まるごと一冊“入間人間” 感想

待ちに待ちまくった電撃文庫MGAZINEvol.14『まるごと一冊“入間人間”』。
至福の一時をありがとうございました!
これはイルマニアへの最高の贈り物です!
後生大事に、冥土の土産にしたいと思います!
日本語はなんとなくでも伝わればそれで充分だと思います!
とにもかくにも夢のような一冊でした。

まず、表紙のまーちゃん。
す、素晴らしい……感嘆の溜息しか出て来ません。
これは一巻のあのシーンだそうです。
イルマニアならすぐにお分かりのことと思いますが、イメージアルバムでいるところの『-----------------』ですね。
あのシーンの服装で今まさに忍法・みーくんにはまーちゃん意外見えなくなるの術を使っているところなんですって。嘘だけど。
いくら見ても飽きないよねーまーちゃんはー。
見れば見る程その魅力にハマっていきます。
ハンチング帽っていうんですか?がちょっと画家さんっぽくて、人気若手絵本作家・御園マユ巻頭グラビア、みたいにも見ようと思えば見えますよね。
こんな素晴らしいイラストをどうもありがとうございます。
そんな左さんが好きです。でも、いるまんはもーっと好きです。

流石に作品ガイドの感想は無しの方向で。
ちょっとだけコメントしますと、下にある入間作品豆知識④ですけど、これは暗に年表を作れと仰ってますか?ええ、作らせて頂きますとも。イルマニアンの名に懸けて!
あと、花咲と660²の表紙の全体図も本邦初公開でしたね。
とりあえず丹羽静が羨ましいのと、タローとトウキの身長差がグッドです。

続きからは小分けにした感想のまとめ&雑誌感想&全体の感想めいたものがちょっぴりあるんで最後までお付き合いいただける方はどうぞ。
全部合わせると結構な分量ですから、ちびちびでも読み進めて頂ければ。



一問一答 入間人間


とーわさんと。


『茸姫』


『犬の道』『道の犬』


『光の庭』『庭の光』


『携帯電波』

coming soon......

一回やってみたかったんですよね。満足満足。
ってことですいません。
ちゃんと、あとで書きますのでご容赦ください。
ってことでちゃんと書きましたので、どうぞ。

『心の雨』


最後にこれからの月刊入間人間情報も。

8月 メディアワークス文庫『バカが全裸でやってくる(仮)』発売予定。
9月 電撃文庫『電波女と青春男(6)』発売予定。


これで祝・月刊入間人間一年連続刊行が決定致しました!
いぇーい!いるまんおめでとう!
これも全ているまんの頑張りの賜物ですね。
とびっきりの愛でたさ、もといめでたさです!赤飯炊かなきゃ。
今までの~の4月のところ、

某レーベルにて某作品を執筆。


ってwどう見ても冥王星Oですwもう隠す気があるのかないのか。きっと、ないですね(ニッコリ)

8月ですよ、8月。
バカ?全裸?もう面白そうな予感しかしません。
どんどんやってこいや!バッチこいや!な勢いです。
こっちも対抗して全裸待機ですよ。
『バカは全裸で待っている(仮)』も同時発売です(嘘)。

9月は早くも電春⑥ですか。めっさペース早いですな。
これはあれですか、コミック化と来て、次はアニメ化する時に備えてストック補充な考えですか。
時期的にも文化祭シーズンですしね。
でもやっぱりみーまーが早く読みたいよ、と夜毎呟く今日この頃。

あと『多摩湖さんと黄鶏くん』縮めてとりたまの表紙も公開です。
toritama.jpg
流石左さん。大変麗しゅうございます。
らぶらぶっぷりが、もうね、最高でございますとも。
文庫化に伴って書きおろし二編が追加されるそうな。楽しみ!

