秋の祭典2015『入間人間&のん』サイン会レポート

10/4、秋葉原で開催された電撃文庫イベント『秋の祭典2015』に行って来ました!
そして、今年は遂に念願のサイン会にて入間さんと夢のひとときを過ごしまくって来ましたので、そんなプライスレスな1日を赤裸々にレポートしちゃいます!
サイン会前夜。
ギリギリまで『魔女と百騎兵 Revival』をプレイするも未だ8章、何章まであるかはわかりませんが、流石にもうクリアは無理だと判断し、明日の準備に取りかかりました(遅い)
ちなみに私はこの時、既にほぼ2徹状態でした←馬鹿
日付はサイン会当日をとっくに迎えており、結局、2万字にまで膨らんだラブレターファンレター草案を推敲しつつ削りに削って約5千字の完成原稿が完成した時には5時を回っていました。
ここまでは大体予定通りだったのですが、私はひとつ大きな誤算をしていたのです。
清書をタイピングと同じような感覚で大体30分、かかっても1時間あれば余裕だろうとか寝ぼけたことを考えていたという……
久しく手書きで長文なんて書いてませんでしたし、便箋一枚書いただけでもう手が痛い!
しかも、めっちゃ時間かかるし、やばいぞこれ絶対間に合わないぞとめっちゃ焦り始めますが、時既に遅し。
1時間が経過した時点で1/3も書けておらず、手の感覚がなくなって言うことを聞かず、もう泣きそうでした。ぶっちゃけ半泣きでした。
しかし、このままではサイン会自体に遅れてしまう。
それだけは絶対にあり得ない! かくなる上は、行きの地下鉄と新幹線で書き上げるしかない!
立ち上がった私は便箋とペンをバッグにぶち込み、家を飛び出しました。
電車の中でかわいいリラックマの便箋に必至になんか書いてる私は傍から見たら完全に不審者でしたが、周りの目を気にする余裕なんてあるわけありません。
一心不乱に書く。ひたすら書く。
揺れる車内と手の疲労で字はガタガタでしたが、気にすることなく書き続け、東京駅に着く5分程前に無事書き上げられました。
5000字の完成原稿からもかなりカットして、多分4000字弱ぐらいだったと思うんですけど、それでも便箋10枚になんとか収まるレベルだったので、草案ままだったら一体何十枚書くことになったんだよと自分の無知さに呆れました。

なんとか大ピンチを乗り越え、秋葉原に着いたのが大体9時過ぎでした。
まずは会場の書泉ブックタワーでサイン会参加券を引き替えてこようと思い、そこに向かったのですが、案の定というかお約束というか迷いまして、アクセスには駅から徒歩1分とあるにも関わらず、そこまで辿り着くのに40分以上かかりました。
でも、そのおかげでちょうど営業開始の10時だったので結果オーライと言えますね(言えねぇよ
ちなみに私の整理番号は32番でした。
反応に困る微妙な数字ですが、一生忘れることはない数字になりました。

サイン会の14時まではまだまだあったので、ひとまず展示コーナーに向かいました。
入間さん関連だとぶっちゃけ見るものはほとんどありませんでした。
『安達としまむら』の既存イラストが展示してあるくらいだったと思います。
というわけで、唯一、見逃せないサイン色紙だけ撮影してきましたのでご紹介します。
iruma2015.jpg
かわいいっ!! めっちゃかわいい!
なんでほっぺ赤らめてるんですか! かわいいでしょ!
燦然と輝く頭上の太陽の“さんぜん”もかわいい!
やっぱり達筆ですよね、いるまん。

coffee2015.jpg
びゅーちほっ! この色紙欲しい!
3000タイトル突破にあやかって『三・千・世・界!!』のゾロパロも見てみたかったです(無茶振り

non2015.jpg
のんさんがtwitterで既に公開されていたので見たことありましたが、白黒の色紙が多い中でカラーだとやはり目を惹きますね。
てか、この色紙のしまむらめっちゃしまむらしまむらしてません?

loundrow2015.jpg
右がトモカで左がチョコですけど、ぱっと見判別付きにくいです。
でも、もう続き出ないのに色紙があったのは嬉しいサプライズでした。

nanna2015.jpg
『illust×story 第25回 藤実なんな×入間人間』の方ですが、そのキャラではありませんね。
調べましたけど、別作品のイラストを担当されているわけでもないみたいですし、彼女の娘さん?
なんとなく『Elysion』のエルに似てるなーと思いました。

それでは、いよいよサイン会へ……!!

