多摩湖さんと黄鶏くん 感想

いきなりですけど、あなたは『かしわ』と聞いて真っ先に何を思い浮かべますか?
自分は鶏肉であるところの『黄鶏』がすぐに浮かびますが、そうではなく『柏餅』の『柏』が浮かぶ方もいらっしゃるのではないかと思います。
なんでこんな話になったのかと言いますと、この小説の主人公の名前が『黄鶏』であることはもちろん関係していないわけがないのは今更言及することではないので省くとして、この間友人とこんなやり取りがあったことに端を発します。

友人と昼食中。
友人A「(天野の弁当を指差して)その白いヤツ何?」
天野寂「これ?黄鶏だけど」
友人A「え?かしわって?」
天野寂「黄鶏は黄鶏じゃん」
友人A「(隣にいた友人Bに)ねぇ、知ってる?」
友人B「柏餅の柏?じゃなくて?」
天野寂「え、なんで知らないわけ?(周りにいる何人かに向けて)知ってるよね?」
一同「知らん」
天野寂「え?なんで?マジで?」
友人A「で、結局なんのこと?」
天野寂「鶏肉のこと。え、普通に『黄鶏』って言わない?」
友人A「言わない。ってか初めて聞いた」
友人C「方言じゃないの?」
天野寂「そんな馬鹿な。辞書引いてみろって辞書。絶対載ってるから」

ちゃんと辞書には載っていて納得はしてくれましたが、通じなかったことが結構ショックでした。
というかですよ、仮に方言だとしても、「お前らもここに住んどるやろが!」ですよ全く。無知って怖い。
で、帰ってから色々調べたところ、現在では主に西日本で使われているそうな。
てことは黄鶏くんネタは地域限定ネタ!ハッ、地元万歳じゃん!と諸手上げかけましたが、漢字読めば誰でも分かるよね、と三秒で我に返りました。無駄に手を上げて部屋の埃を巻き上げずに済んだので良しとしましょう。


というわけで、名字だということをすぐ忘れそうになるというかもう名前も多摩子さんでいいじゃん、多摩湖多摩子さん、略してタマタマさん、と、ファーストネームは光一とかが合うと思うな、漢字は別に変えてもいいけど、音が大事、コーイチ、そして渾名は名古屋コーチン、高級食材やったね!な黄鶏くんがひたすら乳繰り合う、違うな、脇繰り合う『多摩湖さんと黄鶏くん』のネタバレ全開感想スタートです。
しかし、どうやったらこの作品のネタバレが出来るのか。
そもそもバラすようなことが何もないぜ!スッカラカンだぜ!もちろん良い意味で!











変態だ!
いや、大変だ!
いやいや、大変な変態だ!
このへんたいかっぷる、ノリノリである。



どう見ても変態です。ごちそうさまでした。
いや本当、他に言うことはありませんね。
とにかくへんたいよくできましたとしか。
でもそれだと流石にちょっと短すぎる気もするので、もうちょっとこの二体の変態生物についてコメントしようと思います。

多摩湖さんと脱衣ポーカー
羞恥心の話。

多摩湖さんとキスババ抜き
脇の話。

多摩湖さんと歳並べ
胸の話。

たまこいこい
浴衣の話。

でした。以上。
さーて来週の多摩湖さんは?
黄鶏です。ちょっとは休めよと言ってやりたいくらいに太陽フル出勤の夏真っ盛り。そんな暑さの中でも多摩湖さんは相変わらず俺のオアシスです。
さて次回は
『多摩湖さんと忍耐衰弱』『多摩湖さんとエロックジャック』『かるたまこ』の三本です。
来週はもう見ないでください。アウトッ!セーフッ!よよいのよいっ!うへへへ。








嘘です。ちゃんと続きます。
それでは本感想はじまりはじまり。

表紙やばい。素敵。多摩湖さんも黄鶏くんもマジ天使。
裏表紙のチビキャラなとりたまコンビもなにこれ超かわいい。
左さんマジぐっじょぶ。

『多摩湖さんと脱衣ポーカー』


以前に書いた感想はこちら
やっぱり何度読み返しても変態でした。
他の話も全部そうですけど、多摩湖さんの遠回りな思考回路にきゅんきゅんしますね。
手を繋ぐのってはっずかしーんだなー。

