今更の間【後編】

休止していた間に更新された『入間の間』の感想です。
残る2017年分をお送りします。

2017年1月11日(水)
2017年は作家生活10周年!

現時点で残すところ約3ヶ月、ついに二桁の大台が目前に迫ってきましたねっ!!

今年の6月で入間人間、作家生活10周年!
10年前の2007年は、自分まだ編集部にいませんでした……。

この発言から、入間の間のニュースを書いていらっしゃるのは小野寺卓さんでほぼほぼ間違いないと見てよさそうです。
もちろん、担当が変わっていないことが前提条件になりますけど。

10周年記念となる小説をお届けできればと思いますので、続報をお待ちください!

はいっ!!!!!!!!!!

ところで昨年末なのですが、公式サイトの投稿フォームに高校生ビブリオバトル大会に入間さんの作品で参加しましたというお知らせがきまして、つい先日の8日に全国大会が開催されたみたいです。

ほとんどの方が「え、ビブリオバトル? なにそれ? 」ってなると思うので、もう少し詳しい説明があると親切だったかなと。
あとせめてなんの作品で出場したのかぐらいは載せてほしかったです。
まぁ、ちゃんとお知らせしてくれただけでも御の字なんですけどね。

というわけで、早速調べてみました。

高校ビブリオ2016開幕 本と学問でひらく未来

三重県|読書活動:高校生ビブリオバトル推進事業

全国大会出場者決定 本と学問でひらく未来

ビブリオバトルとはみんなに勧めたいと思った本を5分間で紹介し、聴衆が読んでみたいと思った本を投票しチャンプ本を決めるという熱い勝負のことだそうです。
そして、そんなガチンコファイトに入間作品を引っ提げてリングインした猛者の名は……三重県立四日市四郷高校3年、青戸有羽選手!!
なんかすごく小説家っぽいお名前だなーと思ったのは置いといて、気になるエントリー作品は……!!
『たったひとつの、ねがい。』!!!!!
強い。強すぎる。この時点で最早優勝では? と思わなくもないですが、結果は以下の通りです。

三重県大会 青戸有羽さん紹介の『たったひとつの、ねがい』がチャンプ本

三重県大会は伊勢市の皇學館大学で開催されました。県内6ブロックの地区大会を勝ち抜いた17人が出場、三重県立四日市四郷高校3年の青戸有羽さんが紹介した『たったひとつの、ねがい』(入間人間著)がチャンプ本に選ばれました。この本の主題は復讐。一つひとつ疑いながら読み進めると、ようやく楽しさにたどりつけるといいます。青戸さんは、「全国大会には、本の良さをしってもらいたいという一心で臨む」と語りました。

残念ながら全国優勝とはいきませんでしたが、三重県大会優勝が84人中の1位ということを考えると大健闘だったんじゃないでしょうか。
そもそも『たったひとつの、ねがい。』の面白さをネタバレ無しで紹介するって相当難易度高いというかほとんど不可能に近い気がするのですが、一体どんな手練手管なトークを披露されたのか、是非とも拝聴してみたかったものです。
選定の時点で自ら過酷なハンデを背負いつつも全国出場を果たした青戸選手には心からの賛辞を贈りたいです。
青戸選手、個人的にはあなたがNo.1です!! ナイスファイト!!&お疲れ様でしたっ!!

自分がもし入間人間作品でビブリオバトルに出るとしたらどの作品になるかな~と考えた結果『バカが全裸でやってくる』でした。
作家になるために頑張っているシーンが泣けるんですよね。

いやー、良いチョイスじゃないですか。
ちょっと見直しましたよ小野寺さんのこと。
私だったら何選ぶかなぁ……う~ん、めちゃくちゃ迷いますけどやっぱ『僕の小規模な奇跡』ですかね。
もうとにかく三白娘の可愛さを一人でも多くの人に届けたいっ!! なテンションでマシンガントークしてみたいです。誰か私に滑舌をください。