私がエスカレーターで会場の9階に上がっているところでちょうどスタッフの方が「整理券32番お持ちの方~」と言うのが聞こえてきて、やばい! 呼ばれてる! と急いだんですけどもう次の方呼ばれてしまって、「すいません、もう呼ばれたみたいなんですけど……」と整理券を見せると「それでは、中へ進んでお待ちください」とサイン会場となる小部屋に案内されました。
正面に壇があり、その上にマイクが置いてあったのでいるまん歌うの? 歌手デビューしちゃうの? と順調におかしなテンションになりつつある自分とは対照的に会場は誰一人口を開かず、しーんと静まりかえっていました。
サイン会ってなんかこうもっとワイワイ盛り上がってるイメージがあったんですけど、ジャンルというかファン層的に大人しい方が大半のようでした。
そんな厳かな雰囲気で入間さんの登場を待ち侘びていると、隣(会場は書店のワンフロアの半分を使っていて、もう半分は通常通り営業中)からなにやら言い争う声が……いや、もうね、待ってる人みんなこう思ったんじゃないでしょうか、空気読んで!! って。
雰囲気悪くなるなんてレベルじゃなかったですからね。
このまま入間さん入ってくるの? 勘弁してよ、つーか黙らないなら俺が黙らせに行くぞ、な勢いでしたが、そんなことしてサイン会参加できなくなったら最悪なので静観に徹するも、一向に収まる気配もなく。どころか、だんだんと激しくなっていき、終いには揉み合うような音が聞こえてくる始末。
その後、スタッフの方が仲裁に入ってなんとか収まったみたいですが、本当、ああいうのは勘弁して頂きたいものです。

一件落着し、サイン会への期待が再び高まり始めます。
そして、いよいよお二方の入場です。

スタッフ「それでは、入間人間先生とのん先生のご登場です。皆様、大きな拍手でお出迎えください」

大きな拍手と共に入間さんとのんさんがカーテンの向こうから現れました。
今年の入間さんは青と白を基調とした、クラゲのようにも見える花の柄が入った素敵な浴衣をお召しになっていました。髪は水色の紐で纏めていらっしゃいまいした。そして、何故か番傘を小脇に抱えてらっしゃいました。お茶目です。
のんさんは初めてお会いしたのですが、想像以上に若くて綺麗な方でした(実際にいくつなのかは知りません)
あと、くまさんTシャツがかわいかったです(はじめ、スタッフの方だと勘違いしたのは内緒です。この人入ってくるタイミングおかしくね? とか思ってました)

スタッフ「それでは、一言お願いします」
入間「(すごく嫌そうに)え、俺? (しぶしぶマイクを取って)これ入ってる? あーあー、聞こえますかー? こんにちはー、入間人間です」
ファン「「こんにちはー!」」
入間「えー、今日は遠いところから来てくれたのかな? 別にそんなことない? 近い? なら別にいいや」

自己完結されてましたが、結構遠いです!

