第十六回・入間の一問一答 感想

ではぼちぼち第16回・入間の一問一答の感想はじめていきますね~

Q.入間さんは鎌倉県に引っ越されたようですが、家から海は近いですか?
ジム通いをやめられたようですから今夏辺り由比ヶ浜とかで泳いでたりするんですか?

A.歩いて10分かからないくらいに海があります。まぁそのせいで雨風に塩が混じって被害もなかなかあるのですが……。あとこっちでもジムに通っています。

引越し先は秘密じゃなかったんですかw
さらっと認めさせてる質問者さんやりおる……!
近くに海あってもやっぱジム派と。
海だとしょっぱいし焼けちゃいますもんね。あと波もあるし。
まぁ、一番は人混みが嫌ですよね。

Q.安達としまむらの間に子どもができるとしたらどんな子になりそうですか?

A.多分安達そっくりになります。どうやって作るかは取りあえず置いといて。

子供までいくと若干SFな話になってきますね。
しまむらママがすごい可愛がって、安達ママは自分の娘に嫉妬するんですね、わかります。

Q.人間さんに質問です。私はゆずゆず並みの胸と声と湯女位の長い髪とまーちゃんばりの寛大さとめめさん位の年齢詐称が出来ます。あと何があれば人間さんの好む人間になれますか?スピッツも覚えたしりらっくまは初代からすきです。

A.私はリラックマ好きですけど、著作の登場人物はさして好きではないです。関心がないといいますか。はい。

質問者さんスペック高い!(※声は除く)
なんか入間さんのこと人間さんって呼んでいると人外感ありますね。
妖怪人間(仮)さんからもモテるなんてホンマ色男やで……。

Q.今現在私には好きな人がいるのですが、みーくんと比べてしまいます。本当はまーちゃんみたくみーくんいちばん!なのですが、みーくんは現実にはいないので……。どうすればいいと思いますか?あと、入間人間先生の初恋はいつですか?

A.相手をより好きになる努力をしてみればいいんじゃないですかね。あと初恋は……いつだろう……中学生くらいだったかなぁ。よく覚えていませんし、ということはつまり片想いで特に結果も出ないまま終わったのでしょう。

あれですよ、結婚は二番目に好きな人とした方がいいって言うじゃないですか(適当)
そもそもみーくんが現実にいたとしても望みはゼロですし(無慈悲)

Q.トカゲの王の米原麻衣が好きです。趣味で書いているオリジナルの小説の主人公の名前を米原麻衣にしてもいいですか?ちなみに投稿サイトに投稿したりもしています。

A.いいんじゃないかな多分。いいのかな? いいんだろう多分。

新手の宣伝? ハードル上がっちゃうような気もするけど大丈夫かな。

Q.入間さんが衝撃を受けた文芸批評がもしあれば教えてください。

A.あの手のものには興味が一切ないのでまともに目を通したことすらありません。字がいっぱいあるものは苦手なんですよハハハ。

私も感想は大好きですけど、批評はあんまり興味ないですね。
小説についてる解説は読んだり読まなかったりする派です。

Q.入間先生は学生時代や作家デビューするまで、どのような本を読み参考にしてきましたか?思い出、印象深い作品も教えてください

A.大学の図書館にあった小説は大体読みました。暇だったし。まぁ小説よりも原田宗典のエッセイの方が面白かったのですが。

これ昔から仰ってるので今更感しかありませんが、相当な量ですよね……いるまんの大学生活が偲ばれます。

Q.サムライ・デッドエンドがすごく面白かったのですが、おすすめの剣豪小説とかありますか?

A.剣豪ものというべきか微妙ですが、鬼平犯科帳は楽しいですよ。そこまで時代小説に傾倒していないので、無難なものしか紹介することができませんね。アニメだとストレンヂアとかいいよってなるのですが。

質問者さんとは良い酒が飲めそう♪
入間さん、鬼平犯科帳とか読む(or読んでいた)んだ、意外。

Q.安達としまむらのイメージに合う曲で、山崎明子さんが作詞作曲した「変わらないもの」だと思ったんですけど、入間さんが思う安達としまむらに合う曲ってありますか?

