ウ トwww
想像通り、同一の世界観を複数の作家が書く企画、それがつまり『越前魔太郎』の正体だったのです(どどん!
そうなると気になるのは各作品の執筆者が誰なのかが明かされるのかどうかなんですけど、どうなんでしょう?
複数作家ってのは隠す気がないみたいなので、出来ればそっちの方も公開して欲しくもあります。
でもまぁ、これは誰だろう?って色々妄想するのも楽しいっちゃ楽しいんですけどね。
この『最後に書く人』=舞城さんな気もするのですが、どうでしょう。そうだったら嬉しいですよね。

舞城さん原案の映画「NECK」ですけど、栗山千明さんも魔太郎の美人編集者役として出演されるんですね。
それもあってあの推薦コメントってことだったんですね、多分。
今はみーまーの映画でいっぱいいっぱいですけど、もし余裕があればこっちも観に行きたいなぁとか考えております。

てか、早くVの感想も書かねば。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [越前魔太郎] | 2010.04.11(Sun) PageTop

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