・旅に出る話(仮含む)
その1はともかく、その2で新年早々葬式のこと思い出させてくれるいるまんの粋な計らいに目から汗が止まりませんでした。

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞごひいきに。
 みなさんは愉快な年末を過ごせましたでしょうか。私はサガスカーレットグレイスをずっと遊んでいました。楽しいですよこれは。ティシサックのステータス画面での一言がいいですね。こういう短い文章のセンスが素敵だ。
 私は今年の6月で作家活動が10年を迎えるようです。デビュー当時は自動車免許も持っていない大学生でしたが、今や世間的にはすっかりおじさんですね。兄貴に子供がいるので立場的にも叔父さんです。あと自動車免許も持ってます。取ってから乗ったことないです。
 10年前から小生の著作を知っていただいている人ばかりではないと思いますが、ここまで作家として生計を立ててこられたのはひとえに本をお買い続けていただいた皆様のおかげです。
 少し早いかもしれませんが、ありがとうございました。
 しかし10年って長いねぇ。るろうに剣心にもそんなセリフあった気がしますね。
 そんなわけで今年もがんばっていきます。今から。原稿を。そろそろ。
 いえ意外と忙しいんです今年。それに伴うような関連ないようなではあるのですが、高校生ビブリオバトルなるものがあるそうです。寡聞故今まで知らなかったのですが、それの全国大会で私の作品を題材として下さった方がいたようです。できれば会場へ直接見に行ってみたかったのですが、都合が合わなかったもので……申し訳ありませんでした。ですが私の作品を広めて下さったことに、とても感謝しています。ありがとうございました。

 編集者さんからの心温まる年賀はがきは『PS4買いました』とか『ドラクエビルダーズ2来ないっすかねー』という報告で「なぜ? 今そんな話を!?」みたいな気分になりましたが楽しくやっていけるといいですね。
 あと新年記念的なアレで短編を書いてみました。
 2分くらいで考えて40分ぐらいで書いた短い話ですが、よかったらどうぞ。

いるまんはペーパーっとめもめも。

こちらこそ、入間さんのおかげで最高の10年を送ることができました。
本当にありがとうございました。
今年はもちろん、来年再来年、10年後もまたこうして素敵な時間を過ごせたらいいなって思っています。
これからも微力ながら応援し続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

もしも入間さんがビブリオバトル大会観戦に行っていたら、審査員に間違われるという面白ハプニングがあったかもしれませんね。
(これはつまり、ビブリオバトル大会に入間作品で出場すれば入間さんが応援に来てくれるかもしれないということか!)

あれを構想2分、執筆40分ですか。
かけた時間と作品の質は必ずしも比例するとは限らない、の良い例ですね。

2017年1月25日(水)
2月25日メディアワークス文庫より『少女妄想中。』発売!

 厳寒の日が続きますが、皆様いかように過ごされていますでしょうか。ご健勝を……みたいなのが学校のプリントによく書いてありましたね。
新年第一号はメディアワークス文庫ですね。メディアワークス文庫から本を出すのも久々ですね。久しぶりではないでしょうか。多分。
今回の話はまあまあ面白い……いや面白いとはまた違うのかな? やや不思議な感じ。ただ自分的にはけっこういい感じではないかと思います。
著作にはもちろん、すべてそう感じていきたいのですがそれも難しくて……というわけで今回はなかなかいけてる、と思います。
けっこうになったりなかなかになったり忙しいですね。
オススメ小説ってシール貼るぐらいのおすすめ具合です。いいんですかねあれ。
というわけで発売まで一か月ありますがお願いします。一言コメントくださいということで書いたけど、発売日当日にコメントした方がよかったのでは……?
みなさん、あと一か月ほど覚えていてくださいね。

そんなに久しぶりかな? と前はいつだったか調べましたが、なんと昨年5月『デッドエンド』が最後なので9ヶ月ぶりになるんですね。
更にその1つ前が2015年4月の『ぼっちーズ』で、気づいたら1年に1冊ペースになっているじゃないですか!
メディアワークス文庫での刊行数は『少女妄想中。』で19冊と現状まだトップですが、このままだと綾崎隼さんに抜かれちゃうかもしれませんよ!
まぁ、綾崎さんも刊行ペースはそんなに早くはありませんし、他レーベルでも書かれていますが、文庫化されていない単行本が3冊もあるのでそれらを文庫化されると一気に並ばれる可能性があります。
このまま首位を独走するためにも入間さん、今年はメディアワークス文庫あと2冊は出しましょうそうしましょう。

自分的にもかなりいい感じでした。
今回もたいへんいけていたと思います。
おすすめコメントが作品と同じようにふわふわしているのもよかったですよ。

2017年2月10日(金)
2/10発売の「電撃文庫MAGAZINE」に短編&インタビュー掲載!

