にごの意味はごに

みーまー短編“にご『きみがきみでいたころ』”の“にご”の意味が気になって夜も眠れない日々が続き、誰かが解読してくれることを期待しながら枕を涎で濡らすこと1週間余り。
残念ながら救世主は現れませんでした。
やはり他人任せはダメだ! というわけで色々な解釈を考えてみました。

・にご=25
まず思いついたのは数字なのではないかということでした。
25……これが25年前の話とかならいいのですが、全編回想になっているので現在の年代がわかりません。

・まーちゃん語
数字シリーズ第二弾。
まーちゃん語として解釈すると、“25=こ”。
つまり、古。もしくは子。
……はっきり言って、しっくりきません。

・九九
にごじゅう、要するに“10『きみがきみでいたころ』”と解釈すれば、10章もしくは10巻に入るエピソードだと見ることもできます。
が、苦しい感は否めません。

・方言
やけくそ気味に『にごじゅう』でググったところ、なんと大分県の方言で『当たり前のこと』という意味があるそうです。
これだ! って思いましたよね、はい。
きみがきみで、ぼくがぼくでいた、そんな当たり前の日々。
当たり前の日常『きみがきみでいたころ』。
いやもうこれ正解でしょ! と宣言したいところなんですが、最大のツッコミどころとして「なんでいきなり大分の方言なの?」があるんですよね。
これが岐阜とか東海地方の方言だったら疑問の余地はなかったのですが。

・二語
あいでも好きでも約束でも過去でもなんでもいいからとにかく好きな二語を当てはめてね、という解釈。
これも結構有力候補なんですが、いかんせん解釈の範囲が広すぎて結局意味が気になって眠れないじゃん! というオチに。


以上、“にご”についての色々な解釈でした。
個人的には方言の解釈が一番しっくりくるのでこれを採用することにします。



追記:いつのまにか入間の間から“にご”が消されてる!?
テキスト部分だけじゃなく画像ファイルまで修正する徹底ぶりはお勤めご苦労様ですなんですけど、更新時に報告ぐらいしてくださいよ。
まず思いついたのが数字だと書きましたが、最初の最初真っ先に思ったのは「これ、余字なんじゃない?」ってことだったんですよね。
でも流石にタイトルでそれはないだろう、意味がわからなかったら編集さんも入間さんに最低限確認は取るだろう、とその考えは却下したのですが……まさかのまさかだったっぽいです。
本文の方にあった『家出食べる』という誤字程度ならば、さらっと修正しとけばいいと思うんですけど(未だに直ってませんが)、今回のレベルだときちんとした説明なり弁明がほしいところ。
あ゛~もう時間返せ!!って言いたい。すごく言いたい。
いやーもーね、こんな意味わからないひらがな二文字からそれっぽい意味を見出した自分を褒めてやりたいですよ。
一問一答で問い質したいところですけど、いるまん何も悪くないですからね。
編集者に対する一問一答コーナー設けてくんないかな~。

Trackback [0] | Comment [2] | Category [入間人間] | 2015.03.26(Thu) PageTop

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方言の解釈の所でさすが寂さん!って思い、追記であっ・・・ってなりました
編集者さんに色々言いたくなりますが俺ガイルの最新刊で出版社関連の話があり
編集者さんも激務なんだろうなぁと若干同情気味・・・寂さん本当にお疲れ様でした

2015.03.29(Sun) 07:41 | yuu2 [URL] | 編集 | ▲PageTop

Re: yuu2さん

編集者さんが忙しいのはわかりますし、ミスをするのも仕方ないとは思います。
でも、修正の旨と理由ぐらい報告するべきではないでしょうか。
「前回のWeb小説のタイトルに余字がありましたので修正しました」と一行書いてくれるだけでいいのに……

2015.03.30(Mon) 23:51 | 天野寂 [URL] | 編集 | ▲PageTop

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