入間人間特集って10ページくらいはあると思ってたのに!
とショックを受けたのは自分だけでしょうか。
でも、いるまんのコメントが載っていたので許そう(←偉そう。
いや、だから全米は泣きますって。泣かなかったら自分が泣かせてやります。力づくで。
実写映画で言えば、デスノート超えが目標ですね。
そして、名実ともにいるまんが新世界の神となる。とそーゆーわけです。

『電波女と青春男』コミック化情報について、詳しくはまず、こちらの記事をお読みください。
今回は山根さんのカラーイラスト1枚とラフ2枚が載っていました。
ブリキさんと比べるとキュッと引き締まった様なスマーティーな印象です。
これは期待できそうですぞ、と今から連載開始が楽しみです。
また買わなきゃいけない雑誌が増えちゃったですね、節約生活のはじまりはじまり。

それから、「電撃の缶詰」200号突破記念企画!『思い出の電撃文庫川柳』結果発表がありまして、なんと大賞作品がみーまーネタでした。
こんなことなら自分も送れば良かった!!と滅茶苦茶後悔しました!
絶対大賞取る自身あったのに!!気付いたら締め切り過ぎてたじゃないか!!
お宛名付き作家サイン入り色紙とかうらうらうらうらうらうるぁあああやましい!!!!!
いや、ホント勝つ自信ありましたよ今更言っても時すでに遅しですけど!
ああもう、ますめさんお幸せに!!(←壊れた
そんなに自身あるなら今ここで発表してみろよと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、それはダメですよ。
また次の機会の為に、とっておきはとっておかないとダメなのです。
そーいうところ無駄に強かな天野寂です。そして、そんな自分が大好きです。(←壊れた継続中

そして、最後はあとがきがわりに……『七夕に願いたいこと』で一言についてのコーナー!!うーぱふぱふ!!
願いたいことっていうとなんか願うこと自体が願いみたいな気がするのですが、どうでもいいですね。
そんなことより。
いるまん、マジ良い子。
きっとまだいるまんの目はキラッキラに輝いていたに違いありません。
ちょっとぶかぶかの浴衣にランドセルを背負ってちょこちょこ歩くいるまん……誰か救急車呼んでおいて貰えますでしょうか。
自分は小さい頃、『来年もこうして元気に、お願いごとできますように』とか書いてました。
精神と時の部屋はしょっちゅう考えますね。
特にテスト前になると、精神と時の部屋があれば……と無駄に細かく架空のスケジュールを立て始めて気付いたら結局何もしてないまま、朝を迎えるということは少なくありませんでした。
でも、中きっついですからね。とても勉強とか出来る環境じゃありません。
いるまんなら耐えられるのかも……いやでも、あんまり無理しないで本当たまにはゆっくりやすんでください。
真っ白に燃え尽きちゃったら大変です。主に自分が。
そんなわけでこの辺でお開きということで。
最後に。
本当に至高の一冊でした。
どうなるのかなーと思っていたベヒ-モスとかひかりの消える朝とかは載りませんでしたけど、これはもう第二弾の伏線とみて間違いないでしょう。
なるべく早く出してくれていいですからね。
そのときこそ、表紙を飾るいるまんが今から目に浮かびます。
次号にも新作短編とのことでもはやノンストップいるまんを止めることは誰にもできないのであ~る!!

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Comments

表紙で爆発しましたね。傘があるとこで、もしかして!って思いましたっ

もうまーちゃん可愛いよまーちゃん

正直、プラス10Pくらい入間さんのインタビュー的なのは期待していたんですが←
まあ、それは後々、ということですね。

いやあ、ご馳走様でした!!
Posted at 2010.06.11 (20:25) by 香音 (URL) | [編集]
No title
『まるごと一冊“入間人間”』の感想お疲れ様です。
まさかこんなに小分けするとは思わなかったので、天野寂さんの入間先生への愛を改めて思い知りました。
昨夜はブログメンテナンスのおかげで災難でしたね。
天野寂さんのツイッターを閲覧しながら「あちゃー」なんて言ってました。思わず目を伏せたくなりましたよ。
無事更新出来て良かったです。

初めに言っておきますが、コメントとは思えないほど長文となっています。予めお詫びしておきます。
あまりに嬉しくたのでつい。

さて『まるごと一冊“入間人間”』ですが、素晴らしいの一言です。
家宝にしたいぐらいです。てゆうかします。
表紙のまーちゃんにいきなり胸キュンしてしまいました。
まさか一巻のあのシーンをイラスト化してくるとは。本当に真っ黒。魅惑の黒、って感じで魅力三割増しですね。
またハンチング帽がよく似合っている。
まーちゃんみたいな子を町で見かけたら間違いなく一目惚れします。
ただ、付き合おうと思ったら、勇気と覚悟と命の保証が必要ですがw