A.曲はあまりイメージしたことないですね。書く時は適当な音楽流しながらやっていますが。安達としまむら8は異邦人の刃を聴きながら書いてます。

さっきの質問から引き続き、怒涛のストレンヂア推し。
さらっと安達としまむら8について言及していますが、書いてます(ただし、出るとは言っていない)と読めてしまうのが辛いです。

Q.某特撮ヒーローリメイクや某悪魔男リメイクのような地上波で流せないような作品がネットで独占配信されたりとかしてますが入間さんの作品にオファーかかってたりとかしませんか?

A.あると嬉しいんだけどねぇ、なんにもないねぇ。あとそうした猟奇的な作品なんて私あまり書いていませんし。そうじゃない物の方が圧倒的に多いのにいつまでも誤解されるのは悲しいね。

これはファンとしても残念だなと思う部分なのですが、入間さんがそういうことを気にされていたのはやや意外でした。
ただ、誤解というのは少し違うかと。
入間の間で仰っていた通り、『相手にとってはその一度がすべてかもしれない』わけで、猟奇的な作品が一冊でもあればそれしか読んでいない人にとってはそういう作風だなと受け止められても仕方ないかなと思います。
どんな内容であれ、読んだ人に他の作品も読んでみたいと思わせる魅力があるかどうか、これに尽きます。
個人的には入間作品にはそれがある、と感じていますが、こればっかりは相性によるところが大きいのでなんとも難しいところではあります。

Q.電波女は岐阜県郡上市が舞台なんでしょうか?

A.場所的には名古屋です。岐阜とくっついてるとこもありますが。

引越し先といい、今回はこういう質問にやけにズバッと答えますね。
ファンサービス良いいるまんも悪くないですね(お前は一体何目線だ

Q.私は今までの「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の背表紙をいつも楽しみにしていました。誰の言葉で何が綴られているのか、色や背景はどうなっているのかと。
なぜ11巻には背表紙に何も書いてないのですか?
あえてなのでしょうか?それとも私が見えないだけなのでしょうか?...

A.背表紙……背表紙? 表紙裏のことなのかな? なにも書いてないのは忘れてたんじゃないですかね。当時の担当編集なんてもう一切関係ありませんし。

11巻の表紙裏が真っ白なのは10周年記念サイン会で色紙代わりに使うため、だと思っていた時期がありました……(遠い目
当時の担当編集ってのが誰のことを指しているのか分かりません(と言いつつなんとなく察しはつきますが)入間さんなんか刺々しい……いやでも本当にあの表紙裏は残念でしたよね、超分かりますとも。

Q.最近大きな失敗をしてしまいました。入間先生は気持ちを入れ替えたい時、いつもどうなさっていますか?

A.寝ます。寝ると大体忘れてしまうタチなので。それでも残っていたら甘いものを食べます。そしてまだ解消されないなら、遠くを見ます。100年後には死んでいるしな、どうせと思えば大概のことは気にならなくなってしまうものです。

寝る→わかる。私もそう。
甘いもの食べる→かわいい。
遠くを見る→そこはかなとなく闇を感じる。

Q.「やしろ」についての小説もそのうち出す予定はありますか?

A.出てます出てます。どれと言うとネタバレになるので探してみてね。或いは別のヤシロを主人公にした話もいずれ書くかもしれません。ただ電波女のヤシロを主人公として書くかはちょっと予定していません。あまり内面を描くと魅力のない生き物になりそうなので。

最近で言うと『きっと○○は〇〇なんかじゃない』がモロそうでしたね(伏せ字の意味ある?)
え、またヤシロ主人公の話書くかもなんですか!? っちゅーかそれ言っちゃうのもネタバレでは(名推理)

Q.恋日先生の過去話を知りたいです
高校や大学時代を!