こんにちは。今月は魔女と百騎兵2とかスパロボとかニーアとかいろいろ発売するので楽しみが多いですね。
締め切りも多いですね。がんばります。
そういえば先月の終わりに編集部に呼ばれました。実に久しぶりです、2年ぶりぐらいでしょうか。そこで50冊本を出したで賞をいただきました。
ふわふわさんがふるでちょうど50冊目だったようです。出したの三年前なのに祝うのちょっとおそくなーい?、と思ったのは内緒です。
それはさておき、この賞は皆様に支えられてきたで賞でもあります。
読者の方含めて、この10年で出会えた方に多くの感謝を。
あとそのお祝いとして肉食べさせてもらいました。でーれーお高級な焼肉でした。ひじょーにおいしかったです。
50冊出すと奢ってもらえるご飯もレベルが上がりすぎるな! と感動しました。
みんなも50冊出して焼肉を食べに行こう! 100冊だとなにが食べさせてもらえるのでしょうね、わくわく。
そこまでいけるようがんばります。これからもよろしくお願いします。
ちなみに今書いているのはみ〇ま〇です。続編のようでそうでもないかもしれないなアレです。
発売する時が来ましたらよろしくお願いします。
あ、その前に今月の本もね! 表紙もハイソですよ。……言葉の使い方あってんのかな?

念願の初受賞おめでとうございます!!!!!
わかりやすいけどもうちょっと格好良い名前付けられなかったのかとかそれだったら他にも当てはまる人いっぱいいるよなぁとか細かいことはどうでもいいんですよ!!
受賞せずに作家になったから実感が薄いという長年の呪縛からも解き放たれ、名実ともに『小説家』として産声をあげた新生・入間人間の真骨頂に震撼するがいい!!
ふぅわっはっはっはっはっはっはっっっ!!!!!

○ー○ー続編は十中八九6月刊行だろうことを考えると、ここんところずっと半年ペースで出ていた『安達としまむら』は少し間が開きそうですね。
内容に関してだけ言えば、7巻の次で終わり感がすごかったので、個人的には8巻で完結しそうだなーと思っているのですが、果たしてあだむらもシリーズ最終巻はすごく間が開く法則が働くのでしょうか。
メタ的に考えると、現状一番売れているであろうシリーズをこのタイミングで終わらせるなんてことはしないだろうなとは思います。

ちなみに50冊目が『ふわふわさんがふる』ということですが、なんと、なんとですよ?
電撃文庫とメディアワークス文庫だけでなく単行本2冊と『アラタなるセカイ』もちゃんと1冊にカウントされているんですよ!!
正直こういうところに関して編集さんはいつもいい加減なイメージだったので、ちゃんとしていることにびっくりしました。
今後共その調子でお願いしますよ!

2017年2月24日(金)
2月25日メディアワークス文庫『少女妄想中。』発売!

ちょっと忙しくて小説書き下ろせないのですみませんが、コメントだけでも……。
最近はアサギロとかゆるキャンの新刊読んでました。どっちも面白いですね。
でもゲームの方はいろいろ発売していますがしばらく遊べそうにないですね、残念です。
昔と違って徹夜で仕事してゲームも遊んで……みたいなことが3日も続かず2日くらいで根を上げるようになりました。
年取ったかなと少し思います。
でも行動自体は一つも変わってない。いいのかそれでと少し思わなくもない。……まぁいいか、楽しいし。
そんな感じですが新刊よろしくお願いします。