一問一答は確かにメインディッシュですね。
これが読めただけで生まれてきた意味はあったんじゃないかと思えるほど、幸せを感じました。
幸せを口いっぱいに噛みしめて、一文字一句を見逃さぬよう、食い入るようにページを凝視して読みました。
入間先生のあまりの男前さに昇天するかと思いましたよ。そのまま天に召されても思い残しはなかったでしょうが。……いや、入間先生が生きている間は死ねないな。
父間さんが書いた入間先生のイラストは、どこの武家のお方? と勘違いしてしまうぐらい凛々しくて素敵でした。バガボンドは私も連想しましたw 天野寂さんもお読みなのですね。
いつか父間さんが書いたまーちゃんやエリオが表紙を飾ってくれないかなー。

『とーわさんと』に関しては、グッジョブ、ブリキさんといったところ。ロリオw
ブリキさんのことだから絶対にその名前を意識してるんだと思うんですよね。
『小ヤシロさま。』共々今後も連載していくようなので楽しみです。

過去の小説はまだ全部読んでいないのですが、『心の雨』は真っ先に読ませてもらいました。
入間先生、またもや新境地開拓ですね。
最初は、詩? と思いましたが、雨を表現していたのですね。
左さんの描く背景画に降る言葉の雨。
入間先生と左さんが生み出す六月の物憂げな雰囲気に、心は奪われっぱなしでした。
あと、天野寂さんの詩も素敵でした。見せて恥ずかしいものではないと思いますよ。いや本当に。

今後の月刊入間人間の予定も告知されてましたね。
もはや一周年が決定事項なんてすごいすごい!
入間先生おめでとうございます!
『とりたま』の表紙のらぶらぶっぷりを前面に押し出している感じが堪らないです。
私は何気に『まるごと一冊』の中のイラストも好きではあったのですが。多摩子さんが腰に手を当てているのがナイスでした。綺麗なお姉さんって感じがして。
それにしても、八月の『バカが全裸でやってくる(仮)』とは一体……!
夏バテならぬ夏バカですね。
『660²』のような名作になることを期待。いろんな意味でね。
入間先生ならではの遊び心が多分に含まれていたら良いなぁ、なんて。
そして九月には早くも『電波女6』ですかー。
確かにコミック化が決定したら、アニメ化は射程圏内ですからね。そういう理由なら納得。
でもやっぱりみーまー読みたいですね。
ただ、私が全巻再読するまで待ってくれると嬉しいなー、なんて自分勝手な要望を言ってみたり。

最後に、私は『思い出の電撃文庫川柳』に投稿しましたよ。
みーまーと電波女を題材にして、何作か応募しました。
自分で言うのもなんですが、結構自身がありました。が、しかし。
残念ながら賞は逃しちゃいましたー(泣)
大賞を取った方、本当に羨ましい。
今度また似たような機会があった時には、天野寂さんもぜひ応募しましょう!
その時は私がライバルとなって立ち塞がってみせます、フフフ。

それでは、大変長くなってしまって誠に申し訳ないのですが、この辺で筆を置きたいと思います。
今回の『まるごと一冊“入間人間”』は入間先生にとって野望の一歩に過ぎないでしょうし、入間先生に一生ついて行くであろう天野寂さんにとっても、ようやくスタートの合図が聞こえたぐらいだと思いますので、私は今後も、陰ながら入間先生と天野寂さんの活躍を祈っています。
ではでは。
Posted at 2010.06.11 (21:01) by つかボン (URL) | [編集]
No title
昨日、うちの近くの本屋にはMAGAZINEが入荷してなくて泣いた木瀬です。こんばんは。
とりあえず昨日の深夜は前川さんで悶えました。死にました。

もう前川さんかわいすぎて終始2828していて俺きもいとなっておりました。いやー深夜テンション抜きにして上がりっぱなしでした。
ポリス前川さんに逮捕されたい。……末期ですね。

そして今日!まるごとゲット!
今まで見れなかったいるまん作品が見れるのでwkwkしまくりです。
では読んできまーす!ノシ
Posted at 2010.06.11 (22:22) by 木瀬 (URL) | [編集]
No title
1日遅れでやっと買えました。
今読んでいる途中なのですが、まさに至福のひと時ですよ。