入間「今日はよろしくお願いします」

正直、ここらへんあんまり記憶が正確じゃないんですけど、大体こんな感じだったはずです。
のんさんも一言ぐらい喋られた気もしますが、かなりうろ覚えです。すみません。
挨拶も終わり、待望のサイン会が始まりました。
しかし、無言! 2人目までは完全に終始無言でした。
いやいやいやいや、この空気はまずいでしょ、と思いましたけど、気持ちはわかります。
だって緊張しますよ、そりゃ。
で、3人目にしてやっと話しかける方が現れ、そこからはぽつぽつ会話が生まれるようになりました。
一方、サイン会7回目ともなる入間さんはかなり手慣れたご様子で、ほとんどの方に名前についてコメントするという感じで話を振ってらっしゃいました。
「かっこいい名字だね」
「野球選手にいそうだよね」(このネタ多めでした)
「どんな字書くの?」
「おー、眼鏡かけてるね、合格!」(意味不明)
「(プレゼントを渡される度)これはとてもおいしいものですか? ほんと? ありがとう」
てな具合にかなりフランクな対応で、そんな入間さんを眺めていられるだけでもすっごく幸せな時間でした。
もっと遅れていって一番後ろに並ぶんだったと少しだけ後悔しました。
10人目ぐらいにして、初めて握手をお願いする方が出てきたりしつつ、着々と自分の番が近づいて来る間、はち切れそうな期待とちゃんと話せるかなという不安でいっぱいなあの感覚さえも幸せのスパイスでしかありませんでした。
そして、自分の番が次の次まで来て、ああ、もうすぐだ! と思ってからがかなり長かったです。
(自分の)前の人、すっごい荷物だなとは思っていたんですけど、めっちゃ気合いの入った&愛の籠もったプレゼントをたくさん披露し始めて、美味しいリアクションをもらいまくっていました。正直、めっちゃ羨ましかったです。おそらく、入間さんの占有時間一番長かったんじゃないでしょうか。
何をあげてたかとかどんな会話だったかとか詳細は省きますが、一個だけ書かせて頂くと、手作りフィギュアの手かなんかが取れちゃってたみたいで「あとで接着剤でくっつけといてください」というハプニングがあったんですけど、あれは相当おいしかったと思います。計算ずくでわざとやったんじゃねぇの? と邪推してしまうくらいおいしかったです。私はと言えば、いや~、この人持ってるわ~と感心しつつ、後ろで爆笑してたんですけど。
そんなこんなで夢にまで見た私の番がやってきたのですが、この後にやるのかよ! やりずらいことこの上ねぇ! これが噂に聞く初心者潰しか!(被害妄想)とあることないことが浮かんできました。
しかし、そうじゃないだろう、違うだろう、とどこからか声が聞こえてきます。
お前の愛はそんなことで霞んでしまうものなのか?
世界で一番好き好き大好き超愛してるんじゃなかったのか?
俺が信じるお前でもない。お前が信じる俺でもない。お前が信じる、お前を信じろ!
それでは、天元突破アマノジャクの勇姿をノンカットでお送りします。

天野「あの後だとめっちゃやりづらいんですけど……」
入間「いや、大丈夫だよ大丈夫」
天野「はい。自分、デビュー当時からのファンで今年やっとサイン会当たったんですよ!」
入間「そうなんだ、ありがとう。(ハガキの名前を見て)ニワ、ショウヘイ? なんか聞き覚えあるなぁ、君も見覚えある気がするし……」
天野「(いるまんがちょっとでも覚えていてくれているってだけで既にめちゃくちゃ嬉しいのを懸命に抑えつつ)えっと、自分、3年前にお父さんにサインをお願いした者なんですけど、覚えてませんかね?」
入間「ああ~、あのときのかぁ、思い出した思い出した」
天野「覚えてますか!! 嬉しいです!! あのこれ、どうぞ(プレゼントを渡す)」
入間「おお、ありがと」
天野「(いるまんに先に言われる前に)とてもおいしいものなので、ぜひ召し上がってください」
入間「ありがとう、頂くね。(名前を書くときにちょっとわざとらしく)なんかどっかで聞いた名前だなぁ」
天野「そうなんですよ~、主人公向きの名前なんですよ~」
入間「なるほどね」
天野「来年も絶対来ますので、またよろしくお願いします」
入間「う~ん、来年呼ばれるかわかんないしなぁ」
天野「そんなこと言わないでくださいよ!」
入間「(スタッフさんに向かって)来年も呼んでください」
天野「(スタッフさんに向かって)来年もお願いします」
スタッフ「いや、私に言われても決定権ないですよ」
天野「というわけで、来年も絶対来ますんで!」
天野「(そろそろ終わりの雰囲気になってきたので)握手してもらっていいですか?」
入間「どうぞ」
天野「(握手してもらいながら)ありがとうございました。これからも頑張ってください。応援してます!」

入間さんとの夢のひとときが終わり、続いてのんさんとのランデブー。

のん「ニワ、ショウヘイさん」
天野「はい。会場に展示されてる色紙見てきたんですけど、素敵でした」
のん「(ちょっと間があって)ああ、あのしまむらの?」
天野「そうですそうです」
のん「ありがとうございます。あの色紙、後で雑誌(=電撃文庫MAGAZINEのこと)の懸賞? になると思うので」
天野「ああ、あの毎年やってるやつですよね」
のん「はい。なのでよかったら、応募して手に入れてください」
天野「はい!(すいません、応募しますが、入間さんの色紙に応募します。のんさんの色紙もほしいですけど、そこはやっぱ譲れません!!)」
のん「(サインのついでにしまむらを描きながら)私、(安達より)しまむらの方が好きなんですよ」
天野「あ、そうなんですね。(のんさんが描き終わったので、色紙を渡される前に)握手してもらえますか?」
のん「はい」
天野「(握手してもらいながら)来月の5巻も楽しみにしてます。頑張ってください」
のん「ありがとうございます」