すごいわかります。
私も最近ゲームで2徹3徹出来なくなって来たんですよね。
体力というかモチベーション的な問題で、昔なら一刻も早く遊び尽くさねば! という信念の元寝る間を惜しんで没頭出来ていたのですが、最近は別にのんびりやればいいかなーって感じで。
今、グラビティデイズ2未クリアなのにニーアオートマタをプレイ中なのですが、こういうことも昔なら絶対やらなかったなーと。
あと、クリア後のやりこみも昔は大好きだったんですけど、最近はクリアしちゃうと一気に熱が冷めちゃって中々やり込みまで手が伸びないのでなるべくクリアする前にサブイベ、サブクエを消化するようにしています。
とか言いつつ、ダンガンロンパV3はかなりやり込んじゃったクチなのですけど。
そうそう、自分が楽しければいいんですよ。人に迷惑さえかけていなければ。

今更の間【前編】

休止していた間に更新された『入間の間』の感想です。
まずは2016年分をどうぞ。

2016年11月10日(木)
『安達としまむら7』発売中!

・happy birthday
あだむら発売に合わせたあだむら短編だろうなーと思ったらラブラブバカッポーが出て来たじゃありませんきゃ!!
こんな粋なバースデーサプライズを私のために!
ありがとういるまん本当×してる!
まぁ、マイバースデーは1ヶ月後なんですけど。
あわてんぼうのイルマクロースには困ったものです。

☆『安達としまむら7』について入間さんからコメントです。


10日発売となった安達としまむら7ですが、実は誤植があります。
誤植というか、抜けなのですが。
177ページに一部、文章の続きが抜けている個所があります。
見落としまして大変申し訳ありません。

後ろ姿に、ふさふさの尻尾に、

後ろ姿に、ふさふさの尻尾に、合わせるように目が躍動する。

となります。
すみませんでした。

なんで入間さんに謝らせているんですか?????
それはあなたたちのミスなのでは?
それはさておき、小説家なのに『脱字』という単語が抜けてる入間さんかわいい。

2016年11月25日(金)
12/22『安達としまむら』コミックス1巻発売予定!

実はまだあだむらのコミック買えていなかったりします。
あ、電子版はちゃんと発売日に買いまいしたよ。紙版のことです。
さらに実は途中から追えていなかったりします。
SSは撮ってあるので時間のある時に一気読みしようと画策中。

2016年12月9日(金)
12/10発売「電撃文庫MAGAZINE」に短編掲載中!

既に『少女妄想中。』にも収録されましたが、『ガールズ・オン・ザ・ラン』は2016年を締め括るに相応しい素晴らしいお話でした。
残念ながら収録されなかった雛川まつりさんの内容にぴったりなイラストも素晴らしかったので、発売中に宣伝出来なかったのが悔やまれます。

2016年12月26日(月)
2016年もありがとうございました!

10周年記念企画が進行中なのは嬉しい限りですが、一向に動きが見えないのが不安ではあります。
『アラタなるセカイ』みたいな豪華な企画をやってくれとは言いませんけど、10周年なんですしそれなりに豪華な企画を催してほしいところです。
本音を言えば、『入間人間のセカイ』を超える盛大な10周年記念プロジェクト、ストレートに言うと『みーまーアニメ化決定!!』みたいなサプライズを期待してます。期待しまくってます。
最近、入間界隈がひっそりとしている気がするのは嵐の前の静けさというやつなんじゃないでしょうかどうなんでしょうか。

・クリスマスの翌日編
あゆまい姉妹説大勝利!!

 みなさんこんにちは。クリスマスが今年もやってきましたね……と書こうと思っていたら更新されるのは26日らしいです。クリスマス終わっているじゃないか。まぁいいや。
 みなさんはどんなクリスマスを過ごされたでしょうか。私は別段やることもないので仕事していました。それとサガスカーレットグレイスを遊んでいました。楽しいですよ。
 今年、自分は30歳になりました。ここまで良いことも悪いこともたくさんありました。でもその良かったのも悪かったのも自分の選んだものだと思って、受け入れていきたいですね。
 それとクリスマスということで今年もそれにちなんだ短編でも書こうかと考えていたのですが更新が一日後ということを知ったので、よしじゃあクリスマス翌日の話にしようとなんとなく思い立ち、書いてみました。よろしければ暇つぶしにでもどうぞ。他の短編も続きを書いてはいきたいのですが実は意外と忙しいのです。これでも。のでなんとか来年は暇を見つけて書いて行けたらと考えていますが……すみませんが絶対にとお約束はできません。
 まー仕事なくて暇だと困っちゃうからね! 私が!
 あと今年一番気に入った漫画は少女終末旅行。廃墟いいよね。
 今年もありがとうございました。よろしければ来年もお願いします。
 来年は10周年ということで、なんやかんやすると思います。
 なんやかんやと言っても自分でなんかするだけですが。
 それと少し早いですが年末の挨拶も兼ねさせて頂きます。
 良いお年を。