サツマイモの意味もわかったしすっきりです。
しかしそこでサツマイモが出てくるとは。
さすが入間さんです。

一問一答。いきなりのメインディッシュですね、ほんと。
個人的に質問11の小説を是非書いて欲しいんですけど。
イルマニアは怒ったりしないから書いてくれないですかね。
そして、父間さんの書いた入間さんの似顔絵。
古風な雰囲気漂う素敵な絵です。
さぞかし実物はさらにイケメンなのでしょうね。
電撃文庫MAGAZINEの表紙でその素顔を飾ることを心待ちにしております。
ああ、色々と想像が膨らんでしまいますよ。

つかボンさんと同じく他の小説をとばして「心の雨」を先に読んでしまいました。
なるほど。言われてみれば入間さんの文章が雨粒のようですね。
全然、思いつきませんでした。
私も「心の雨」を読んで入間さんと左さんのタッグで絵本みたいなのを作って欲しいなって思いました。
AMWからビジュアルノベルっていうのが出ているのですが、それで「みーまー」書いてくれないかなって。

八月はMW文庫で出るので大当たりでしたね。
それにしてもタイトルからとばしてる感じです。
どんな内容か全然思い浮かびませんが。
MW文庫から出るので「660」のような群集劇を期待してます。

祝月刊入間人間一周年という事で、「バカが全裸でやってくる(仮)」が発売されたら全国のイルマニア全員で赤飯を食べましょう。
嘘だけど。

未収録作品もあるようなので、「まるごと」2作目も期待しちゃいます。
雑誌の付録でもいいけれど、電撃文庫かMW文庫で入間さんの短編集みたいな感じで出してくれないですかね。
Posted at 2010.06.11 (22:46) by 半熟タマゴ (URL) | [編集]
Re:香音さん
どっかーん!!でしたね。芸術は爆発だッ!
傘と言い、入間作品と言い、小道具にも一切手を抜かない左さんマジ尊敬です。

このまーちゃんの可愛さには、本当にこれが付録でいいのか?むしろ本誌が付録じゃないのか?と本気で考え込むレベルでした。

ですよねー、まるごと一冊入間人間インタビューみたいなのを期待してました。
これから、どんどんこういう機会が増えていきますよねきっと。

おかわりっ!!も欲しいですけど、本当にごちそうでしたね。
次も楽しみっ!!
Posted at 2010.06.12 (00:14) by 天野寂 (URL) | [編集]
Re:つかボンさん
こんなに感想記事書くのが楽しかったのは久しぶりです。嘘です。いつも、めっちゃ楽しんで書いてます。
自分でもちょっと分け過ぎかなーとは思ったんですけど、この方が後で著作リストにリンク貼る時にも見やすいかなーとか考えた結果だったりします実は。
昨日のメンテはかなり堪えましたね。
一度はもう、書くのやめようかと思いましたけど、やっぱりこの勢いに乗せて仕上げようと気合いで書き直しました。

いやいや、詫びる必要性皆無ですよ。むしろ、長文大歓迎ですから。
コメント見るまえにスクロールして、この長さがイコールつかボンさんの嬉しさなんだなと思ったらこっちまで更に嬉しくなってきちゃいましたから。

これが家宝じゃないなら何が家宝になるってんだ!ですよね。
まるで紙の宝石箱です。
表紙のまーちゃんの破壊力はハンパないです。
ずぎゃずごごっ!!ってカンジです。
黒ずくめまーちゃんのこのちょっとアダルティな雰囲気が最高です。
マユみたいな女の子が歩いてたら、ですか……とりあえず、「まーちゃん」と声を掛けて反応を見ますね。
もちろん、「みー、くん?」と返ってきた時に対する勇気と覚悟は出来ておりますよ。
命の保証はないですけど。
うーん、でも、やっぱり自分はあっきゅんと一緒にいるマユが好きなので、その二人がイチャイチャしてるのを少し離れたところから眺めるっていうのが一番ベストなポジションですね。

幸せって何さ?これが読めることさ!ってことなんですよね、うん。
本当、この時代この場所に生まれてこれたことに感謝です。
自分も穴が開くんじゃないかっていうくらい凝視して、あやうく本当に穴を開けてしまうところでした。危ない危ない。
入間さんの男前っぷりときたらもう、男だったら憧れること間違いなし、女だったら惚れること間違いなし、ですね。
何度昇天しかけたことか……でも、その通り。入間さんが存命な間は死んでも死にきれません。
どんなみじめなことになろうとも、足掻いて、もがいて、長生きしてやります。
これは完全に武士ですよね。普通に帯刀してそうです。
バガボンドは名作ですよね。井上さんはマジで人間国宝です。

