中毒患者の手記 感想

デンタルダイヤモンド 2014年9月号掲載エッセイ『中毒患者の手記』の感想です。

なんでこんな専門誌にエッセイ書いてるのいるまん! と叫ばずにはおられませんです、はい。
書店では取り扱っていないので、お求めの方は↓の公式HPからお買い求めください。

デンタルダイヤモンド社:デンタルダイヤモンド 2014年9月号

はっきり言ってクソ高いです。送料込みで2700円。
でも、9月はなんにも出ませんし、10月も電マガと電撃PSの短編があるだけなのでいいかなって。
来月号は森博嗣さんのエッセイが載るようで「一緒に載せてくれれば!」と超思いましたが、入間&森ファンとしては2人の連続掲載がとても嬉しいです。
それでは、感想に入っていこうと思います。

ヤクルトに似た乳酸菌飲料って言うとヨークでしょうか?
小学生の頃、よく給食に出ていましたよね。よね?
吸盤みたいにして空き容器をほっぺたとか顔のあちこちにつけまくって、友達とどちらがたくさんつけられるか競ったりしてました。しましたよね?
長いことつけてると丸く跡がつくので、顔中キスマークだらけになってたなんてこともざらでした。モテる男は辛いです。
すみません、いきなり話が逸れすぎました。
妖怪蜜柑少年……! にもうとのモデルはいるまん自身でしたか。
するとやはり蜜柑の皮と筋を取ってくれる優しいあにーちゃんがいたんでしょうか。気になるところであります。
なるほど、この頃から既に自主性を重んじるご両親だったんですね。歯を溶かすのも人生経験だと。
ヤクルト系の飲料はやっぱり前歯で穴開けてチューですよね。
生まれてこの方、フィルムの蓋をちゃんと剥がしてから飲んだ記憶がありません。
だって、こぼれますよね普通に開けたら。
乳酸菌飲料の話から生物の進化の話へと一気に壮大なスケールへと飛躍していく……!
当たり前のことですけど、やっぱり歯は大切にしないといけませんよね。
なぜそこで出す例えが監禁なんですか!
なにはともあれ、さようなら妖怪乳酸菌少年。
願わくば私も最適化したいものです。差し当たって、今年のサイン会辺りに。

ところでこの素敵なイラストは誰が描かれたんでしょうか?
父間さんだとしたら相当腕を上げられたと思うのですが、果たして真実が明かされる日は来るのでしょうか。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2014.09.02(Tue) PageTop

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