嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『-1』 感想

入間人間公式サイト『入間の間』掲載Web小説“嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『-1』”感想です。

運命の日は、突然に。

リアルで目がキラキラしてるifあいくんの勝ちですね!(何が?

言い淀んでるまーちゃんかわいい。
でも結局笑顔に行き着くあたり、小さくとも筋金入りのバカップルである。

みーくんは要領が良かった。
生き残るためにどうすればいいのか、考えて、考えてしまって。
導き出した答えは皮肉にもみーくんとしての彼を殺した。
悲劇は二つ。
そうしなければならなかったこと。
そして、それをこなせてしまったこと。
記憶が消えたのもこれから生きていくための防衛策だったんでしょう。
せめてもの救いはこの日の似顔絵がまーちゃんを呼び戻すキーアイテムになったことですね。

冒頭の時点でこのオチになることはわかってた、わかってたんですけど、はぁ……辛い。

『あとがきというかなんだねアレ』
え、これって8周年のお祝いだったんですか?
相変わらず鬼畜の所行ですね(にっこり)
入間さんが常に+であることを願ってます。
私はサイン会に外れたときを除けば大体+なんで心配無用です。

あと、『小生』、『俺』ってせめて同じ文章中くらい統一してください!(訳:一人称がブレブレなところ好きです!)

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