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入間の夜明けぜよ!

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

・2066年の有明
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん11 ××の彼方は愛』後日談でした。
こんなん泣くに決まってるやん……陰ながら2人を見守っていた父様がひっそり泣いている姿が目に浮かびます。

ところで、ニュースの人、文脈からして“有明”のこと地名だと勘違いしてません?
草葉の影で坂本龍馬が泣いてるぜよ。
それ以外にも色々とミスが多いのでまとめて訂正しておきます。
新作タイトルもうひとつの命もう一つのいのち
12月MW文庫発売日12/2212/25
電撃文庫MAGAZINE発売日12/912/10
こんな短い記事の中でよくもまぁこれだけミスを連発できますね逆に感心します。
詳細は次回更新って……AmazonやMW文庫HPで既に公開されているあらすじくらい載せるべきではないでしょうか。
というわけで、MW文庫HPでもあらすじが公開されました。
Amazonのものと微妙に変更されています。

その夏、彼らは罪を背負い、ひとつの願いを叶える。

もうひとつの命

 あの頃の僕らはまだたくさんの高いものに世界を囲まれて、息苦しさを覚えていた。自由に走り回っているようで、ふと気づくと自分がどこにも行けないような気がして焦り、苛立ち、空を仰いでいた。僕らが『魔女』に出会ったのは、そんなときだった。
 あれから数年、自殺した稲村が生き返った。思い返すのは、例の魔女のこと。あの場に居合わせた僕ら六人は、どうやら命を一つ分だけ貰っていたらしい。一度だけ復活できる。なら命一つ犠牲にして、僕らに何が成し遂げられるだろう。

『その夏、彼らは罪を背負い、ひとつの願いを叶える。』気になる一文が追加されましたね。
ひとつの願いとか言われれると某たったひとつが脳裏をよぎりますし、罪を背負いとあるので不穏な予感は拭えません。
あんまり当てにはなりませんが、MW文庫のジャンルタグは『ミステリー』『青春』『切ない』『不思議』となっており、俄然期待が高まりました! 特にミステリーのところで! 早くこいこいクリスマス!!

One More Life

おひさしぶりです。
8月の『きっと彼女は神様なんかじゃない』以降、刊行予定がないまま早3ヶ月、先日発表されたメディアワークス文庫12月刊や電撃文庫1月刊にもまさかまさかのラインナップなしという現実に絶望し、生きる気力を失いかけていた私の目に光が戻ってきましたよ!

・もうひとつの命

メディアワークス文庫

12月22日発売予定

命一つ犠牲にして、僕に何が成し遂げられるだろう。

あの頃の僕らはまだたくさんの高いものに世界を囲まれて、息苦しさを覚えていた。自由に走り回っているようで、ふと気づくと自分がどこにも行けないような気がして焦り、苛立ち、空を仰いでいた。僕たちが『魔女』に出会ったのは、そんなときだった。
あれから十年、学校の屋上から落ちて死んだはずの稲村が突然生き返った。思い返すのは、例の魔女のこと。あの場に居合わせた僕ら六人は、どうやら命を一つ分だけ貰ったらしい。
一度だけ死んでも大丈夫。
なら命一つ犠牲にして、一体いまの僕らに何が成し遂げられるだろう。

4年振りのイルマクロースからのクリスマスプレゼントだー! やたたぁー!!
いやもうね、今年はこのまま3冊で終了だと思っていたのでめちゃくちゃ嬉しすぎてやばい新刊が出るっていう事実だけでもう泣きそう。
当初のラインナップにあった『サンリオ男子 (仮)』が延期になり、その代わり? なのかはともかく、『もうひとつの命』が追加されたようです。
Amazonの入間人間のページをチェックするのが日課なんですけど、初めこれを見た時はしばらく理解が追いつかず「????? なんかのミスで他の作者の作品が入間さんのページに載っちゃったのかな?」と謎の現実逃避に走り、KADOKAWAのHPを確認してやっと間違いじゃないのだと理解した瞬間、思わず叫んでしまった私を誰が責められましょうか(深夜にすんませんでした本当に)
ここ最近、何にもする気が起きず生ける屍のような日々だったので、今は久々に自分が人間だったことを思い出した気分です。
とは言え、入間の間の更新を2回スルーしたり(内容が全くなかったというのも大きいですが……)、コメント返信もせずに放置してしまい申し訳ありませんでした。
というわけで、10/25更新の入間さんのコメントについて。

☆☆☆今週の入間さん情報☆☆☆
執筆で忙しいのですが、次回更新では何か
お届けできる・・・かも、できるといいな、

半分諦めかけてましたけど、でもやっぱり信じてましたよ!
ここぞというところでサプライズかましてくれるいるまん最高ッス!
モチベ完・全・復・活!! これで心置きなくUSUM堪能できます!(オイ