握手の後、色紙を渡されて、私の初めてのサイン会は幕を閉じました。
そして、我が家宝がこちらになります。
IRUMASIGN2015.jpg
(この画像に関しては名前が入っているので転載はお止めください)
“ニ”が“2”にもなってて超いいですよねぇ(うっとり)
さらっと描けちゃうのんさんも素敵でした。絵描き歌作ってほしいですね。

最高に幸せでした。
生き地獄ならぬ生き天国とはまさにこのことでしょう。
正直、緊張して上手く話せるかすごく心配だったんですけど、ほとんど緊張することなくナチュラルにお話することが出来たのでよかったです。
3年前、偶然見かけた入間さんに話しかけるときは心臓飛び出るかと思うくらいめっちゃ緊張しましたが、そのおかげで今回は理想的な会話を交わせたわけで、あの時サイン会に外れて逆によかったと思えました。嘘に決まってんだろ。
その後は、どうにか入間さんの声だけでも盗み聞きできないかと耳をすませていたのですが、さすがに無理だったので、サイン会が終わって入間さんが出てくるのを待ってよう、所謂出待ちをしていると、逆方向からなんとご両親が現れたではありませんか!
しかも、こちらより先に父間さんが私に気づいてくださって(最後にあったの3年も前なのに!)、さらになんと向こうから握手を求めてこられて、いやほんと嬉しいことが立て続けに起こりすぎて死んじゃうところでしたよというか多分何回か死んでいたと思います。

父間「(ブログ)いつも楽しく読ませて頂いているよ。これからも頑張って」
天野「ありがとうございます!」
母間「天野寂さん、お久しぶりです」
天野「お久しぶりです。今年遂に(サイン会)当たったんですよ!」
母間「おめでとうございます」
天野「ありがとうございます!」

そうして、ご両親は一足先に会場を後にされました。
ちなみに父間さんは恒例のいるクまTシャツ(黒)をお召しでした。
後方にいた方から聞いた話によれば、一番後ろで椅子に座ってサイン会の様子をご覧になっていたようです。
会場内にいた時は一切振り返らず、前(入間さん)だけ見てたのでそちらには気付けなかったという訳です。
それから更に会場のすぐ横で待っていたのですが、一向に出てこられる気配がなかったので、一度建物の外に出て、入口前で待ち続けていました。
いつ出てきたのか気づきませんでしたが、何故かのんさんも入口前で誰かを待っていらっしゃって、もしかして入間さんももう裏口かどこかから帰られてしまったのかもしれないと諦めつつ、もう少しだけ待ってみようとあんぱんと牛乳の調達を検討しているところでスタッフさんと共に遂に入間さんが入口から出てこられました。
すぐに駆け寄って一言だけ挨拶しようとしたのですが、スタッフの人と何か話されていたのでそれが終わるまで待ち、次にのんさんと話し始めたのでそれが終わるのを待ち、やっと訪れた自分のターンをご覧下さい。

天野「あの! 今日はお疲れ様でした!」
入間「あ、さっきの。うん、お疲れ」
天野「さっきも言いましたけど、来年も絶対当てるのでよろしくお願いします!」
入間「(唐突に)よし、じゃ、行こうか」
天野「(その場のノリで)行きましょうか」(謎のやりとり)
入間「(予想外の反応だったらしく、え? って顔されてました)じゃ、一緒に駅まで歩こうか」
天野「はい! (歩き出しながら)あの、再来年はデビュー10周年ですけど何か企画とかってあるんですか?」
入間「ああ、あるよ。再来年の6月にみーまーの新刊を出す予定」
天野「えっ!? 本当ですか!?」
入間「うん、本当」
天野「めちゃくちゃ楽しみです! ……これってオフレコですか?(しーっのジェスチャー)」
入間「う~ん、別にいいけど、あくまで予定だからどうなるかまだわかんないよ」
天野「入間さんは有言実行の男だって信じてますから!」
入「どうかな~?」

Twitterの方で呟いて、思いの他反響が大きかったので補足しておきます。
↑にある通り、不確定情報です。
もし、出版されなかった時は私の妄言だったと思ってください。

その後、またスタッフさんと話し始めてしまったので、後ろにくっついて行きながら、一緒に写真撮って貰いたい一緒に写真撮って貰いたい、言おう言おうと頑張ったんですが、これに関しては結局お願いできず終いでした。
今回、後悔することがあるとすればこれだけが心残りでした。

