No More Series

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

こんにちは。


 引っ越し先でそれなりに時間が経って、そこそこ暮らしにも慣れてきました。
 慣れないのは水の味と匂いでしょうか。
 消毒とか無縁の水でしたので、そのあたりに都会の味を感じています。
 それはさておき、来月に新刊が出ます。続編的ななにかです。
 でも前の巻を読まなくても別に読めるようにはしてありますので、あまり気にしないで読んでいただけたらと思います。
 次あたりになにか短編を書こうと思います。  ではまた今度。

田舎暮らしの利点は水道水が美味しいことですもんね(ウルトラ失礼)
鎌倉県はどちらかと言わなくても都会寄りですから、むべなるかな、です。

続編的ななにかではあるけれど、前巻未読でも大丈夫な仕様ですか、なるほどなるほど。
……と言いつつ、前巻読んでいないと分からない伏線が散りばめられているんですね、わかります。

今年初WEB小説すごく楽しみですけど、あまり無理せず新刊の方に注力してください。
あ、ちなみに私は久々に奇跡ップルのお話が読みたいです(期待の眼差し)



電撃文庫の新刊情報も公開されたのですが、5月も新刊なしでした……残念。
これで『安達としまむら7』から1年半続刊なしが確定しました。
いやもうこれ、いつもの自然消滅コース入ってません?
もううんざりするくらい何度も何度も言ってますが、入間さんはもうシリーズ始めるのやめましょう。
シリーズ開始する度に未完or打切って、何度このパターン繰り返せば気が済むんですか?
仮に入間さんに非がない、例えば原稿は書き上がっているのにイラストレーターの都合で文庫化できないという状況なのだとしても、シリーズを待っているファンにとっては関係ありませんし、続刊が出ていないという結果がすべてです。
ファンとしてはイラストレーター変更してもいいから出してほしいところですが、それでも売上が見込めるならとっくの昔にそうしていたでしょうし、そうなっていないということはそこまでする価値はないと判断されているのでしょう。
『安達としまむら』の場合、のんさんがご自身の漫画連載で多忙なのが原因かなと勝手に想像しているのですが、刊行に間を空けて売上を落とすのは惜しいレベルに好調であれば、多少無理を通してでも依頼すると思うんですよね。
どんなに忙しくてスケジュールが合わないからといって、1年半あったら1冊分の挿絵くらい描けるのではないですか?
本当に無理なら限界まで枚数減らして表紙と挿絵1、2枚だけでもいいからお願いする等、いくらでもやりようがあるのではないですか?
入間作品の打ち切り作品は大きく2パターンあって、売上が振るわなかったパターンとイラストレーターさんの都合で続刊が出せなくなったパターンです。
前者の方が数としては多く、客観的に見て入間さんの力不足ってことになるんでしょうけど、私としては内容は十分面白いので運がなかったなぁ……と、とてもとても残念ですが諦めがつく部分があるにはあります。
対して後者の場合、せっかく比較的良い売上になっても外的要因で打ち切りになるとかふざけんなっ!!以下の何物でもないわけです。
というわけでシリーズものをやるにしても、今回の『ワンモアシリーズ』(さっき決めたシリーズ名)みたいに1冊で独立したシリーズか、探偵・花咲太郎シリーズみたいなどこで終わっても大丈夫なシリーズを挿絵のないメディアワークス文庫で(ここ一番重要)やるようにしてほしいです。
このままいけば電撃文庫の刊行自体も1年1冊ペースになりそうですし、今年『安達としまむら8(最終巻)』(希望的観測。多分出ない)、来年『電波女と青春男 10周年記念』(イラストどうなるんだろう?)、再来年『多摩湖さんと黄鶏くん 10周年記念』(夫婦になってもへんたいっぷるな2人が見たいです!)って感じでしょうか。
うん、未来は明るいですねっ!!

Trackback [0] | Comment [1] | Category [入間人間] | 2018.03.09(Fri) PageTop

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ままニューやチョコはまぁこのままで納得出来るんですけどどうにかしてトカゲの王だけは完結させて欲しいですね。正直限定で3万円とかでも買うんでとにかくこのまま打ち切りだけは勘弁して欲しいです。
個人的には神のゴミ箱が欲しいですけどまぁそれは9割諦めてます笑

2018.03.12(Mon) 16:45 | No.39 [URL] | 編集 | ▲PageTop

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