自分は何年前だろうが信じましたよ

電撃オンラインにて、映画みーまーの記事がお披露目されました。

映画『嘘つきみーくん』エキストラ募集!! 入間先生&瀬田監督のコメントも!

なんといってもこれ!いるまんのコメントですよ!

自分の作品が映画になる、という映画を見ている気分です。何年前の自分に話せば、こんなことを信じてくれるんだろう。


自分は、いるまんが自分の作品が映画になる、という映画を見ている、という映画を見ている気分です。
すいません嘘です。ちょっと言ってみたかっただけです。
いるまんも夢見心地といった御様子でまだまだ実感が湧かないってカンジとお見受けします。
色んなインタビューでもなんかまだ自分が作家として本を出しているって実感が無いと仰られてますけど、今回も例に漏れず、みたいですね。
いつまでも初心を忘れない、正に夢見王子の名に相応しいお方だということは生れた時から存じてましたけど。
その夢心地のまま、ふらっと映画にもゲスト出演して欲しいものです。

瀬田なつき監督のコメントを読んだら期待むくむくむっくむくです。
前の記事では学園サスペンスとか書かれてましたけど、監督さんはちゃんと読みこんでいらっしゃったようです。アイシンクアンシン。
そうなんですよ。みーまーは信じられないくらいに純粋なラブストーリーなんですよ。分かってらっしゃる。
それとキーワード的に公言されているキュートで驚きに満ちたっていうフレーズが堪んないです。
どんな映画に仕上がるのか、本当に楽しみです。

一か所だけ突っ込ませて頂くと、あらすじの過去に起きた誘拐事件が10年前になってるんですけど、8年前ですよ、と。それだけです。
ま、単純なミスだと思いますけど、もしかして映画化に伴う設定変更なんでしょうか。

それとエキストラ募集の締め切りは5月26日18:00までだそうです。
まだお悩みの方はお早めに。
早く集合時間と場所が知りたいです……

そして今日は六百六十円の事情の発売日~♪

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Comments

No title
読み込んでくださってますね!感謝です!!
情報は少しずつ解禁していきたいと思いますので、引き続き応援くださいませ☆
Posted at 2010.05.25 (19:37) by 宣伝S (URL) | [編集]
No title
入間先生のコメント拝見しましたよ。
短いながらも入間先生らしさが存分に伝わってくる内容でしたね。
私たちファンからすれば、入間先生の作品が映画になることは常に信じてやまなかったことかもしれませんが、それこそ本人からすれば、映画化なんて何年前も何年後も簡単に信じられる事実ではありませんよね。
まさに真夏の夜の夢。
映画になる映画を見させられて踊らされてる気分になるのも分かります。
入間先生にはいつまでもその心構えでいてほしいです。

というかですよ!
宣伝Sさんからコメントされてるじゃないですか!?
何気なく見て驚きましたよ!
ついにここまで来たって感じですね!

あ、本日書店に行って『660²』購入しましたよ。
私が買ったのが最後の一冊だったので、焦ると同時に、現在の入間先生の話題性の高さにニヤニヤしてしまいました。
近いうちに読了して、ブログに感想を載せたいと思います。
Posted at 2010.05.25 (20:38) by つかボン (URL) | [編集]
No title
入間さんらしいコメントですね。
ほんとそのまま映画に出演してもらいたいです。
そして、監督さんのコメントでさらに期待が高まりましたよ。
そうですよね、みーまーはラブストーリですよね。

私も宣伝Sさんのコメントにびっくりです。
すごいですね。

私の所ではまだ『六百六十円の事情』売ってませんでした。
明日まで我慢しないといけないなんて・・・。
行きつけの書店で聞いてみたら、10冊しか入荷しないとの事だったので取り置きしてもらいました。
入間さんだったら10冊なんて余裕で完売しますよね。
Posted at 2010.05.25 (21:11) by 半熟タマゴ (URL) | [編集]
No title
さすが入間さん。コメントもいるまいるましていらっしゃる。
この前はネガティブなコメントをしてしまいましたが
やはり僕も映画には少なからず期待をよせています。
もう親の制止とか振り切ってエキストラ応募したい…。

誘拐事件が10年前なのは故意なんですかね?

みーまーが純愛以外の何者であるかが逆に疑問です。

僕も『六百六十円の事情』買いました。ネットで。
これから読もうと思います。それでは。


というか宣伝sさん何者ですか。関係者ですかそうですか。
Posted at 2010.05.25 (21:26) by トナカイ (URL) | [編集]
Re: No title
>宣伝Sさん
初めまして、コメントありがとうございます。
えっと……本物さんですか?
なんていうか……とっても嬉しいです!
こちらこそ、お読み下さって感謝です。
毎日情報チェック楽しみにしてますので、頑張ってください。
これからも引き続き応援させて頂きます☆
Posted at 2010.05.25 (23:35) by 天野寂 (URL) | [編集]
No title
監督さんの「純粋なラブストーリー」発言は素晴らしいと思います。
よく暗い内容とか、救われないとかいう人がいるけど、そうじゃないんだよと! 閉じた世界で××を育むラブストーリーなんだよと!
声を高く上げて言いたいです。
これは××の話ですから。まさしく××を語る話ですから。
ていうか、キュートで驚きに満ちたってどういうことでしょうね。
キュートはまーちゃんキュンキュンとして、驚きは原作読者からしたら、すでに内容は分かっているわけで。
話をどう広げるか、それはある意味楽しみですな。

入間さんコメントいいですねー。
入間さんらしさが出てますね!
電撃MAGAZINEでのインタビューっぽい感じ。
実感は湧いてきているけど、素直に嬉しそうに出来ない感じ。こーのツンデレさんが!