ロリオでした。めっちゃロリオでした。
コントローラーのスティックをつまんで動かしてるのが妙に可愛らしかったです。
ヤシロ共々、ゆる~りと応援していこうと思います。

雨粒に見立てているっていうのはあくまで自分の解釈なので正解かどうかは分かりませんけど、そうじゃないかなーと。
結構自信アリな解釈だったりします。
初めに一回そう思っちゃうと、もうそうとしか見えなくなってきちゃうあの感覚です。
視覚だけでなく、五感全てを少しずつくすぐられるような、そんな少し不思議な雰囲気が漂っていました。
お褒め頂きありがとうございます。
まぁ、羞恥心はほんとにどこかに置いてきたので、恥ずかしくなんかこれっぽっちもありませんよ本当に。
いや、でも褒められると嬉しいです。と、すぐ調子にノリ出します。

これはもはや、一周年おめでとう企画でもやらねばなりませんね。
その時は是非、つかボンさんも参加してくださると嬉しいです。
ただ、自分が喜びを声高らかに叫びたいがための企画になりそうなのが懸念事項ですが。
自分は基本的にバカップルを見るのが好きなので、このイラストにはただならぬオーラを感じました。
てか、左さんにはずれなし、です。
あの腰当て多摩子さんもいいですねー、凛々しいお姉さん、でも後輩、みたいな。
『バカが全裸でやってくる(仮)』はもうタイトルからして、そのぶっ飛び具合が分かろうというものですよね。
表紙がどんなものになるのか……想像するだに恐ろしいです。
電波女のペースはめっちゃ早いですよね。
でも、やっぱりみーまーが読みたくもあって。
自分も再読っていうか、再読感想記事でも書かないとなーとは思っているんですけど、ね。なかなか。

なんですと!つかボンさん抜け駆けはいかんぜよ!というのは冗談として、流石、抜け目ないですな。
投稿してダメだったのも悔しいですけど、投稿しそこねたっていうのも悔しいです。
ほんと、自信はあるんですよね、自信は。
望むところですよ!そのときは正々堂々、お互い一切の手加減なしでぶつかり合いましょう!
もちろん、勝つのは自分ですけどね!勝利をこの手に!

いや、本当にらぶの籠ったコメント、ありがとうございました。
こちらも大変楽しくコメ返させて頂きました。
頂点を目指す入間さんにとっては確かにこれも通過点に過ぎませんね。
でも、それはすごく大事なことで、この小さな積み重ねがいつかきっと世界を入間色に塗り替えることになる、そう信じてこれからも一生ついていく所存です。
つかボンさんも陰ながらと言わず、もっと声を大にして共に入間さんを応援していきましょう!とお願いして、〆とさせて頂きます。
では。
Posted at 2010.06.12 (01:17) by 天野寂 (URL) | [編集]
Re:木瀬さん
こんばんは。お久しぶりですね。
5巻の前川さんは可愛かったですよね。
でも、死んじゃダメ!です。

いや、大丈夫ですよ。
入間作品を読んでいる時の自分よりきもい人はそうそういらっしゃらないと思いますから。
人前では決して読めないですね。といっても読みますけど。
あの婦警コスプレは良かったですよね、前川さんのまともなコスプレは逆に新鮮でした。

おめでとうございます!
夢がたくさん詰まった一冊なので、必ずや満足できることと思います。
ごゆっくり、ご堪能下さーい!
Posted at 2010.06.12 (01:27) by 天野寂 (URL) | [編集]
Re:半熟タマゴさん
まずは、心行くまで堪能しちゃってください。
至福のひとときを。

はい、サツマイモはそういうわけでした。
まさかのサツマイモですよね。
無性にサツマイモが食べたくなりました。

読んでみたいですよね。
入間さんならいつかきっと書いてくれるはず!と信じて待ち続けようと思います。
絶対、面白いに違いないです。
一世代前風な雰囲気漂う似顔絵ですよね。
でも、いるまんのイメージと上手い具合にマッチしていると思いました。
実物はまさに、絵にも描けない美しさ、なんですよきっと。
まさかの作家本人の顔写真で表紙を飾りますか!
それは……前代未聞ですね、色んな意味で。
でも、是非やって欲しいです!