実は双子の姉妹でしたというそこそこ使えるネタをみーまー新作に温存しておけばいいのに、そんな理由でさらっと使っちゃういるまんがやっぱり好きだなぁと思いました。
忙しいのは良いことですし、仕方ないですが、既存作品を終わらせる前にどんどん新作を書き散らすのはやめてほしいです。
全3話ですぐ終わると思った『代走王』も音沙汰なしですし……正直、これの続きよりかは他の作品の続きをお願いしたいですが。

『今年遊んだゲームのちょこっと感想』

・街
 通して遊ぶの何度目だろう。ほんと素晴らしい作品だと毎回思う。
 これ以上に好みに合う作品はまずないだろう。

私が一番繰り返しクリアしたゲームはKHⅡかFFⅦです(誰も聞いてない)
無印、ファイナルミックス、HD版とやってるKHⅡが多いかな?
おそらく、10回以上は通してプレイしています。
面白いゲームは何回遊んでも面白いですよね。

・ペルソナ5
 ロード画面とかも一々オシャレで、ふぉぉぉーってなった。
 気に入ったキャラクターは喜多川祐介。
戦闘中の「彼はもう一人の俺だっ」という台詞が気に入った。

初ペルソナだったんですけど、めちゃくちゃおもしろかったです。
スタッフはとにかく何から何までスタイリッシュにしないと気が済まない病気なのかと思うくらいいちいちスタイリッシュなゲームでした。
シナリオクリアだけで100時間近くかかるのは正直どうかと思いますが、それだけの時間をかける価値は十分にあったと思います。
私のお気に入りは一二三です! どんな世界においても黒髪ロングは真理。
一二三がパーティに加入出来ないバグはいつになったら修正されますか?

・サガスカーレットグレイス
 最初はレオナルドでクリアして現在ウルピナで攻略中。
 事前の情報だと戦闘面倒なのかなぁと思っていたけど実際遊んでみると分かりやすかった。
 むしろイベントの把握がまったくできなくて手探り過ぎて楽しい。

いるまんが遊ぶだろうからやろうと思っていたんですが、やりたいゲームが立て続けに出まくったせいで人生初の積みゲー状態にあるのでスルーしました。
今あるやつ全部クリアしたらやってみたいとは思うのですが、いつになることやら……。

・ポケットモンスタームーン
 なぜムーンを選んだかというと夜景の方が好きだから。でも夜に遊んでいたら昼間になる仕様なので夜景あまり見えなかったよ。あらら。
 ヤドンかわいいね。ナマズンいいよね。ブルンゲルもいいよね、今回いないみたいだけど。
 ウツロイドもデザインはクラゲっぽくて綺麗でいい。でもタイプは意外だった。

ウツロイドのタイプを初見で見抜くのは不可能です。
アローラ地方はヤドン好きにはたまらないヤドン天国でしたよね。どんだけヤドン優遇されてんだってレベルのヤドン率。
あと今回はストーリーがすごくよかったです。ラストまでとにかく熱かった。
未だにふとリーリエのことを思い出しては胸が苦しくなります。

・討鬼伝2
 武器は前作から基本的に太刀ばかり使う。やっぱり主人公は刀とか剣だよな。
 作中で鬼の手と聞く度に地獄先生の方を思い出した。

今の子に地獄先生って通じるんだろうかと思いましたが、
この前ドラマやってましたし、最近また新しいシリーズやっているんですよねそう言えば。

・ドラゴンクエストビルダーズ
 水を使ったギミックがいまいち使えないのは不満だけど、基本とても楽しかった。
 2章で町周りの毒沼を埋めて掘って普通の水に入れ替える作業が死ぬほど面倒だった。
 もちろんクリアには一切関係ない。しかしついやってしまったのだ。