あ、そうそう。やっと時間指定来ましたね。
十二時なら全然余裕ですね。九時とか言われなくて良かったです。
遊び道具持って来いとか。
おそらく遊び道具なくても、その場のテンションで缶蹴り出来ますよ。
Posted at 2010.05.25 (23:43) by トーマイ (URL) | [編集]
Re: No title
>つかボンさん
こんな短いコメントにもイルマニティーが溢れてますよね。
もし、自分が入間さんの立場だったとしたらと想像すると、やっぱり実感湧かないと思います。
ドッキリなんでしょ、早くネタばらししてよ、みたいなかんじで。
でもそれと同時にすっごく嬉しいと思いますね、例え嘘だったとしても。
完成した映画見せられたら絶対泣きます。涙腺ガタガタですよ、きっと。
入間さんはそれを観て、何を想うのかなぁって月を見上げながら考えたり。

誰が驚いたって自分が一番びっくりですよ!
何度目を擦って確認したか……妄想のし過ぎでついに幻視までしだしたのかと半ば本気で心配しました。
ブログ始めて良かったなぁという喜びを噛み締めています。

『660²』、自分は先ほど読了しました。今から感想を書く予定です。
最後の一冊とは、なんだか運命を感じちゃいますね。
自分の行きつけの本屋は入間さんを結構プッシュしてくださっていて(だから行きつけなんですけど)、平の二面展開でしたね。
それでも、他の新刊と比べると一番山が低くなっていたので一人、ニヤニヤしてました。
つかボンさんの感想も期待しております。
その際は是非コメントさせて頂きますので、宜しくお願いします。
Posted at 2010.05.26 (00:52) by 天野寂 (URL) | [編集]
Re: No title
>半熟タマゴさん
入間さんらしさをびしびし感じるコメントですよね。
浴衣の通行人がいたらきっとそれは入間さんですよ。
監督さんがみーまーをラブストーリーだって解釈してくれていたのは嬉しいです。
解釈は人それぞれでこれだ!って正解はないですけど、自分と似ている感性の人の方がそりゃやっぱりいいなって思いますもんね。

宣伝Sさんにコメントを貰うっていう映画を観ている気分ですよ。
ほんとびっくり嬉しいです。

それは歯痒いですね。
でも、取り置きまでして買ってもらえる入間さんは幸せ者ですよ。
きっと喜んでくれます。というか自分が嬉しいです。
あー入間さん愛されてんなーと。
Posted at 2010.05.26 (01:07) by 天野寂 (URL) | [編集]
Re: No title
>トナカイさん
仰る通り。こんないるまいるましているコメントが出来るのは入間さんを他に置いていませんよね。
いや、不安になる気持ちも良く分かりますよ。
でも、基本的にポジティブシンキングなので成功する時のことばっかりしか考えてないですね。期待大、です。
それもいいかもですよ?きっと忘れられない思い出になると思います。それこそ青春ぽいなーとか思いますね自分は。経験あり。
でも、後で怒られた時、ここで唆されたってことは内緒にしといてもらえると助かります。

10年前でも無理ではないですけどね、やっぱり誘拐された時の年齢なんかを考えると8年前の方がいいとは思います。

ですよね、みーまーは純愛。これ常識。ですね。

自分は先ほど読了しました。今から感想を書こうと思うのですが……ちょっとその前に。

宣伝Sさんは映画の宣伝担当さんですね。そのままな説明すぎますけど。
印象として、かなりお茶目な方のようです。
Posted at 2010.05.26 (01:28) by 天野寂 (URL) | [編集]
Re: No title
>トーマイさん
よく言ってくれた!って叫んじゃいましたよモニターに向かって。
いい監督さんに恵まれたんじゃないかって頬が緩み切ってます。
××をあえて使わないことで、より一層××の物語な一面が強調されているんですよね。
キュートはトーマイさんの仰る通りとして、驚きっていうのはやっぱり原作既読者をも驚かせる仕掛けなんかがあるんじゃないでしょうか。
いやきっとありますよ、わくわく。

おートーマイさんは流石にイケるクチですねー。
そう!このツンデレっぽさが堪んないわけですよ。
嬉しいんだけど、自分でもそのことによく気付いていないっていうか。

詳細来ました来ました。とりあえず、一安心です。
でも、もう夜行バス予約して、向こうに朝の6時とかに着いちゃうんですけど、その間見知らぬ土地で何してようって悩み中です。
まーなんとかなるさ。
缶蹴りとか懐かしいですねー小学生の頃はよくやったなー。
おっきなレジャーシート引いて、プチオフ会みたいな感じもいいなーなんて思ってます。
Posted at 2010.05.26 (01:42) by 天野寂 (URL) | [編集]
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