>なるほど。言われてみれば入間さんの文章が雨粒のようですね。
>全然、思いつきませんでした。
そう言って頂けると嬉しいです。
初めにバッって開いた時に目に飛び込んできた文章がそう見えて、あとはもうそうにしか見えなくなったって感じでした。
内容には全く触れずに一目で惹きつけられました。
入間さんのこういう視覚的な演出は本当、素晴らしいと思います。
そして、そこに左さんのイラストが加わろうもんなら鬼に金棒、です。
確かに、出てますね。そう、そういうのです。本当に出してくれないですかねぇ。
多少高くなっても全然オッケーなんで是非とも描いて欲しいです。

これで一周年どころか一周年突破まで確定しちゃいましたね。
もうどこまでつっぱしていくのやら入間さんは。
どこまでもお供しやすぜ!ですね。
例の如く、タイトルから内容はまったく浮かびませんけど、面白そうなオーラだけは感じますね。
660²を超える作品を期待してます!

いやいや、そこは本当に食べても良くないですかw
ニュースとかになるかもしれませんよ、「全国のスーパーから赤飯が忽然と姿を消しました」とかって。嘘だけど。

もう今から次への期待が高まりますよね。
自分も今度は付録じゃなくて短編集として出して欲しいなぁなんて思ってますね。
その時に、絵本風の書き下ろしとかもいいですよね。
Posted at 2010.06.12 (02:05) by 天野寂 (URL) | [編集]
No title
「馬鹿が全裸でやってくる」は山田洋次監督の「馬鹿が戦車でやってくる」という映画をネタにしているのだろうかと予想してみましたw
Posted at 2010.06.13 (18:58) by (URL) | [編集]
No title
またしても木瀬です。

どうでもいいというかまぁあまりどうでもよくないんですが、
とあるラノベサイトの雀さんって寂さんですか?w
Posted at 2010.06.13 (21:13) by 木瀬 (URL) | [編集]
Re: No title
初めまして?名前がないので自信ないですけど。
コメントありがとうございます。

全く知らなかったので、早速ググってみました。
まず、おお、古い……と思いました。
でも、wikiによるとこち亀で両津が言及しているらしいので、それ関係で知っていたとしても全然可笑しくありませんね。
元ネタの可能性、結構あると思います。
あと、『戦車』って“せんしゃ”ではなくて“タンク”って読むんですね。
その理屈でいくと、『全裸』も“ぜんら”ではなく“ヌード”と読むのかもしれませんねw
Posted at 2010.06.13 (23:18) by 天野寂 (URL) | [編集]
Re:木瀬さん
とあるラノベサイトってのがどこか分かんないですけど、とりあえず違います。
ネット上で『天野寂』以外を名乗ったことはありませんので。
全然関係ないですけど、雀さんって可愛らしいお名前ですね。
う~ん、もしかしたら生き別れた兄弟とかかもしれません。
嘘だけど。

Posted at 2010.06.13 (23:26) by 天野寂 (URL) | [編集]
No title
 どうもはじめまして。
 入間さんの作品が好きということで「入間人間」とぐぐったさいにこちらのサイトがヒットしたのでさっそく足をはこんでみたものです。
 ここのサイトにて「まるごと一冊“入間人間”」のほうにきずかしていただきました。一方的になりますが、ありがとうございます。
 入間さんの作品、けっこうパクリだとかたたかれているところもありますけど、今一番好きな作家さんは入間さんかもしれません。
 自分のようなものがコメントしていいものかと、とても不安なのですが、、、ああ、このコメを読まれない可能性も、、、、
 以上、化猫(かねこ)というものでした。
Posted at 2010.07.02 (17:54) by 化猫美月(偽名) (URL) | [編集]
Re: 化猫美月(偽名) さん
はじめまして、コメントありがとうございます。
ようこそいらっしゃいました。その調子でどんどん、ググっちゃってください。キーワードはもちろん『入間人間』で。
“まるごと”は入間さん好きには垂涎ものなので、楽しめること間違いなしかと。どういたしまして、です。
確かにパクリと言われてるのは見かけますね。わくわくしながらそう言われている作品を読んだりもしました。
……本当だったら、もっと幸せになれたんですけどね、残念です。
良いお名前ですね、偽名の様ですけど。
“かねこ”って聞くと金子しか出てこないみーまー脳な自分がお送りしております当ブログですが、それでもよろしければ、是非また足を運んで頂ければ嬉しいです。
Posted at 2010.07.03 (11:23) by 天野寂 (URL) | [編集]
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