天野「(改札前まで来てしまい、写真を頼むタイミングを完全に逃すも、最後に一言と思い)今日はありがとうございました。また来年会いに行きますから。(スタッフさんに向けて)来年もお願いします」
入間「こちらこそ、ありがとう。また来年もよろしく」

そうして、颯爽と雑踏に消えていく入間さんを見送りました。

実際にお会いするのは2回目ですが、前回はほとんどお話出来なかったので、ほとんど初めておしゃべり出来た感想としては、物言いこそぶっきらぼうな感じもありますが、物腰は丁寧でとても優しい方だと思いました。
作家が全員そうだとは思いませんが、やっぱり作風に人柄は表れるものなんだなと。
そしてなにより、浴衣のはだけ具合ですよ。
毎年、サイン会の度にTwitter等で胸チラに関する感想を目にしますが、そりゃそうですよ!
間近で見るとやばいでしょ、あれ。
男でさえ思わず目がいっちゃいますから、女性には目に毒ってレベルじゃないと思います。
本人は自覚してるのかどうかわかりませんが、ほんま魔性の男やでぇ……

それから、入間さんにずっと付き添っていたスタッフのおじ様がこれまたとても良い方だったのが印象的でした。
入間さんを見送った後、わざわざ私の方にいらっしゃって「今日はありがとうございました。また来年もよろしくお願いします」と声をかけてくださいまして、「いえいえ、こちらこそ。今日はお疲れ様でした。来年もサイン会の方、よろしくお願いします」と再度来年のサイン会をお願いさせて頂きました。
どういった役職の方なのかわかりませんが、素晴らしい方でした。この方ともまた来年お会いしたいものです。

はい、そんなわけで本当に夢のような一日でした。
こんなに幸せでいいのかなって不安になるくらい、そして、そんな不安もたちまち吹き飛んでしまうくらい、幸福に満ち足りた10/4、天使の日でした。

最後に、このレポートは思い出せる限り忠実に書いているつもりですが、記憶違いや勘違い等も少なからずあると思います。
その点についてはご留意ください。

入間さん、お疲れ様でした。
のんさん、お疲れ様でした。
父間さん、母間さん、お疲れ様でした。
スタッフの方々、お疲れ様でした。
当日ご一緒させていただいたお二方、参加者の皆さん、お疲れ様でした。
来年もまた、会場でお会いできる日を楽しみにしています。



おまけ
いるまんに差し上げたプレゼントについて。
私があげたのは桃のゼリーとリラックマの卓上カレンダー、かんざしです。
食べ物は入間さん、好き嫌い多そうですし、アレルギーがあるかもしれなかったり、チョイスが難しいジャンルだったので、ついこの間よく食べると仰っていた桃のゼリーがいい、そうしようとすぐに決まったんですけど、もう桃の季節が終わってしまっていて、高級というかギフト用の桃は全然売ってなくて、やむなくデパートのお土産売り場で目に入った桃ゼリーを無理矢理包んで貰いました。
卓上カレンダーはぬいぐるみなんかのリラックマグッズだと既に持っているものと被る恐れがありますけど、来年のカレンダーならさすがにまだ持ってないはず! と自分の天才的発想に酔いしれながら選びました。
ついでに同じものを自分用にも購入し、もしいるまんが使ってくれたらおそろいになるという1粒で2度おいしい神作戦を展開しました。
ちなみに、この作戦を家族に話したら、「発想キモっ!」とドン引きされたんですけど、何もキモくないですよね?
そして最後に、クラゲの模様が入ったとんぼ玉風のかんざしを差し上げました。
kanzashi.jpg
選ぶときに店員のお姉さんが色々親切に対応して下さったんですけど、100%彼女にあげるやつだと思われてたような気がします。
うん、まぁ、好きな人という意味では間違ってないかな(一番間違ってちゃいけないとこ間違ってるから!
かんざしを選んだのは、変わったものを贈った方が印象に残ると思ったからなので、印象にさえ残ってくれれば目的は達成されるんですけど、あわよくば、付けて頂いて、さらにあわよくば、来年のサイン会に付けて来て頂けないかな~なんて淡い期待もあったりなかったりやっぱりあったりします。
というわけで、来年はいるまんの後頭部に注目です!!