『多摩湖さんとキスババ抜き』


以前に書いた感想はこちら
雑誌掲載時にはなかった挿絵が追加されてましたぃやっほう!
「跪いて足をお舐め」なシーンと「お腹舐め舐めへそ舐め舐め」なシーンの二枚。
うむ、エロい。黄鶏くんの目がランランルーです。
前と同じ感想になりますけど、脇ですね脇。もう脇に始まり脇に終わると言わんばかりの脇っぷり。
読んでると『脇』のゲシュタルト崩壊に襲われます。
自分は今、小説を読んでいるのか、それとも脇を舐めているのか。脇が分からなくなってきます。じゃなかった、訳が分からなくなってきます。
これが本当の脇藹々ってやつですね。
はい、こんな寒いギャグを言わされる位、脇脇脇でした。

『多摩湖さんと歳並べ』


書き下ろしその①。
はいやーそうきたかーやられたー。
カラーイラストのロリ多摩湖さんにずきゅううううんされたー!!!!
健康的な日焼け跡とか堪ったもんじゃないですね。左さん分かってらっしゃる。
半ズボン(見えないけど)黄鶏くんも可愛いし、その写真見て涎垂らしてるへんたいかっぽーも変態だし、挿絵の多摩湖さんに至っては目蕩けすぎの顔緩みすぎのできゃわうい。

おめーらいきなり多摩湖母の前で惚気るなw
ここらでやっと自分たちがバカップルである自覚を持ち始めてるけども、ずっと前から立派なバカップル兼へんたいかっぷるだったよきみたちぃ!
膨らみかけとかナマコさんとか黄鶏くんも救いようのない変態(褒め言葉)ですけど、多摩湖さんは多摩湖さんで、クルネ!あいやーとかミズギ君とか、心配無用の変態でした。
そして、このシリーズお約束の会話ラッシュに腹筋崩壊。
過去の自分にジャラりだしたり、さらっと惚気たり、なにげにプロポーズっぽいこと言ったりともうやりたい放題です。
今回もかなり遠回りでしたけど、ツーショットゲットだぜ!なオチで綺麗に〆てますね。
終わりよければ全て良し、なのですよ。

『たまこいこい』


書き下ろしその②。
ゆっかったっ!ゆっかったっ!
はい、みなさんもご一緒に!ゆっかったっ!ゆっかったっ!
カラーイラストやべぇぇぇぇぇ!!!
多摩湖さんの浴衣姿、なんという眼福……。
そして黄鶏くんin浴衣、なんだこのイケメンくんは!かっこよすぎるではないかっ!
これがあの黄鶏くんだなんて……あんな変態くんだなんて……人生って素晴らしいねっ!

お待ちかねの旅行編ですね。
キスババの時の約束はなんか失敗に終わってたみたいですね。
電車間違えるって、多摩湖さん旅慣れてるわけじゃないのですね。
で、再び旅行と相成ってやってきたのはどうやら電春⑤と同じ旅館のようですね。
このマイペースっぷりからして仲居さんも電春⑤に出てきた人と同一人物のようですね。
そろそろですねですねうっとおしいですね。やめます。

文化祭はいつの間にか終わっちゃってるので、そこら辺はなんやかんやと電春⑥で語られるのでしょう。
多摩湖さん、三ヶ月かけて自作の超力作花札。
いっそのこと、そういう新しいカードゲームでも開発して売り出せばいいんじゃないかな、とか思ったり。
あ、でも、へんたいかっぷるorバカップル御用達になるから圧倒的需要不足か。
ってか「いつ、どこで、だれが、何をした」とかなっつかしーです。
小学生の時以来だなーうん。
しかし、このゲームもへんたいかっぷるにかかればあっという間にへんたいゲームへと変貌します。
もう今更だけど、多摩湖さんがどれだけ必死にどんなゲームを考えても、結局黄鶏くんが暴走して終わるよね、黄鶏くんの変態パワー果てしねぇ。
あと、いるまん舐めさせるの好きだなー。
舐めフェチなのかなー。なんだよ舐めフェチってー。
舐めてる時の音声がどうしてもヨッシーで脳内再生されるのはなんでかなー。れろんぱ。
そして、ラストに相応しく変態発言ラリーもほぼ六ページにも渡る迸りよう。いるまん、むちゃしやがって。
腹筋大崩壊だよ!お腹痛いよ!息苦しいよ!てかさすがにエロすぎな部分がちらほらり!いいのかな!ふっきれっちゃっていいのかな!なんかの領域超えっちゃってるぅー!「頬で揉んでもいいですか!」にはもう腹ねじ切れた!いやーもうなんちゅーか、日本語ってミラクルだよね!と思わずにはいられなかった!下着には毛ほども興味を回さない黄鶏くんに男を見た!彼こそ真の多摩湖さんフェチだよ!多摩湖さんラブ!
このへんたいかっぷる見てるのホント楽しいです。
せいぜい、末永~くお幸せにやっておくんなせい!

こんなにハメを外しまくっておきながら、最後はやっぱり『幸せ』について。
今回はちょっとストレートに幸せって単語を使い過ぎな気もしますけど、これが安心のイルマリティだと思います。
少なくとも、今こうして、この小説を読んで、ゲラゲラ笑っている自分は、『幸せ』だよなーとそんな幸福オーラに包まれて顔も綻ぶ、幸せ者です。

エピローグ『多摩湖さんと』


可 愛 す ぎ る っ !!! ※カラーイラストの話です。
多摩湖さんのチャームポイントである『くるんっ』がなんかもう『くるんっくるんっ』になっててあらぶる多摩湖さんですよこれは!
全身から溢れだすこの可愛さ……笑顔が眩し過ぎて直視出来ないっ……!!
んでまたすっげー幸せそうな黄鶏くんが堪んないね。
なんだよこのバカップル。手なんか繋いじゃってさ。最高だよ!もっとイチャイチャするべきだよ!

いや、結構騙されっちったぜぃ。
え、まさかの急展開?十五年後?別れた?え?え?とクエスチョンマーク大活躍に陥れられましたが、まんまと騙されていただけのようで一安心。
紛らわしい想像は禁止です。例え、想像でも別れるとかはいかんよキミィ。
バカップルを続けるには、持ち越し厳禁、日々更新が鉄則なのです。
この二人見てると癒されます、ほんと。

あとがき
いるまんも認めるネタバレ不可能性。
読まなければ絶対に分からない魅力。
これはある意味、優れた小説なのではないしょうか。
書くのはすっげー楽だったのかそうだよね、読んでてもそれが伝わってきます。
勢いに任せてどっひゃーって書いてる感じがするもん。

何やってるか三k……じゃなくてカリスマ編集さんはw
父間さんも変わらずお元気のようで良かったです。ホーホホー。
イルマン、カタコト。ライゲツモ。カイマス。

小説っぽいもの、その④
予想通り、次の語り部は全開の狂信女でした。
予想通り、エコさんパートっぽくなりました。
そこはかとなく危ないカンジ、じじじ。
自分は無宗教なんでこういうのは全然分かりませんけど、宗教にのめり込む人ってこんなカンジなんでしょうね。
あまり関心ないですけど、それでその人が幸せならそれでいいんじゃないかなって思います。
幸せって人それぞれですから。他人にとやかく言われる筋合いのないものの筆頭です。
ってことは次の主人公は『先生』ですかね、多分。
もしかしたら、『上』の人間かもしれませんけど。
ってかいるまんは自分が作家買いされてることに疑いがありませんな。
その堂々たる自信がまた、ストラーイクなわけですけど。

著者近影
スピッツ好きやナァ、いるまん。
あと、24歳になっとりますねおめでとう。
ってもうなったのは随分前でしょうけど。
てか誕生日っていつなんだろう?気になりますな。
頑張れば誕生月くらいは特定できそうですよね?頑張ろう。
え?ストーカー違うよ。れっきとしたイルマニアだよ!

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Comments

No title
 読むのはいやいですなぁ。うらやしいです。
 図書館から借りた本が多いクセして「多摩湖さんと黄鶏くん」を購入してしまいました。まだみーまーは二巻どまりですw
 それにしても感想長いですね。私はかいていると片方の肩がつかれるので無理ですw自分もこれほどの量の文章かきたいですわい
 このまえのコメントの返事、ありがとうございます。あそこの記事にあのことを書いたのは、あのページにかくのがベストだとおもったからです。
 えーっと、自分のサイトにリンクはらせてもらってもよろしいでしょうか?だめだったらすぐにあきらめたり首つったりなんてことしますので、気はつかわなくていいです。首吊りのくだりは嘘です。
 長々かいてしまってもうしわけありませんでした。今後も体にきをつけて活動がんばってくださいませ

 
Posted at 2010.07.10 (15:03) by 化猫美月(偽名) (URL) | [編集]
Re: 化猫美月(偽名) さん
 この為に生きてますから自分!(最高の笑顔で)
 図書館で借りた本は貸出期限があるから、どうしても自分で買った本は後回しになっていきますよね。自分もそうでした。
 長ければいいってもんじゃありませんけど、このブログでは長い感想を書こうと思ってますので。
いや、愛と勇気と、それから時間があれば誰にでも書けますよ。
あとは結構慣れだと思います。自分も最初に比べると格段にタイピングも速くなりましたから。まぁ、それでもまだまだですけど。
 いえいえ、昔の記事へのコメント大歓迎ですよ。
過去記事まで読んでくださっているんだなぁってめちゃめちゃ嬉しくなりますので。
 リンクはどうぞ、ご自由にぺったぺた貼っちゃってください。
首吊りは苦しそうなので、やめてください。もっと楽に旅立てる方法を推奨します。いや、嘘ですからね。死んじゃ駄目です。
 もっと長くても全然構いませんよ。
お心遣い痛み入ります。ご期待に添えるよう、今後も頑張ります。
Posted at 2010.07.10 (16:13) by 天野寂 (URL) | [編集]
以前から気になっていたのですか、素晴らしかったですw

左さんの美麗イラストに先ずやられました……!中身も多摩湖さん可愛すぎ!

黄鶏はなかなか通じないです(´・ω・`)

今回も素敵な感想有難う御座いました(´∀`)
Posted at 2010.07.10 (23:18) by 香音 (URL) | [編集]
Re:香音さん
確かに色んな意味で素晴らしかったですよねw

イラストは最早兵器と呼べる代物だと思います。左さん恐るべし!
多摩湖さんの可愛さは果てしないです。

香音さんも通じないですか……う~ん、もやっとですね。

こちらこそ、コメントありがとうございました。
Posted at 2010.07.10 (23:50) by 天野寂 (URL) | [編集]
No title
私も西日本の人間ですから、さすがに黄鶏は分かりますね。
あと私もちょっと前まで多摩子さんだと思ってましたよ! きゃー、はずかちー。
もう多摩湖多摩子でいいですよね。いかにも黄鶏くんが喜びそうな名前じゃないですか。

そして待ってましたよの感想文! ……って言ってももう一日経ってますが(汗)
私も読みましたよー。
大変な変態のカップルの馬鹿二人が終始ラブっててノリノリな一冊でしたねっ(若干投げやり気味)。
本当に面白かったです。こんなにも中身に乏しい物語なのに、なんでこんなにも惹かれてしまうんだろうと不思議で仕方がないです。
まぁ、いくら悩んだところで理由は「いるまんだから」と締めくくられるのでしょうが。
てか、黄鶏くんの某磯野家風エンディングに吹き出してしまいましたw 特に「来週はもう見ないでください。アウトッ!セーフッ!よよいのよいっ!うへへへ」の部分で。
アマノジャクサンスゴイサイノウモッテル。ワタシビックリ。

確かに伝えることあんまないですよねこの作品。
こんなにも変態なのに! この変態を言葉に出来ないもどかしさ。実際に読んでみなきゃ分からないなんて。
私のブログの感想も勢いだけで書いたので現在進行形でカオスですし。
でも敢えて伝えるとしたら、バカップル&変態カップルしてる多摩湖さんと黄鶏くんは最高に最上に最強に可愛くて幸せ者だな、ってことですね。
私もいるまん愛を日々更新して、妄想内だけでいるまんとバカップルとか変態カップルしようかなた思います、なんちゃって。

ちなみに、これから天野寂さんのブログ内だけでちょくちょく「いるまん」使っていこうかなー、なんて。まだ自分のブログで使うのは恥ずかしいのでw
Posted at 2010.07.11 (00:53) by つかボン (URL) | [編集]
Re:つかボンさん
つかボンさんは分かりますか!良かったです。あの時のアウェイ感はホントハンパなかったんで。
名前のような名字ですよね、本当に。誤認を狙っているとしか思えないネーミングです。
下の名前も気になりますけど……もう、多摩子でいいですねw黄鶏くん喜びますかね?

でも、今回は最初、「へんたいよくできました」だけで感想終わりにしようと思いました。
嘘偽りなく、終始へんたいかっぷるがイチャイチャしてるだけですからね。
読んで貰わないとこの変態的面白さは伝わんねーなと匙投げかけましたけど、読後の勢いで一気にガーッって書いた結果、こうなりました。
いやでも、すっげー面白かったですよね、本当に。
主に腹筋、あと表情筋にも深刻なダメージを負いましたよ。
こんな変態物語でもしっかりいるまんですからね、すごいとしか言いようがありません。
あれ?でも、入間作品はどこかしら変態成分混じってますね、よく考えると。うん、いつも通りのいるまんでした。
サ○エさん風次回予告、ウケたみたいで良かったです。滑ったらどないしようって思ってましたけど、少なくとも一人は笑わせられたようなので、達成感味わっちゃおうと思います。
ホメラレルトグングンノビルヨ、ワタシ。

ですね、全くです。
この変態度は言葉に変換出来ませんよね。
いるまんは小説にしちゃってるわけですけど、流石です。流石、エロ間人間。恐るべきお方です。
つかボンさんの感想も先程覗いてきましたけど、カオスでしたねw
要するに、多摩子さんあっての黄鶏くん、黄鶏くんあっての多摩子さん、なわけですよ。単品じゃあ駄目なんです。
このラブラブハッピーへんたいかっぷる、この組み合わせがミソであって、それをこうやって眺めるのが最高に幸せな一時なのです、自分にとって。
えっと、それは性別の壁をぶち破る的なアレですか?
つかボンさんも中々に妄想力逞しいですけど、きっとまだこの作品による脳内麻薬が抜けきってないんだと思います。
自分はもう正常なはずなんですけど、同じような妄想がデフォルト再生されております。いやー、夏ですね。

おお、それは良きことかな!ぜひぜひちょくちょくと言わず、どんどん使っていってください。
でも、「いるまん」は通じないかもしれないので読み手のことを考えるのなら不親切ですからね。
自分はもう勝手に指がそうタイプしてしまうので、直しようがありませんけど。
それに、このブログに辿り着く方ならきっと分かるだろうと信じています。
という言い訳を用意して、〆とさせて頂きます。
Posted at 2010.07.11 (03:41) by 天野寂 (URL) | [編集]
No title
なんなのこのニヤニヤ。とまらないわ。
どうも木瀬です。
昨日読み終わってから幸せに包まれて寝オチしました。
そして夢の中で前川さんと脱衣ポーカーしました。
前川さんが木瀬の写真にキスしたとか暴露してきた。
なんなのこの幸せの二段重ね。自分は多分もう駄目です。

というか初めてとりたま読みましたが何この変態度。
バカップルだけでもうらうらやうらやましいのに、いやバカップルじゃねぇ、へんたいかっぷるだ。
普通こんなカップルいないよ! 俺も彼女に変態なことしたいよ!
いないけど。
マジで前川さん現実にいないかな。木瀬は全力で攻略することをここに誓います。誓ってどうするわけでもないが。
そしてまえかわさんとへんたいかっぷるになりたい。

……なんでとりたまの記事なのに前川さんのことばっか書いてるんだろう俺。
とりあえずバカが全裸でやってくるのを期待します。では。
Posted at 2010.07.12 (22:12) by 木瀬 (URL) | [編集]
Re: No title
それはあれです。イルマニヤニヤです。
最高な寝オチじゃないですか、羨ましいです。
あーそれはもう色々とダメですね、木瀬さん。
でも、だいじょーぶ。夢の中ならなんだってアリ、ですよ。
もう一段くらい重ねちゃっても全然おっけーだと思います。

これが入間さんが変態したもう一つの姿、エロ間人間さんの真の実力です。
まずは彼女さん作らないとですねー、のーまるかっぷるにもなれませんから。
年上の下級生お姉さん、いきなり条件が厳し過ぎです。
まぁ、自分はこの二人がへんたいふぃーばーしてるのを眺めるだけで十分幸せですけどね。
でも、こんなにも好きになれる相手がいるっていうのは素直に羨ましいです。憧れます。
前川さんですかー、まず似た人だとしても身長でぐゎっと候補が絞られますからね。前途多難です。
誓ったからには全力で頑張ってくださいね。へんたいかっぷるへの道は厳しいですよきっと。
まずは、真が大きな壁として立ちふさがることでしょう。勝てますか!?奴に!!

木瀬さんの前川さんラブ!な気持ちが嫌というほど伝わって来ました。
次はバカが全裸でやってくるのを待ちましょう!
でも、その前に電マガで短編もありますよ!もしよかったらこちらもどうぞ。
Posted at 2010.07.13 (04:02) by 天野寂 (URL) | [編集]
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