電撃文庫MAGAZINE Vol.64 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.64の感想です。
denmaga64.jpg
の前に入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

先日


 サイト当てにメールが来た。
 その内容に、最終選考に残ったので改めて弟子にしてくれというものがあった。
 何年も前に同じことを言っていた人がいた。恐らく、同一人物なのだろう。
 私の弟子になりたいなどという奇特な者が何人もいるとは思いがたい。
 まぁ違うかもしれないけど。
 弟子にしてくださいと言っていた若者が、今や最終選考に残る。
 よく励んだものだな、と心から感心する。
 同時に、変遷も感じた。
 雑誌の連載……というのもおかしいけれどそれが終わったことも含めて、小説家としての私に残された時間というのは思いの外、少ないのかもしれない。
 どれくらいかというと、甲陽鎮撫隊が出撃したくらいかもしれない。
 それはさておき、もうすぐ配信される(はず)missingというゲームがなかなか楽しそうですね。楽しいといいですね。
 あとやがて君になるのアニメを観ていたらいきなり俺の名前が見えて目を疑いました。
 堂々と出てましたが関係はあるようでないようで少しあるようで肝心の本がまだ出てません。
 まだ関係者ぶりづらいので、出たら買ってみてね!

そんなこと言うのやめてくださいよ……
泣きますよ? 引くくらい泣きますよ?
冗談っぽいならまだしも、ガチっぽいのが不安で仕方ありません……
どうやらこの書き方からするに電マガでの掲載休止は今回限りってわけではなく、前回で最後だったってことのようですね……
『甲陽鎮撫隊』って何? と恐る恐るググってみたら、速攻壊滅してるじゃないですか!!
冗談でも言って良いことと悪いことがありますよ!!
それはさておくな!!
今はゲームの話なんてしてる場合じゃない!!
嘘だけどってつけ忘れてるぞ!! ちゃんと言え!!
……言ってくださいよぉっ!!
『小説家としての私に残された時間というのは思いの外、少ないのかもしれない。』じゃねーですよ!!
何格好つけてるんですか!! もっと足掻いてくださいよ!! 
何諦め受け入れムードに浸っちゃってるんですか!!
あなたが書く主人公たちはみんなどんなに惨めでも、どんなにどん底にあっても決して諦めずに足掻いて足掻いて足掻き続けて、最後には必ず幸せを掴み取っていたじゃないですか……!!
このままフェードアウトなんてお天道様が許しても、この天野寂が……見逃しませんよ!!
入間さんはそれで良くても、私が困るんです。
私は!! 入間さんの小説が読めない人生を生きていけない自信があります!!
書き続けてもらうためだったら脅迫まがいのことも辞さない覚悟です。なんたって命懸かってますから。
だから……お願いですから、そんな風にご自身を過小評価しないでください。
少なくともここに一人、あなたの新作を待ち続けている読者がいるってことを忘れないでほしいです。



すごいポジティブに捉えると『バカが全裸でやってくる』が現実になりつつあるってことでもありますよね。
何人もいるとは思いがたいって言ってますけど、一問一答で結構いっぱいいましたよね笑
あの中の誰かなのかな?
本当にすごいことだと思います。
ぜひとも弟子候補から弟子にランクアップしてほしいものです。
その際は弱気になってる師匠のケツ思いっきり蹴り上げてやってください。
陰ながら応援してます。

ひょっとして、一人称が『私』から最後『俺』になっているのもわざとなのかな?
あえてだったら嬉しいな。

『やがて君になる』のアニメはまだ観てません。
いるまんの名前をチェックするためにも早く観ないと、ですね。

ここから電マガの感想です。
まず、表紙なんですけど、見てもらえば分かる通り、今号からデザインが変わっています。
どこにもリニューアルとは書かれてないんですけど、リニューアルってことなんでしょう多分。
で、リニューアルに伴って、いるまん解雇と。クソ雑誌め
ついでに? 野崎まどさんのまど劇場もリストラされていました。クソ雑誌が
まど劇場はたまにお休みすることあるのでたまたまかもしれませんけど。
今号は相当のイルマニアじゃなければ買う価値はほぼ0に等しいと言って過言ではありません。

・『やがて君になる 佐伯沙弥香について』特集
今号唯一の存在価値。
入間さん、仲谷さんのコメントの前にあらすじロングver.が掲載されているのでご紹介。

大人気恋愛漫画『やがて君になる』の外伝ノベライズが登場!

理解でもなく、諦めでもなく、そこにあるのは自分への納得。
――私は、女の子に恋することしかできないんだって。
幼少時代から大人びていて、どこか達観した少女だった佐伯沙弥香。だが小学五年生の時に女の子の同級生から自分へ向けられた感情に、彼女は答えを出せずにいた。
そして中学時代。仲の良かった先輩・千枝から恋心を打ち明けられた彼女は戸惑いながらも告白を受け入れ、次第に恋愛の深みにはまっていくが……。
ままならない想いに揺れ動く少女、佐伯沙弥香の恋を描くもうひとつのガールズストーリー。

『少々時代から大人びていて、どこか達観した少女』っているまんの十八番じゃないですか!
原作だと中学時代は多少描かれていましたが、小学時代は完全オリジナルってことになります。
原作読者は結末知ってるので、それまでの過程や細かい心理描写を楽しむ感じになると思いますが、ノベライズの原作尊重度に定評のある(※個人の感想です)入間さんなので安心感が段違いですね!
ページ数は228Pと少し控えめですが、そんなに長いエピソードでもないでしょうし、このくらいが妥当なのかなと。

というわけで、お二人のコメントに対する感想です。

・入間人間さん
そりゃまぁ、一番のきっかけは『少女妄想中。』の縁でしょう。
ノベライズが来る前から読んでいたってことですかね?
『少女妄想中。』がきっかけで読んだのか、その前から読んでいたのかも気になるところです。
結末先に知っちゃったのは辛いですね、仕事だから仕方ないとはいえもう二度と純粋な読者には戻れない身体に……『やだん』じゃないわw
内装とか描写省けばいいのに、無駄に(無駄言うな)拘っちゃう職人肌なところ、好きです。
沙弥香を主人公にしようと提案したのは入間さんじゃないそうです。うん、知ってた。
もし、いるまんが提案したとしたら叶さんだったり? 小説家志望の主人公何人目ってなりますね笑
あとは慎くんかな……絶対企画通りませんね笑

・仲谷鳰さん
そうでしょう、そうでしょう、入間さんはすごいでしょう!
当然ですけど、仲谷さんはもう読んでいるんですよねー羨ましい!! 私も早く読みたい!!
沙弥香ファンっていうとちょっと違う気もしますが、作中で一番好きなキャラではあるのですごく楽しみだったのが、更に楽しみになりました。
わざわざ原作読み返さなくてもいいかなってちょっと思ってましたが、そう言われるとやっぱりちゃんと読み返しておかなくては! となりますよ。
仲谷さん、中々の策士と見ました。
その策略、乗ってやろうじゃないないですか(お前は一体誰と戦っているんだ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2018.10.10(Wed) PageTop

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