体験版を遊ぶまでマインクラフトは無限にピースが使えるレゴみたいなゲームだと勝手に想像していたので、まずブロック集めなきゃダメなの? 面倒くさ……っていうのと、ちゃんとやったらすごいハマってめちゃくちゃ時間取られることになりそうだなぁという理由で深追いはやめておきました。
これがFFビルダーズだったら絶対やってましたけど。

 本当はもっと、いえもう少し遊んでいるのですが、あまり書くと仕事してないのかよとか編集者に言われそうなのでごまかしておきます。来年もがんばります。

FFXVの感想が聞けなかったのは、やっぱつれぇわ。

遅ればせながら新年のごあいさつ『間を空けすぎて記事の書き方を忘れました』

おひさしぶりです。
まずは何も言わずに突然長期間休んでしまったこと、お詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。

手短に休んでいた理由を説明させていただきます。
昨年十月末、母を亡くしました。
初めての身内の死、それも母のとあって、そのショックは凄まじく、現実として受け入れることが困難でした。
正直、四ヶ月経った今もまだ実感が湧かなかったりします。

Twitterの方で少しだけ近況を呟いた際、温かいお言葉をかけてくださった方々には本当に励まされました。
きちんとお返事出来ていませんが、その節はありがとうございました。
この場にて、お礼の言葉に代えさせていただきます。

当初は母の四十九日を終えたら再開するつもりだったのですが、母が亡くなってから一ヶ月後、祖母の容態が悪化し、病院で診てもらうと『年は越せないでしょう』と言われ……いやもうこの時は何がなんだかわからなかったです。
その前のショックで心が麻痺していなかったら、耐えられなかっただろうなと。いや、そもそもその前提がおかしいんですけど。
そしてまもなく、母の四十九日を前に祖母も亡くなりました。

というわけで、つい先日まで毎週毎週法要やらなんやらで物理的に忙しかったのもあり、ブログは落ち着いてからゆっくり再開したかったのもあって、こんなに遅くなってしまいました。
本当はもっと詳細に書こうかと色々考えていたんですけど、いざキーボードを叩きながら当時を思い出してみると思いの外辛かったのでこのくらいにしておこうと思います。
また今後の感想記事でちょくちょく触れたりすることがあるかもしれませんが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。

記念すべき10周年を迎える年に乗り遅れてしまったのは致命的ですが、ここから巻で取り返していく所存ですのでご心配なく。
というわけで、喪中につきあけおめは出来ませんが、今年もどうぞよろしくお願いします。


はい、ここからは通常運転でお送りします!
準備はいいですか皆さん!
取り急ぎ、昨日発売された『少女妄想中。』についてまとめてみますよー!

好きになったのが、“あなた”だっただけ。
少女妄想中。

mosotyu
「こういうのが初恋なんだなって、思いましたっ」
 いつも背中を追いかけていた、あの人への『憧れ』。
 夢の中で一緒に過ごした、海辺でのあの子との『友情』。
 傷つけてしまったあの人への、伝えられない内緒の『想い』。
 私の好きな人は、私以外の人も好きなのだろうか。
 たくさんの人と物の中で、その女の子を好きになっただけ。
 もどかしい想いを描く、少女たちの可憐な物語。