A.正直、10年以上前の作品なので設定もなーんも覚えていません。今更書けと言われても不可能です。多分、書いてもこうじゃないとか言われるのが目に見えていますし。そういうわけですみませんが諦めてください。

入間さんの仰ることはごもっともなんですが、逆に考えるなら10年前には書けなかった、今だからこそ書ける坂下恋日物語があると思うんですよ。
分かりやすいところで言えば近年の百合小説で培った技術を生かして恋日先生と奈月さんの爛れた大学生活なんか書いたらヤバイことになりますよ!!
そういうわけですみませんが絶対に諦めません。

Q.お引越し先でも着流しで出かけたりプール通いを続けているのでしょうか?
生活環境が変わると習慣も変わったりしてしまうのでしょうか…?

A.引っ越した先でも浴衣ですしプールでも泳いでいます。そしてあまり外には出ないので、特になにも変わっていません。ああでも、水の味が大分違うのは慣れないな。

なんとなくですけど、岐阜に比べると鎌倉の方が浴衣姿が溶け込みそうなイメージ。
そうか、今鎌倉に遊びに行けば漏れなくいるまんとすれ違えるわけか……要検討ですねっ!

Q.先日、「ツレがうつになりまして」という映画を見たのですが、協会で結婚式の真似事をするシーンがありみーくんとまーちゃんを彷彿とさせました。
2人の結婚式はどのように行われたのでしょうか?

A.考えたこともないので自由に想像してみてください。

結婚式を挙げたとして、二人きりなのは確定でしょう。
昔、あっきゅんが結婚式の招待状を色んな人に渡しに行く話を妄想したことがありましたが、あれは胃がいくつあっても足りませんでしたね……。

Q.百合がお好きなんですか?

A.書いている内に好きになりました。評判がよくて声も届き、じゃあまたがんばって書いてみようかと思う。こういう循環みたいなものが出来上がるのは大事なことだと思うのです。

ポジティブサイクルは良い文明。
でも、そうか、百合っぽいお話ばかりになってしまったのは百合以外の作品の感想があまり届いていなかったってことなんですね。
これからはちゃんと感想を届ける努力をしなければ……いや、最近百合とは言わないまでも女の子同士の話しかなくね? ツンデツンデね?

Q.入間さんの百合作品のせいで百合の世界に引き込まれてしまい周りの女性をそういう目で見てニヤニヤしてしまいます。どうにかしてください

A.捕まらない程度の控えめを心がけてください。

それは普通に(自主規制)と思います。

Q.忙しくて暫く(三年ほど)入間さんを追いかけられなくなってしまったのですが、入間さんの本が恋しいです。また読み始めたいのですが、よろしければここ数年で書かれたもので、おすすめを教えてください。

A.少女妄想中はなかなか素晴らしい作品だと思うよ。これが書けるならやはり天才だね、と客観的に評価する。客観的の意味がかなり怪しい。

最近の入間さん、めちゃくちゃ『少女妄想中。』を推してますね、珍しいことに。
確かにそれに見合うだけの素晴らしさはありますからね、ファンとしてはこうやって素直に褒めてるのすごく嬉しいです。
個人的には直近作である『世界の終わりの庭で』も負けず劣らず素晴らしいのでおすすめしたいところ。
少し遡るなら『いもーとらいふ』もぜひ。

Q.入間先生の作品は岐阜舞台が多いですが、自治体とコラボしたりしませんか?

A.今は鎌倉の文士なので岐阜とはご縁がございません。実際、離れてけっこう経つけど向こうはどうなってるんだろうなー。

これからは鎌倉舞台作品が増えていって鎌倉とコラボしたりするんですね?(しません

Q.異世界転生したいですか?

A.海の底にも宇宙の果てにもまだ行ったことがないので、この世界から離れたくはないです。

異世界転生と言えば、『代走王』はその後どうなりましたか?(禁句)

Trackback [0] | Comment [0] | Category [入間人間] | 2018.10.26(Fri) PageTop

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