あ、そういえば、肝心の内容にも触れなくちゃですね。
前作『きっと彼女は神様なんかじゃない』とは打って変わってシンプルイズベストなタイトルです。
そこはかとなく入間さん案っぽい感じがします。
そして、なんといっても注目すべきは主人公の一人称でしょう。
『僕』ですよ『僕』! ひっさびさの男の子主人公ですよひゃっほい!
いやいや、僕っ娘の可能性もあるじゃないかって?
断言しましょう、その可能性は0です。
根拠ですか?
私が男の子主人公が読みたいから。
これ以上の根拠がありますか?
まぁ、主要人物六人いるっぽいので男女混合の可能性はなきにしもあらずだとは思いますけど。
でもなんとなく六人とも男の子っぽい気がします。これはただの勘。

少年時代(小学生くらいと予想)に『魔女』と出会い、10年後の青年(大学生~社会人あたり?)となった現代が舞台な感じでしょうか。
『魔女』と聞くとどうしてもあの殺し屋が頭に浮かんできますが、あらすじ読む限りマジもんの魔女のようなので別もんですかね。
実は改題した『ちょっと無敵、だいたいこども。』なのでは? と思ったりもしたのですが、そもそも六人じゃないし稲村って誰だよ稲沢じゃねーのかよあれ稲側だっけ? と一要素も掠ってませんでした。無念。

一度だけ死んでも大丈夫。
マリオでいう1UPなわけですけど、稲村が特別なだけかもしれないじゃん?
死んで生き返らなかったらどうすんの? もしものときのこと考えると怖くないの?
とか思っちゃうわけですが、そこらへんは作中で説明があるでしょう。
なかったらこいつらとんだクレイジーボーイだぜ。

六人、もしくは残機0になった稲村を除く五人で何かを成し遂げる、というストーリーなんですかね。
入間作品的には五人が協力して一つのことを成し遂げるというよりはそれぞれ自分のやりたいことを別々にやるイメージの方が強いですが、果たしてこのシックスメンはどう出るのか。
なにからなにまでとにかく楽しみすぎてやばいね!

今年既に出た3作品はすべてガールズカバーで2017年は最早これまでか……! と追い詰められていましたが、最後の最後にそうはさせんぞ! とボーイズカバーが見参しそうです。
でも、『魔女』が表紙を飾る可能性も捨てきれませんよねやっぱり。
ただ、どこぞの殺し屋さんのせいで『魔女』=女性とも言い切れないのが入間クオリティなのですよ。

リッケ・シュピーレン

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

・「電撃文庫MAGAZINE Vol.58」掲載『ナックト・シュネッケ』未掲載部分公開!

10月掲載の短編ですが、都合により掲載されていない箇所があります。
その部分だけこちらに載せますので、読み終えたら確認してみてください。
ご迷惑おかけしました。

そこそこの文量がありますし、あるとないのとでは大分印象が変わるエピソードでしたが、どんな都合で掲載されなかったんでしょうか?
決まったページ数に収まらずカットしたってのは多分ないと思うんですよね。
どこかを削るにしてもここをカットするか? と。
この書き方からして編集側のミスで抜けていた、というわけでもなさそうです。
となると、掲載分を一度編集に送った後加筆修正したが既に締切を過ぎていたパターンでしょうか。
仕事熱心で大変素晴らしいことですが、その熱心さを少しでいいので他の作品、具体的には『おともだちロボ チョコ』の方にも分けてあげてください……完結させるって仰ったんですから、ちゃんと完結させてくださいね? 信じてますからね?

編集さんはネタバレに配慮したのかもしれませんが、ちょっとくらい『トカゲの王』シリーズ番外編であることを匂わせてもいいのでは?
『なんとあのシリーズの番外編です!』くらい書いても良いと思うのですけど。
ひょっとすると、入間の間のニュースを書いている方は『トカゲの王』シリーズのことご存知ないのでしょうか?
流石にそんなことはないと思いたいですが、全く期待できない下地が出来上がってますからね……
あと、1日遅れたくらいでわざわざ謝罪する必要はありませんが、大した内容でもないのに遅れないでほしいです。
半分くらい諦めムード漂ってますが、今年のラストチャンス、次回更新時は新刊情報お願いしますよ!!

電撃文庫MAGAZINE Vol.58 感想

電撃文庫MAGAZINE Vol.58の感想です。
dm58.jpg

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第十四回・入間の一問一答 感想

自然消滅していなかった第14回・入間の一問一答の感想いかせていただきます。

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