One More Life

おひさしぶりです。
8月の『きっと彼女は神様なんかじゃない』以降、刊行予定がないまま早3ヶ月、先日発表されたメディアワークス文庫12月刊や電撃文庫1月刊にもまさかまさかのラインナップなしという現実に絶望し、生きる気力を失いかけていた私の目に光が戻ってきましたよ!

・もうひとつの命

メディアワークス文庫

12月22日発売予定

命一つ犠牲にして、僕に何が成し遂げられるだろう。

あの頃の僕らはまだたくさんの高いものに世界を囲まれて、息苦しさを覚えていた。自由に走り回っているようで、ふと気づくと自分がどこにも行けないような気がして焦り、苛立ち、空を仰いでいた。僕たちが『魔女』に出会ったのは、そんなときだった。
あれから十年、学校の屋上から落ちて死んだはずの稲村が突然生き返った。思い返すのは、例の魔女のこと。あの場に居合わせた僕ら六人は、どうやら命を一つ分だけ貰ったらしい。
一度だけ死んでも大丈夫。
なら命一つ犠牲にして、一体いまの僕らに何が成し遂げられるだろう。

4年振りのイルマクロースからのクリスマスプレゼントだー! やたたぁー!!
いやもうね、今年はこのまま3冊で終了だと思っていたのでめちゃくちゃ嬉しすぎてやばい新刊が出るっていう事実だけでもう泣きそう。
当初のラインナップにあった『サンリオ男子 (仮)』が延期になり、その代わり? なのかはともかく、『もうひとつの命』が追加されたようです。
Amazonの入間人間のページをチェックするのが日課なんですけど、初めこれを見た時はしばらく理解が追いつかず「????? なんかのミスで他の作者の作品が入間さんのページに載っちゃったのかな?」と謎の現実逃避に走り、KADOKAWAのHPを確認してやっと間違いじゃないのだと理解した瞬間、思わず叫んでしまった私を誰が責められましょうか(深夜にすんませんでした本当に)
ここ最近、何にもする気が起きず生ける屍のような日々だったので、今は久々に自分が人間だったことを思い出した気分です。
とは言え、入間の間の更新を2回スルーしたり(内容が全くなかったというのも大きいですが……)、コメント返信もせずに放置してしまい申し訳ありませんでした。
というわけで、10/25更新の入間さんのコメントについて。

☆☆☆今週の入間さん情報☆☆☆
執筆で忙しいのですが、次回更新では何か
お届けできる・・・かも、できるといいな、

半分諦めかけてましたけど、でもやっぱり信じてましたよ!
ここぞというところでサプライズかましてくれるいるまん最高ッス!
モチベ完・全・復・活!! これで心置きなくUSUM堪能できます!(オイ

あ、そういえば、肝心の内容にも触れなくちゃですね。
前作『きっと彼女は神様なんかじゃない』とは打って変わってシンプルイズベストなタイトルです。
そこはかとなく入間さん案っぽい感じがします。
そして、なんといっても注目すべきは主人公の一人称でしょう。
『僕』ですよ『僕』! ひっさびさの男の子主人公ですよひゃっほい!
いやいや、僕っ娘の可能性もあるじゃないかって?
断言しましょう、その可能性は0です。
根拠ですか?
私が男の子主人公が読みたいから。
これ以上の根拠がありますか?
まぁ、主要人物六人いるっぽいので男女混合の可能性はなきにしもあらずだとは思いますけど。
でもなんとなく六人とも男の子っぽい気がします。これはただの勘。

少年時代(小学生くらいと予想)に『魔女』と出会い、10年後の青年(大学生~社会人あたり?)となった現代が舞台な感じでしょうか。
『魔女』と聞くとどうしてもあの殺し屋が頭に浮かんできますが、あらすじ読む限りマジもんの魔女のようなので別もんですかね。
実は改題した『ちょっと無敵、だいたいこども。』なのでは? と思ったりもしたのですが、そもそも六人じゃないし稲村って誰だよ稲沢じゃねーのかよあれ稲側だっけ? と一要素も掠ってませんでした。無念。

一度だけ死んでも大丈夫。
マリオでいう1UPなわけですけど、稲村が特別なだけかもしれないじゃん?
死んで生き返らなかったらどうすんの? もしものときのこと考えると怖くないの?
とか思っちゃうわけですが、そこらへんは作中で説明があるでしょう。
なかったらこいつらとんだクレイジーボーイだぜ。

六人、もしくは残機0になった稲村を除く五人で何かを成し遂げる、というストーリーなんですかね。
入間作品的には五人が協力して一つのことを成し遂げるというよりはそれぞれ自分のやりたいことを別々にやるイメージの方が強いですが、果たしてこのシックスメンはどう出るのか。
なにからなにまでとにかく楽しみすぎてやばいね!

今年既に出た3作品はすべてガールズカバーで2017年は最早これまでか……! と追い詰められていましたが、最後の最後にそうはさせんぞ! とボーイズカバーが見参しそうです。
でも、『魔女』が表紙を飾る可能性も捨てきれませんよねやっぱり。
ただ、どこぞの殺し屋さんのせいで『魔女』=女性とも言い切れないのが入間クオリティなのですよ。

Trackback [0] | Comment [2] | Category [入間人間] | 2017.11.16(Thu) PageTop

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やっと来ましたね!百合じゃない作品が!これだけでもう最高のクリスマスプレゼントですよ!今年のクリスマスは忙しくなるなぁ…

全然別の話ですけどUSUMってどうなんですか?ほぼ追加要素無しみたいなんで保留にしてるんですが買った方が良いですかね?

2017.11.20(Mon) 15:37 | No.39 [URL] | 編集 | ▲PageTop

Re: No.39さん

はい! ついに来ちゃいました! ノン百合モノが!
たとえ百合だとしても出てくれるだけで嬉しかったと思いますけど、望みどおりのクリスマスプレゼントで嬉しさ限界突破ですね!
昂ぶる気持ちを抑えきれず深夜にいきなりヒンズースクワット始めてその日速攻筋肉痛になりましたけど私は元気です!!

比較のために直前にムーンをクリアしてからプレイしたのですが、細かな追加要素や変更点(主にストーリーやサブイベント関連)は数え切れないくらいあって、個人的にはとても満足しています。
大筋はほぼ同じですが、シナリオ終盤はかなり変更されていてSMのIFストーリーとして前作を遊んでいるからこそ楽しめる部分も多々あると感じました。
あと、単純に歴代ボス集結は熱すぎて購入不可避だと思います(当社比)
バトル面では難易度高めだったSMから更に鬼畜になっていて(ぬしポケモンが半減実でメタってきたり、ウルトラネクロズマの種族値の暴力だったり、初見殺し要素満載)かなりの歯ごたえでした。
かくいう自分も今回は両バージョン買わなくていいかなと様子見の構えだったのですが、やっぱり両方買うことにしました(え

2017.11.20(Mon) 18:59 | 天野寂 [URL] | 編集 | ▲PageTop

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