過去と今と 感想

入間人間公式サイト『入間の間』掲載Web小説『???』感想です。

2014クリスマス記念に特別短編、登場です。

『???』って?
このシルエットは一体?
桜さんって新キャラ?
かくしてその実体は?
……ってならねーよ。
まぁ、ネタバレ見ちゃいましたしね。

ページ名が『過去と今と』になってますね。
4巻の章題なんだろうなぁ……出るのか4巻。

『氷の彫像』の破壊力の凄まじいことよ。
おかげさまでしばらく笑いが止まらなかったことは言うまでもありません。
それはさておき、安達は客観的に見て容姿端麗だということが判明しました。
現在の安達からは想像も出来ないレベルのクールビューティっぷりですが、確かに初期はこんな雰囲気が残っていた気がしないでもありません。
ときにこの図書委員の子、親しくもない同級生のことを下の名前で呼ぶとかちょっと変わってますよね。
作劇の都合と言えばそれまでですが、いきなり下の名前で呼ばれたら(なんだこいつ?)みたいな反応されるのでは?
私と友達にならない?
もし、図書委員ちゃんがこの一言を口に出来ていたとしたら。
それでも、今の安達としまむらのような関係にはなれなかったんじゃないかなと。
そういうアプローチじゃ安達犬は懐かないというか。
北風と太陽で言う、太陽みたいな存在がしまむらですから。しまむらは月ですけど。

卒業式でのありがとうは素晴らしかったです。
こういうのなんか好きだ私。
でも、図書委員ちゃんがしまむらにデレデレの安達を見たらどう思うんでしょうか……
というか、この短編自体、そういう展開の前振りに思えて仕方ありません。
図書委員ちゃんじゃなくても氷の彫像(思い出し笑い)としてそこそこ有名だった安達のことを知っている同じ中学出身の生徒が少なからず高校にもいるはずで、彼もしくは彼女は今の安達をどう思ってるんでしょうね?
(ま、まさか、氷の彫像が笑っている…だと…?)
(あの子、一体どんな手を使って氷の彫像の心を溶かしたというの?)
とか内心動揺しまくっているのかもしれないと思うと更に笑いが込み上げてきます。
『氷の彫像』の二つ名ヤバい。

『桜ちゃん』はヤメテ。CV:くじらさんで再生される。桜ちゃんはマジ天使だけどヤメテ。
『桜さん』がベターかな。『桜』だとFateっちゃうし。まぁでも、安達が一番落ち着く。
やばい、嬉しさの表現に髪がパタパタ動くとかアニメ的表現が混じってきてる。これはアカンとですよ。
『氷の彫像』→『へへふしへへ』
図書委員ちゃんに見せてやりたい! すっげー見せたい!
でも、世の中には知らない方が幸せなことがたくさんあるんだよね……(遠い目

ORASのレジギガス出現条件でレジアイスにNNをつけなきゃいけないんですけど、今までは『エルサ』にしてましたが今度から『さくら』にしようと思います。

Leave a comment

Private :

Comments

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09 11
発売カウントダウン!
入間人間著作一覧
10/10更新

刊行年月日順リスト

シリーズ別著作リスト

刊行予定リスト
天野寂のお気に入り
Profile

天野寂

Author:天野寂

“あまのじゃく”と申します。
読書メーター始めました。

このブログについて

Recent Entries
RSS
Recent Comments
Categories
Archives
FC2カウンター
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード