わたしのじんせーは、いるまんでほとんどだもん

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いもーとらいふ〈上〉
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著者/入間人間 イラスト/フライ

定価/(本体590円+税)

2016年7月9日発売

「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」
シスコン&ブラコンの“一生”を描く兄妹ラブコメ


 夏休みの終わり。妹が俺に泣きついてきたのは、あちらが六歳で、こちらが十歳のとき。
 珍しく側に寄ってきた妹の手には日記帳の表紙があった。目が合うとおずおずそれを差し出してきて、「てつだって」と、か細い声でお願いしてくる。
 俺と妹の関係が始まったのは、その瞬間だと思った。
 泣き虫で、根性がなくて、ぼーっとしてて、友達もいない、心配で放っておけない存在。
 ――それが妹だった。
「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」
 幼少時代からの成長、そして大人になるなかで選択した人生――。離れられない二人の“一生”を描く、ちょっぴり苦い兄妹ラブコメ。

こんなにかわいい妹がいてシスコンにならない兄がいるでしょうか?
白ワンピ☓幼女☓ひまわりという最強の組み合わせで全国のにーさんを殺しにかかってますな、フライさん。
あらすじのほとんどは電マガ掲載のものなので特にいうことはありませんが、最後の部分が前回から変更されていますね。

シスコン&ブラコン兄妹の“一生”を描く真実の愛の物語。
             ↓
離れられない二人の“一生”を描く、ちょっぴり苦い兄妹ラブコメ。

真実の愛の物語からラブコメになってます。
真実の愛の物語も若干クエスチョンマークでしたが、ラブコメというのもなんか違う気がします。
でも、『ちょっぴり苦い』ってついてるのでギリ許容範囲ですかね。
ちょっぴりじゃなくてがっつりだったら尚良しです。

『デッドエンド 死に戻りの剣客』といい、最近のあらすじは『一生』というワードと単語を“”で強調してきますよね。

不可解な現象に巻き込まれた“死に戻り”の剣士が辿る、数奇な一生とは――。

これは同一人物のセンスだと見受けますがいかがか。
あらすじはまだ三木さんが担当されているのかどうか、気になるところです。

で、個人的に一番気になっていた8月の新刊ラインナップですが……〈下〉ないじゃん!!
連続刊行じゃないのかよっ!!!
あ~あ、これまた「〈上〉か……〈下〉出てから買えばいっか」と買い控えが起きる→初動が悪くなる→売れないから続きが遅れるってパターンじゃないですかぁ!!
もうやだぁ……せっかく楽しみにしている新刊が出るのに素直に喜べない自分に嫌気が差します。
せめて明日、入間の間で〈下〉は9月刊行予定です! って言ってくれないとうつうつします……

Trackback [0] | Comment [2] | Category [入間人間] | 2016.06.09(Thu) PageTop

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これ上巻の内容はほぼ電マガ掲載分みたいですね。下巻の内容に期待ですけど最近の感じだとそもそも下巻が出ないという可能性もあるのがこわいですね。神のゴミ箱みたいに(笑)

2016.06.10(Fri) 10:45 | No.39 [URL] | 編集 | ▲PageTop

Re: No.39さん

プラス2話あるかないかぐらいでしょうね。
もうホントそれなんですよ、恐怖しかありません。
最近は冗談交じりに笑うのも無理になってきてて、いよいよ末期だなと自嘲するのが精一杯です……

2016.06.10(Fri) 18:17 | 天野寂 [URL] | 編集 | ▲PageTop

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