もうお読みになった方も多いかと思いますが、控えめに言って「こういうのが傑作なんだなって、思いましたっ」

何気にメディアワークス文庫HPがリニューアルしましたが、めちゃくちゃ見にくくなった気が。
これからのブラッシュアップに期待しましょう。

まだお読みになっていない方も多いかと思いますので、ネタバレ感想はまたの機会にして店舗特典情報をまとめておきます。

・書き下ろし4Pリーフレット(メロンブックス)
mousoutyumeron.jpg

・入間人間先生書き下ろし4Pブックレット(ゲーマーズ)
mousoutyugame.jpg

・アニメイト(A.B-T.C)
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・イラストカード(COMIC ZIN)
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今までメディアワークス文庫に特典が付いたことはなかったので情報収集しておらず、普通の本屋で先に買ってしまってから特典小説に気づくなんて私のような悲劇を繰り返さないようにしてください(切実)
私の手元には今『少女妄想中。』が4冊あります……どうすれば?
閑話休題。
メロンブックスとゲーマーズの短編は本作を気に入った方には是非手に入れていただきたい内容となっています。
店舗違うのに対比させてあるという入間さんの粋な計らいを楽しむためにも両方ゲットされることを強く推奨しますが、どちらか片方だけ選ぶとしたらメロンブックスがおすすめです。
内容はもちろんなのですが、特典の質がこちらの方が明らかに豪華です。
簡単にあらすじを紹介するとゲーマーズ特典は『ガールズ・オン・ザ・ラン』の二人の『せっちゃん』が出会った保育園時代のエピソード、メロンブックス特典は表紙にもなっている『君を見つめて』の二人のある日の一コマ、という感じです。

これは別に記事を書く予定ですが、現在発売中の電撃文庫MAGAZINEに本作に関するインタビューが掲載されているのでまた読まれていない方は是非合わせてチェックしてみてください。
イラストが仲谷鳰さんに決まった経緯など面白裏話が満載ですよ!

最後に『少女妄想中。』ではなく『いもーとらいふ』の特典情報をば。
ネット探してもどこにも情報出てこないのでいつから開始したのか不明なのですが、TUTAYAにて『いもーとらいふ』(上下巻どちらでも可)を買うと『TUTAYA限定書き下ろしショートストーリー!!』が貰えるフェアがやっているorやっていたようです。
しれっとクロスオーバーをぶち込んで来ているので気になる方はなるべくお早めにお近くのTUTAYAさんにGOされたし。
ちなみに出てくるのはあのロリコン紳士です。やはり彼のペドメーターは唯一無二。

ぼつるの24page原稿

入間人間公式サイト『入間の間』が更新されました。

発売日当日になって初めての告知で謝罪も一切なしですかそうですか。
一言「告知が遅れてすみません」とでも添えてあるだけで大分印象も違ったんですけどね。
以前からアレでしたが、今回の一件で私の中の入間の間への信用は地に落ちました。

一方、ささくれPはと言うと前回の記事を書いた日にちょうど岐阜で行われるイベントがあったようで、「岐阜ってことはいるまんじゃん! これは告知来るな!」と一人盛り上がっていたのですが、イルティマニアアカウントで呟いた宣伝ツイートをRTされたものの、それ以外は一切触れられずまたダイエット()とかいうツイートをかましてきやがりまして怒髪天を衝く寸前までいきました。
翌日、ようやくではありますが告知ツイートがあったことで事なきを得、今日も色々とツイートしてくださったのでささくれPの信用は回復しました。よかったよかった。
というわけで、発売記念コメント&イラストを紹介させて頂きます。

16sasakure.jpg
小説のイラストはusiさん、そして文章は入間人間さんです!
色々考えて纏めていたプロットを試行錯誤の末にようやく世に送り出す事が出来て、光栄です…😭✨
小説には僕が好きだった色んなゲームの小ネタが入ってます。いくつあるのか探してみるのも面白いかも?

ちなみに私は昨日フラゲ(早いところでは25日には出ていたようです)して堪能しましたが、素晴らしかったです!!
素晴らしかっただけに宣伝の方にももっと力を入れてほしかったなと。
せっかく入間さんが最高の小説に仕上げても、読者のもとに届かなかったら全部パァなわけですし。
繰り返しになりますが本当に残念でなりません。

終末シリーズ公式サイトが『ぼくらの16bit戦争』仕様にリニューアルされました!
16bitmain.jpg
てっきり(公式の力の入れなさ具合を見て)もうずっと『しゅうまつがやってくる!』のまま放置されるのかと思っていたので嬉しいです!
でも、前のバージョンはもう見られなくなっちゃうってことなんですかね?
出来れば別ページに作ってほしかった気も。

・没原稿
念願の没原稿を手に入れたぞ!
というか『いもーとらいふ(下)』冒頭の妹が書いた小説のロングバージョンでした。
にしてもすげぇ気になるところで終わりやがりましたね!
衝撃的な結末に襲われたかったのに!
読者に伊藤と同じ気分を味わわせるという意味ではこれ以上なく成功しているけども!
没原稿は今後もバンバン載せてほしいんですけど、出来ればちゃんと完結しているものが読みたいかな!