今回のオチ
封筒に住所書き忘れたぁぁぁぁっぁああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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Comments

僕も行ってきました!早めのほうで14番でした。
入間さんにしか書けない作品を書いてくださいと言うことを言ってきました!そりゃそうだね、と笑ってましたが。頑張ってくださいと言ったら君もがんばってねと言われました!やった!
天野寂さんニワって言う名前なんですね、すごいです。
僕もサイン会初参加だったのでたのしかったです!
次も当るといいですね!
Posted at 2015.10.06 (00:12) by tombo (URL) | [編集]
Re: tomboさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

先日はお疲れ様でした。
14番、かなり序盤の方ですね。
ああ、そのやり取りしてた方でしたか。後ろでばっちり見てましたよ。
入間さんの声しか聞き取れなかったんですけど、そういう会話だったんですね。
作家を目指してる方が「僕も作家目指してるんですよ」的なことを言っての、「君もがんばってね」なのかなって勝手に脳内補完してました。
そうなんですよ、代々嘘つきな一家に生まれたんですけど、青春男に生まれ変わるべく丹羽家へ婿入りしたっていう設定です。なので、天野は正確には旧姓です(真顔)
超楽しかったですよね! 夢のような時間でした!
あれだけ何度も約束したからには何が何でも当ててやるますよ!
tomboさんもまた来年会場でお会いして、今度は一緒にトンボさんごっこやりましょう!
Posted at 2015.10.06 (00:33) by 天野寂 (URL) | [編集]
はじめました
はじめまして。

こちらのブログを初めて拝見してからもう何年にもなりますが、もう羨ましくて我慢できなかったので初めてコメントさせていただきます。サイン会参加おめでとうございます!
いや、本当に素晴らしいです。もう完全に家族ぐるみのお付き合い(?)じゃあないですか。
何が書きたかったということもありませんが、こちらの一読者として、一言お祝いを言いたかったのであります。

おめでとうございます!
Posted at 2015.10.06 (09:24) by 武蔵丘神目 (URL) | [編集]
Re: はじめました

はじめまして。
コメントありがとうございます。

いつもお読みくださり、ありがとうございます。
もう本当に夢のような出来事でした。というか文字通り夢が叶ったわけなので、正真正銘の夢でした。
私もまさか顔を覚えてもらえているとは思ってもみなかったので、めちゃくちゃ嬉しかったです。このまま入間家入りする日も近いな、とそう思います(え?

ありがとうございます!!!!!
Posted at 2015.10.06 (17:56) by 天野寂 (URL) | [編集]
私もいかせていただきました。
17番目で緊張のあまりお話しすることはできませんでしたが、たるちゃん出てくるの楽しみにしてます、と言ったらとても気さくに話してくださって...すごくすごくいい人だなぁと。入間先生の優しさに触れて、感動してしまいました。...入間先生に一生ついてゆこうと思った瞬間、でした!!入間先生のことを作品をもっとよく知って次回もぜひ参加したいです。サイン会すごく楽しかったです♪
Posted at 2015.10.06 (20:39) by (URL) | [編集]
Twitterでも言いましたがサイン会おめでとうございますw
自分は60番台でしたがラスト5人に含まれてたので会場のファンの人数は65人位だったんですかね?
今回はただただおめでとうの一言しかないです
これからもブログ頑張ってください
Posted at 2015.10.06 (23:39) by yuu2 (URL) | [編集]
Re: 17番さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

サイン会、お疲れ様でした。
優しかったですよね、入間さん。
名前に関するネタを振ったりするのも、緊張して話せないファンのために話しやすい空気を作ってくれていたんだと思います。
あんな優しくされちゃったらもう一生ついていくしかないですよね! 来年も絶対また参加しましょう!
本当に楽しかったですね……死ぬまで、いや、死んでも忘れられない思い出になりました。
Posted at 2015.10.07 (00:01) by 天野寂 (URL) | [編集]
Re: yuu2さん
先日はお疲れ様でした&ありがとうございます!
多分、そういうことだと思います。
当てずっぽうですが定員は100人だと思うので、当選しても来るのは6~7割ってことなんじゃないかなと。
来ない癖に応募するやつはマジで死んで欲しいです。
そう言って頂けるのはすっごく嬉しいですけど、yuu2さんもおめでとうございますですよ?
はいっ! これからもこれまで以上に頑張りますっ!
また来年も会場でお会いしましょう!
Posted at 2015.10.07 (00:11) by 天野寂 (URL) | [編集]
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