入間はどこにも開がない

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

この期に及んで『ぼくらの16bit戦争 ―ラララ終末論。II―』の告知がないですと!?
前回なかった時点で遅過ぎるくらいなのに、今回のタイミングでもスルーとなると次回更新25日になりますが……発売2日前とかいくらなんでも宣伝する気なさすぎではないでしょうか。
せっかく続きが出るぞ! とテンション上がっていたのに、こんなにやる気のない公式の態度を見ていると萎えてきます。
はぁ……もう入間の間に期待するのは諦めます。
sasakureさんが大々的に発表してくれるのを祈るばかりです。

安達としまむら7のあらすじロングVer.&カバーイラストが公開されました。

安達としまむら7
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著者/入間人間 イラスト/のん

定価/(本体550円+税)

2016年11月10日発売

付き合うことになった安達としまむら。
二人の関係がちょっとだけ変わる、第7巻。


 しまむらと付き合うってことは、うーん、まず、い、一緒に登校するとか……でいいんだよね……。でも、何時に迎えに行けばいいのかな。自転車どうしよう……しまむらは歩きだし……早く学校始まらないかな。

 安達と付き合うことになったけど……、何か今までと変わるのかなー。……安達は変わるんだろうか。でも、付き合うってどうすればいいんだろ。うーんよくわかんないな。大丈夫なのかね。

 お祭りでの告白から、彼女と彼女になった二人。夏休みも明けて新学期。これまでとちょっと違う高校生活が始まる。

あらすじはう~ん、少なくとも最終巻ではなさそうです。
イラストの方は後2巻ぐらいしたらしまむらが完全な黒髪ロングになりそうですね!
あと、そろそろマフラーが恋しい季節になってきたかなと(そろそろそのネタやめたげて!

明日発売の電撃文庫MAGAZINE情報に関してはありがとうございます。

10月8日発売の「電撃文庫MAGAZINE」では新企画の短編を掲載中です!

タイトルは「入間人間異色短編シリーズ『光を断つ (上)』」!
イラストは悠久ポン酢さんが担当しております!

気になるあらすじはコチラです!

逃亡中の侍が山中で遭遇したのは、
水浴びをしていた浅葱色の少女。
彼女が振るう“光の剣”とは──。

マガジンでチェックだ!

異色短編というと『サムライ・デッドエンド』と同じカテゴライズで、あらすじも同じく剣客もののようなので、これは期待できそうです!
浅葱色の着物ではなく、水浴びをしていた=裸の状態で浅葱色というのは髪色のことなんですかね?
もしかして、エリオのご先祖様だったりするかもしれませんね。
まぁ、肌が浅葱色の可能性もまだ捨てきれませんけど。
時代ミュータント小説、ありだと思います。
上ってことは『お隣さん交流記』に引き続き上中下構成になりそうです。
下まで早くても4ヶ月かぁ……最近小出しが多いのでたまには完結まで一気に読みたいものです。

今号はもう一つ掌編が掲載予定であることを補足しておきます。
久々のillust×storyでイラストレーターは雛川まつりさんです。
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去年の受賞者の中では一番好みの雰囲気だったので嬉し楽しみです。

というわけで、明日は電マガ求めて本屋へGO!

僕らはどこにも開かない
-There are no facts, only interpretations.-


著者/御影瑛路 イラスト/安倍吉俊

定価/(本体630円+税)

2016年11月10日発売

支倉凍砂、入間人間、松村涼哉が推薦!
衝撃の問題作が、いまここに蘇る!!

「あなたはあたしが魔法で護ってあげるよ」
 まったく意味不明なことを言ってきたのは、学校でも飛び抜けて美人の香月美紀。そんな彼女と付き合うようになったことで、僕を取り囲む世界が急に動き出す。
「ああ……人を殺したい」
「鎖? 鎖なんて見当たらないが……」
 素行不良な友人、堅物のクラス委員長、そして美紀さんと僕……。壊れはじめた僕らが行き着くところはーー。

※この作品は電撃文庫『僕らはどこにも開かない』を再構築。大幅に加筆改稿し装丁を一新したものです。

ダウトォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いるまんが他人の作品推薦するわけねーだろ!!
っちゅーか同日に『安達としまむら7』が出るというのに他作品推薦してる場合じゃないですよ。
帯の推薦文は『この本もいいけど、安達としまむらもよろしくお願いします』に一票。

実はこの作品読んだことがあります。
みーまーみたいな本がもっと読みたくて色々な本に手を出していた時期に手に取った内の1冊で、正直ほとんど内容は覚えていないのですが、読み終わった後の「なんか違うんだよなぁ」という感覚だけは残っています。
手にしたきっかけはお察しの通り、あらすじの『衝撃の問題作』なわけですが、記憶にないということはそんなに衝撃ではなかったのでしょう。
御影さんの作品はこれともう1冊『神栖麗奈は此処にいる』を読みました(所謂、イラストがないシリーズですね)
イラストがないところもみーまーとのシンパシーを感じた部分だったのですが、やっぱり全然別物でした。
これはこれで悪くはないけど、求めているものではないかなぁ、みたいな。
正直、なんで今更? 感が半端ないのですが、帯に入間さんの推薦文が載っていたら買います(ちょろい

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Comments

光の剣ってビームサーベルとかそういう感じでは無いんですかね?笑
あだむらもそろそろ電波女に追い付いてみまーにも届きそうになってきましたね。個人的にはやっぱりみーまーに入間史上最高巻数でいて欲しいですけどあだむらがもうすぐ終わっちゃうのもなーって感じです笑

あ、前回のコメントに捕捉させて頂きますとあれ前後編に別れてるんですけど前編が4万円の想定で貯金してたら37400円で少し余ったのでそのお金で買ったっていう意味で決してセレブでは無いですよ!笑
Posted at 2016.10.07 (21:37) by No.39 (URL) | [編集]
Re: No.39さん
まんまレーザービームでした。
このペースだとみーまーを超える可能性は十分にありますね。
みーまーが1番であってほしいというのもそうなんですけど、個人的にはシリーズは長くても10巻以内に終わってほしいという気持ちがあります。
漫画ならまだしも小説で十数巻も続くのは新規のファンにはハードルが高くなりますし、追いかけているファンもダレてくると思うんですよね。
もっと読みたい、まだまだ続きが気になるというところで終わっておくのがベストだというのが持論です。
食事でもうちょっと食べたいなというところで止めておくのが一番なのと同じ理屈です。

いやでも前後編両方買ったら結局余裕で7万超えるじゃないですか。
セレブじゃなかったら「後編のために今日から貯めておこう」となるところをそうせずに『いもーとらいふ』に注ぎ込んだNo.39さんはやっぱりセレブなんですよ!(暴論)
Posted at 2016.10.09 (00:02) by 天野寂 (URL) | [編集]
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