電撃文庫MAGAZINE Vol.52 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.52の感想です。
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今回全然画像が上がっていなかったので、小さいですがご容赦ください。
・光を断つ(上)
序章過ぎてなんとも言えませんね。
これ本当に全3話で終わるんでしょうか。そこが心配です。
ほぼほぼあらすじから予想できる通りの話で、髪色エリオでした。肌色じゃなかったです、ちょっと残念。
一言で表すと『浅葱色エイリアン・時代小説ver.』といった風情で、侍×宇宙人という組み合わせは良いのですが、現状だと文体が『サムライ・デッドエンド』になった『虹色エイリアン』なので目新しさに欠けるのは否めません。
今後の展開に期待、でしょうか。
あと、アサギって名前はやめた方がいいと思います!
たいまにん? はて、なんのことでござるか?

あらすじの時点で嫌な予感はしていたのですが、案の定「やっぱりそこですよね」というシーンがイラストにされていて溜息しか出ませんでした。
この作品に肌色いっぱいなお色気要素必要ですか?
と、電撃文庫の方向性に文句つけるのも今更ですよね。
でも、ここまで入間さんの持ち味と全然合致していないイラストレーターを宛てがわれるのはどうなんだろうともにょらずにいられないのもまた事実。
やっぱり、御自身で活動の場を広げていくしかないと思いますです、はい。

作品とはアンマッチですが、悠久ポン酢さんのイラスト自体の雰囲気は良かったです。
良かったんですけど、はっきり言って取ってつけたようなおっぱいには違和感しか感じませんでした。
位置も大きさも不自然では?
膨らみかけだとこんな風になるの?
他にも構図のせいもあるかもしれませんが、身体のバランスが気になりました。
で、いもーとらいふよろしく、文庫化の際はどちらで出すつもりなんですかね?

タイトルロゴはシンプルイズザベストでした。

・illust×story 第32回 雛川まつり×入間人間 『Untitled』
イラストも内容も良かったのですが、プラターヌ博士が気になって仕方ありませんでした。

・あとがきがわりに……『衝撃な告白あるいは小さな懺悔』でひと言。
全員分目を通して、いるまんが一番真面目に良いことを書いていたのが衝撃的でした。
せめて食事前の『いただきます』くらいは忘れずに言おうと思いました。

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