11 感想

入間人間公式サイト『入間の間』掲載“11”の感想です。

 あと11周年にちなんでいるようであまり関係ない短編も書きました。
 時系列とかはあまり考えないでください。
 色んな作品のキャラが出てるから分からなかったらごめんね。
 そして分からなかったら読んでね!どれもなかなか面白いはずなので。

というわけなのに、作品名が書いていないので、感想の前に登場人物とその登場作品を一緒に載せておきます。

・岩谷カナ(クロクロクロック)
・新城雅(クロクロクロック)

カナカフェw よりによってとんでもない人に気に入られてしまったようでw
雅ならカナの個人情報くらい簡単に手に入るでしょうね……これ以上は命に関わるのでノーコメントで。
職業柄、雅は悪意を向けてくる人間ばかりでしょうし、心を許せる相手なんて兄くらい……心を許せる相手なんていないですもんね。
そこに来て悪意0の天然記念物・岩谷カナの登場です。
そりゃあ、鬼の雅さんも癒やされたくなるってもんですよ。

また新たな百合ップルが誕生しちゃってますけど、入間さん、節操って言葉知ってます?

・銀色の少女(電波女と青春男)
・俺(虹色エイリアン)

髪の毛レーダーw ヤシロにそんな鬼太郎みたいな能力があったとはw
『あいつら』って誰のことを指してるんですかね?
ヤシロ一族のことかとも思ったのですが、そんなレーダーで場所が分かるならリトルヤシロンがすぐにヤシロを見つけているはずなので、あいつらは真一家のことでしょうか。
家族のお出かけに当然のようについてきて、当然のように迷子になる宇宙人。
うん、それだな。100パーそれだな。

・易者(嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん、安達としまむら)
・俺(探偵・花咲太郎、ちょっと無敵、だいたいこども。)
・赤い帽子のご婦人(もうひとりの魔女)

相変わらず節操ないなこの殺し屋は。

藤沢がいるということは舞台は鎌倉ですよね? 彼女が鎌倉を離れるとは思えないので。
ということは、易者はかなり拠点を移したことに。
地元で有名になりすぎて勝手に営業できなくなったんでしょうか。めっちゃありそう。
木曽川は仕事の依頼で色んな場所に出張していると思うのでスムーズにクロスオーバーさせられますね便利便利。

思ったより随分早く魔女帽子の二人組のやり取りが見られました。
こういうフットワークの軽さが入間の間のいいところですよね。

木曽川の『スーツ姿のご婦人』という描写から老婆まではいかないまでもそこそこお年を召した感じがするので、30後半~50台くらいなのかな?
若い美人だったら冒頭の易者にしてたみたいにナンパしてるでしょうしね。
同好の士に会えて喜ぶかと思いきや、普通に似合わねぇーとか思っちゃうのかよ……がっかりだよ!

「いや。子供の頃、おっさんが被ってたものを……受け継いだのさ」

思わせぶりにカッコつけるのは結構なんだけど、そろそろ『ちょっと無敵、だいたいこども。』文庫化してください。なんでもしますから!

・まこくん(電波女と青春男)
・ははうえ(電波女と青春男)

最高かよ……(天を仰ぎながら

電波女シリーズの後日談は本当にハズレがありません。
後日談を読むために本編があると言っても過言じゃないくらい。
この余韻は本編を読んだからこそ味わえるものなので、未読の方がいたらぜひ読んでみてほしいと思います。

あ、特に必要ないと思いますが、もしかすると『ははうえ』って誰? ってなっている方がいらっしゃるかもしれないので補足しておくと、彼女はリュウシさんこと御船流子です。


というわけで、最高の記念短編ありがとうございました!!
そして、11周年本当におめでとうございます!!
最近はちょっと、いやかなり低速気味で寂しいですけど、これからも素敵な作品を楽しみにしています!!

Trackback [0] | Comment [1] | Category [入間人間] | 2018.06.10(Sun) PageTop

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そしてここから10年後…新しいラブコメが始まるわけですな

2018.06.14(Thu) 20:54 | No.39 [URL] | 編集 | ▲PageTop

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