伊藤の知り合いが完全に太郎だったのですが、これってつまり、作者である妹ちゃんは太郎と面識があるってことなんでしょうか?
それから、ジンが最高に可愛かったです。
神系シルクハット金髪美少女とか妹ちゃんのキャラメイクセンス大好き。
ジンと言えば、今作のジンは神だからジンということなんでしょうけど……ところで、ゴミ箱2はいつ出荷されますか?

入間さんから一言。


先日、あるゲームを遊びました。
遊んだというかノベルゲームなので読んだというべきか。
多分メジャーなものではありません。インディーズといえばいいのかな。
インディって聞くとマリオのモグラを連想しますが。
それで感想をこうやって書くくらい面白かったのかというと、うーんどうだろう。
大きな起伏はなく、静かに進行していく物語なわけです。
全体的な描写が私が言うのもなんですがやや冗長ですし、目を引くような美しい文が並ぶわけでもありません。 まあこのへんは作風に合わせている部分もあると思います。エライ。私はまったく合わせられません。
それはさておき、そのようにすっごく面白いわけではありませんが、私は気に入りました。
なにが気に入ったのかというとまぁ色々あるのでしょう。ロケーションなり色合いなり。
あとは作中の人物の一人が持つ哲学的なものが自分の考えに近いからとか、なんやかんやがあるのでしょう。
久しぶりに自分の作品以外の創作物に触れましたが、いい刺激となりました。
手放しに誉めているわけではないのでタイトルは伏せますが、
こうやって感想を書いて、影響されてなにか書いてみようと思うくらいに気に入ったのでした。
皆さんも、もしもどのゲームか分かったらぜひ遊んでみてくださいね。
値段もお手頃ですし。
あ、ちなみに今回掲載している小説は一切関係ありません。

ゲームを特定出来た方がいらっしゃいましたら、速やかに私までご一報ください。
分かったとして遊ぶかは分かりませんが……ノベルゲーは苦手です。

『私はまったく合わせられません。』の部分に関しては大声でダウトと言わせて頂きます。
終末シリーズでそれはもう見事に作風に合わせた文章を紡がれてるのはどこのどいつですか?

怒りのamairo.JK

発売まで1週間を切ってやっと! やっと! 『ぼくらの16bit戦争 ―ラララ終末論。II―』のカバーイラストが公開されました。
16bit01.jpg
しかし、あらすじはまだない。

sasakureさんには期待していたもとい一縷の望みをかけていたのですが、ダメダメのダメでした。
Twitterでどうでもいいツイートをする度に高まるヘイト……もう一生『ダイエット()』とかふざけてればいいんじゃないでしょうか(真顔)
ここまで来て公式関連の告知一切なしとかどんだけ売る気ないんだよ!
前回売れなかったからって態度が露骨過ぎるだろ!
とあることないこと邪推しちゃいますよこれじゃあ。
実際売れなかったかどうかは知りませんけど、まぁ現状を見る限りお察しということなんでしょう。
だとしても、だとしてもですよ。
これはないでしょうこれは。
新規獲得なんて夢のまた夢なのは自業自得として、せっかく楽しみにしてくれているファンのほとんどが発売されることを知らないまま発売され、発売されたことにさえ気づかないまま店頭から姿を消しちゃいますよこのままじゃ!
個人的にもこんな作品の内容と全然関係のないところでテンション下げられたくないので、最低限の広報はやってほしかったです。

というわけで、ここんとこ、もうマジで出ない可能性あるんじゃないかと不安で仕方なかったのですが、このイラストを見て「ああ、本当に出るんだな、良かったぁ」とほっと胸を撫で下ろしました。
イラストについてはもうなんていうか「文句なしっ!!」と親指を立てるしかありませんよね、ええ。
アルトさん(左の人)かっけぇ!!
発売間もないPSVRをアレンジして颯爽と着こなすアルトさんマジリスペクト(違)
そして、なんと言っても男の子の隣にある植木鉢!
『しゅうまつがやってくる!』もそうでしたけど、usiさんのイラストってパッと見シンプルなのに色々な要素が詰め込まれていて、見るたびに新しい発見があるのが楽しいです。

開戦まであと5日、万全に備えて待つべし――
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